SIDEWALKING

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毎度毎度の金曜残業を経ての週イチ休みの本日。

今週もいつもどおりにダラダラと・・・。

特筆すべきことと言えば、久々にこんな数字が出たことぐらいかな?(笑)

最初に乗ったときは49.9だったんだけどなぁ。カメラ取りに行ってる間に0.1増えちゃった(笑)

ストーンズのアルバム、今日届くと思ってたら来なかった。コンビニ受け取りでは、以前もこのパターンあったな。ケチらないで代引きにすればよかった。学習能力ゼロ(苦笑)

それと今日は水戸にミチロウが来てる(3年ぶりらしい)のに、しかも対バンに知り合いが出てるのに行けなかった・・・。

金銭的にキツいのもあるけど気力も体力もマジで衰えてるからな。ここ最近はホントにヤバいぐらいに。

まあ、来週、東高円寺までM.J.Qを観に行くからってのもあるんだけどね。

でも、ホントに何をするのも時間食っちゃって捗らないし、そもそも、こなせないで終わっちゃうことも多くなってきた。出来ないなら出来ないで無理してまでとは思わないけど、もう少し何とかなんねえかなぁ?

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今はコレを流してる。

JESUS AND MARYCHAINの『BARBED WIRE KISSES (B‐SIDE AND MORE) 』

サブ・タイトルにあるようにシングルのB面曲を中心にした編集盤。

と言ってもシングルに力を入れてたバンドだけに粒ぞろいの曲ばかりで、なかなか聴き応えはある。

知ったふうなこと言っても、ジザメリも盤はコレと1stしか持ってないんだけどさ(苦笑)

カセット・コピーであと1~2枚は聴いたけど。

更に言うと、コレも最近だよ、手に入れたの。高円寺ドラマで。えーと9月だったかな?何度か手にしては戻してを繰り返した末にようやく(笑)

The Jesus And Mary Chain - Surfin' USA

この曲、入ってたからね。

コンピ盤にまず収録されて12インチのB面に入ったのみのこの曲は何故か昔から知ってて。異常にカッコイイな、今、聴いても。

ジザメリも一旦、終わって復活してるよね。1stの『サイコ・キャンディ』(中身を見事に表した名タイトルだよなぁ)の再現ライヴで来日したのって今年だったかな?

あらゆることがかったるくなりつつある今日この頃だけど、こういう音源集めだけにはまだ情熱がある。

というか近年、加速ついた気がする。

気になりつつ手にしてないものを諦めずに根気強く少しづつ。手にせず終われるか!みたいな。

このバンドもあと何枚か欲しいし。

手書きのウォント・リストの完遂はまだ当分、先になりそうだ。

まだ、まだまだ行くよ、この道を。

The Jesus & Mary Chain- Sidewalking

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心も体も売り渡せ

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12月だ、また。

早いなぁ、ホントに。

さっき、前記事読み返して思ったこと。

ジョン・ライドンがピストルズ解散以降、ピストルズの曲を公の場で唄ったのって、83年のPILの初来日の時が最初だったんじゃないかな?

もしくは来日直前のアメリカ公演?

どっちにしても、キース・レヴィンと決裂してなきゃやらなかったんじゃないか?って気がする。

まあ、遅かれ早かれ決裂しただろうけどね。

でも、ジャー・ウォーブルに続いて、重要なオリジナル・メンバーを失ってしまってPILの存在意義が大きく変わったんだろうな、此処で。

そして、マルコムとの裁判で勝訴したことも大きいとはいえ、此処から13年後のピストルズ再結成への小さな第一歩にもなったんじゃないか?と思う。

すごいデカい分岐点だったんだな、初来日の頃が。

そのターニングポイントに前後してレコーディングされた2枚がこの2つ。

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レコーディング当初からアルバム・タイトルが告知され、先行シングルの「THIS IS NOT A LOVE SONG」まで出たのにキースとの決裂でお蔵入り、その後、キースがジョン非公認(当然だ)でリリースした『COMMERCIAL ZONE』と初来日後にジョンがドラマーのマーティン・アトキンスと録り直した『THIS IS WHAT YOU WANT THIS IS WHAT YOU GET』

共に84年リリース。

前者の方は出た時に輸入盤屋のチャートで1位になるなど大きな話題となって、俺も欲しかったけど入手出来ず、とっくに忘れてたのに、今年の夏に出会えて30年以上を経てようやく手にした。

