2009年11月 7日 (土)

FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU)

Dscn3388 チケット取れた!

さいたまスーパーアリーナって5~6年前にモー娘。観に行って(娘の付き合いね、言っとくけど)以来、二度目。

なんか、だだっ広くてあまり良いハコじゃないけど、このバンドには似合ってるかもね。東京ドームよりは全然良いしな。

席は2階のアンガス側(つっても、あの人メチャクチャ動くから、側もクソもないけど(笑))、かなりステージ寄りのトコ。正直、遠くてもいいから、真正面の音のバランスの良いトコで観たかったけど、選べないし仕方ない。チケット代も馬鹿高い気がするけど仕方ない。もう、生で観れるだけで文句言えないもんな。

問答無用の何のカテゴライズも要らないバンドのライヴは久々だ。思いっきり楽しませてもらおう。

http://www.youtube.com/watch?v=OsZmdX9nlLc

やっぱり、オーラスはコレかな?

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2009年11月 5日 (木)

VICIOUS HIT ME WITH A FLOWER

昨日、記事にしたバチモンのグラム・コンピ盤

何がグラムで何がそうじゃないか、何がパンクで何がそうじゃないか、どこまでがロックでどこからがそうじゃないか。

個人の尺度の違いもあるので難しいよね、こういうの。俺のブログのカテゴリー分けも独断と偏見に満ちてるからねぇ。“NY PUNK”と一括りにしてるけど、IGGYはデトロイト出身なのも知ってるよ、一応。

マミさんのコメントで“ルー・リードはグラム?”とあったけど、この「SWEET JANE」はグラムです、俺的には。

Dscn3382

このバージョンの入ってるライヴ盤。俺もミーハーなんで、このジャケだけでグラムだと思う(笑)

コレの前に、あの『ベルリン』が出てて、プロデューサーのボブ・エズリンが連れて来たディック・ワーグナー、スティーヴ・ハンターの二人のギタリスト(同じくエズリン・プロデュースのアリス・クーパーのアルバムやキッスのアルバムにも参加)が、ここでも弾きまくっててこの時期ならではのサウンドがイイんだよねえ。

Dscn3383ルー・リードが最もグラムっぽかったアルバムが『ベルリン』の前作のコレ。デヴィッド・ボウイーがプロデュース。ボウイーとヤツの当時の相棒、ミック・ロンソンが好き放題やった作品と言われてて、サウンド的にはそんなカンジもあるけど、結果、あくまでルー・リードの世界で。でもグリッター感も満載で。ルーのファンの間でも賛否両論あるみたいだけど、俺は好き。

あの「WALK ON THE WILDSIDE」のストリング・ベースをフィーチュアーしたアレンジってロンソンなんだってね。グッジョブ!だよね。

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2009年11月 4日 (水)

口紅塗ったロックン・ロール

Dscn3378 最近、リンクさせてもらって楽しく読ませて戴いてるChitty Chittyさんこの記事読んで思い出し、こんなの引っぱり出して聴いてる。

大昔、CDが出始めの頃に買ったパチモン(よく店先のワゴンとかにあった)のコンピ盤。

レーベルも何も度外視の掟破りの、明らかにアナログ落としのモノながら、ナイスなセレクションと並べ方の妙に思わず購入。

個人的には、ベイ・シティー・ローラーズの「バイ・バイ・ベイビー」の収録がツボ。それと、ルー・リードの「スィート・ジェーン」(のライヴ・バージョン)。

スィートの「ボール・ルーム・ブリッツ」はダムド、ゲイリー・グリッターの「ドゥ・ユー・ウォナ・タッチ・ミー」はジョーン・ジェットのカバー・バージョンも大好き。

Dscn3379ちなみにコレが表ジャケ(笑)アーティスト写真使えなかったのかもしれないが、もう少し何とかなんないのか?ってカンジ(笑)

この安っぽさもグラムっぽくていいな~。

さて次はルージュでも聴くか。

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2009年11月 3日 (火)

