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2008年10月 2日 (木)

愛し過ぎてごめんなさい①/THE GOD early days

俺の中でとてつもなく大きな位置を占めるバンド、THE GOD

日本に沢山いる/いた、ストーンズ・タイプのロックン・ロール・バンドにカテゴライズされたりもしてたが、俺もそれを100%否定はしないし、その手のバンドに好きなのもあったけど、実はストーンズより好きなんだよ、GODが(笑)

そんな俺の(あくまで個人的な)思いを時系列に沿って、数回にわけて書いていこうかな。

まずは、リョウとタツヤのことをTHE STALINのメンバーとして後楽園ホールで観たんだよな。元原爆、元オキシドールとかいうのは、雑誌とかで読んで情報としては知ってたけども、実際に音源聴いたりしたのは最近の話だ。(床屋氏おーや氏に感謝!)

ツアー後、ING,O!創刊号で二人がGODを結成したことを知ったんだけど、当時の俺は“ストーンズ系のロックン・ロールをパンキッシュにやる”ってのに否定的で(どっちかにしろ!とか思ってて・・・)ライヴを観たり、音源聴いたりってのもなかった。

85年の春、隣町の高萩市に元Pというポジパン・バンドのベースだったRってひとが帰郷してて、ひょんなことから遊ぶようになって、「カッコイイぜ~」と薦められて『ちょっと、たりないチンピラ』を聴かせてもらったのが最初。“何で今まで聴かなかったんだろう”とスゲエ反省した。滅茶苦茶カッケエじゃん!って。NONのルーズで投げやりなヴォーカルに衝撃を受ける。特に「ストリートジャンキーブルース」 実はリョウがスタークラブ時代に作った曲だというのは、まだ知らなかった。

Dscn2215 それで、『GET DOWN VALIS』、元々はミニコミの付録だったというライヴ・ソノシートを中古で買う。「すてきなディナー」のルーズっぷりに笑う。「DON’T HOT DANCE」、「ドドンタリズム」(いぬん堂のリイシューCD『ちょっと、たりないGET DOWN VALIS』には、「Doddoda Beat」ってクレジットされてたね)のNONの歌に痺れた。

思うに、この3作の初期のGODって、翌年からのキャプテン期以降に比べて、やっぱりガキっぽいっていうか、ヤンチャなカンジがして、そこがこの時期ならではの良さじゃないかな?というものの、『GET DOWN~』には、既に随所にアコギが導入されたりしてて、その後の奥行きの深さを垣間見せたりしててイイね。

あ~、この頃のライヴ観たかったな~。

つづく

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コメント

おおーーーーー!

きましたねGOD。

待ってましたよー。GODの事がラ・モスカさんの記事にて連載されるのですね!!


僕も『ちょっと、たりないチンピラ』でかっこよさにガツンとやられて、
『ストリートジャンキーブルース』
は毎日唄ってました(笑)
その後『GET DOWN VALIS』で完璧にはまりました。


僕自身も一応、色々な音楽聴いてきたつもりだけどGODはいつまでも、かっこいいと思うから間違いないとおもうんですよね。

違うのかなー。(笑)

>大好きすぎてごめんなさい!様

アナタは私の同士ですね(笑)

≫僕自身も一応、色々な音楽聴いてきたつもりだけどGODはいつまでも、かっこいいと思うから間違いないとおもうんですよね。

違うのかなー。(笑)

こういうの俺も思います。
惚れた欲目で冷静な判断出来てないのかな?
いや、やっぱり、サイコーだよ!って。


大好きすぎてごめんなさい!
という名前は僕でした。

入力する箇所を間違えてました(笑)

記事読んでGOD聴きましたがやっぱり
最高ですよーー。うん。

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