LA MOSCAのレコ屋探訪⑦-ヨーロピアンパパ

諸々を一気に思い出させられて現実を目の前に突き付けられた昨日、そしてコーネリアスの11年ぶりの新作の素晴らしさにそれを忘れさせてもらった今夜。

単純で馬鹿だなぁと思う、自分でも。でも、俺を救うことが出来るのは音楽だけ。いつも。

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ここ数日、繰り返し聴いてるのは、このアルバム。

GARLAND JEFFREYS、81年リリースの5枚目のアルバム、『ESCAPE ARTIST』

当時、まあまあ売れて話題にもなってたんだと思う、ジャケも結構見たし。でも聴かずに居て。

随分経ってから‟褐色のルー・リード”なんて呼ばれてたことを知り、コレは聴かなきゃってずっと探してて、ついこの間、ようやく入手。

ー・リードと言うより、スプリングスティーンやコステロ、実際にメンバーがレコーディングに参加したグラハム・パーカー&ザ・ルーモアとかに近い印象。当時の流行りの1つ、‟ストリート・ロック”(恥ずかしい言葉だけどさ)ってカンジ。デニス・ボーヴェルやリントン・クエシ・ジョンソンなんかも絡んでてレゲエ、ダブ風味もあって、あの時期のクラッシュ辺りとも共通点を感じるし。

ボーヴェル&ジョンソン、ルーモアのメンバーの他に参加したのはデヴィッド・ヨハンセン、エイドリアン・ブリュー、ブレッカー・ブラザーズ、ノーナ・ヘンドリックス、そしてルー・リードという錚々たる顔ぶれ。

今、聴くとサウンドに若干、80年代独特のチープさを感じるところもあるけど曲、演奏、それに勿論、ジェフリーズの唄がスゲーいい。かなり気に入ったよ、コレ。

どれもいいけど一番キたのはこの曲。

Garland Jeffreys - R.O.C.K.

ロックンロール・バンドに憧れた少年時代を唄った歌詞。死ぬよりも酷い運命から俺を救ったのはロック、と唄われてる。

 このアルバムを手にしたのは大好きな此処。オーナーの長沢さんが「コレ、俺もアナログでたくさん聴いたなぁ」って言いながら渡してくれた。

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高円寺のあずま通りにあるヨーロピアンパパ

パパはこの時が初めてだから、通い始めて2年半ぐらい。高円寺に行けば大抵覗いてる。時間に開いてなかったり、急遽の休みだったりもするけど(笑)遅くまでやってるから(14:00~23:30)ライヴ観た後に寄ったりとかもして。

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もう、高円寺着いて、ホームからこの看板見えただけでワクワクするもんね。「今日は何が出るかなぁ?」って。

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かなり雑然としてるし(先日、お邪魔した時に長沢さんが「ちょっと整理したんですよ。見やすくなったでしょ?」って笑)、レコード棚にはレコ詰め過ぎで取り出しづらかったりするんだけど(笑)、じっくり掘れば必ず何かは見つかる。今まで何度も何度も嬉しい出会いをしてるもん、此処で。そして値段が安いのも魅力。音楽愛は勿論、音楽ファンへの愛情も感じる。今や希有な存在だよ、長沢さんは。TV、新聞等のメディアで度々取り上げられてるのも伊達じゃない。

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ということでツーショット(笑)

俺が汗かいて疲れ切った顔してるのは散々掘って沢山手にして、そこから泣く泣く枚数絞った後だから(笑)

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俺もいつかウェンディT、手に入れたいな。

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今からは「よかったら聴いて」って一緒に渡してくれた新童リュージ(ヨーロピアンパパ)の隠密録音盤を聴こう。「ユー・ガッタ・ムーヴ」や清志郎の「サンシャインラブ」のカバーもあるゴキゲンな稲生座でのライヴ。今夜もペンギンハウスでライヴだったみたいなんだよな。そのうち観に行こう、きっと。

割引券貰っちゃったし、店にはまた来月も行こう!

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LA MOSCA旅日記 / LET THE GOOD TIMES ROLL

日曜に休みなのって久しぶりだな。そっか、名古屋の時以来か。

諸々をしばし忘れて緩々で過ごした休日。

久々に高円寺を満喫した1週間前の日の旅日記を書こう。

 

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平日の早い時間はさすがに人が少なかったなぁ。時期が時期だけに半ば諦めてた天気もサイコーで気分よかった、歩いてて。

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いつも真っ先に向かうレア。スタンプ2倍デイだったのに何も買わなかった。こういう時に限ってこうなんだよなぁ。でも、ディンガリングスのOSUさんに遭遇。「後で行きますね」って言ったら「今日、何処だっけ?」っていうナイスな返しを戴いた(笑)ライヴ終わった後、「さっき何か買ったんですか?」って聞いたら「買ってない」ってOSUさんも(笑)