後者も盤は持ってなくて‟これじゃ片手落ちだな”ってことで(笑)、先々月の高円寺フェスの日に入手。

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ちなみに曲のダブりは半数の4曲。勿論、印象は全然違う。

個人的な好みで言うと当然、キースも居て、かつてのPILを偲ばせる前者の方が好き。

でも、‟売れ線”っていうタイトルに相応しいのはふっきれまくった印象の後者かもね。

PUBLIC IMAGE LIMITED - This Is Not A Love Song

Public Image Ltd. - This is Not a Love Song (album version)

この曲のミックスで揉めたのが決裂の切っ掛けだったね、確か。

♪コレはラヴソングじゃないぜ

 俺はメジャーな世界に鞍替えするんだ

 持てる者には幸運がもたらされ

 持たざる者には何もない

 デカいビジネスには知恵が必要なのさ

 自由競争の世界に乗り込んでやる

 俺は柔軟で要領がいいんだ

 この新しい役が気に入ってる

 目標を変えたのさ

 投資先が変われば

 行く先はいくらでも変える♪

 

個人的にはこの路線はコレ1枚きりで、売れ線スターを演じる為に突きだした腹も引っ込めて元に戻る、いや、そうあってほしいと思ってたけど、ご承知のようにそうはならなかった。何処までが真意だったのかなぁ?本気で迎合したのかな?

後者リリース後の85年の2度目の来日公演以降、PILに興味は薄れてしまったんだけど、翌86年にジンジャー・ベイカー、スティーヴ・ヴァイ、坂本龍一、ビル・ラズウェルらを従えたハード・ロック作、『アルバム』で戻ってきたジョンには度肝を抜かれた。そう来たか!って。けど、それは別の話。前に書いたしね

俺はもうジョンの作品はソロ名義の『サイコパス』以降、チェックしてないけど、それでも否定はしない。どれだけ無様になろうとも。

だって、39年前に俺のアタマを壊した張本人だもん。

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汚らわしい激情

言うほど寒くなかったな、今日は。昨日より全然マシ。

相変わらず先行きは不安定な状態だし、不安も抱えてはいるものの、ここのところ、とても落ち着いた気持ちで過ごしてる。いいカンジだ。少しでも長く続きますように。

最近、一番スカッとしたのはこのニュースを知った時。

しばらく前に宣言してたのは知ってたけどホントに焼いたんだねぇ。

批判的なコメントが数多くあるのも知ってるよ。

‟売却して、その金を何処かに寄付でもしろ”

‟相続した財産でお前が生み出したモノじゃないだろう”

‟ブルジョワのボンボンの自己満パフォーマンス”

‟自身の事業を宣伝する為の売名行為”

実際、そうなのかもしれない、いや、そうなんだろう。そのどれもが。

それに抗議された方は屁でもないかもしれない。

それでも俺は痛快と思った。

その馬鹿馬鹿しさとわざとらしさ、いかがわしさも含めて。

 

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今夜はコレ。

SEX PISTOLS、99年公開のドキュメンタリー映画、『THE FILTH AND THE FURY (邦題は「ノー・フューチャー」)のサントラ盤、『THE FILTH AND THE FURY 』

9月の嵐の日に渋谷のレコファンで入手、200円で(笑)

映画自体はソフト化された頃だかに一度観てあまりいい印象を持てなくて殆ど記憶になかった。

でも、この記事を書こうと思って昨夜観返したら、思ってたのより全然よかった。

制作当時のメンバーが歴史を振り返ったインタビューがふんだんに使われてる所為もあってか、シリアスな面が前面に出てて重い印象はあるけど、まあ、それも事実だろうし、このバンドの成り立ちから崩壊までが生々しく感じられて悪くない。

メンバーの発言でとりわけ良いのはスティーヴ・ジョーンズ。

バンド初期には「女とヤることしか考えてなかった」とか、ジョンの歌詞については「俺には政治的なことはわかんねえ。首相の名前さえ知らなかったからな」とか。

馬鹿でスケベと思われてる(事実だろうけど・笑)スティーヴだけど、感覚的には真実をつかんでたんだなと思えることも言ってた。「ジョンとマルコムはそっくりだった。だから、いつもピリピリして衝突ばかりしてた」とか。

もう少し時間を置いてまた観てみたい。

サントラの方は全29曲中、11曲が劇中にエピソードが語られる他のバンドの曲。

ジョンがマルコムの店のオーディションで唄ったアリス・クーパーの「エイティーン」、スティーヴが器材を盗んだというボウイの「ジーン・ジーニー」、結成時にマルコムがライヴァル視してたらしいベイシティ・ローラーズの「シャンガ・ラング」など。

Creation - Through My Eyes

結成当初のリハでカバーされた曲のひとつで超意外だったのがコレ。ごく初期のライヴで演奏されたってデーターもあるね。誰がこんなサイケ・ガレージ持ってきたんだろう?ジョン?マルコム?それともグレン?

