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2008年5月の19件の記事

カラス

先週、仕事でお世話になってる施設で、カラスが関係者などを襲撃している、という話を聞いた。

何を隠そう、俺は鳥類、とりわけカラスが大の苦手。小さい頃に祖母の家で鶏に突かれたのが原因かな・・・。とにかくダメなんだよね~。特にカラスはくちばしデカすぎ。真っ黒だし。おっかねえって。ゴミの日とかに5~6羽で群れてたりすると、もう近くを通れない位ダメ。

で、昨日。そんなコトも忘れ、敷地内を歩いてたら、突然、頭のすぐ上で「ガァ!ガァ!」と鳴き声が。思わず「うわぁ!」と声を出して怯んでしまった。幸い、他の被害者の方々のように突かれはしなかったが、マジで怖かった。今の時期は、ひながいて気が立ってて、巣に近づいたりすると襲ってくるということらしいが、ホント、勘弁してくれよ!ってカンジ。

Dscn1915 あっ、ちなみにこのレコードは大好き。

STRANGLERSって、後追いの人にはピンと来ないかも知れないけど、PUNK初期、日本のメディアでは、PISTOLSの次くらいに露出度、高かったんだよね。もうCLASHとか比じゃなかった。ジャン・ジャックが三島由紀夫のファンで空手やってたからか?伝説の初来日の「SOMETHING BETTER CHANGE」3回連続演奏事件も(記事で読んで)カッケエ!って興奮したなぁ。

STRANGLERSというと、どうしても最初の3枚が語られがちで、実際、俺も最高傑作は『BLACK&WHITE』かなとも思うが、この『RAVEN』も捨てがたい。ミーハーにイメージが好きなんだよね、良く分からないながらも。“孤高で知的な黒装束の男達”ってカンジ。

おまえは俺を見つける

ひとりぼっちの俺を見つける

おまえも俺とは別の世界に生きてきたんだ

黒装束の友よ 飛べばお前は荒れ狂う (中略)

俺がヴァイキングだった頃

俺の友はレイブンだった 

―タイトル曲より 中川五郎・訳―

何か分かんないけど、カッコイイ!

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21世紀のRCサクセション

Dscn1911 何かもう胸が一杯で、何をどう書き表せばいいのかわからない。

『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』のDVD

このDVDがどういうカンジか知りたかったり、購入するかどうかの参考にしたい方は、昨夜、Blueさんが素敵な記事をアップしてるので、そちらを読んでいただければと。

以下は俺の個人的な感想。

清志郎本人、チャボ、コーちゃん含むバンド・メンバー、そして客、みんなスゲエ嬉しそうな顔してるな~。こんな幸福感に満ち溢れたライヴってのも、そうは無いだろう。とりわけポーカー・フェイスのイメージが強いコーちゃんの笑顔はグッとくるねぇ。

チャボはともかく、コーちゃんのRC脱退に至るまでの経緯なんかを考えると、この3人の楽しそうな揃い踏みは深い意味があると思うな。(まぁ、俺の知ってる範囲でも、確か10年位前にコーちゃんのやってた“ドラマーズ”のライヴに清志郎が参加したりなんてコトもあったケド) 名声や富、才能を抜きにして、単に人間関係だけで考えて、この3人の関係性に憧れちゃったな。あの歳になってもこういう損得抜きの友情持ててるなんて羨ましいよ。

アップした写真はDVDのブックレットに載ってたモノだが、コレなんか見てると、RCが“若干のメンバー・チェンジが有りつつ、ずっと続いてて久々に武道館に登場した時の写真だ”と勝手な妄想を抱きたくなるほどだ。21世紀のRCサクセションってね。(あっ、決して、リンコさんやG‐2を軽視してるワケじゃないよ、念の為)

にしても、このDVD、つくづくチャボのカッコよさ(勿論、外見だけじゃなく中身もね)を思い知らされたな~。変な(失礼!)スウェットみたいなモンにソフト帽で、ここまでカッコよく見える人、他にいねえよな。一時期(80年代後期~90年代前期)“チャボになりたい!”とアホなこと考えてたのを久々に思い出させてもらったよ。

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至福の時

Dscn1908 待ちわびていたモノが今日、届いた!