ふっと一息

昨日、今日の二日に亘った1年でも最大規模のイベント(あっ、仕事の話ね)が、特に事故もなく無事終了。クソみたいなことも沢山あったけど“ふっと一息”だな。

Dscn3377 SONHOUSEのオリジナルも勿論いいけど、ROOSTERZのコレに収録の「ALL ALONE」と改題されたバージョンがたまらないほど好き。こんな夜にはピッタリ。この曲、大江はソロ1stでも「SO ALONE」てタイトルで英語で唄ってたな。よほど思い入れあるんだね。

クソみたいではあったけど、久々に顔を見せた人たちに沢山声かけてもらえて嬉しかったりもした二日間。気がかりなのは、いつも、毎日のように来てるコイツが来なかったこと。アイツ大丈夫かなぁ。

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2009年11月 2日 (月)

映画の期待値の高さと前の観客の座高は比例する

Dscn3376 先週放送のTVアニメでもアナウンスされてたけど(いつものようにジョークなのかな?とも思ったが)いよいよ映画化なんだね。

でも内容は随分前にTVでも放映済みの『紅桜篇』のようだ。こないだのTVでは「ちょこっと新しいシーン足しときゃいいんだよ」つう冗談とも本気とも取れる銀さんのナレーションがあったけど、どうなることやら・・・。

11月は『銀魂』月間ってことで、他にバックアップ企画もあって盛り上がりそうだな。

で、映画化&銀魂月間記念巻頭の今週のストーリー。先週からスタートした、お天気お姉さん・結野(けつの)アナにまつわる話。

ムチャクチャです!(笑) 結野家と己厘野(しりの)家の戦いって!

キー・パーソンは式神「外道丸」かな?やっぱり。どういう展開になっていくのか楽しみだな。

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2009年11月 1日 (日)

SICK OF MYSELF

今週は今日一日だけ休みだったんだけど・・・。

またロクに勉強せずに終わってしまいそう。

“いろいろあって、それどこじゃねえよ!”って思いもありつつ、先日、Mクンに言われた「それは単なる自分に対する言い訳だよ」って言葉が頭から離れない・・・。

つくづく自分にうんざりだな。

Dscn3375 つう訳で今夜はコレ。マシュー・スゥィート、95年のアルバム。

俺の大好きなリチャード・ロイドロバート・クワインのギターも冴えまくった中々の好盤。1曲目の「SICK OF MY SELF」がメチャメチャ、カッコイイ!

『猿の惑星』のサントラをヘッドホンで聴いてる10代のマシューのジャケ写真もいいね。

つうか、yasさんトコで知ったとんでもない情報にビックリ!

俺も聴きたいなぁ、マシューの「マーキー・ムーン」・・・。

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2009年10月30日 (金)

あっちを向きな

ジョニサンから6回に亘りダラダラと続けてきた連想ゲーム的な記事も今日で完結。で、今日は・・・。

Dscn3374 ダムド、ハノイが「I FEEL ALRIGHT」を、デッド・ボーイズ、ウィラードが「SEARCH&DESTROY」をカバーしたSTOOGESのIGGY POP御大。これらのカバーだけじゃなく、IGGY及びSTOOGESのカバー、しかも大好きなのは他にも沢山あるけどキリがないので今日は割愛。ゾルゲは公式音源でのカバーは無かったと思うけど間違いなく好きな筈だし、ジョニサンに至ってはIGGYとは友達だった。

Dscn3373IGGYの96年作のこのアルバム。

コレのひとつ前の『アメリカン・シーザー』ってアルバムがIGGYの全作品中5本の指に入るほど好きで、その後にコレが出た時は停滞しちゃったなぁって気がしたアルバムだ。グランジやメロコアっぽい曲があったりして、IGGYのサービス過剰なトコが裏目に出たっつうか鼻につくっつうかね。

Dscn3374_2だけど、そんな中、キラリと光る最終曲「ルック・アウェイ」

有名なグルピー、セイブル・スターをジョニーと共有したことにまつわる同曲。IGGYはジョニーに対してこんな風に唄ってる

サンダーと俺は友達のままだったけど

もう一緒に過ごすことはなくなった

ヤツはピュアな夢に生き、空想を追いかけた

クスリがヤツの脳ミソをマンガにしちまうまで・・・

俺はというとクスリはやめて

まっとうに生きることにしたんだ

それ以外、俺に出来ることはなかったから

こんな歌詞をゆったりとしたテンポで疲れた声で唄うイギー。コレが49歳(当時)のIGGYのリアリティーじゃないかと。この曲はこんな歌詞で終わる。

いろいろ言いたいことはあるけど

何もかも喉元で呑み込んでるんだ

そうして生きていくのさ

このクソみたいな街で

とてつもなくカッコイイ!

