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2008年8月26日 (火)

ルースターズとブランキー

Dscn2153 タツヤ関連の新作2枚にハマって、ロザリオスやベンジーのソロなんかも聴き直して、ルースターズとブランキーの元メンバーの個人活動に関わってるミュージシャンって意外とダブりが多いことにふと気付く。

具体例をあげてみよう。

遠藤ミチロウ (下山、穴井、三原、タツヤ)

布袋寅泰 (池畑、花田、タツヤ)

土屋昌巳 (池畑、BJC、タツヤ)

UA  (花田、井上、池畑、ベンジー)

Tokie (ベンジー、花田、タツヤ)

椎野恭一 (ベンジー、花田)

渡辺圭一 (ベンジー、池畑、花田、下山、大江)

そして、池畑とベンジーのJUDAでの共演ね。

ざっと思い出して書き連ねてもこれだけある。忘れてたり、俺が知らないだけで他にもあるかも知れない。

俺的には、あまり共通性を感じないんだけどね、このふたつのバンド。強いて言えば、どちらも日本には珍しい位の本物のロック・バンドってことぐらいかな。

そういえば、ルースターズの例の04年フジロックのDVDで、事前のロフト・シークレットGIGの打ち上げ場面にベンジーが(仲野茂の隣りに座ってた)、フジの舞台裏で大江と談笑するタツヤが映ってたりもしたな。

これからも、予想外の組み合わせがありえるかも知れないね。

あと、ブランキーの「赤いタンバリン」がリリースされた時、歌い出しのメロディーが“何かどっかで聴いたことあるなぁ”と思ってて、少し経ってから“あぁ、「ケース・オブ・インサニティー」だ”と気付いたなんてこともあった。

まぁ、そんな細かいこと関係ないトコでどっちも大好きなんだけどね。

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