細かい話は、また後で。

最初から泣いちまったよ。

よし、もう1回観よう。

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ノスタルジア

今日、ヤボ用があって隣町、俺の生まれ育った高萩市へ行く。

確か10年位前に、亡きオヤジをはじめ、町のかなりの人たちが働いていた工場が倒産して、俺が幼少の頃に住んでいた工場の社宅的なアパートも閉鎖された。(建物は未だにそのまま)

数週間前に行った時は気付かなかったんだけど、今日、アパートの前を通ったら、高いフェンスで囲われちゃってた。ガキが潜りこんでワルさしたり、ホームレスが居ついたりしないようになんだろう。

同じくこの町にあった俺の通った高校(ワケあって4年間通いました)も統合されちまってもうないし、小4の時に出来て高校位まで溜り場にして遊んで悪いこと(●引きとか喫●とか他愛のないことだが)も沢山した駅前のイトーヨーカ堂も既にない。(そういえば初めてロックのレコード買ったのもココだったなぁ)

こんなのよくある話だし、イイ歳しておセンチになるほどのコトじゃないかもしれないけど何か切なかったなぁ。

あ~、俺のこういう湿っぽい後ろ向きなトコ、何とかしたいな。ホント、情けねえ。

Dscn1906 BGM

SION 「クロージング・タイム」

      「ノスタルジア」

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名/迷・邦題

3日位前のおーや氏の記事とそれに対するdri氏のコメント読んで、俺も数々の名/迷・邦題を思い出した。以下、思いつくままに・・・。

まず、ビートルズの「抱きしめたい」 コレ原題だと“君の手を握りたい”だもんね。全然、原題よりフィーリング出てるよね~。ビートルズは「涙の乗車券」ってのもイイね。あと、ジョンのソロで「夢の夢」(原題“#9 DREAM)もサイコー。同期のディラン「風に吹かれて」、ストーンズ「夜をぶっとばせ」なんかも好きだな。あっ、ストーンズはずっと後の「愚か者の涙」っつうのも秀逸だと思う。

他に60年代モノだと、オーティス・レディングの「お前をはなさない」、ドアーズ「ハートに火をつけて」とかもカッコイイなぁ。

70年代は邦題全盛期(笑) まずは“迷”から。イギー&ザ・ストゥージズ「淫力魔人のテーマ」(笑) ちなみにコレ、“RAW POWER”ね。“SEARCH&DESTROY”は「探して壊せ」 訳さなくていいじゃん! 迷邦題の宝庫、キッスはあり過ぎるのでひとつだけ。“I WANT YOU”が「いかすぜあの娘」 何故訳す!ライバルのエアロスミス“WALK THIS WAY”は「お説教」“SWEET EMOTION”が「やりたい気持ち」まさにやりたい放題。でも「地下室のドブねずみ」ってのはカッコイイよなぁ!“名”の方はT‐レックス「電気の武者」、スプリングスティーン「明日なき暴走」、チープトリックの「今夜は帰さない」とかカッコイイと思う。あと、これまた邦題の宝庫ベイ・シティ・ローラーズの「青春に捧げるメロディー」もイイね。ローラーズの最大の“迷”は“DON’T STOP THE MUSIC”が何故か「レッツ・ゴー・ミュージック」(笑) 確かに意味は変わんないだろうケドね。

パンクも名邦題、結構あるんだよね。何と言ってもピストルズの「勝手にしやがれ」がサイコー!「分かってたまるか」ってのも好きだな。ラモーンズは「思い出のロックン・ロール・ラジオ」もイイけど、やっぱり「電撃バップ」の方が好き。トム・ヴァーラインの1stソロは、原題は名前だけなのに「醒めた炎」としたのは冴えてるな~。“迷”はダムドの「嵐のロックン・ロール」か?

そういやP.Ⅰ.L.の初来日時に出た“THIS IS NOT A LOVE SONG”を「ラヴ・ソング」にしちゃったのって、ジョン・ライドンの意向だったらしいね。さすが、ひとの逆を行く天邪鬼!ヤツのそういうトコ、好きだな~。

Dscn1905

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レコード、CDの並べ方

Dscn1900 今日、アマゾンから届いたブツ。

昨年、輸入盤のみでリリースされていたルー・リードのインスト・アルバム。

実は今まで持ってなかったジョナサン・リッチマン率いるモダン・ラヴァーズのアルバム。

そして、コレも昨年リリースされて、悩んだ挙句買わないことにしてたピストルズの初期4枚のシングルのアナログ・リイシューから『Pretty Vacant』

九割方、行かないことにした今年のフジ・ロック。少ないお小遣いからその為にチマチマ貯めてた金が浮くな~と考えてたら、もう何かブツを仕入れたくてウズウズしちゃって、いろんなトコ覗いて、とりあえず第一弾はこの3点。ピストルズなんか、新品でコレだけ残ってて、「1点のみ在庫あり」とか表示されてんだもん、あせって買っちゃうって。

しかし、自他共に認める病的な整理整頓好きな俺の新たな悩みが。今の収納方法じゃ、そろそろ限界が・・・。んー、近日中に何とかしなくちゃ。

というワケで、また皆さんに質問。

あなたのレコード、CD、DVDなどの並べ方を教えてください。

そういえば、小説/映画の『ハイ・フィデリティ』で、主人公のロブが、失恋すると、レコードの並べ変えをするシーンがあって、レコードを買った順に並べることで、どうやってディープ・パープルからハウリン・ウルフまで、たった25枚でたどり着いたか分かる、というセリフがあって笑えたなぁ。

ちなみに俺は原則として年代順。前後の流れが余りにも、ジャンル的に不自然かなと思ったら、多少のズレも可。こういう他人からみたらドーデモいいことで結構悩むんだね~、バカだから。

さて皆さんは?年代順?アルファベット順?それとも?