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いつものところをいつものように覗いて廻って(GATE行き忘れた!)、ライヴの前呑みを此処で。

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高円寺一休はこの時以来だな。

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一休の日(19日)だったから、ほとんどのメニューが半額で、笑っちゃうぐらいに安かったよ。

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ショーボートでもゴキゲンに呑んでライヴ後に向かったのはお初のコチラ。

南口へ出てカラ鉄の路地を挟んだ1軒先の2階、アジアの料理とお酒&ROCKの店、バーミィー

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クセの強いアジア料理が苦手な俺に「絶対、ラモさん向きだから」とご同行の方が強力に勧めてくれて。

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店内の至る処に所狭しと並べられたおびただしい数のレコード。その数、何と1万1千枚!2枚目の画像、厨房前に乱雑に積み重ねられたカセットテープがまたそそる。なるほど、コレはラモさん向き(笑)居心地いいこと、この上なし。

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俺の座った席の脇の壁に大量に貼られた写真は‟世紀を越える大企画”の時のモノだろうね。俺も参加したかった!

リクエスト受けてくれるって言うのでレコード物色してたら「探すより言ってくれた方が早い」ってことで(笑)ディンガリングスのカバーを聴いてきたばかりの『ヴェンチレイター・ブルース』が入ってる『ならず者』をお願いすると「普通のでいいの?」だって(笑)言うことがいちいちサイコー。

昼間から呑み続けてた所為かハートランドビール1本で早々と潰れて退店。此処は絶対にまた行きたい、すぐにでも。次回は見つけられなかったドールズの1st、聴かせてね、マスター!(笑)

 

 

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バーミィー出てきたら、何やらイカシたギター&歌声が聴こえてきて。さっき観たばかりのSADAが広州市場の向かいで唄ってた。「持ち時間が長い」とか言ってたけど唄い足りなかったのかも。SADAさん、また聴きに行きますね!

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今、聴いてるのはコレ。

リリース当時(72年)、ロック界にニューオリンズ旋風を巻き起こしたと言われるDr.JOHNの『GUMBO』

ずっと欲しいと思いつつ、今年の始めに茶水の赤黒でようやく手にした。

有名な『アイコ・アイコ』も後にクラッシュも『サンディニスタ!』でカバーしたスタンダード、『ジャンコ・パートナー』もゴキゲンだけど今夜の気分はこの曲。

Dr. John - Let The Good Times Roll 

いろいろあるけど、いろいろあるからこそ、こんな気分で。

 

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遠慮はいらない 楽しもうぜ

「あっ、健診の結果、届いてますよ」

昨日、ゴキゲンな連休が終わって出勤した直後に渡された封筒を開けたら・・・。

「要再検」

大いに楽しんだ後は必ずと言っていいほどこういうのが待ってる。

いろいろ情報を得たところ気に病むことも無さそうだけど一瞬、ビビった。普段、‟あと、どのぐらい生きられるかわかならい”とか‟いつ終わっても後悔しないように生きていきたい”とか威勢のいいこと言ってるクセに、いざ、こうなると超ビビる。やめて、驚かすの。物凄く気が小さいから(苦笑)

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ゴキゲンな連休は此処に行ってきた。

3年以上ぶりの高円寺Show Boat。

観たのはコレ

お目当ては勿論、Ding‐A‐Lings。このバンドも観たい観たいと思いつつ、1年半ぶり。合間にTHE GOD耕太郎ソロは観てるけど。

でも、はじめて観た他の3つも良かった!

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トップは仇花ってバンドの野上慶太郎。時間短くてあっという間に終わっちゃったけど、スゲーいい音でテレキャス鳴らしてた。バンドだとどうなのか、ちょっと観てみたい。

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ブルースビンボーズ、SADA&モンゴロイドスポットなどで活動するSADAの弾き語り。名前はよく耳にしてたから楽しみにしてた。そしたら、もう‟ギターを弾いてる”というより、感情がそのまま、ダイレクトに音になってるような素晴らしい演奏で。唄も憂いを帯びた文字どおりのブルースってカンジでカッコよかった。ニーナ・シモンやフールズとスティーヴィー・ワンダーの曲を強引に繋げたカバーとかもあってさぁ。SADAは存在そのものが表現みたいな希有な人だね。またいつか観たいな。

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この日の出演者の中では一番アグレッシヴだった3番手のBACARA。正確なところはわかんないけど、若そう。少なくてもディンガやSADAよりは全然若い筈(笑)こういう音には疎い俺にもクオリティの高さは伝わった。演奏は上手いしオーラもあった。悪くなかったと思う。

