« 天然パーマに悪いやつはいない | トップページ | 懐メロオヤジのボヤキ »

2019年まであと11年

Dscn1705 コミック、アニメといえば俺の場合、いまだに圧倒的にコレ。

大友克洋の大ファンってワケじゃないんだけど(他には「童夢」と短編集「ハイウェイスター」しか持ってない)「AKIRA」に関してはケタはずれに好きなんだよね~。

元々、「ブレードランナー」「コインロッカーベイビーズ」とかの近未来モノ(サイバーパンクとか言ってた時代もあったね)に目がないからな。俺にとっては「爆裂都市」も同じジャンル。荒廃したグロテスクな風景、でかい建物とかがぶっ壊れる、無意味で無感情に繰り返される暴力とかがたまんないんだよな。実際の自分はキレイ好きの臆病モンなので、体験したくはないけど架空の世界ではガンガン派手にやってくれってカンジ。

そういえばブランキー時代「C.B.Jim」の頃、ベンジーがインタヴューで、歌詞がサイバーパンクっぽいと指摘されたがサイバーパンクという言葉自体を知らず、インタヴュアーから説明を受け「北斗の拳とか?」とか大ボケかまして笑わせてくれたことがあったな。マジじゃないだろうけど冴えた答えだよね。

「AKIRA」はコミックと映画、甲乙付けがたいが、スピード感があってより興奮させられるのは映画の方かな。芸能山城組の音楽もとても良かったし。ヘタにパンクっぽいの使うより全然印象的だった。

Dscn1704

カプセルフィギアが出回ってたのって、どのくらい前だったかな?毎日コンビニ寄って買いまくってた。いったい幾ら使ったんだろ?2シリーズあって、シークレット以外はひとつ除いて、揃ったような記憶が。大佐が何個も出て参っちゃったんだよな~。

「AKIRA」の連載開始と「ブレードランナー」の公開って同じ82年で、設定も共に2019年なんだけど、これは偶然なのかね?

|

« 天然パーマに悪いやつはいない | トップページ | 懐メロオヤジのボヤキ »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2019年まであと11年:

« 天然パーマに悪いやつはいない | トップページ | 懐メロオヤジのボヤキ »