ミラクル

ここ数日、急に熱くなったねぇ。

今年は例年になく、この時期になっても、うぐいすの声を耳にしてる。家の近くでも、職場でも。俺だけか?と思い、嫁に話してみたら「普段の年、こんなに聞かないよね~」と言ってた。大体、うぐいすって春に鳴くモンで、夏も鳴くのか?と少し調べてみたら、鳴くんだね、夏も。ちょっと賢くなったな(笑)

Dscn3030 RCの事実上最後のアルバム『Baby a Go-Go』

活動休止後、チャボがRC時代を振り返るようなインタヴュー(『生卵』、『ロック画報10』、『ミュージック・マガジン05年9月号』、今度のジャパンでも言ってたね)で、「ギリギリだった」「きつかった」等と語ってたこのアルバムのレコーディング。

Dscn3029 心配症の俺は『COVERS』あたりから(いや、「GLORY DAY」を聴いた時からかな?)勝手に感じてた。“チャボ、ちょっと辛そうだな”って。

レコーディングに前後して鉄壁だと思ってたRCから、G-2、コーちゃんが次々と脱退して3人になっちゃって。

アルバムもすごく良かったんだけど、なんとなく終息感みたいなのも感じたし。大体、このブックレットの写真は、まるでビートルズの『赤盤』『青盤』みたいじゃないか。

この作品中、唯一のチャボの曲、「うぐいす」

♪快復の午後に 時間をぶっつぶしてたら

 手招きする空で 雲が急に光ったんで

 新しい oh 奇跡の前触れ感じたのさ

 うぐいす一声 鳴いたような気がする♪

Dscn3089 切ないながらも希望を唄った名曲だと思う。

ここで歌われる奇跡とは、何のことだったんだろうね?

ちなみにRC休止後、94年にリリースされた、このビデオに収録の弾き語りヴァージョンも素晴らしい。

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VHSでしか持ってなかった、この最後の野音の映像を、KENBOさんのご好意により、DVDで観た。

余計な先入観かもしれないけど、やっぱりチャボはちょっと無理をしてるようにも見えて、少しばかり複雑な気持ち。

まぁ、今、観ると、その後の経緯も知ってるからなおさらなんだろうけど・・・。

Dscn3075 でも!

ラストに入ってる「雨あがり」は、過去の映像が次々に出てくるんだけど、後半、現在(90年)の野音の場面が映し出されるところでの、チャボのこの笑顔。

辛い、苦々しいことばかりじゃなく、こういう瞬間もあったんだな、と救われた気持ちになるね、この顔見ると。

もう、奇跡は起きないんだよね。そんなことはわかってる。

でも・・・

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奥行きの深い七夕/GOING TO A GO‐GO

今日は七夕だね。

数日前、仕事で出向いてる某・大学の生協売店の店先に、毎年恒例、学生さんたちの願いごとの書かれた短冊を下げた笹が置かれてて、ふと目に留まった1枚の短冊。

“胃潰瘍が治りますように!”

若い子でも、そんな病気になるヤツ居るんだねぇ。

うん、共に頑張って治そうぜ!(笑)

Dscn3085_2 昨日書いたとおり、前向きな気持ちになりたかったのと、先日のコレの流れで、こんなのを聴く。

「堕ちた天使 、懐かしいな~。「ベストヒットUSA」とか思い出すね。

ラストの「ダンス天国」も圧巻。いや~、熱いライヴだな~。

このライヴ作自体は単独ライヴだけど、J.ガイルズ・バンドって、この時期、ストーンズの、あの「TATOO YOU」ツアーのフロント・アクトやったりもしてたんだよね、ってことで次はコレ。

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ライヴ・アルバムだけじゃなく映画にもなったこのツアー、まだ日本の土は踏んでなかったけど、俺の年代のストーンズ・ファンには思いいれ強い人が多いのでは。俺もご他聞にもれず。

「A列車で行こう」~「アンダー・マイ・サム」の流れが尋常じゃないほど、カッコよくてさぁ!

A面最後の「トゥエンティー・フライト・ロック」~「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」の流れもサイコーだな!

Dscn3087と来たら、次はコレ。

いや~、スモーキー・ロビンソンのソウルフルな唄はサイコーだ。

って、実はコレしか持ってないけど(笑)

「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「セカンド・ザット・エモーション」入ってるのも聴きたいなぁ。

Dscn3088 シメはコレ!

この人もこのベストしか持ってないけど、サイコーにカッコイイ!

カモン・エヴリバディー !

あっ、ストーンズといえば、『シャイン・ア・ライト』、もう出てるんだよね。

Pクン、よろしくね!

