偉大なる名コンビ 海外編 その3
海外編最後、何にしようかさんざん悩んだあげく(スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー、ジーン・シモンズ&ポール・スタンレー、ジョー・ストラマー&ミック・ジョーンズ,アンソニー・キーディス&フリーetc)結局このふたり。
ジョニー・ロットンとシド・ヴィシャス
訳知り顔で、シドが音楽的に貢献してないとか、レコーディングで実は弾いてないとか言うヤツがよくいるけど、それがどうした?ってカンジ。
たとえ一時的にでも、パンクやピストルズにハマッたことのある人なら、ジョニーとシドの2ショット写真を眺めてるだけで、幸福感というか満足感みたいなモノを感じたことがあるはずだ。このふたりが並んだ時の佇まいはロック史上、屈指のカッコよさだもんね~。ミーハーと思われようと、やっぱり見た目のカッコよさって大事なトコだと思うよ。
ミックとキースと並ぶくらい、真似っこされてるよね、このふたりも。特にシド。一体、これまで世界中のパンク・バンドにどれだけのシド・ヴィシャスがいたんだろうか?音楽的才能なんか無くても、もうそれだけで充分スゲエよ。
俺って、昔から、自分で決めたおかしなルールに苦しむ、お目出度い性格なんだけど、この名コンビ・シリーズも思いついたはイイが、飽きてきたので、まだまだ考えてたんだけど、この辺でやめとこう。気が向いたら、またその時に・・・。
| 固定リンク
「SEX PISTOLS」カテゴリの記事
- 現場主義のフォトグラファー(2017.11.12)
- 恐れさえ笑い飛ばして(2017.05.08)
- 心も体も売り渡せ(2016.12.01)
- 汚らわしい激情(2016.11.29)
- 9年目の11月19日(の翌日)に/音楽の話がしたいのさ(2016.11.20)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント