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2008年7月 5日 (土)

2008年9月6日 日比谷野音

Dscn2031 KENBOさんのお計らいで、チケットとりに失敗した俺も行けることになった 清志郎の9月の野音。

たかがブログで相互リンクしててコメント寄せ合ってるだけの、こんな俺に声をかけてくれたコトに本当に感謝してる。まぁ、彼のブログ読んでればわかるケド、ホントにいかしたナイス・ガイだよ、KENBOは!(呼び捨てしてごめんね!)

で、清志郎。

正直に言おう。

最早、清志郎は俺のNo,1ではない。もう、随分前から。

まぁ、自分の中のNo,1なんてのは、ころころ変わって当たり前だし、誰が一番で誰が二番でなんて、チマチマ考えても意味はないかもしれない。

でも間違いなく清志郎が一番だった時期が、俺にはあった。それも一度、順位下がって、その後、返り咲きまでしてる。

2月の武道館での、あの完全復活祭を観て“やっぱり、俺にとっては清志郎がNo,1だ!”と思ったわけでもない。いや、もちろんスゲエ感動はしたよ。しかし、俺も馬鹿だけど、そこまで単純じゃない。

今現在の清志郎が過去サイコーだとも思わない。シビアなこと言うようだけど。

だけど。

それがなんだ!ってのが俺の気持ち。

そんな冷静な評価をしたりって次元を超えちゃってんだよね、清志郎は、俺の中で。今迄の彼のやってきたことを考えたら、もう何をやってもいいんじゃないか?とさえ思う。

あっ、清志郎の近年の作品を過小評価してるわけじゃないよ、念の為。最近の作品だって充分過ぎるほど大好きだ。

俺は負けてるんだよね、もう。あの時、「雨上がり」を、「スロバラ」を、「ラプソディー」を、「トランジスタ」を、「いい事ばかり」を、「まぼろし」を、「うんざり」を、「自由」を、「ぼくとあの娘」を、「NAUGHTY BOY」を聴いてなかったとしたら・・・。(ここ大昔の松村雄策の真似です)

何書いてるかわかんなくなってきたな。

最近の、病気を克服して劇的に復帰したことの影響もあって手放しで褒めちぎってる評価も、病気を原因にテンション下がってもうダメとかいう評価も、どっちも気にいらない、という只の天邪鬼な俺の戯言です。

それにしても。

清志郎が作る新しい歴史の1ページ(またチャボも一緒だ!)にまた立ち会えるんだなぁ!

KENBOさん、マイトさん、そしてブログを通じて知り合った清志郎好きの素敵な方々、野音で会えるのを楽しみにしてます!

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RC SUCCESSION」カテゴリの記事

コメント

名指しで呼ばれて恐縮です。^^
自分はずっと思っていたのですが、「RC」をリアルタイムで経験している人はやっぱり活動休止後の清志郎の音楽活動に何かしら物足りなさを感じているのではないかと・・・
モチロン自分もそうです。
ライブには足をはこんでいましたが何時も不満が残りましたね。
やっぱりRCと比べてしまいますから。
今はどうか分かりませんが、清志郎とチャボが同日別会場でソロライブをやれば間違いなくチャボのライブを選択すると思っている時期は長かったです。
ただやはりあの武道館だけは別物のような気がしましたね。ライブ当日より今の方が感動しているかもしれません。行ってよかったと思います。野音のライブもモチロン「ああ、行って良かったなぁ」と思えるものになる事を期待しています。お会いできた時はお手柔らかに・・・

>マイト様
いや、俺も武道館ではスゲエ感動したし、現在の清志郎に対して批判めいたコトを言いたかったワケではないのです。
ただ昔の最前線をぶっちぎりで突っ走ってた頃の勢いを今は期待してないというか・・・。
そんなのは無くなっても、俺はずっと清志郎が大好きな気持ちは変わらないから。

野音でお会いできたら、こちらこそお手柔らかにお願いしますね(笑)

ナイスガイだなんて・・・

照れくさいので やめましょう笑


とにかく野音では みなさんにお会いできることが
ヒジョーに楽しみなんです。

宜しくお願いしますねー!!

>KENBO様
この記事、かなり酔って書いたんで
なれなれしく呼び捨てしちゃって
ゴメンなさい!

いや、しつこいようだけど、俺、マジで嬉しかったんすよ、
声かけてもらったの。
いいヤツっているんだなぁって。

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