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2008年3月 8日 (土)

偉大なる名コンビ 国内編 その3

Dscn1718 国内編最後は、THE GODのNON&良次雄 

THE GODはスタークラブの初期ギタリストで原爆オナニーズの結成者、藤岡良次雄とオキシドールのドラマー、中村達也が、ザ・スターリンの『虫』ツアー参加後に、オキシドールのNON、GUNを、地元名古屋から呼び寄せ、83年夏に結成されたバンドだ。オリジナル・メンバーは良次雄のみだが、長いブランクを経て今も活動中。

昔からメンバーチェンジの激しかったTHE GODだが、出たり入ったりを繰り返すメンバー(NON、タツヤ、西脇、美沙緒)が多いのがルーズなこのバンドならでは。

93年にベースのチャーリーが亡くなって活動停止するまでの約10年間で数えると、NONの在籍期間はトータルで半分位なんだけど、リリース作品にはほとんど参加してる。だからってワケじゃないが、やっぱりNON&良次雄がGODだという印象は強いな~。

日本のジャガー&リチャーズが清志郎&チャボ(音楽的というよりイメージ的にだが)なら、このふたりはヨハンセン&サンダースってトコか?デレデレにラリったカンジのNONのウタ、良次雄のルーズな酔いどれギター、調子っパズレなハモリきらないツイン・ヴォーカル。でもストーンズやドールズ・タイプのジャンキーR&Rにとどまらない不思議な魅力があるんだよな。

最近になって、良次雄が自身のブログなどで、NONのコトをグチグチ言ってるが、それでも俺の思いは変わらない。というか良次雄だって100%そう思ってないと思うし。実は以前、良次雄のブログに“イロイロあるんだろうケド、NONと仲良くしてください”とコメント入れて即消しされたコトがあった。しかし、俺はNON時代が好きで良次雄が歌ってる時期は認めないとか思ってるワケではない。安易な例えをすると、NON時代=ストーンズ、ドールズだとすると、良次雄時代=Ⅹペンシブワイノーズ、ハートブレイカーズってトコかな。で、俺は甲乙付けがたいほどどちらも大好きってワケだ。ドールズ~ハートブレイカーズの流れで言うなら、久々の最新作『JAH PUNK MUSICk NOW』は『ソー・アローン』くらいまで来てるかな?

NONも昨年、地元名古屋で久々に歌ったようだし、いずれ、単発でもいいからまた一緒にやってくれるとイイんだけどな~。

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