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トリはお待ちかねのディンガリングス。BACARAとはあまりに対称的。スカスカの隙間だらけの音。全然うるさくない。それで物足りないかって言うと、まったくそんなことはなく、むしろ、それが聴き心地いい。少ない手数と絶妙な間合いで的確な音を出す。メンバー全員がそんなカンジ。居合い抜きのようなカッコよさ。

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粋な日本語歌詞を乗せた「ロックン・ロール・ミュージック」に始まり、「シターデル」(今度は間違わなかった!笑)、「ヴェンチレイター・ブルース」(セトリには「かざあな」って書いてあったな)のストーンズ2連発、新曲(?)2曲、OSUとキヨシの昔のバンド、カノンの「せんろの唄」、ベースのナガタッチが唄うOSUの原点、ルージュの「New York Baby」、冨士夫の「気をつけろ」を経て「遊ぼう」で終了。アンコールは耕太郎がトっぽく唄う青ちゃんの名曲、「Funny Day 」。どれもカッコよかった。

The Ding-A-Lings / 気をつけろ

それにしても中村キヨシという男はカッコイイ。SADAを観てるとき、俺の居た反対端(要は楽屋から出てきたところ)で俺に気づいて手を上げてくれて。いつの間にか目の前に居て、肩をポンってしてきて。他の顔見知りの客に普通に声かけてまわって。一番後ろでカノン時代の仲間、現・藻の月のジョージと話し込んで。気づくとBACARAを気持ちよさそうに体揺らして観てて。

その間、ずっと笑顔。スゲー楽しそうに。

『喜び方がまだ足りない』


もっと喜ぼう。少しの良い事でも沢山喜ぼう。喜ぶ事は気持ちがいいし、体の免疫力も上がる。
恥ずかしがらず、我慢せず、素直になって、子供のように喜ぼう。
喜べば、くだらない事を忘れる事ができる。他人への憎悪も薄くなっていく。

さぁ、この人生、もっと喜ぼう!

キヨシさんがツィッターでRTしてたニーチェの名言。コレを体現してたよ、あの人。

俺も見習って、もっと喜ぼう。遠慮なしで楽しもう。

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DOWN AT THE ROCK’N ROLL CLUB

「うわっ!居た居た!」

‟もう嫌だ!行きたくねえ!”と思いつつウチを出た本日、スゲー懐かしい顔を見れた。

8年ぶりだってさ。山形と北海道つってたな。もう30越えたのか・・・。

「次は、あと10年以内だったら俺もまだ生きてて居るかもしれねえから、また来いよ」

今日、出勤でよかった。

そんなこんなで8デイズ終了。

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ゴキゲンに酔っぱらいながら今、聴いてるのはコレ。

『LIVE AT CBGB’s / THE HOME OF UNDERGROUND ROCK (パンク・ロックの極致/ライヴ・アット・CBGB’S』

‟あの伝説の”NYアンダーグラウンド・シーンのメッカだった、NYパンク発祥の地とも言えそうなライヴハウス、CBGB制作の76年リリースの2枚組ライヴ・コンピレーション。日本盤。

入手したのはキッチンカロリー、じゃなかった、茶水ユニオンの日。前記事のマクシズCDのリリース情報を得た時から続きネタとして考えてたんだよね(笑)

マクシズとCBGBはいわば、ライバル的存在で、店同士や出演バンド同士(とはいえ、どっちにも出てたバンドも多いけど)の確執も確かにあったらしい。ウェイン・カウンティが「カマ野郎!」とか下品な野次を飛ばしたディクティターズのハンサム・ディック・マニトバととっくみ合いのケンカしたとかね。その辺の話はこれらの書籍に明るい。

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ピンクの表紙の『プリーズ・キル・ミー』は、このブログ始めた頃、読んでたっけ。

この3冊のどれか、もしくはドキュメンタリー映像だかで、CBGBのオーナーだったヒリー・クリスタルの「最初にレギュラー出演させたのがテレヴィジョン。酷いもんだと思った。次に出演させたのがラモーンズ。こっちはもっと酷かった」っていうナイスな発言もあったなぁ。

Country Bluegrass Blues and Other Music For Uplifting Gormandizers (栄養不良の美食家の為の、カントリー、ブルーグラス、ブルース他の音楽)って正式名称でわかるように元々、パンクを扱うつもりで始めた訳じゃなく、出るバンドが居ないから、出してくれる小屋が他にないからっていう消去法で始めたってのも面白い。伝説なんて、そんなもんだよね、所詮。

マクシズがイケイケのアッパーなカラーだとすると、若干、アート指向の強いバンドが出てたのがCBGBってカンジかな?

どっちも当時の流行から著しく外れてたって意味ではそう変わらないと思うけどね(笑)

タフ・ダーツ、シャーツ、ラーフィング・ドッグッス、モンスター、サン、スチュワーツ・ハンマー、マイアミズ。

どれも悪くないけど今、聴いて一番カッコイイのはこのバンドかな?

Mink DeVille - Let Me Dream if I Want To

粋だよなぁ。うーん、カッコイイ。

最近、見かけなくなったけど、ひと頃はCBGBのロゴT着てるヤツ、やたら居たよね。俺も着たけど。もう、名前が独り歩きしてそれが何なのかわからない連中(俺の仕事先の学生とか)まで着だしてたっていう・・・。

単なるブランドになってしまったんだね。そして、それは今も続いてる。

それとは逆に俺みたいなヤツは、やたら神聖化しちゃうけど、実際はそんな大それたもんでもなかったのかも。なんて、行ったことねえからわかんないけど(笑)

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でも、このピンボケの、収録されてないのにトーキング・ヘッズが写る裏ジャケに象徴されるほどにはテキトーだったんじゃないかな?少なくても当時は。

それでも、大したことなくても憧れるし、好きだよ、未だに。

それこそ、収録されてないけど、CBGBと言ったら俺が思い出すのは、この人のこの曲。

Richard Hell & The Voidoids - Down at The Rock & Roll Club

ラモーンズよりパティ・スミスより、CBGBっていうと真っ先にリチャード・ヘルが頭に浮かぶ。他の連中が巣立って行ってもずっと変わらず其処に居た。そんなイメージ。

CBGBにもマクシズにも行けなかった俺だけど、明日は高円寺のロックン・ロール・クラブへ行ってゴキゲンなロックン・ロール浴びてこようっと。

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NYはシケた街だがマクシズ・カンサス・シティだけはちょいとしたもんさ

昨日は全然ヤラれなかった

警戒してる時って意外に大丈夫なんだな。でも、このまま穏やかにいく筈もなく・・・。まあ、それは今は考えたくない。今、考えなきゃいつ考えるのよ?って自分の中のにこちゃんが言うけど、俺、こまったちゃんの方が好きだから別にいい。

3週間になってしまう名古屋の日に入手(買ったモノ&貰いモノ)した音源が多過ぎて聴ききれてない今日この頃。やっぱり8連チャンは長すぎる。

気に入ったのは繰り返し何度も聴いちゃうしね。とりあえず、もう少しだけでいいから時間が欲しい。

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今週の月曜に届いたコレも繰り返し聴いてる1枚、いや2枚(2枚組)

『max's kansas city 1976&BEYOND』

古くはヴェルヴェッツ、イギー&ザ・ストゥージズ、ニューヨーク・ドールズも出演したNYの伝説のライヴハウス、マクシズ・カンサス・シティがリリースしたNYパンク黎明期のバンドを集めたコンピレーション。

日本盤の値が張るから輸入盤でと思って早めに密林に注文したのに発売日をとっくに過ぎた頃に「入荷予定なし」のメールが来て、仕方なく日本盤を注文(密林じゃなく黄色の店で。お誕生日クーポン使って・笑)してようやく聴けた。

コレ、当時、日本盤LP出たんだよな。ミュージック・ライフのアルバム・レビュー読んだのをおぼろげながら憶えてるもん。あの頃は情報量が少なかったし、自分の吸収力も高かったから雑誌も隅から隅まで読んでたなぁ。「いつか手に入れたい」と思いながら読んでたんだよ。まさか40年後に実現するとはな(笑)諦めなくてよかった。

今回の復刻は30曲(!)追加のヴォリューム・アップ版だけど、オリジナル・レコードに入ってたペル・ユビュが収録を拒否したらしく未収録なのがちょっと残念。でも追加曲にはドールズ、ハートブレイカーズ、ギャング・ウォー、イギー、ニコ、シド・ヴィシャス&ジ・アイドルズなんかもあって大満足。決定版だな。

チェリー・ヴァニラ、スーサイド、ハリー・トレドといったネームバリューのあるところが勿論、突出してるけど、どれもいい、俺的には。あの時代のNYが感じられるから。どミーハーだからさ、こういうフィーリングの。

でも、まあ1曲つったらコレだな。

Wayne County and the Backstreet Boys - Max's Kansas City 

NYドールズ、パーソナリティー・クライシス、バッド・ガールズ、ルッキン・フォー・ア・キス、トラッシュ、ハートブレイカーズ、ゴーイング・ステディ、パイレート・ラヴ、パティ・スミス、ルー・リード、イギー・ポップ、ブロンディ―、ディー・ディー・ラモーンetc

