« 奥行きの深い週末 | トップページ | 1位はやっぱり、アレです。 »

ロビィ~ン!(語尾上がり)

Dscn1785 昨日、チラッと書いたチープトリックのベストをここんとこ毎日聴いてる。

俺の年代にはクィーン、キッス、エアロスミス(いわゆる御三家ね)や、ベイ・シティ・ローラーズ、ジャパンなんかと共に、甘酸っぱい忘れえぬ思い入れを抱かせるバンドのひとつだろう。この辺のバンド(特にチープトリック、キッス、BCR)を聴くことがダサいとされる時代もあった(俺も一部、レコード売っぱらったりした。後悔してる・・・)が、ギター・ポップ、パワー・ポップと呼ばれるジャンル(あまり好きな表現じゃないが)が出てきた頃に“元祖”とか云われて再評価されたりなんてこともあった。確かに、俺の大好きなマシュー・スウィートにカヴァーしてほしい様な曲もあるもんね。

CD1枚も持ってなくて、90年頃に出た2枚組のベストをレンタルしてきたのを聴きまくってる。全盛期の曲は当然イイんだけど(昔も今も「ヴォイシズ」が一番好き。あと今回、改めてイイなぁと思ったのは「エイント・ザット・ア・シェイム」)トム・ピーターソンが脱退してた、いわゆる低迷期にもイイ曲あるね~。トッド・ラングレンのプロデュースした『ネクスト・ポジション・プリーズ』(売っちゃって手元にナイ!)収録の「アイ・キャント・テイク・イット」とかサイコーだな。

武道館、俺も行きてえ~!

|
|

« 奥行きの深い週末 | トップページ | 1位はやっぱり、アレです。 »

ROCK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498183/12096580

この記事へのトラックバック一覧です: ロビィ~ン!(語尾上がり):

» チープ・トリック 12 [まい・ふぇいばりっと・あるばむ]
NO.01088 チープ・トリックのライヴアルバム『at 武道館:ザ・コンプリート・コンサート』(1998年) “大きな玉ねぎの下で” 30年前、まだ世界的には無名に近かったチープ・トリックは、たった1度のライヴによって大きな成功を手中に収めました....... [続きを読む]

受信: 2008年4月10日 (木) 12時18分

« 奥行きの深い週末 | トップページ | 1位はやっぱり、アレです。 »