今日も仕事だったんだけど、何だか酷くストレスを感じる1日で、ここんとこのイライラ感が頂点に達してしまった。
ていうかね。
自己ちゅーなヤツ、多すぎだよ。いや、俺も人のことは言えねえけどさ。あまりにも、思いっきり全面展開するヤツが多すぎ。
俺も低脳なグズグズのダメ人間で、偉そうに意見できるタマじゃないから、このふたつの件に関しては、ここで触れたくなかったんだけど、アキバの例の事件と自殺者の増加問題だって、絶対、自己ちゅーな考え方が原因のひとつだと思う。
特にガキの場合、親や学校など周りの大人が甘やかして、自己ちゅーを黙認しちゃって、それで一生を通すことは出来ないってのを、誰も教えてあげないから、いざ他者のいる社会に出て、現実に直面しちゃうと、挫折しちゃって耐えられないってパターンがあるんじゃないんだろうか?
大人も含めて考えた場合、サービス業の過剰なサービス提供ってのも影響してるだろうね。結局、自分の利益を考えてやってることなのに、勘違いしてのぼせちゃうっていうか。
自分が思ってるほど、他人はてめえのことなど見ちゃいねえ
- GAUZE 「貧乏ゆすりのリズムにのって」より -
この辺のとこ理解してないと、何か起きた時、耐えられないよね、特に繊細な人だと。俺は、鋼のような図太い神経してるんで大丈夫だけど(ニブイだけかも)
捻くれてる?そうかも知れない。でも、いろんなプレッシャーに耐えながら生きていく為には、こういう認識も必要だと思うな。それにうわべだけじゃない、本当に腹を割った人間関係を築いていくのは、この辺を理解したうえでのことじゃないんだろうか。
ここ何日か、ウォークマンに、マーシーこと真島昌利のソロ作を入れて、久々に繰り返し聴いてる。正直、HIGH‐LOWS以降の作品はピンと来ないことが多いんだけど、この頃の曲はイイの多いねぇ。
冷たい雨にうたれても 夢がついに破れても
この旅は終わらないよ
だからもう涙をふいて だからもう怖がらないで
よくみてみればわかる たいしたことでもねぇ
― 「夏のぬけがら」 “風のオートバイ”より ―
そろそろオモテへ出て行こう
山ほどイヤな事もあるけど
希望はいつだってあるのだ 時々うす暗くなるけど
― 「HAPPY SONG」 “ホープ”より ―
情報時代の野蛮人 恐れさえ笑い飛ばして
俺は明日も働くよ 昨日よりもっとタフに
ビタミン剤を飲みながら 俺の事を笑えるかい?
― 「RAW LIFE」 “情報時代の野蛮人” ―
悲しい気分にサヨナラ さみしい気持ちにサヨナラ
今日はカレーライスだ
― 「人にはそれぞれ事情がある」
“カレーライスにゃかなわない” ―
安直かも知れないが、こういうのを聴いて、イイ!と思えれば、自殺とか無差別殺人とかしなくて済んだかもと思っちゃうんだけどね。
それにしても「情報時代の野蛮人」ってカッコいいタイトルだねぇ。
ブログのタイトル、コレにすりゃ、よかったかな?(笑)
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