おかまの怪人(時代を考えると相当にガッツのある存在だった筈)、ウェイン・カウンティーによる、固有名詞出まくりのマクシズ賛歌。

愛に溢れててサイコーだ。

もう1曲、このコンピに入ってないのは勿論、NYパンクとは一見、無縁なこのバンドのこの曲。

Aerosmith - No Surprise

微妙な時期の微妙なアルバムの1曲目

バンドの成り立ちを明け透けに唄った歌詞がいいんだよなぁ。ここで唄われるデイヴィスとは当時、コロムビアの社長だったクライヴ・デイヴィスのことだろうし、‟傷跡に痺れてる”ジョニーはサンダースだろうね。最初はエアロもドールズも同じ場所に居ただろうから。いいなぁ、こういうの。ロックン・ロール・ドリームってカンジで。よし、もう1回聴こう。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑥-BANANA RECORD名駅店

「御茶ノ水に出張中。キッチンカロリーに来てみました。何もかもが衝撃で笑いながら食べてます(笑)」

若き友人、Kクンからのメール。

行ったなぁ、寒い日に。ユニオンお茶の水駅前店の時だ。俺も今、思い出しても笑っちゃう。また行きたい、そのうちに。

昼休みに来た、このメールのおかげで午後はちょっとだけモチベーション上がった。ありがとう、Kクン。

そうだ、もう二週間以上経ってしまった名古屋の日 ワイルドハニーの前に立ち寄ったレコード屋のことを書いておこう。

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バナナレコード名駅店。

新幹線降りて、真っ先に向かったのが此処。豊田大橋に行く前に。駅からほど近いはずなのに、辿り着くまでにちょっと手間取ったのは俺の事前調査が雑だから(苦笑)

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でも、階段昇って行く時には、時間が勿体なくて焦ってた気持ちも忘れてウキウキ。こういう雑居ビルの狭い階段昇るのって好きだなぁ。

バナナレコードは名古屋周辺をメインに8つの店舗を持つ地域の中古屋ってカンジかな?

栄町にあるのが本店のようだけど、名駅店も28年の歴史がある老舗らしい。とりあえず、‟昔ながらの街の中古屋”って雰囲気で居心地がいい。

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LPにも心惹かれる盤が幾つかあったんだけど、この後の大移動のことを考えて(荷物になるので)自粛。『BURNING AMBITIONS』は持ってるのに「買ったろうか!」っ思っちゃうぐらいの金額だったなぁ。かなり、後ろ髪引かれたよ。

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何だかヤバいオーラを感じたこの辺は見て見ないフリ(笑)とんでもないの見つけちゃうかもしれないから(笑)

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結局、CDのみを4枚購入。ずっと探してた盤もあったりでなかなかの好成績。

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タイミングのいいことにバーゲン中で、2000円以上購入で全品20%オフ。計3050円也。

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今、流してるのは、その中の1枚、JERRY LEE LEWISの『18 Original ‟SUN” Greatest Hits』

はじめてだな、この人の盤を手にしたの。コンピとかで聴いたりで、曲は幾つか知ってたけどね。

前記事で取り上げたチャック・ベリーもそうだけど、ロックン・ロールのオリジネーターをちゃんと聴いておこうと思って、最近は。

エルヴィスバディ・ホリー、エディ・コクラン、リトル・リチャード・・・。次はボ・ディドリーだな。

他の人はともかく、ジェリー・リーはコレ1枚でもいいかもな。悪くないけど、18曲ぐらいでいいかも。

Jerry Lee Lewis - Whole Lotta Shakin´ Goin´on

Jerry Lee Lewis - Lewis Boogie

そうは言ってもカッコイイね、こうして聴くと。

でも、他にも聴きたいものが山ほどあるからさ。

まだまだ見えないね、ゴールは。

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ロックン・ロール、好きになってよかった。サイコーだよ!

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一瞬、キリスト教に鞍替え(何から?)しようかと思ったよ、嘘だけど。

小6の時に♪アイ・アム・アン・アンチ・クライスト♪ って曲に電気走って、そのまま40年(!)痺れっぱなしで来た男としては、そう簡単にクリスチャンになるワケにはいかねーもんな。

ボコボコにヤラレまくった今週、今日は束の間の休日。次の休みは月曜。明後日じゃなく来週のね。

そう、来週は8連チャン。真ん中辺りで今週より派手にヤラレそうな予感・・・。でも、へーき。俺にはロックン・ロールがあるから。

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いつものごとく、ぐーたらで過ごした本日、1ヶ月近く前に購入したコレを読んだ。