どんなカンジでやってたのかな?と思ったらチューブにあった。

Sex Pistols - Through My Eyes

まだまだ手探りなカンジだけどジョンの唄いっぷりは出来上がり始まってるのがスゴイ。

今回、このサントラと映画を観聴きして改めて思った。マルコムとの裁判に勝って権利を奪還してからの、本人たちが携わったリリースものは中身はともかく、パッケージ・デザインやらがとにかくダメ。

映画の中では勿論、悪者扱いされてたマルコムとヴィヴィアン、それにジェイミー・リードの存在はデカかったんだなぁと痛感。そりゃバンド自体がスゴイよ。でも、俺はマルコムたちのセンスも大好き。あの人を小馬鹿にしたような、神経を逆撫でするような、わざとらしくていかがわしいところが無いと物足りない。

それもピストルズの魅力だったもん、絶対。

近いウチに『スウィンドル』観よう。

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LONELY JAPANESE MAN

思いきりだらけた週イチ休み。

つまりは、いつもどおり。

今週火曜、朝っぱらに嫌な揺れのあった日に届いたコレを聴いてる。

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音源、映像は勿論、書籍、アパレル関係にフィギアまで。後を絶たない、このバンドのリーダーによく似た人(笑)関連のリリース・ラッシュを何処か醒めた想いで見てた俺(懐事情もある・笑)が、我慢出来ずに手にしたのがコレ。

89年、THE TIMERS、唯一のスタジオ・アルバム、『ザ・タイマーズ』のスペシャル・エディション。

リマスターCD、蔵出し音源集のディスク2、そして秘蔵映像のDVDの3枚組。

蔵出し音源は後に別な形で世に出た曲を含む10曲入り。「牛肉・オレンジ」のこの人らしい言葉遊びに笑わされる。2DKって(笑)出てくるタイミングが絶妙。「タッペイくん」の公式リリースは初だっけ?

DVDは結成直後とアルバム・リリース直後のライヴ映像がメインなんだけど、音源も出てない、実態がよく知られる前(今みたいなネット時代じゃないからね)の88年の方がやっぱり面白い。客の反応が生々しくてねぇ。「ロックン仁義」とかワンフレーズごとにリアクションがあって映像で観てても興奮するもん。

そしてアルバムのリマスター盤。映像や未発表音源の方が話題なんだろうけど、個人的にはこっちに持ってかれてる。

確かに音はクリアーになって低音も迫力増した気がするけど、そういうんじゃなくて。

元々、出た時から‟スゲー!スゲー!”って大興奮して聴いてたけど、久々にまとめて聴いて改めてスゲーなって。

誤解されてもいいから本音を書こう。

コレが清志郎、最後の大爆発だった気がするんだ、俺は。

勿論、この後の作品も殆ど聴いてとても好きなのもあるし、ライヴも何度も観て素晴らしい時もあったけど。でも、こうして時が経ってコレを聴くと・・・。

言っておくと‟反原発”、‟反核”、‟『カバーズ』の件への清志郎のリアクション”、‟土木作業員の扮装”(面白かったけどね)みたいな部分はそんなに重要じゃない、俺には。

我を忘れて、後先考えずにぶっ飛んでる清志郎にたまらなく興奮するんだよ。

そして曲が怖ろしく冴えてた。これ以上ないぐらいシンプルなのに。

 

「朝の4時か5時ぐらいまでレコーディングして、昼の12時にまた集合して録音再開するんですけど、その間にざらに2~3曲出来てるんです。それが毎日続いた。本当に憑りつかれてるカンジでした」

 

何度も引用してる、レコーディング時を回想した三宅のこの発言に大いに納得。ホントに神懸ってた、この時の清志郎は。エキセントリックでイカレてて、でも誰にでも判るような言い方で‟そうだよな”って共感出来ることを唄ってて。

コレが俺の大好きな、みんなに自慢したくなる清志郎。生理的に受けつけない人が嫌悪するのも含めてね。居なくなってから何処かの誰かが都合よく綺麗にまとめた清志郎じゃなくてさ。

 

タイマーズ - LONELY JAPANESE MAN 

勢いがあって痛快で爆笑させられた数々の曲も勿論大好きだけど、この1分ちょいの英語のみ(簡単だけどね)の歌詞の曲もたまらなく好き。この時はもう清志郎の生い立ちは知ってたんだっけなぁ?

俺はタイマーズも、この2年前の『レザー・シャープ』も清志郎はRCでやりたかったんじゃないか?って思ってる。この後、諦めたというかそういう想いは薄れていっただろうけど、まだこの頃はそうだったんじゃないかなぁ?

でも、この頃のRCにはコレは出来なかった。『ラプソディー』ぐらいの頃ならともかく、このぐらいの時期には無理だった。そして出来なくなってたカンジのRCも俺は好きだった。

どっちが良い悪いじゃなくて仕方なかった。そう思う。

ただ、RCを‟生涯一バンド”と思ってたという清志郎は寂しかったんじゃないかな?

今回、この曲を聴いてて何となくそう感じた。

孤高の人だったんだな。最後までかどうかはともかく、少なくともこの頃は。

仕方ねえよな、これだけぶっ飛んでるんだもん。

唯一無二だよ、ホントに。

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Smash it up

54年ぶりって騒いでるけども。

俺んちの方では30年前にも降ったらしいよ、11月の雪。

俺が21歳の時か。全然憶えてない(笑)

ちょっと前に書いたけど、もう‟ありえない”はありえない。

砂漠にも、沖縄にも雪が降るかもしれないし、札幌に椰子の木もありえないとは言えない

年明け、2017年3月3日、コレを観に行くことになった。

10年、いや5年前でもありえなかったな、たぶん。

ダムドはずっと大好きだったけど、一度も観ずにここまで来た。かなりの回数(何回?)来日してるのに。

‟キャプテン居ないし”

‟ブライアン来ないし”

‟ラットの居ないダムドなんて”

他にその都度、理由はあったにせよ、これも正直な気持ち。それは今回だって実はある。

でも、‟観ないで終わっていいのか?”って想いが今回は勝った。次があるとは限らないし。

いや、ダムドだけじゃなく俺の方も。

行ける時に、行こうと思った時は行かないと。

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コレを聴いてる。

81年リリース(俺の所有するのは85年に出た日本盤)のベスト、『THE BEST OF THE DAMNED』

リリース時期で判るようにチズウィック・レコード期の音源12曲で構成されたベスト。

間違い探しみたいなジャケで87年に出たCD版とは大幅に内容が違う。

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こっちはスティッフ~キャプテン脱退直前の自主シングル、「THANKS FOR THE NIGHT」まで年代順に18曲収録。

「THANKS~」と「DISCO MAN」は俺はコレでしか持ってない。

CDの方がヴォリュームもあるし聴きやすいけど、今夜はレコードの方を聴きたい気分。

こっちにしか入ってない「JET BOY, JET GIRL」(厳密に言うとダムドじゃなくキャプテンのソロ・プロジェクトの曲だけど)、「RAPID (OVER YOU)」もカッコイイし。

Damned - Smash It Up Parts 1 & 2

CDの方には別テイクのシングル・バージョンが入ってるけど、短いインストのpt.1付きの、このアルバム・バージョンの方が断然好き。ダムドのアンセムだよね、コレ。ライヴでも絶対やる筈。

それにしても初来日から32年、51歳にしてはじめてダムドを観ることになるとは。

ありえないな(笑)

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愛しすぎてごめんなさい

今朝、ウチを出る時、リュックを背負ったら軽くてびっくり。

思わず中身を確認したら大丈夫だったんだけど。

職場の向かいのお婆さんにいろいろ貰って、重いのが当たり前になってたからな(笑)

最近はキュウイ、柿、カブ、大根、小松菜、果ては米・・・。

何だか知らないけど、この人にやたら可愛がられてるからね。「●●(実名・苗字)ちゃん」って呼ばれて(笑)

こないだ、この婆さんに、ウチの長老が俺のことを心配してるって話を聞かされた。

「●●さんも大変なんだよ。大丈夫かなぁ?」って言ってたって。

長老、面と向かって、そんな様子はおくびにも出さないクセにさぁ(笑)

俺も知らんぷりしてよう。でも気持ちは受け取った。そんなふうに思ってくれてたなんてな。俺は独りじゃないって感じられて嬉しかった。

昨日の記事で書き足らなかったことを少々。

俺みたいな過剰な薀蓄語りたがりの対局に「理屈じゃないよ、音楽は」って考え方があると思う。ごちゃごちゃ言うなよってカンジの。

それはそれで俺もわかる。時には、モノによっては、そう思うこともある。

でも語りたくなるんだよなぁ(笑)