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グジュグジュグダグダは最終回(の予定)

自意識過剰な被害妄想。

ココで、“人にどう思われようと関係ない”みたいなこと書いたこともあると思うけど、まったく逆でさ。

これ言ったら嫌われちゃうかな?、あれ?俺、嫌われちゃったかな?、と怯えてるんだよね、いつも。

相手の気持ち考えてる余裕なんてないくらい、自分、自分で。

こんなんじゃ、友だち付き合いも仲間も出来ないよね。

俺が自らバリアを張って、友達増やそうとしないのも、いつか嫌われるかもしれない、と怖がってるからだ。

俺、もう44だけど、このまま終わりたくないから、自分内革命起こすべく頑張ろう。頑張るの苦手だけど。

具体的にどうするってのは見えてないけど、とりあえず、何でもかんでも口に出すのを自粛しよう。

この程度の不安なんて誰でも抱えてんだから。

相手の気持ち考えずに、全部ぶつけるなんてずるいよね。

以上、グジュグジュのグダグダ、終わり。

次回からは、もう、こういうの書きません!たぶん・・・。

Dscn3082 月曜恒例、今週の『銀魂』

今週もおもしれー!

女性陣の暴走っぷりがスゴイ。

超(ダイヤモンド)パフューム VS NOGUSOEL(ノグソエル)!(笑)

来週ももっと突っ走ってくれ!

Dscn3078ついでにもうひとつ。

昨日、近所の中古屋で見つけたコレ。帯、ブックレット2冊完備の超美品。¥980也。

いいこともあった!

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愚か者の涙

今週も週末連休。

昼間のうちにこまごまとしたヤボ用を済ませ、夕方から、またウォーキング。

もうね、健康の為とか痩せたいって理由以外に、家に居るといろいろ考えこんじゃうからってのも大きな意味を持ちつつあるね。

Dscn3068 今日、聴いたのはコレ。

ストーンズのアルバムの中でも5本の指に入るくらい好き。

スワンピーな南部系サウンドに傾倒してたテイラー期が終わり、『山羊のオツム』『たかがR&R』で暗中模索してたモノが開花した作品だと思う。

アタマに入ってる「ホット・スタッフ」が前作のケツに入ってる「フィンガー・プリント・ファイル」から繋がってるというか、続きっぽいのもいいな。

ロニーも全面参加じゃないながらも、しっかり貢献(「ヘイ・ネグリータ」のリード・ギターのカッコよさ!)してるし、他の後任ギタリスト候補だった(はず)ハーヴィー・マンデル、ウェイン・パーキンスもいい仕事してるし、このアルバム前後のツアー・メンバーにもなったオリー・E・ブラウンのパーカッションも、(キースはあまり評価してなかったみたいだけど)ビリー・プレストンの鍵盤もとてもいい。

曲数は8曲と少ないながらも、バラエティーに富んでるようでスジが通ってるし、最後に、定番パターンの「クレイジー・ママ」が出てくる流れ(RCの『OK』で最後に「ドカドカ~」が出てくると、コレを思い出すんだよね)も素晴らしい。

そういえば、98年の『ブリッジズ・トゥ・バビロン』の日本公演は1日だけ行ったんだけど、俺の行った最終日は、リクエスト・コーナーとBステージの日替わりメニューの曲目が、このアルバム収録の「メモリー・モーテル」(超大好き!)と「クレイジー・ママ」で、スンゲー嬉しかったんだよな~。贅沢言うと「ホット・スタッフ」も聴きたかった! ♪ホッスタッ、シェキラッ♪ってね。いつか生聴きできるかな?

Dscn3069 後半はコレも聴いた。

言わずと知れた、あの裏名盤「NASTY MUSIC」の(半端な、でも音はいい)抜粋版CD。

曲によっては、“テイラー、フレーズくど過ぎ!”って気もするけど、やっぱり「ミッドナイト・ランブラー」はコレがベストな超人的な名演だし、ラスト3曲の神掛かった人間離れしたメドレーはスゲーね。こんなの生で聴いてたら、気が狂ってたかもしれないな(笑)

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ロックン・ロールの未来だった

Dscn3065 こないだ、こんなの書いて、ディオンなんか聴いてたら無償に聴きたくなって、実に久々にコレを聴いてみた。

俺、全然、この人の熱心な聴き手じゃない(今、手元にあるのはコレを含めて、アナログ3枚のみ)けど、未だにこのアルバムは好きだなぁ。

“ボブ・ディランのような詩、フィル・スペクターのようなサウンド、デュアン・エディーのようなギター、ロイ・オービソンのような歌唱”というキャッチ・コピーも狙ってるとはいえ、とても良い例えで、納得させる作品になってるトコはさすが。1975年という時代背景考えると“ロックン・ロールの未来”と絶賛されたのも頷ける。

このすぐ後に、更に生々しいパンクが登場し、スプリングスティーンの存在は若干、色あせてしまったのかもしれないけど、パンクが浮上してくる為の足がかりというか、刺激になったのは否めない事実だと思うし、その後も良質の作品をいくつも生み出してるとも思う。