ロックジェットの69(!)号、チャック・ベリーの追悼特集号。

俺はチャック・ベリーは全然、熱心に聴いてこなくて、手元にある音源もほんの少しだけど、何となく買っちゃったんだ、コレ。

他にもこの手のモノが出てるのかもしれないけど、チャボ、鮎川、プライベーツの延原が語るチャック・ベリーが読みたかったからかも。特に延ちゃんだな。この人のこういう話はいつも面白いから。マニアックでミーハーで。

買ったのを忘れかけてたのに何故、思い出して読んだかというと、昨日、38年ぶり(!)の最終アルバム、『CHUCK』が発売になったのもあるけど、2週間前の今池ハックフィンでTHE GODがこの曲に乗って登場したから。

 

Chuck Berry - Roll Over Beethoven

GODがチャックを登場S.E.に選んだことにぐっと来たよ、ウチで滅多に聴かないクセに(笑)ああいうシチュエーションで聴くと、普段と違う感慨抱いちゃうよなぁ。

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でも、今日はジェット読みながら、久々にコレ聴いた。

チェス時代の28曲入りベスト、『the Great Twenty‐Eight』

ロックン・ロールの基礎がみっちり詰まってる。カッコイイよ、やっぱり。サイコーだな。

笑っちゃうぐらいのワンパターンだけど全然気にならない。

『CHUCK』は今はまだ買わないつもり。もう少し時間経ってから、何処かの中古屋で出会いたい。

それが俺の、このロックン・ロールのパイオニアに対するスタンス。死んだからって理由で浮かれて手を出したくない。

そういえば、ネットで聴いたリード曲、「BIG BOYS」がこれまたまったく一緒で笑ったなぁ。こうじゃなくちゃね。

そうは言ってもホントは多少あるんだけどね、違うタイプの曲が。

 

Chuck Berry - My Ding-A-Ling

今池でもサイコーのプレイを聴かせてくれた俺が敬愛するドラマーの現在、在籍するバンドの1つがバンド名にした、この文字どおりの珍曲にして最大のヒット曲とかね。

この曲が入ってるアルバムも見つけなきゃ。

遺作より、まずこっちが先だな。

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Doin’ My Thing

バイクがうるせえなぁ。

いきなりの急展開。しかも想定外。いや、俺がボサッとしてただけで今にして思えば‟有り”な展開かもな。

思うに俺はひどく堪え性のないヤツなのかもしれない。いや、自分ではかなり我慢してるつもりだけどさ、勿論(笑)だけど、冷静に世間レベルで考えたら、相当好き勝手やってるんだろうなってのはわかる。

でも、そうじゃないと生きられない。楽しみがなくちゃ何が人生だ、だよ。シオンの言うとおり。年齢上がるほどにそう思うようになってきた。あとどのぐらい時間が残されてるのか知らないけど、耐えて生きてくなんて出来ない。この先、何があってもそれは守らなきゃ。じゃなきゃ生きてても仕方ない。

今日はホントは違うのを書くつもりだったんだけど・・・。

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久々にこのレコードに針を落とした。

アナーキーの『Rebel Yell』

83年の6枚目のアルバム。

やたらカッコいいジャケはシゲルが出禁になったり、マリが事件を起こした旧・新宿ロフト。

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彼らの作品の中では地味な方のアルバムだよな、コレ。ストレートなパンク路線から横ノリの、ストーンズや村八分的な音楽性にぐっと寄ったのがこの辺からだから、離れたファンも多かったんだろうな。俺は逆にこのカンジが好き。伸一が5弦オープンGのテレキャスを多用し始めた頃。

断然、伸一だったよ、俺は。当時、たくさん居た‟和製キース・リチャーズ”の中でもこの人が一番好きだった。

でも、最初はマリだった、やっぱり。

人前では「好きじゃない」と言いつつ隠れて聴いてたもんね、ヤンキーパンク・ノリだった初期も。

だいたい、まだ金髪が珍しい時代だったからな。マリとシンタロウと鶴川ぐらいだったよね、当時は。俺もガキだったし、惹かれたよ、そりゃ。

初期はスポークスマンで詞もメインで書いてたというマリが目立たなくなってきたのもこの頃。替わりに浮上してきたのが伸一。そんなイメージ持ってたけど、ヒストリー映画観たらそのイメージのままで。時の経過と年齢もあったんだろうけど、随分、赤裸々に話してた、マリ以外の4人も。嫉妬や反発心も歯に衣着せぬ物言いで。それがカッコ悪くてカッコイイって思った。

何度も派手にケンカしたけど、それでも根っこで繋がってたんだろうな。7月にまた5人でやる予定だったのにね・・・。

アナーキー / Doin` My Thing

ケツに入ってるこの曲が大好き、当時から。今聴いてもいいなぁ。

マリの色は薄いけど昨日、真っ先に頭に浮かんだのはこの曲。「心の銃」よりも先に。

好きなことをして生ききったのかなぁ?マリは。

ダメなところもいっぱいあった人だと思うけど、それも含めて好きだよ、俺。

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リョウくん、おかえり

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長く伸びた自分の影を踏まずに俺は、今、どの辺を歩いてるんだろう?