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やっと買ったゾ!

Dscn1897 こないだ注文しといたピストルズの『ザ・グレート・ロックン・ロール・スウィンドル』のDVDが届く。

ウインターランドのラスト・ライヴ、テキサスのライヴ、ドキュメンタリー映画『ノー・フューチャー』、クラッシック・アルバム・シリーズの『勝手にしやがれ』、オムニバスの『D.O.A.』や『パンク・ロック・ムービー』・・・

ピストルズの公式映像、数あれど、やっぱりオレはコレが一番好き。

マルコムは出過ぎだし、後半どんどんテキトーになってくるし、映画としては三流なのかもしれないけど、そんなトコもひっくるめて、この虚実入り混じった胡散臭さがたまんないんだよね~。

全部のシーンがイイんだケド、とりわけ好きなのが、EMI、A&Mと続けて契約破棄されて、ヴァージンと契約したというところでジョニーが目ん玉ひんむいて「ポシャったと思ったか?大間違いだ!復讐してやるぜ!」と毒ずくと、スティーヴがそのジョニーを突き飛ばして「女王万歳!」と言いながらニッコリ笑うトコ。こういうのが俺が思うパンクだな~。良識ある人々の神経を(ワザと)逆撫でするカンジというか。

コレ最初に観たの高校ん時だったな。ひとつ下の後輩でレーザーディスク・プレイヤー持ってるヤツがいて、ふたつ下の後輩(後の某ビュジアル系バンドMのヴォーカリストKNクン)とワリカンでソフトを買って、レーザーの方の後輩ん家に置いといてもらったんだった。数年後「アレどうした?」って聞いたら勝手に売りやがってさぁ。

その後20歳の時、自分のビデオ・デッキを初めて買って、これまた後輩(現某パンクバンドN&Wのドラマー)KKクンに借りてダビングしてもらって、嬉しくって毎日観まくったなぁ。

そこからずっと飛んで、93年頃、廉価版で再発になった時、初めてホンチャンを自分家に所有したのだった。

で、2年位前にワングーで中古DVDが\2000で売ってて、迷った挙句買わずに帰って来て“ヤッパリ欲しい!”となって次の日行ったら無かったという・・・・。(俺こういうのスゲエ多いんだよね)

今回ようやく、やっとデジタルで入手できた。思えば長かったな・・・。

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43年目の5月18日に

娘&嫁、「テニスの王子様」のミュージカルのキャストによるライヴとかいうのを観に横浜アリーナまで、朝早くに出かけて行った。今日は1日ひとり。

元々、チマチマした性格なんで、以前からやろうやろうと思いつつ中々出来なかった細かい地味な作業をする。くだらな過ぎて恥ずかしいので公表しませんが。

コンビニ弁当食って(もちろんビール呑みながら)、この前、Mクンに貰った映画のDVD、「グリーンマイル」を観る。コレが中々良かった。

そうこうしてるとPクンが、リクエストしといたCD数枚を届けに来てくれる。モノは最近出たハリーのセルフ・カバー、タイマーズが復活した時のライヴ2作(実はテープコピーしか持ってなかった)等。「これから筑波までCOBRA観に行く」と言ってたな。ダイブするとか言ってたケド大丈夫かな?アイツも今年で40だからなぁ(笑)

で、持ってきて貰ったCD聴いたり(もちろんビール呑みながら)してるウチに、もう夜だ。そろそろ2人組が帰ってくるな・・・。お土産に頼んどいた「銀魂」のマダオTシャツは“無かった”つうメールがきてた。何、買ってきてくれたかな~。

そんな1日。

あのー、アレだよ、誤解しないでね。全然寂しくなんかないよ、俺は。

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REAL TIME

Dscn1891 誤解されたくないんだけど、俺がココで書いてる昔のコトって、自慢話とかそんなんじゃなくて、当時を知らない人に、俺がリアルタイムで感じたショーゲキや感動を、少しでも伝えたい、わかってほしいっていう気持ちが強いんだよね。まぁ、コメくれる人なんかから考えると、同世代の人たちばかりしか来てないのかなって気もするが(笑)

ピストルズ、RC、ザ・スターリン・・・。俺がリアルタイムで体験したこれらのバンド、どれも今、諸々の情報知らずに聴いてもイイとは思う。だけど、そこに当時の時代背景や空気感みたいなモノが加味されたら・・・とか思っちゃうワケだ。古い音源聴いて充分楽しんでる若い人からしたら、余計なお世話かも知れないケド。

そういう自分も、上の世代で、60~70年代初期のロックをリアルタイムで経験した人たちが羨ましくてしょうがない時がある。チャボや松村雄策が書いたりする個人的なビートルズの体験談とか大好きだしね。

新作として『ラバーソウル』を買って、レコードに針を落として「ドライヴ・マイ・カー」が流れてきたとしたら、新曲として「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」を聴いたとしたら、とか想像してみるのも楽しい。

俺の目には、ドライな聴き方してるように見える今の若い子からすると、こういう聴き方&考え方は後ろ向き?古いの?ダサいの?

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いったい何度目だろう・・・

Dscn1886 いったい何度目だか判らないがマイ・ブーム(死語だね)中。

普段から聴いてはいるんだケド、鳥肌たてて、鼻息荒くして、コーフンしながら、毎日聴きまくるのは、何年振りだろうか。

個人的な意見というか、イメージ。何か、絶望のあげく開き直って、やけっぱちになって、笑いながら、そこいら中のモノをぶっ壊しまくり、走っているカンジ。

ヒステリックな怒りというか、イライラ感も感じるなぁ。

ここ数年は、出来過ぎな気がして、そんなでもなかった「PRETTY VACANT」がスゲエいい。昨日は10回位、聴いたゾ。

今月21日に廉価盤の出る『SWINDLE』のDVD、注文しちまったよ、思わず。

しかし、俺が、このレコード初めて聴いたのって、ウチの娘の今の歳の時だったんだなぁ。もう30年以上、経ってんのか・・・。

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奥行きの深い母の日

Dscn1881 昨日の母の日。

実家のオフクロには先週、対応してきたので、あとは嫁。

ウチの娘、こういうコトに疎くて、嫁のことは大好きなのに、俺の予想通り、何も考えてなかった。嫁にばれないように、その気にさせて、カーネーションを買わせようとして、「で、金持ってんの?」と聞くと、「ないよ」・・・。しかたないので払ってあげて、「ママにはふたりで買ったって、言えよ」「わかった」という展開。

で、俺も、普段好き勝手やって、家のこと何もやらない罪悪感もあったので、「何か好きなモン、奢るから食いに行こう」ってコトで焼肉を食いに行く。

いや、でもマジで、面と向かっては何か恥ずかしくて言えないケド、こんな俺について来てくれて、文句も言わずに、黙々と何でもやってくれる嫁には、ホント感謝してる。この人のお陰で、生活成り立ってるからな~。これからは、少し、手伝おうかなぁ(いつまでもつか・・・)

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観たかったな~!

Dscn1858 少し前の記事で、ちょっと書いたCORNELIUSのDVD、『from Nakameguro to Everywhere』

いやぁ、マジでスゴイよ、コレ。

前作、2001年リリースの『POINT』に伴う’02~’04のワールド・ツアーを収めた(以前、スペシャで放送されたらしい)モノが何故か今頃リリース。

アルバムでは、ほぼ一人で演奏して、1音1音に至るまで神経を行き届かせ、凄まじい完成度で仕上げた楽曲を、一部、打ち込みもあるとはいえ、バンド形態、生演奏で、これだけのクォリティーで演れるのは、スゴイよ、やっぱり。

ギターウルフならMC5をギターで弾かせちゃう、客をステージに上げてのコミニュケーションも、テルミンで「ラヴ・ミー・テンダー」演奏させるというのが、らしいところ。

今回のアルバム『sensuous』のツアーも、最近TV放映されたのを観て、それも良かったんだけど、個人的には、アルバム自体も『POINT』の方が断然、好きなんで、こっちに軍配挙がるね。

フジロック’02で、レッチリをアタマから観たくて、グリーンで待機してた時、隣のホワイトで、まんまコレ演ってたのを(その時の映像もチョッピリ入ってる)観逃してるのが、未だにスゲエ悔しい!

これまでの小山田の印象って、極度の音楽マニアが、自分の好きないろんな音の断片を組み合わせて、編集して提示するセンスのヤツってカンジだったんだけど、コレ観て、それだけじゃなくて、ライヴ・パフォーマーとしてもスゲエんだなと思い知らされたな。ライヴ観てえな~。

Dscn1865

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箱モノ

Dscn1876 編集モノ最後(多分)は、BOX、箱モノ。

いざ見てみると意外と持ってないね。

一番、古いのはストーンズのデッカ時代のシングル曲集めたやつかな?この時期のストーンズは、シングル・オンリーで重要な曲が沢山あるし、俺もCDで持ってないのが多かったので重宝したな。

