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2007年11月20日 (火)

ミュージシャンはみんなクソったれだ

Dscn1612 アメリカの伝説のPUNK雑誌「PUNK」の創刊者のひとりで、近年はRAMONESの「END OF THE CENTURY」や「PUNK ATTITUDE」等のコメンテーターとしてもお馴染みの、レッグス・マクニールがジリアン・マッケイン(こちらの詳細は不明)と共著で書いた「プリーズ・キル・ミー」という本を読んでいる。

VELVETからJAMES CHANCEくらい迄の、主にNEW YORKのPUNKの歴史をミュージシャンや関係者等の証言を元に紐解いていくという内容なんだけど、みんな歯に衣着せぬ赤裸々な物言いで、面白い。(まだ半分位残ってるが)

元々NY PUNKは大好きで、この手の本には目が無いんだけど、この本は10年位前に翻訳版が出た「ルーツ・オブ・NYパンク 」(原題『FROM THE VELVETS TO THE VOIDOIDS』)に勝るとも劣らぬ名著だと思う。この辺が好きな方にはオススメ。

タイトルに引用させてもらったのは、本文中でのダニー・フィールズ(エレクトラ、アトランティックレコードのスタッフ、STOOGES、RAMONESのマネージャーを務める)の発言。でも 「最高のクソったれ」だって

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コメント

これからいろいろなネタが出て来そうですね。
楽しみです。期待するぞ!

投稿: ぴぐ | 2007年11月21日 (水) 00時08分

お~、さっそくのコメントありがとう!まだまだ暗中模索なので、あんまり期待にそえないかも。頑張ります!

投稿: LA MOSCA | 2007年11月21日 (水) 20時46分

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