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偉大なる名コンビ 海外編 その3

Dscn1739 海外編最後、何にしようかさんざん悩んだあげく(スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー、ジーン・シモンズ&ポール・スタンレー、ジョー・ストラマー&ミック・ジョーンズ,アンソニー・キーディス&フリーetc)結局このふたり。

ジョニー・ロットンとシド・ヴィシャス

訳知り顔で、シドが音楽的に貢献してないとか、レコーディングで実は弾いてないとか言うヤツがよくいるけど、それがどうした?ってカンジ。

たとえ一時的にでも、パンクやピストルズにハマッたことのある人なら、ジョニーとシドの2ショット写真を眺めてるだけで、幸福感というか満足感みたいなモノを感じたことがあるはずだ。このふたりが並んだ時の佇まいはロック史上、屈指のカッコよさだもんね~。ミーハーと思われようと、やっぱり見た目のカッコよさって大事なトコだと思うよ。

ミックとキースと並ぶくらい、真似っこされてるよね、このふたりも。特にシド。一体、これまで世界中のパンク・バンドにどれだけのシド・ヴィシャスがいたんだろうか?音楽的才能なんか無くても、もうそれだけで充分スゲエよ。

俺って、昔から、自分で決めたおかしなルールに苦しむ、お目出度い性格なんだけど、この名コンビ・シリーズも思いついたはイイが、飽きてきたので、まだまだ考えてたんだけど、この辺でやめとこう。気が向いたら、またその時に・・・。

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