キースのライヴ・ビデオとライヴCDのセットは、音源はブートで既に聴いてたけど、Tシャツも付いてたしで購入。Pクンと遊ぶようになった頃(そのずっと昔から顔見知りだったんだけどね)のリリースだったのかな?ヤツが初めてウチに遊びに来た時、「Tシャツほぐした?」って聞いてきたのを憶えてる。

同じくキースの「メイン・オフェンダー」の箱は、写真集、ポストカード、これまたTシャツ付きの輸入モノ。結構、高かったな~。確か、あのフジディスクで購入。

レノンBOXは、出た当時は衝撃だった。特に「ジョンたま」のアウト・テイクと、80年前後のアウト・テイク。「マザー」、「ゴッド」のギター・ヴァージョンやチープトリックがバックの「アイム・ルージング・ユー」とかね。

T-レックスのクリスマス・ボックス、これもTシャツにポストカード付き(笑) Tシャツは、鋤田正義撮影の有名な写真(レスポール持って髪なびかせてジャンプしてるヤツ)だった。

ピストルズは来日記念盤だったね。他国では、フツーに2枚組で出たんだけど、日本のみ、箱入りでTシャツ付き(笑) このTは、ほぐしてねえな、そういや。あとカラオケシングルなる奇妙なモノも付いてたね。

ルー・リードのベスト3枚組は、当時まだ、オリジナル・アルバムを、CDでは、それ程、揃えてなくて、スゲエ便利だった。選曲も中々、よかったし。

出てたの知らなくて、気付いた時は(限定だった為)なくなってたヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「ピール・スローリー&シー」、半ば諦めかけた頃、近所の普通の新譜屋にチョコンと置いてあって狂喜乱舞して購入。後期のアウト・テイクで、後のルーの傑作「ベルリン」に入る曲とか演ってて、興味深い。何度でも剥がせるバナナ・シールも嬉しいよね~。BOXの鑑的な作品。

そして昨年、リリースされたミチロウのアンソロジー。長年“こんなの出ねえかな~”と夢想してたモノが、ホントに出ちゃった喜びったらなかったね。CDもともかく、82年のニューイヤーロックフェスが、ほぼ丸々、収録されたDVDには驚いた。ザ・スターリンは最後の時期まで肯定な俺だけど、やっぱりバンドとして一番、凄かったのはこの頃だもんね。次は「女のひろば」の“五烈”の映像だね。ホント、なんとかしてくれないかな、いぬん堂さん。

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15年目の5月9日に

Dscn1863_2 しつこく書いてる編集アルバムについて、もう少し。

編集っていうか、企画モノ?なトリビュート作のお気に入りを。

こういうのが流行る遥か前88年リリースの(当時の)東芝EMI所属アーティストによるビートルズのカヴァー集『抱きしめたい』      勿論、清志郎の「DON’T LET ME DOWN」目当てで買ったんだけど、当時、マネージメントのシンコー・ミュージックと揉めてたウィラードが「この曲だけ版元がシンコーじゃないんだよね。偶々だけど」とパンクな発言をかまして選んだ「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」、ちわきまゆみがほとんどアカペラで唄った「A HARD DAY’S NIGHT」も中々の出来。

06,07年に続けて出された、これも日本人アーティストによるストーンズのトリビュート『RESPECT THE STONES』 これはPクン提供だね。ズボンズの「RIP THIS JOINT」、何を唄ってもヒロトな「FACTORY GIRL」、まんまじゃん!なHARRYの「HAPPY」「WILD HORSES」が良かったかな。

NYパンク3連発。97年リリースのイギーの『WE WILL FALL』 有名なレッチリの「SEARCH&DESTROY」、ジョーン・ジェットの「Ⅰ WANNA BE YOUR DOG」(ライヴ)、ブランクス77の「FUNTIME」の高速ヴァージョン、シュガーレイの「COLD METAL」等、好ヴァージョンの目白押し。

ジョニサンの『Ⅰ ONLY WROTE THIS SONG FOR YOU』については以前、記事にした通り。シルヴェインの「SOCIETY MAKES ME SAD」とウィリー・デヴィルの「YOU CAN’T PUT YOUR ARMS AROUND A MEMORY」の2曲が泣けるねぇ、特に。

ラモーンズの『WE’RE A HAPPY FAMILY』もイイねぇ。ルーニーの「HERE TODAY, GONE TOMORROW」、ピート・ヨーンの「Ⅰ WANNA BEYOUR BOYFRIEND」こういうのがホント、好きなんだよね~、俺。トム・ウェイツの「RETURN OF JACKIE&JUDY」の怪演も聴きモノ。これが聴きたくて買ったと言っても過言じゃないキッスの「ROCK’N ROLL RADIO」はイイんだけど、若干、手抜きかな。だって、ホーン入りのアレンジまでマンマなんだもん。まぁ、この曲、選んだ時点で反則だけど。似合い過ぎ(笑)

そのキッスの94年作『KISS MY ASS』 これは何と言ってもマイティ・マイティ・ボストーンズの「DETROIT ROCK CITY」に尽きる。あのツイン・リードのギター・ソロがホーンのツインになってるトコで大爆笑したよ、俺は。あと、レニー・クラヴィッツ&スティーヴィー・ワンダーの「DEUCE」もカッコイイね。

2001年という時期に、しかもメジャーから(何故か、ミチロウとは縁のないポリドールからのリリース)出たのが嬉しかったスターリンの『365』 血気迫るパンタ「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」、ブラフマンの変名ユニットによる「水銀」のアコースティック・ヴァージョン、流石のBUKK(BAKI、ウエケン、春日、クハラ)の「ワルシャワの幻想」なんかが、フェイバリット。

そして、俺が今、一番聴きたいトリビュートは清志郎モノ。30周年の時の『RESPECT!』もある意味、トリビュートつうかカヴァー集なんだけど、ファンを唸らせてくれるようなメンツで、バシッとしたの、誰か作ってくれないかな~。

本日のタイトル。本文とは全く関係ありません。

俺と嫁の結婚記念日です(笑)くだらなくてスイマセン!

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何か狂ってない?

新聞は随分前に止めちゃったし、TVもほとんど観ないんだけど、昨日、職場でたまたま目にした某新聞のトップ記事に唖然とした。

警察への調査?で明らかになった管轄外的な110番通報の内容。

「ゴキブリが家の中に出て気持ち悪い」(若い男性。駆除してあげたそうだ)

「恋人に振られてしまった」(20分程話す。翌日から連日のように掛かってくる)

「公衆トイレにいて紙が無くて困ってる。持ってきて」

「雨が降ってきたので家まで送ってほしい」

電話番号案内を要求されて、104に掛けてくれと言うと、「料金がかかるだろう」と怒る。

何か、もう笑っちゃうよね。冗談みたいな話だ。

俺も、いわゆるサービス業に従事してるんで、図々しい、ビックリするような要求する人が以前より増えたなぁ、とは思ってたけど、これは酷いね。110番だからねぇ。ココに掛けていいのか、普通に考えたらわかるよね?

ホント、世の中、自分本位な人が増えたよねー。自分の権利ばかり厚顔無恥に主張するっつうか。こういう人って、逆の立場になるとヤな顔したりすんだよな、きっと。基本的な考え方が他人くたばれ、我繁盛なんだろうな。しかも、自分はそれに気付いてないパターンが多い。

こういうモラルの低下的な話題になると、若年層がヤリ玉に挙げられるコトが多いが、年配の方々も酷い人増えてると思う。

こんな時代に育っていく、これからの子たちは、どうなってくのかね?

ウチの子には、勉強できて、立派な仕事に就いて、お金を沢山稼いでも、この辺、わからないヤツにだけは、なってほしくないな。つうか、自分も気をつけなくちゃ。絶対、イヤだもん、こんなヤツら。

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奥行きの深いG.W.

フツーに仕事だったけどネ・・・。

でも、そんなの別に俺だけじゃないもんな。

自分の仕事が一番つらいと思うヤツにはならない♪

― 斉藤和義 「ベリー・ベリー・ストロング」より ―

それにそうは云っても、日、月の2日間は休めたし。

土曜の夜は、またしてもMクン宅で呑む。今回の肴は、先日購入したばかりの、コーネリアスのDVD「from Nakameguro to Everywhere Tour 02-04」など。コレがとってもイイ。詳しくは後日、記事にします。

一昨日、日曜は実家へ。一週早い、母の日サービス・デイ。花買ってあげたり、昼飯ご馳走したり。

で、昨日。娘&嫁と近くの公共施設のコート借りて、テニスの練習。(ウチの子、「テニスの王子様」好きが高じて、テニス習ってるんだよね~)情けないことに、俺が一番、体力がない。すぐにダウンしてしまった。持て余しちゃって、併設されてるグランドでやってた少年団のソフトボールなんか観たりして。

Dscn1872 帰りに近所の中古屋寄ったら、半額セールやってて、以前から置いてあったが「高えなぁ」と思って(だって前に同じ店で、ピストルズ「KISS THIS」ライヴ盤付き¥1200で買ったのに、今回、1枚モノで¥1800って高いよね?)保留してた10年位前に出たEMI、ヴァージン音源によるPUNKのコンピ盤を購入。\900也。画像参照してもらえると判ると思うケド、アートワークも収録曲もビミョー。

だけど、テープ・コピーしか持ってなかったマガジン1st収録の「SHOT BY BOTH SIDES (明日に撃て)」と後にチープトリックもカヴァーした、モーターズの「DANCING THE NIGHT AWAY」が聴きたくて決断。いやぁ、どっちもサイコーにカッコイイな。マガジンって、バズコックスとジョイ・ディヴィジョンの橋渡しみたいなバンドだったんだねぇ。まぁ、ヴォーカルのハワード・デヴォート、バズコックスの初代ヴォーカリストでもあるワケだけども。今度、アルバムも探してみようかな。