ロマンというかドラマというかそういうモノを求めてる、ロックには。

ロック以外の音楽には求めないよ、気に入って聴いてたとしても。

クサい言い方すると、やっぱりロックはスピリット・ミュージックだと思ってるから。

たとえば。

「新しい曲出来たよ」つって相棒から「ア・ハード・デイズ・ナイト」や「イン・マイ・ライフ」や「ストロベリー・フィールズ」を、「オール・マイ・ラヴィング」や「ドライヴ・マイ・カー」や「ヘイ・ジュード」を聞かされたジョンとポールの気持ちとか。

敬愛するマディ・ウォーターズのブルースをデビュー直後の時点で超アップテンポにアレンジしたストーンズの想いとか。

38歳にしてはじめて憧れのニュー・オリンズに立って「此処はスゴイぜ!」ってバックバンドのヤツに電話した直後に、念願のレコーディングの夢も叶わず変なブツを掴まされて(しかも日本公演のギャラで・・・)息途絶える時、ジョニサンは何を思ったのか?とか。

超満員の武道館で癌に打ち勝って復活した長年の相棒の隣りでギターを弾いてた時のチャボの想いとか

そういうのを考えちゃう。

あるいは俺自身の場合。

数日前に観た時にやらなかった「ロックン・ロール」を‟曲名、叫んじゃおうかな?”と思った瞬間に鳴ったのを聴いた渋谷の夜

今は無き実家のすぐ近くでずっと追いかけてきたミチロウが唄ってるのを観てた十王の夜

そして、ただの我儘な妄想が現実になった雨の新宿の夜

音から零れ落ちるスピリットというかね。音だけじゃない何かを感じる瞬間。

こういうのが大事、俺には。

GOD - Crying time over ~ (山口冨士夫カバー) オサラバ

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雨の新宿の夜の動画。

規模が小さいのは事実だけどそれはどうでもいい。

それは素晴らしいことでも嘆くことでもない。

コレは現実で其処に立ち会えた自分の想い、肝心なのは。

もう2年以上経ってて、その後の5回も観て、だんだんよくなってたんだけど、この「Crying Time Over」のイントロの良次雄のスキャット聴いた時にうるっときたのは生涯忘れないと思う。

やっぱり強い想いとスピリットだよ。

そうだろう?長老!(笑)

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9年目の11月19日(の翌日)に/音楽の話がしたいのさ

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3週間ぶりの週末連休。

金曜恒例の5時間残業キメて数時間寝てインフル注射打った後、昨夜はKクンと呑んできた。

えーっと、前回は悪夢のタクシー帰宅の時だったから約3ヶ月ぶり。

いつものように楽しく熱く喋ってたら後半、睡魔が襲ってきて・・・。寝不足だな、きっと。それともあの店と相性悪いのかな?俺。

ちょっと不完全燃焼だったかなぁ。それでも楽しかったけど。Kクンもかなり話してくれたし。サルトル読んだってのにはビックリしたぞ。

今日はTSUTAYAでDVD借りてお菓子食って、と、普段どおりの休日。

ずっと音楽流しながら。

今日聴いたのはニック・ロウの『ジーザス・オブ・クール』と『レイバー・オブ・ラスト』、プリンズリー・シュワルツの『ニュー・フェイバリッツ・オブ・プリンズリー・シュワルツ』、ストーンズの『ライヴ・イン・テキサス’78』、ルー・リードの『アニマル・セレナーデ』、イギー・ポップの『ニュー・ヴァリュース』、スターリンの『ストリート・ヴァリュー』といったところ。

昨夜のKクンとの話題に出て思い出したモノやそこから連想したモノなんかだね。

そうそう、昨日は11月19日。

『奥行きの深い日々』、9周年の日。

Kクンは25歳だって言ってたから彼が16歳の時からやってることになるね。ストーンズで考えると、もう『ならず者』、ルー・リードの場合は『ロックン・ロール・ハート』、イギーだと『TVアイ・ライヴ』、ミチロウだったらザなしスターリン結成だ、9年で。

長いよな(笑)

この9年は平坦な9年間じゃなかった。公私共にいろんなことが(良いことも悪いことも)あったし、環境や自分自身の変化もかなりあった。

人生の起承転結の‟転”に居るなって実感もある。

ホントにいつもいつも言ってるけど、この先は出来る限り、好きなことをしてたい。

それは何かと言うと、当然、音楽を聴くこと、俺の場合。

近年、付き合いのある人たちに「変態ですよねぇ」とか「どんだけキチガイなの?」とか言われるほど好きだから、音楽が。他に興味のあるものなんて殆ど無いから。

いつも、ホントにいつも考えてる、音楽のことばかりを。聴けない状況の時でもほぼ常に脳内プレイヤーで鳴ってるしね、何がしか。鳴らしちゃいけないような時でもね(笑)

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今、聴いてるのはコレ。

PILの89年の9作目、『9』

9年目にちなんで(笑)

フラワーズ・オブ・ロマンス』を境に極北から反対側へ少しづつ歩を進めたPILの安定期のアルバム。

前作から参加のex.マガジン、バンシーズのジョン・マクガフ、ex.ポップ・グループのブルース・スミスなどのメンバーも実にいい仕事してて落ち着いて聴けるよ、コレは。

何と言うか、普通のバンドの普通の音楽ってイメージ。

それが物足りないっちゃ物足りないけど、‟あの”ジョン・ライドンが、ってカンジもあって新鮮だった、当時は。

なんか、そういう意味では同じ時期のミチロウ(ザなしスターリン期)に近しいものを感じる。

PIL - Warrior

アルバム中、一番、俺が好きなのはこの曲。

♪侵略者は多いけど

 俺は情け容赦しない

 此処は俺の場所だ

 絶対、降参しないぜ♪

俺も意地でも守るよ、自分の居場所は。

今日の記事タイトル。

80年、『エモレス』の時に、ローリング・ストーンの記者に「インタビューは受けないからレコーダーは止めて」って言って「じゃあ、どうすれば・・・」と返答した記者にチャーリー・ワッツが返した言葉、「君と音楽の話がしたいと思ってさ」から戴いた。

俺もさ、聴くだけじゃなくて話したいから(笑)

だから9年もやってるんだよ、大してアクセス数もないこのブログを。

まだ、もう少しだけやるつもりなので、何が面白くて読んでくれてるのか判らないけど(笑)読んでくれてる方は、もうちょっとお付き合いいただければ、と。

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YOU JUST LIKE A JOKER

トゥーマッチなバッドタイミングに翻弄された一日。

いや、ホントに一日中だった。何もそこまで続かなくてもってぐらい。

せっかく昨日、いい話聞いてじーんと来てたのに。

でも今朝知った情報が痛快すぎてスカッとしたので今日は良しとしよう。

「前から決まってた約束がある」

じゃあ、なんで「たぶん出席する」って言ったのよ?(笑)

散々スルーした挙句、「言葉が出ない。このような栄光にとても感謝してる」とか言っておきながら今になってコレだもんね。

近年、こんなパーフェクトな対応があっただろうか?

それで辞退せずに貰うってのがいいよな(笑)

受賞発表からここまでの奇天烈な展開はいづれ本や映画とかになるかもね。

ところで、約束って何だろうね?(笑)「歯医者の予約入れてるから」とかだとサイコーなんだけど(笑)

ずっと‟この人は苦手科目”を公言してきたけど、ちょっと株上げたよ、俺の中で(笑)

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コレを聴いてる。

97年リリースの『The Best Of BOB DYLAN』

みうらじゅんデザインの帯とアルバム・ジャケを網羅したプリクラ風シールがいいなぁ。

Bob Dylan - Jokerman

16曲目に入ってるのは83年作、『インフィデル』の冒頭を飾るこの曲。

ギターに共同プロデュースも務めたマーク・ノップラーとミック・テイラー、リズム隊はスライ&ロビー。

いや、ホントにサイコーの冗談だった。カッコイイよ、パンクだよ、ディラン。

当時、カセット・コピーで聴いてたけど、『インフィデル』っていいアルバムだったな。ウォントリストに追加するか。

そういえば、ミチロウが「ディランを45回転で聴くとピストルズになる」って言ってたけど試したことないや。

今度やってみよう。

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66回目の11月15日に/僕はもう後ろを見ない

2ヶ月連続で本社会議に顔出したのっていつ以来だろう?