パティ・スミスと「ビコーズ・ザ・ナイト」共作したり、ルー・リードの「ストリート・ハッスル」に(ノン・クレジットで)ゲスト参加したり、あの「ハングリー・ハート」は元々、ラモーンズの為に書いた曲だったり、と実際、パンク・シーンとも接点があったし・・・。

つうか、聴きたいなぁ!「ハングリー・ハート」

俺、持ってた筈だけどなぁ、『ザ・リバー』

こないだ中古屋で見つけた¥980の『グレイテスト・ヒッツ』やっぱり買えば良かった・・・。

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昨日、とっても嬉しかったこと

面白そうな子を見つけた。仕事で絡みのある某大学の1年の男子。

以前からRAMONESやSTOOGESのT-シャツなんか着てベース持ってたりしてたので気にはなってたんだけど、タイミングがよかったので、昨日、初めて声をかけてみた。

俺「よくSTOOGESの1969のT-シャツ着てるよね?」

彼(一瞬、ビックリして、でも嬉しそうに)「は、はい!」

俺「周りの子で、そんなの好きな子、居ないんじゃないの?」

彼「居ないっすねぇ。好きなんすか?STOOGES」

俺「うん、君が生まれる前からね(笑)」

以下、会話を要約すると、そういうオールド・タイミーなROCKを聴くようになったきっかけは、親父さん(47歳! 俺と3つしか違わない!)がエアロとかが大好きで、その影響だという。エアロからドールズに流れて(「素晴らしい流れだねぇ!」とツッこんでおいた。普通、後追いだと、パンク→ジョニサン→ドールズの流れで行くことが多いと思うので)パンクに行き着いたらしい。

基本、何でも聴くけど、古いパンクが一番好きでメロコアとかはダメなんだって。

俺「学校でバンドやってんだろう?他の子、そんなのやらないよね?」

彼「まぁ、テキトーに合わせてやってます。仕方ないんで(苦笑)」

俺「一番好きなのは何なの?」

彼「BUZZCOCKSですね。あの時代、パンクっていうと社会的なメッセージとか唄うバンドが多かったのにラヴ・ソングばっかりで・・・。何か独特ですよねぇ。ガチ、ゲイだし(笑)」

俺「良いトコ突くねぇ!君は正しすぎる!(笑)」

名前も聞かなかったけど、1年生だから、あと3年居るし、機会があったらゆっくり話してみたいな。身近に、自分の子供くらいの歳の子で、こんなヤツが居てスゲー嬉しかったな~。

そういえば、少し前には、以前書いたこの記事の後日談もあった。

同じT-シャツを着てきたある日の彼に

「それ、映画館では売ってなかったよね?ジーンズ・ショップで買ったの?」

と聞いた俺に驚くべき答えが返ってきた。

「俺、あの映画、エキストラで出たんですよ。で、貰ったんです。友達が銀杏のファンでHPでエキストラ募集してて、行ったら、即、会場に入れられて・・・」

俺「ACB?」

彼「いや、わかんないっすけど、歌舞伎町の奥の方の・・・」

俺「暴れてきた?」

彼「はい!上半身裸で思いっきり!」

俺「DVDになったら、君のこと探してみるよ(笑)」

彼「お願いします!(笑)」

未だにコレが解決してないというか、自分の中で答えを出せてなくて、沈みがちな日々なんだけど、このふたつの出来事はとても嬉しかったな。

Dscn3067 最初のエピソードの子に影響を受けて(笑)、今夜はBUZCOCKSを聴いてる。1stの方が圧倒的に評価が高いのかもしれないけど、俺はどっちかというと、この2ndの方が好き。いや、1stもいいけどね、すごく。

アタマの「REAL WORLD」、「EVER FALLEN IN LOVE」 そして後半の「E.S.P.」

どれもが、たまらなくPOPで切なくて、しかもサイケデリックでサイコー!

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さよなら、DOLL

Dscn3066 ひと月前に知ったDOLLの休刊

告知通り、本日発売の8月号、No.264号をもってホントに終わり。

俺はDOLLに限らず、紙媒体が大好きなんで、最近はあまり読んでなかったとはいえ、やはり強烈に寂しい。

いろいろ批判もあびたりしたけど、この雑誌には、読者だけじゃなく、バンド関係の人とかも、お世話になった方が多いのでは?

ここのメン募から、いくつもバンドが誕生してるだろうし・・・。

日本のパンク・シーンに多大な貢献と足跡を残したことは間違いない。

たかが雑誌、されど雑誌。

残念だけど、今は関わった全ての方々にご苦労様でした、と言いたい。

正直、最後だからっていうんで、10号ぶりくらいに買ったけど、変に総集編的なとこに走らず、普段通りの誌面なのが、らしくてよかったな。

おかげで読むとこ、あまりないけど(笑)

でも「音楽的生活様式」の最終回はどうしても読みたかったからね。

今からビートクレイジーの記事読もうっと。

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サイボーグ空知

Dscn3063 毎週すいません!