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俺的入門編と「裏ベスト」

Blueさん月見家さんが、記事をアップしてるが、5月28日発売の清志郎のオールタイム・ベスト、ずばり『入門編』の収録曲がamazonで発表になった。

Blueさんのお誘いを受けて、俺も予想(希望?)選曲をしてみた(この段階では、入門編になるという情報は入ってなかった)

俺の知る限りでは、Blueさんは勿論、nobuさんY.HAGAさん恭さん、といった方々も予想選曲の記事を書かれて、興味深く読ませて戴いた。

しかし、Blueさんも、月見家さんもおっしゃってるが、アナウンスされた『入門編』の曲目は、どうも納得いかないトコがあるなぁ。確かに、100%、自分の予想、希望した通りってのはあり得ないだろうとは思う。他人が選ぶんだから。でも、このタイトルで、この選曲?ってカンジは否めないねぇ。

オリジナル・アルバムはともかく、こういったベスト物や、ライヴ盤とかって、リリースされてからも、“そうじゃねえだろ~、俺ならコレ入れるんだけどなぁ”って思って、理想の曲目を考えてしまったりするんだけど、俺が思う『入門編』なら、こうだろっ!なリストを、発表させてもらいます。何の意味もないですが(笑)

01.ぼくの好きな先生

02.スローバラード

03.雨上がりの夜空に

04.トランジスタラジオ

05.い・け・な・いルージュ・マジック

06.SUMMER TOUR

07.ベイビー!逃げるんだ。

08.すべてはALRIGHT

09.曲がり角のところで

10.ラヴ・ミー・テンダー

11.デイ・ドリーム・ビリーバー

12.パパの歌

13.サラリーマン

14.世界中の人に自慢したいよ

15.田舎へ行こう

16.君が代

17.JUMP

18.激しい雨

前回、予想した時には、RCは含まなかったのだけど、その後、恭さんの選曲を見て、“お~!そのパターンもアリか!”と思ったし、『入門編』って直球のタイトルなんだから、この位、思いっきり、代表曲の連発でやってほしかったなぁと。

ついでに、nobuさんが書かれてた裏ベストってのも考えてみた。

01.どろだらけの海 (カレッジ・ポップス・コンサートversion)

02.やさしさ (シングルversion)

03.窓の外は雪

04.おれは有名

05.プライベート (KJLC version)

06.E-JAN (シングルversion)

07.NAUGHTY BOY (シングルversion)

08.DON’T LET ME DOWN

09.タッペイくん

10.500マイル

11.雪どけ

12.お兄さんの歌

13.あこがれの北朝鮮

14.裏切り者のテーマ

15.フリーター・ソング

16.宇宙大シャッフル

17.ジライヤ

18.LIKE A DREAM (完全復活祭version)

いや、実は、01.02.05.09.は未聴だし、16.は音源持ってないんだけど、こんなだったらイイなぁってコトで。

全く非生産的でヒマな記事で、申し訳ありませんでした!

Dscn1866

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ガンバレ!FUJI ROCK

FUJI ROCK FESTIVAL ’08の日程別ラインナップが発表になった。これで、まだ半分位だそうだけど・・・。

んー、正直言っちゃうと、あまり新鮮味も感じられないし、“これは!”って食いつけるモノもあんまりないなぁ、今んトコ。

清志郎&チャボの大トリは嬉しいんだけど、失礼ながら、ちょっぴり心配。最終日の最後の方って、ひと減っちゃったりするからね。初日のマイブラと、中日のアンダーワールドってのもなー。国内モノも、フラワー・トラベリン・バンドや、友部正人っつうのも、なんか予想範囲内っていうかねぇ。

こないだ出たロキノンに、スマッシュ日高社長のインタヴューが掲載されてたが、何か歯切れが悪いような気がしたのは俺だけかな?特に、客層の変化について(苗場の1年目から来てるような人、5~6年前から来てるような人、あとは夏フェスのポピュラー化で来始めた、全く新しい人という分類)の件は、俺たちみたいなユーザー側の意見としてならともかく、(例え感じてたとしても)主催者側の発言としては、どうなのかな?ってのも感じちゃったし。

98年、風神山の第1回目の台風による2日目中止でクソミソに叩かれ、2年目開催発表でも不安の声が上がり、その2年目を東京で大成功させて、3年目に苗場に移転するアナウンスでも不満を言われ、04年には通し券のみの発売でブーブー言われ、他にもいろいろ批判くらっても、結局、殆どの場合、その判断が正しかったことを証明してきたフジ・ロックだけど、ここ2~3年は、ちょっと苦しいトコも出てきてるような気がするんだよね。

