奥行きの深い平日休暇/タクシードライバーを観る
この週末、特大イベントで出勤の為、前倒しで久々の平日休み。
減るどころか、増えてしまったCD-R、DVD-R(銀魂シーズン2完了!、あとはクロマニヨンズ多数とか)の作成やらジャケ作りに終始。んー、終わらない(笑)
昼飯食いながら、映画「タクシードライバー」を観始める。映画はあまり観る方じゃないし、ましてここ何年も、まともに映画館に行って観たなんてこともないんだけど(娘と一緒に「BLEACH」観たぐらい)、この時期の映画の何作かは、強烈に印象に残ってて、未だに何度も何度も観てる。コレもそのウチのひとつ。
俺、マーティン・スコセッシもデ・ニーロも別にファンってわけじゃないし、「レイジング・ブル」も「グッド・フェローズ」もビデオ持ってるけど観たことないって程度のヤツなんだけど、コレは特別。ミーハーなので、T-シャツ、バッヂ、ポスター、ポストカードを所有。
しかし、コレ、最初に観た時の衝撃は、まだガキだったせいもあって、デカかったなぁ。何度も繰り返し観るうちに、だんだんわかってきたトコもあったりして。公開76年だけど、これほど、当時のNYの闇を描ききった作品はちょっとないだろう。誰もが分かってるけど、あえて見ないようにしてるネガティブな部分に執拗に焦点を絞ってるって意味じゃ、極めてロック的。『コンバット・ロック』の後、ジョー・ストラマーがモヒカンにした時は、ハードコアの連中に共鳴したというよりも、この映画の影響じゃないかと思ったもんね。そういや、トラヴィスのセリフが出てくる曲あったよね、『コンバット・ロック』に。「レッド・エンジェル・ドラッグネット」だっけ。
スコセッシといえば、ストーンズの例の映画、茨城には来ないらしい(Pクン情報) なめられてるね、茨城。ロック不毛の地。後で映像ソフトになったの観るのと違うだろうから、ぜひとも映画館で観たいよな~。
さて、作業に戻るか・・・。
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