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37年目&39年目の7月3日に

Dscn2020 このお二方の命日。ブライアン・ジョーンズが69年、ジム・モリスンが71年。

少し前になりたかったひとたちという記事を書いたが、ブライアンのことを忘れてた。ミーハーで馬鹿でガキだった20代前半に(今でも充分、ミーハーで馬鹿でガキだけどネ)傲慢で嘘つきで嫉妬深くて繊細で女にだらしなくて自堕落なブライアンに、スゲエ憧れてたんだよね。KING OF なりたかったひとってカンジ。

初期の“俺が親方だっ!”って雰囲気も、最後の頃のデカダンな悪魔って雰囲気もどっちもカッコイイ。有名な、口から血を流しながら狂ったようにハープを吹きまくったというエピソードとかも大好き。

確か90年代初頭に『ジュジュカ』のブートCD(おそらく日本制作。¥5000くらいしたかも)が出回って、聴きまくったっけ。あのドヨーンとした独特なカンジが強烈に印象に残ってる。

本当は生きてるって説も、もしやと思わせる程、ミステリアスな生涯を送ったジムモリ。ドアーズっていうのもヘヴィーなんで年中は聴かないけど、ハマると集中的に聴きまくっちゃうね。何かドアーズは夏だよねぇ、イメージ的に。「ライト・マイ・ファイヤー」「ムーンライト・ドライヴ」「スパニッシュ・キャラヴァン」「ウェイティング・フォー・ザ・サン」「インディアン・サマー」 etc

ラスト・アルバム『L.A.ウーマン』の最後の曲「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」は夏の終わりの嵐ってカンジかな。で、その嵐の中をバイクで去って行ったと。んー、カッコイイねえ。

よし、今夜はドアーズ聴こう。『アメリカン・プレイヤー』がイイかなぁ。

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コメント

ああ そうか ブライアンの命日だったんですね

10代の頃からの自分のアイドルで

真似て金髪のマッシュにしたこともあります・・・  

投稿: 湯侍 | 2008年7月 4日 (金) 13時30分

ブライアン・ジョーンズ、ジム・モリスン
僕がロックに興味を持って、2人を知って
『ロックって危険だ、いつか身を引かなきゃ!!やばすぎる音楽だ!!』って感じた思いがあります。

特にブライアン・ジョーンズ!!

永遠に僕の憧れです。

投稿: ちゅう吉 | 2008年7月 4日 (金) 14時27分

>湯侍様
お~!金髪マッシュ!
俺は根性なくて出来なかったなぁ。
一回、やってみたかった・・・。

>ちゅう吉様
>ロックって危険だ、いつか身をひかなきゃ!!
>やばすぎる音楽だ!!
スゲエ分かります!俺も感じてました。
とりわけこの二人は横綱級ですよね~。

投稿: LA MOSCA | 2008年7月 4日 (金) 19時23分

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受信: 2008年7月 7日 (月) 22時17分

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