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2008年8月13日 (水)

寡黙で控えめで男前なギタリスト

Dscn2085 昨日の藤沼伸一に続いて、本日のネタは伸一と同期とも云える花田裕之。

前になりたかったひとたちという記事を書いたケド、花田にも憧れてた時期があったなぁ。ルースターズの末期~1stソロ『Riff Rough』位の頃。

美青年でスタイルも良くて、寡黙で控えめなトコ(本当はそうじゃないのかもしれないが、イメージ的にはそんなカンジだったよね)が、たまらなくカッコイイね。

『Riff Rough』の時のライヴ、渋公で観たなぁ。当時(90年)、イカ天とかもあって空前のバンド・ブーム中で、ロンTに黒スリムにラバーソールみたいなカッコのビート・パンク全盛期だったんだけど、ルースターズ2名(花田、池畑)、ボウイ2名(布袋、松井)から成るバンド全員がスーツ(多分、DCブランドモノ)着て、大人っぽくクールにロックしててエライ、カッコよかったなぁ。

その後、ロックン・ロール・ジプシーズ以降は、チェックしてこなかったが、2004年フジ・ロックでのオリジナル・ルースターズ、コレはさすがに観に行った。この時は、当たり前だけど、バンド全体の出してるオーラがスゴくて、特に花田、花田ってコトもなかったんだけど、「テキーラ」のイントロでジャンプした花田の姿は未だに脳裏に焼きついてる。“お~!花田が熱くなってる!”ってね。前もフジの記事の時に書いたけど、無意識にボトル・スロウウイングしちゃったもんな。

今はソロ、ジプシーズ、柴山俊之との菊花賞とか色々やってんだよね、確か。どんなもんだか、少しづつ聴いてみようかな。

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コメント

花田さんは格好いいね。

UP-TIGHTというバンドがルースターズのトリュライブに出て、その時花田さんも参加してロージーやったんですよ。


寒気がする程良かったですよ、ラリーズ風味のロージーです。


俺はブログでもmixiでもルースターズ書けないんですよ。

博多の友達が多いんで、俺の稚拙な文章だと恥ずかしいんでね。

投稿: TK | 2008年8月14日 (木) 05時28分

>TK様

ラリーズ風味のロージー
スゴそう!
聴いてみたかったですね~。
あっ、リンク貼らせていただきました。
TKさんも俺んトコ貼ってくれるんですか?
光栄です!よろしくお願いします。

投稿: LA MOSCA | 2008年8月14日 (木) 21時12分

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