今年はもう行かねーぞ、誰が何と言おうと。

一昨日の夜は俺を可愛がってくれてた叔母さんにお別れしてきた。

世間体やしがらみというより、世話になったからちゃんとお別れしなきゃと思って行った。

個人的にはそうあるべきだと思うけどね、こういうのは。難しいんだろうけどさ。

それにしても叔母さん、まだ67歳だったのか・・・。16年後には俺もその歳だよ、生きてれば。ウチの親父の歳まではあと9年。

いつも言ってるけど、ホントに可能な限り、好きなことしていかなきゃ。会議なんか行ってる場合じゃねえよな、っていうのは単なる逃げだな(笑)

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今夜はコレを聴いてる。

コマン・タレ・ブ?とスターリン28号、そして弾き語りによるライヴ音源で構成されたミチロウ、96年リリースの『愛と死を見つめて』

95年、戦後50年に行われた数回のライヴを収録の2枚のミニ・アルバム、『愛するためにはウソがいる』(コマン・タレ・ブ?)、『死んだものほど愛してやるさ』(THE STALIN 15)に続く3部作の完結編のフル・アルバム。リリース元は北極バクテリアじゃなく、チッタ・レコーディングス。

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99年にはこの3枚を編集してTHE STALIN 15のヤツと同じジャケ写真(微妙に色合いは違った)を使った同タイトルのアルバムが徳間ジャパンから出たけど俺は未入手。ミチロウ関連で数少ない持ってない盤のひとつ。いづれ手にしたいな。

COMMENT ALLEZ-VOUS? - アーチスト/マリアンヌ

コマン・タレ・ブ?名義ではあるけど、クレジットやデータから察するとコレは結成15周年と戦後50年を記念して95年8月15日に一夜のみ復活したTHE STALIN 15の日の音源だと思うんだよな、『死んだものほど愛してやるさ』と同様に。

「アーチスト」は俺が最もザ・スターリンを感じる曲。このバージョンも血気迫るカンジでいいなぁ。

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いろんなミュージシャンが入れ替わり立ち替わりバックを務めたこの日、アンコールで登場したスターリン28号のENDO MICHIKO(笑)フォーカスだかフライデーに載ったんだよね、当時。28号は女性3人組のTHE NEWSがバックだったから女装したんだろうな。

なんて知ったフリして書いてるけど実は行ってないんだよなぁ、この日。映像無いのかな?観たいよなぁ。ウィラードのJUNがギター弾いたり、オオケンや仲野茂がゲストVoしたり、藤井一彦、今井寿、伊藤秀孝、JUN-GRAYなど錚々たる顔ぶれだったしさ。

COMMENT ALLEZ-VOUS? - Break On Through

まさか20年後にここでもギターを弾いてるナポレオン山岸と再び、この曲をやるとは思いもしなかったな。しかも日本語で。

当時は見逃したけど今度は観れた。ああ、THE END観たいな、また。

12月のミチロウの諸々は3年ぶりにM.J.Qを観ることにした。未だ観れてない羊歯明神、2年前に観たっきりのTOUCH‐ME、そして吉祥寺でのTHE END、水戸での経血と対バンにも後ろ髪引かれるけど我慢・・・。

バースデイ・ライヴは終わったかな?66歳かぁ。

何処までついて行けるかな?

遠藤ミチロウ - 聖なるかな願い

このアルバムの最後に弾き語りで入ってるのはこの曲。

ミチロウの敬愛する早川義夫のカバー。

怖いぐらい真っ直ぐだ。

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LA MOSCAの選ぶ名ジャケット BEST15

今日は休み。

映画のDVD3つ観て、サッポロ一番塩ラーメン食べて、来月のバスチケ予約して、シャツ買ってきてお終い。

明日は仕事終えた後、とてもお世話になった方の法事。

昨日の5時間残業で久々にキレて後味悪く帰ってきちゃって、パッとしない気分だった、今日は。だから映画もどぎついのばかり観ちゃって・・・。

楽しく書けそうなことを書こう。

先週、ツィッターで発見したコレ

ずっと頭の中で選んでたよ、一週間(笑)

題して‟LA MOSCAの選ぶ名ジャケット BEST15”(順不動)

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まず最初に言っておくと、この3枚はランキングに含まない。殿堂入り(笑)みんな選ぶだろうから。

スティッキー・フィンガーズ』は昨年のレココレでジッパーのバージョン違い16種を見て爆笑したのと、中古屋で裏ジャケに擦り傷のある『山羊のオツム』見て‟ああ、この人も『ならず者』のアナログ持ってなかったんだな”と感慨深くなった想い出がある(笑)

同じくウォーホルが手がけたヴェルヴェットのバナナとパンクの代名詞、ピストルズの『勝手にしやがれ!!!』は未だに、このデザインを流用したグッズを見ると心が躍るというかウキウキそわそわしちゃう。もう51歳なのに。49年前と39年前のレコードなのに。