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2009年10月29日 (木)

LADIES&GENNTLEMEN HOW DO?

Dscn3334 ジョニサンハノイ一派スティーヴ・ベイターゾルゲウィラードと来て、二週間ぶりにこのバンドに戻ってきた。

DAMNED祭り再びだな。

1stは勿論、超ド級にサイコーだけど、それ以降も大好き。メイン・ソングライターのBRIAN抜けて、多少、音も変わったけど、それでもDAMNEDで。キャプテン抜けて、音がガラッと変わっても、やっぱりDAMNEDで。

今夜は『Machine Gun Etiquette』を聴いてる。冒頭の「LOVE SONG」から最後の「SMASH IT UP」まで、アッという間にいくねぇ。もう全部がカッコイイ!「SMASH IT UP」大好きだなぁ、俺。

やっぱり大好きな「WAIT FOR THE BLACKOUT」や「DRINKING ABOUT MY BABY」なんかも入ってる『BLACK ALBUM』も聴いちゃおうかな?

ジョニサンから、唐突にダラダラと続けてきた、この連想ゲーム的な記事も次回で完結。さて何が出るでしょう?

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2009年10月28日 (水)

COME ON BLEED

Dscn3371 ZOLGEの次はコレ。

WILLARDの1stアルバム。画像でお判りの様に、俺の所有するのはCaptainの初期作品がCD化された時のモノ。しかもコレ、レンタル落ちだ。

コレが最初に出た頃は、この手のモノは周りの連中が聴かせてくれてたんで、よっぽど思い入れ強いモノじゃないと自分で買わなかったからな。以前も書いたけどコレの他には、最初の2枚(『ING,O!』のソノシート、『PUNX SING A GLORIA』しか盤は持ってない。メジャー・デビュー以降も少しは聴いてたし、今も現役で頑張ってるみたいだけどね。

でもやっぱり、この頃までのWILLARDがカッコイイな~。このアルバムじゃ、「VAIN FOR YOU」が一番好きかな?それとタイトル曲。「NIGHTMARE」~「VANGUARD」の繋ぎ方もカッコイイね。

1曲目の「JOLLY ROGERS」のイントロがGENERATION Xの「RUNNING WITH THE BOSS SOUND」に似てると思うのは俺だけ?

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2009年10月27日 (火)

I WANNA BE A DEAD BOY

Dscn3370 LORDSで思い出したのはコレ。

日本を代表するSTIV BATORフリークのHARUHIKO ASH率いるTHE ZOLGEの86年のE.P.

森田じみいによるジャケットがカッコイイ、というか当時、レコ屋ではじめて見た時、マジでLORDSのシングルかと思っちまった(笑)

中身も推して知るべしで、1曲目の「MORE THE LORDS TWO」のサビなんてモロ、DEAD BOYSの「3rd GENERATION」だもんね。他の曲もLORDSの匂いがプンプン。ここまでやられると俺の場合、しらけて馬鹿にしたりすんだけど、悔しいかな、カッコイイんだよねぇ。HARUHIKOの趣味趣向つうかセンスには共感するトコ大だしね。

コレの前のギターがチェンジする前の2枚(ソノシートとミニ・アルバム)も人に借りて聴いて、ちょっと雰囲気違うけどそれはそれでカッコよくて。ミニ・アルバムの方『CRISIS MY GUEST』の「NO SAVE」とか「DAMAGE YOUR GENERATION」なんかサイコーだったなぁ。当時、DOLLのインタヴューで“BATTLE ROCKERSみたいなバンドを目指してる”みたいなこと言ってたのも憶えてる。

コレの後の「IN A TARGET」、「CATHOLIC DAY」までは聴いてたけど、その後、聴かなくなっちゃって。あのエクスタシーからアルバム出したりもしてたね。

HARUHIKOって今、何やってんだろう?もう音楽やってないのかな?

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