ちょっと話は逸れるけど、日本人って新しいことをゼロから始めるのは苦手でも、新しく出てきた何かを上手く取り入れて口当たり良くして、もっと売るのとか得意だよね。ブルーハーツの後にジュン●●●ウォーカーズ、宇多田ヒカルの後に倉●麻●、椎名林檎の後に矢●田瞳とかね。でも、俺は、この全部、前者、オリジネーターが圧倒的に好きだ。

フジロックも、閉鎖的になってったりせずに“やっぱり、俺が間違ってました!スイマセン!”って思わせるような、スゲエ展開してほしいなぁ。

今年は行かないかもだけど、まだまだ希望は捨てないゾ!

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25年目の5月2日に

Dscn1861 今日の記事、予想できた人、もしくはこのタイトルでピンときた人いるかな?

25年前の今日、83年5月2日は、THE STALINが後楽園ホールで、初の(だよね、きっと)ホールワンマンGIGを行った日。

前年にセンセーショナルにメジャーデビューしたものの、それまでのスキャンダラスなライヴのおかげで、多数の会場から締め出しをくらい、東京都心部では、前年メジャーデビュー直前の日比谷野音のイベント“五烈”以来のGIGだった。

バンドとしての全盛期かどうかはともかく、人気的には、間違いなくこの時がピークだったと思う。

オクテなカッペPUNKSだった俺が、東京で初めて観たコンサートがコレだ。

その4ヶ月前に地元で観た時、ゲットしたS字T-シャツ着て、地元のフツーの町の化粧品屋で事情を説明してほどこして貰ったミチロウ・メイク(よくやってくれたよなぁ、タダで)で、事前に立ち寄った、渋谷LA MOSCAで購入したミチロウと同じリスト・バンド付けて(ほとんどコスプレだね)気合い入れて会場入り。

会場に入ると、固定椅子のエリアの前方、通常リングがある場所に整然と並べられたパイプ椅子。オール・スタンディングの小屋が当たり前の今じゃ考えられないが、この時代はそんなトコなかったからね~。前座に予定されてたラビッツが登場する為、客電が落とされた瞬間、危惧してたことが現実となる。乱れ飛ぶパイプ椅子、そして投げつけられる無数の爆竹、怒号の嵐。そんな荒れ狂う客に注意を促すスタッフもアンプの影に隠れたり出てきたりの繰り返し。金髪で上半身ハダカのヤツ(ずっと客だと思ってたんだけど、いぬん堂掲示板で、ラビッツの宮沢正一だとの指摘を受けました)がマイクを奪って、何やらわめき散らす。そして、やむなくラビッツをカットして、しかも危険なので客電付けっぱで、いきなりスターリン登場。最後に出てきた全世界を敵に回したような表情の、みちろうの異様なまでの存在感!1曲目は「虫」のっけから、やるせない、スターリンならではのダウナーなビートに完全にやられてしまう。以降、アルバム『虫』の曲を中心にほぼノン・ストップでガンガン進んでいき、気が付けば、本編最後の「ワルシャワの幻想」この曲の冒頭で、赤い拡声器でサイレンを鳴らして客席を凝視してたみちろうの顔は25年を経た今も脳裏にこびりついてる。

それまでもROCKは、それなりに聴いてたが、ひょっとすると、この日が、現在に至るまでイカレタROCKを聴き続けてる俺という人物が形成された日だったのかもしれない。

尚、この日の様子は05年に北極バクテリアよりリリースされた『絶望大快楽』で1曲を除き、聴くことが出来る。まだの方は是非。

にしても、このツアーのメンバーだった良次雄と達也が、その直後に結成するGODのウルトラ・ミーハーになってしまうとは、こん時は夢にも思わなかったな。

高校の友人と行ったこのライヴ、終電に間に合わず、ふたりで歌舞伎町のマイアミでテーブルに足上げてマジ寝して、おっかねえボーイさんに「起きろ!入れ替えダッ!」とワケのわかんねえコト言われて追い出されて、当時大流行してたのぞき部屋行って鼻息荒くして、もう1件、喫茶店行って寝て(足は上げませんでした)、始発で(キ●ルして)帰ってくるというカッペなガキ丸出しで終了した。あっ、山本晋也監督がトゥナイトって書いてあるマイクロから降りてきて爆笑なんてこともあったな。

Dscn1862 86、7年に発売された佐藤ジンのGIGという写真集のこの日の写真。スターリン登場前の混乱のヒトコマ。分かり辛いかもだけど、左端の真ん中あたり、他のヤツより、アタマひとつ飛びぬけてんの俺です。最初、前に突っ込んだものの、飛んでくるパイプ椅子にビビッて、少し下がって椅子の上に立って様子を見てるトコ。情けねえよなぁ(笑)

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