月曜恒例(になりつつある)、今週の『銀魂』

サイボーグ空知!(笑) 愚鈍尊!(笑)

愚鈍尊、すぐ消されてるし(笑)

Dscn3062 で、こんなカンジがありつつ、おなじみの連中となんとか合流する新八(8位)

14位と16位の人たちの言動と行動の裏腹さと、5位の人のいつもながらの天然ボケに思いっきり笑わされる。

ここまでは序章で、来週からが本番って気もするね。

つうか、人気投票ネタでここまで引っぱるとは思わなかったな~。

どうなってくのか楽しみ。

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POPSは悲しい

昨夜は予定通り、Mクン宅に泊まりこみで呑みに行く。

ここんとこの俺の悩みをブチまけると「くだらね~(笑)」と笑いとばしやがった。

確かにくだらねえかもしれないけど、笑いとばさなくてもいいじゃんねぇ?

「まぁ、でも、そういうのは時間が解決してくれるよ」とフォローしてくれたけど。

Mクンは、俺が高2でダブった時のクラスメート(俺は4年かけて卒業したけど、彼は2年の途中で消えました。ハハハ・・・)なんで、もう26年の付き合いだ。

コイツの前では、何の虚勢も張らずに何でも話せる。俺の全てに近いくらいのことを知ってるのは、家族以外じゃコイツだけだな。俺もコイツのことは大体わかってるつもり。

こうしてMクンに話しておちょくられながらも、ちょっと軽くなるってのがいつものパターン。何だかんだ言ってもありがたいよな。

今日は午前中に帰ってきて、嫁に白髪染めてもらったり、LA MOSCA AID にご協力いただいた方々(KENBOさん、Pクン、ありがとうございます!)からのブツのジャケ作ったり。

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夕方、娘の習い事でウチの二人が出かける頃、昨日に引き続きウォーキングへ。今日も約1時間半近く歩く。今日のBGMはコレ。

曲のチョイスや並びに若干の不満はあるものの、やっぱりイイな~。2枚組の『アンソロジー』よりこっちの方が好きだな。特に「Do You Remember Rock‘n’Roll Radio?」はいつ聴いてもグッとくるね。

POPSの大好きなJOEYが、背中丸めて書いたであろう歌詞も泣けるんだよね。毛布にくるまってラジオ聴いてる少年時代のJOEYが目に浮かんじゃってね。

Dscn3061 アメリカン・ポップス繋がりで、家に帰ってきてからは、コレを聴いた。

俺はこのアルバムしか知らないけど、50年代から居る人だよね?80年代後半の、デイブ・エドモンズ、ブライアン・アダムスのプロデュース、ルー・リードやポール・サイモンなどをゲストに迎えたアルバム。

スプリングスティーンやあの辺(どの辺だ?)好きな人ならきっと気に入る作品だと思う。アタマに入ってる「KING OF NEW YORK STREETS」(自分で言うな!って気もするけど(笑))がカッコイイなぁ。

元気いっぱいなメジャー・コードの曲にも何か悲しみが滲みでるのがいいよな。

昔、桑田佳祐が「全ての(優れただったかな?)POPSは悲しい」とか言ってたの思い出しちゃったよ。

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Gum

今日も暑いね~。

娘の友だちが遊びに来てる。初めて会う子だ。

中学入ってから、入れ替わり立ち替わりいろんな子が来るなぁ。

充実した友だち関係築いてるみたいで何よりだな。

恒例の俺の部屋を見せる儀式も済んだ。

「見て、このCDや本の量。ウチがオタクになったのは、この人の遺伝なんだよ」

今日は夕方からMクン家に行って呑む予定なので、今からウォーキングしてこよう。

Dscn3054今日のBGMはコレ。

前作の『POINT』よりは、少しクォリティー落ちてるような気もするけど、やっぱりスゴイ作品だと思う。聴いてて気持ちのいい音。俺のNo.1フェイバリットは「Wataridori」なんだけど、「Gum」なんかも単純な構成で、よくここまでカッコイイ曲作れるなぁ、と感心しちゃう。

Dscn3059口臭予防と眠気覚ましと気持ちをリラックスさせる為に、ここんとこもっぱら愛用のコレも持参していこう。辛くていいんだよね、コレ。仕事中は「不謹慎だ」と上司に怒られるんで、こっそり噛んでるんだけど、それでもイライラ、カリカリしてくると噛み方が激しくなって、よく唇噛んじゃうんだよね(笑)スゲー、痛いんだ、アレ。

今夜は美味しくビールが呑めるかな?

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