 いよいよ具体的になってきた。こんなことしてる場合じゃない、のかな?やっぱり。

でも身体は此処にあっても俺の心はまだ今池にある。もう一週間経っちゃったけど。

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「リョウ!」

「リョウジオ!」

ギター・チェックに独り出てきた良次雄に飛んだ熱くてあったかい声援(俺含む)。みんな待ってたんだねぇ。

そんな声の中、俺がブルッときたのは「リョウくん、おかえり!」のひと声。

この日のTHE GODは一言で言うとコレに尽きる。

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この日は良次雄の久々の名古屋凱旋ライヴだったのは間違いのないところだけど‟帰って来た”のは名古屋にだけじゃない。良次雄は、‟こっち側”に‟還ってきた”。俺はそう感じた。

地元じゃ孤独な俺だけど(笑)ハックフィンには沢山居た仲間が口々に言ってた「昔のリョウみたい」なその出で立ちと佇まい。そして力強くキレッキレなギターの音。

復活後はNONに任せてた『ブルぶる』や『ROCK’N ROLL I.D.』の自分が唄うパート(♪Hey Girl~♪の箇所や♪ギミギミファンタイム♪の箇所)も完璧に唄いきった。確か復帰後はじめて。

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アイコンタクトというか合図を出してバンドを引っ張ってたのも、この日は良次雄だった気がする。

『ブルぶる』の間奏後、エンディングに行こうとしたNONに「ハシュパピ」って囁いて、もう1回唄うように促したのを目の当たりにした時は鳥肌立ったよ。自信に満ちた余裕綽々な表情がもう嬉しくて嬉しくて。俺は『ブルぶる』がこの日は一番グッときた。エンディングでキンちゃんが弾いたジョニサンの「ボーン・トゥ・ルーズ」のフレーズまで含めて。

この日のセットリスト。

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speaker to animals』と『i’m not a soldier』の曲+新曲(3曲!)のみだったのは、今、このメンバーでやってるという誇りと拘りだったのかもしれない。キヨシが戻ってきて1発目の稲生座の時と同じく『BAND AIDS』でスタートしたのも‟仕切り直して、も一度最初っから”ってことなのかも。もう、全然、あんなもんじゃないんだぜって。

『ブルぶる』以外で特に良かったのは・・・。全部(笑)いや、マジで。『 I.D.』は過去最高だった前回を更新してたし。

新曲はファンキーなロックン・ロールの『泳いでいこうか』、ブルージーな『シンプルマン』、アップテンポでノリノリな『ハンガーガール』。どれもがよかったけど、断片的に聴こえてきた言葉に改めてNONの詩の独自なカッコよさを思い知ったな。曲調はバラバラながら、どれも‟今”を感じさせる揺れたイメージで、おこがましくも同じく揺れる50代(笑)としては共感出来るところ大だった。あんな歌詩を書く/書けるヤツ、他に居ないよなぁ。

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そうそう、良次雄だけじゃなくNON!いつもながらの絶好調ぶり。サイコーにトッポくてイカレてて。声も昔と全然変わらない。もう、ずっと、30年以上、病みつきだから、あの声に。MCで言った「ロックンロール、好きになってよかったね、みんな。サイコーだよな」のひと言にゾクッときたのは俺だけじゃない筈。今までより良次雄との絡みも目立ってたね。たくさん写真撮っちゃったよ。絵になるんだよなぁ、この2人。最強のロックンロール・コンビ。

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キヨシは今までより真剣なカンジがした。いつもは楽しそうに、他のメンバーに合わせてラフにノッてる印象だったけど、今回はきっちりやりきろうとしてるように見えた。『今更の女』や『らせん階段のブルーズ』に顕著だったこれまでと違う叩き方について、終演後に聞いてみたらピンと来てないみたいだった(笑)もしかして無意識なのかな?サイコー。

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キンちゃんは逆にハジケて思いっきり弾いてた。過去2回では良次雄を刺激していいフレーズを引っ張り出そうとしてるように見えてたのに、この日はあろうことか良次雄に刺激されて熱くなってる場面すらあったと思う。観てて頬緩みっぱなしだった。

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Hagalは意識的に目立たないようにしてるふうに見えた。火がついて最高のプレイをしてる4人より前に出ちゃいけないと思ってるみたいな。それでもベースが耳に入ってくるからスゴイ。あれだけ唄える人なのにコーラスさえしなかったんだよ。時折、口ずさんでたけどね、オフマイクで。

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本編最後の『山あり谷あり』が始まった時、「名古屋だし、もしかして?」と秘かに期待してた『ストリートジャンキーブルース』は無いんだなと思って、ちょっと残念に感じてたらブレイク後に挟むという嬉しすぎる反則技。いちいちやることがニクい!