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アーティスト・フォトものから5枚。

TOM WAITS 『CLOSING TIME』

DONALD FAGEN 『THE NIGHTFLY』

JOHNNY THUNDERS 『SO ALONE』

TELEVISION 『MARQUEE MOON』

DAMNED 『DAMNED DAMNED DAMNED』

最初の3枚はキマり過ぎなぐらいにキマってる。特にトム・ウェイツとジョニサンはタイトルと中身と本人のキャラもばっちり合っててパーフェクト。ジョニサンは『ハート・ミー』と迷ったけどこっちを選んだ。‟カッコイイ”って基準なら俺が持ってる全アルバムでナンバー1に選ぶかもしれない。このタイプではジェフ・バックリィの『グレース』もいいな。

TVとダムドも共に1stにしてバンドの個性を雄弁に物語るジャケだと思う。TVの方はパティ・スミスのジャケも数多く手がけたロバート・メイプルソープ撮影。粗さを出す為にゼロックス・コピーしたのもお見事としか言いようがない。トム・ヴァーラインの目つきがたたただ怖い(笑)

 

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アーティスト・フォト以外のデザインものから5枚。

DOORS 『STRANGE DAYS』

IGGY POP & JAMES WILLIAMSON 『KILL CITY』

PIL 『PARIS AU PRINTEMPS』

STRANGLERS 『THE RAVEN』

MATTHEW SWEET 『GIRLFRIEND』

ドアーズのは意外にバンド・フォトじゃないのってオリジナル・アルバムではこの2nd、1枚だけ。で、壁のポスターの中に居るってのがまたいい。この不可思議な雰囲気は原題よりも『まぼろしの世界』っていう邦題の方が似合ってる。

イギーは『ロー・パワー』とどっちにしようか迷ったけどこっちかな?グリーン・ヴィニールも含めて色合いのポップさもいい。ポスターがあれば貼りたいカンジ。

PILのは何と言ってもこの動物たちの目つき。物凄い底意地の悪そうな。ジョン・ライドン本人が描いたってのに大いに納得。

ストラングラーズは3Dで大写しのカラスがひたすら怖い・・・。俺、カラスが苦手だから(苦笑)強烈なインパクト。

マシューの代表作は淡い色合いとチューズデイ・ウェルドの表情(まだ14歳の時!)がサイコー。このアルバムの全曲再現ライヴで来日した時、物販でジャケT、持ってくると期待してたんだけどなぁ。いつか欲しい。

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日本ものから5枚。

RCサクセション 『BLUE』

THE STALIN 『スターリニズム』

ROOSTERZ 『φ(PHY)』

椎名林檎 『無罪モラトリアム』

SLIP HEAD BUTT 『SLIP HEAD BUTT』

RCは色使いも絶妙な『EPLP』も児童心理学の絵本から持ってきたイラストがやたら印象的な『シングルマン』も捨てがたいけど1枚ならコレ。バンドの旬を捉えたあまりにカッコイイ写真。撮影は勿論、おおくぼひさこ。

スターリン/ミチロウものも他に好きなの沢山あるけど1つ選ぶとコレ。アルバムじゃなくEPだけど。一番、ザ・スターリンらしさを感じるから。コレ、T-シャツにならないかなぁ。

ルースターズのは透明感に溢れてて見事に中身とマッチしてるのがいい。ジャケ眺めてると「VENUS」の‟あの”イントロが頭の中で鳴る。

林檎ちゃんのはデザインの勝利だね。本人はカメラマン役、しかもただ一人のカメラ目線。わざとらしいかもしれないけど、それも彼女に合ってるし。

スリップはせめて1枚だけでも21世紀以降のを入れたくて(笑)でも、21世紀に奇跡的にホンモノのパンクロックを感じさせる中身にばっちりのえげつないジャケでサイコーの1品だと思う。

惜しくも選外としたものから幾つか。

ジミヘンの『エレクトリック・レディ・ランド』、ルー・リードの『テイク・ノー・プリズナーズ』、キャプテン・ビーフハートの『トラウト・マスク・レプリカ』、ラモーンズの1st、チープトリックの『蒼ざめたハイウェイ』、ポップ・グループの『ハウ・マッチ・ロンガー?』、ジョイ・デヴィジョンの『クローサー』、ジョンスぺの『オレンジ』、村八分の『ライヴ村八分』、リザードの1st、EDPSの『DEATH COMPOSITION』、INUの『メシ喰うな!』、アナーキーの『レベル・イェール』、マーシーの『夏のぬけがら』とましまろの2nd、それからビートル関係だと『リヴォルヴァー』とジョンの『ロックン・ロール』と・・・。GODだと一番は『i’m not a soldier』で・・・。

キリが無いのでこの辺で(笑)

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