アンコールは『らせん階段』と二度目の『常識』。『常識』ではキンちゃんがマイクをこっちに向けてきて仲間と一緒にコーラスしちゃったりして。俺は孤独じゃないと思えたよ(笑)

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*写真提供;ひらちゃん この写真、サイコー!*

それにしても良次雄、ホントに‟還ってきた”ってカンジだったな。今は2017年で80年代じゃないけど、それでもさ。

‟あの”下唇突きだして弾く顔(by三重の同士)とかねぇ(笑)ずり下がってきたズボンを、くいっと上げてる姿を見てたら「誰か悪いんだけどベルト貸してくれない?」って客席に言ってきた四半世紀以上前の代チョコの夜を思い出したよ。

 

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バンドはファンの為にやってるんじゃない、そうあってほしくない、やりたいことをやってほしい、ってのが俺の考えなので、ああしてほしい、こうしてくれって本当は言いたくないんだけど。

でも言うね。

リョウちゃん、もう何処にも行かないで。

ずっと此処に居てね。

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2017/5/27 Huck Finn The God

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑤-WILD HONEY

ピンポイントで土砂降りにやられて始まった6月。

ウチ出た時、ポツリポツリと落ちてきたと思ったらすぐ雨足強くなって傘がまったく役に立たなくなって。で、電車乗り込む頃には止んでるっていう。ちなみにウチから駅までの所要時間は約10分。

タイミングばっちり過ぎて、もはや笑うしかないレベル。

今月も素晴らしい1ヶ月になること間違いなし!

まだまだ名古屋遠征の余韻に浸る毎日、今夜はコレ。

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レコ屋探訪、5件目の今池にあるワイルドハニー。

せっかく名古屋に行くんだからと事前調査して、橋の下も早めに切り上げて出向いたんだよ。レコ屋巡りはそりゃ楽しいけど、何パーセントかはネタ作りだった、正直言って。

でも行ってよかった!

1年以上、ずっと探してたアルバムがディスプレイされて俺を待ってた。

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BIG STAR結成前夜の69年、メンフィスでレコーディングされたもののお蔵入りとなって、96年のBIG STAR再結成のタイミングにリリースされたALEX CHILTON、幻の1stアルバム、『FREE AGAIN;THE ‟1970”SESSIONS』

昨年のはじめに超遅ればせながら初めてビッグ・スターを聴いて、リンク貼った記事を書いた時にyoutubeで、この曲を見つけてからずっと欲しかったんだ。

ALEX CHILTON - Jumpin Jack Flash

奇をてらったワケでもないのに原曲と全然違ってて、でも原曲の良さも感じられて。なのにチルトン本人のアクも思いっきり出てる、カバーかくあるべしな名演。と言うより何より、このやさぐれた声と唄い方が滅茶苦茶カッコイイ。

密林とかで買おうと思えば買えるけどやっぱり店で手に取りたいから。日本盤は新品だとちょっと値が張るしね(笑)

ちなみに此処でもう1枚買ったのがフィーリーズの『CRAZY RHYTHMS』(輸入盤・紙ジャケ)で、奇しくも一昨年に出たORKの音源を(ほぼ)コンプリートしたボックスに入ってた2組。何だかとっても嬉しかったな、一緒に買えて。

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ワイルドハニーは縦長で広くはないものの、あんまりゴチャゴチャしてなくて、とても見やすいカンジのいい店だった。アナログは荷物になるから、最初からあんまり探す気なくて、ちょっとしか見てない。見つけちゃったら大変だからさ(笑)

気の良さそうな店主と顔馴染みっぽい?女性客とのやりとり(「今かかってるの何ですか?」「そこに唄ってる人(すぐ近くの得三でライヴのあった、コーヒー&シガレッツのヴォーカル)が居るよ」。)を聞きながら漁ってると、今池で待ち合わせてた地元の歳若き友人、Kクンの大学時代の友だち、Yクンがやってきてハックフィンに向かうべく退店。

名古屋に行ったら是非、また寄らせてもらおう。

Alex Chilton - Free Again

ORKボックスにリメイク・バージョンが収録されてたタイトル曲。断然、こっちの方がいい、ガチャガチャしてなくて。

♪Took My Life In My Hands♪ねぇ。

今の気分にぴったり。

このアルバム、すごく良かったから気が向いたらまた記事にしよう。

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