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2008年11月の22件の記事

2008年11月30日 (日)

この嬉しさがアナタにわかりますか?

おーやサンに先越されてるけど、昨日のミチロウ小川屋ライヴ。

おーや氏と待ち合わせして小川屋に着いたのはいいが、待ち遠しくてか、早く着きすぎ(笑) じゃぁ、飯でもってことで、隣りのドライブイン“しらかば”に入ると、何と前の席にミチロウが!!!

前にも書いたけど、俺の実家ってこの近くでさ。“しらかば”にもガキの頃によく来てた。昨日も実家の町内の人たちが和やかに呑んでたりする、勝手知ったる店内にミチロウが居て、何ともシュール(笑) 向き合って座ってしまった俺は緊張して飯食った気がしなかったよ(笑) 俺らの風体を見て、先に席を立つ時、ニッコリ笑って「今日はよろしく」と言ってくれたミチロウ。相変わらず腰の低いいい人だ。

店内に入り、時々、掲示板にお邪魔させてもらってるいぬん堂の石戸社長と初対面。少しばかり楽しくお話しさせていただく。こちらも、思った通りの腰の低い気さくないい方だった。対バンのひとつ、SICK BABIESのとき、ノリノリで観てたな。確かにカッコよかったもんな~。

Dscn2389 2年前にM.J.Qで水戸に来たのは観たものの、ミチロウ・ソロを観るのは10年ぶり。いやー、全然衰えないね、この人も。お約束のバキューム・ヴォイスも連発。「1999」、「電動コケシ」、早川義夫の「シャンソン」、おーや氏もご指摘の「午前0時」(聴けるとは思わなかった!この曲、大好きなんだよね)なんかが良かったなぁ。あと、やっぱり「MISER」「下水道のペテン師」といったあたりには、思わず反応しちゃうね、どーしても。

前に観た時にも思ったことだけど、アコースティックになってからのミチロウは、正直、作品聴いてると(シンプルさ故にか)1枚聴きとおすのに飽きちゃう場合もあったりするんだけど、ライヴだと引き込まれるね~。やっぱ、スゲーね、ミチロウは。

地元のパンク・スター、SICK BABIESの出演もあってか、昨日は知り合いがたくさん居たな。随分、久しぶりに会う人もいたりして楽しかった。90eastに来た時とかにもほぼ観に行ってるPクンは、ライヴ後、恒例の写真撮影にご執心。自分のは分かるけど、人のもたくさん撮ってあげてて(しかも何故か嬉しそうに)ホント、人のいいヤツ。それにいちいち付き合うミチロウもスゴイけど(笑)

俺はミチロウはあまりにも好きで、他の皆さんのように気軽に話しかけたりできないんだよね、こういう時。聞きたいことは山ほどあるような気もする反面、もう、ソコに居てくれて唄ってくれるだけで、イイって気もするしね。とは言うものの、酒でも入って話し始めると止まらないような気もするけどね(笑)

しかし、俺がガキの頃、ザ・スターリンを狂ったように聴いてた実家のすぐ近くでミチロウが唄う日が来るとはなぁ!ミチロウが「この辺、何も無くてスゴイね」とか言ってたけど、その何も無い道を俺はミチロウ・コスプレで歩いてたんだよ、25,6年前に(笑)

いろんなことが起こるよな~。

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2008年11月27日 (木)

持続する意志 進化/深化し続けるFRICTION

Dscn2384 行く直前にトラブルが発生して、一瞬、“こりゃ、行けねえかな”って諦めかけたものの、何とか開演10分くらい前に到着して観ることができた、昨夜のいわきソニックでの『 FRICTION ( RECK+ NAKAMURA TATSUYA ) " 2008 LAST 3 LIVE" 』

いやぁ、観れてよかった!昨年夏、はじめて、フジで今のFRICTION観た時もスゲーと思ったけど、昨夜は更に一体感があったというか、達也が達也のまま、FRICTIONに溶け込んでて、ホントに達也がFRICTIONになっちゃったってカンジ。これはもう、FRICTION ( RECK+ NAKAMURA TATSUYA ) のカッコ表記要らないんじゃないか?と思っちゃったな。コレはもうFRICTIONでしょう、本物の。

初っ端の「CYCLE DANCE」、「CHOKE」、リ・アレンジされて恐ろしい程にソリッドだった「CUSHION」、ラストの「ZONE TRIPPER」といったところが、特によかったかな。フジでもやってた「RAW POWER」のカヴァーは、俺的には、このふたりが、この曲やってるだけで嬉しくなっちゃったし。

あと、俺の勘違いじゃなければ、新曲っぽいの2~3曲やってた!古い曲も、大胆にアレンジされて原型留めてないのもあったし、俺の知らない未音源化の古い曲の可能性もあるけど。でも新曲だとすると、95年『ZONE TRIPPER』以来、2006年に達也が参加して以来の、ってことになるのか?スゲー!その中じゃ、後半にやった♪mirror♪とか何とか唄ってた曲が、序盤タルいかな、と思ったものの、執拗に繰り返されるリフに興奮させられた。

しかし、毎度のことながら、達也の全身全霊込めて体全体で叩く様はカッコイイな~。狭いハコだったので、表情もよく見えたんだけど、あれだけ感情が表情に出る人も珍しいよね。RECKとのアイコンタクトも多かったし、二人とも、楽しそうに演奏してたね。RECKには、何か強靭な持続する意志みたいなのを感じたな。もう50代後半とかだっけ?度々、ブランクもあるとはいえ、時期時期で音楽性やメンバーが激変するとはいえ、30年に亘り、どこか一貫性があるもんね。と同時に進化/深化もし続けてるから、ホントにスゲーよな。

早くこのふたりでの音源が聴きたいな~。

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2008年11月25日 (火)

CHEAP STONE

えーっと、耳鳴り、経過良好なんだけど、明日のFRICTION、土曜のミチロウと、出不精の俺には珍しくアクティヴにライヴを観に行く予定が入ってるので、大事をとって、爆音で聴きたくなるモノは未だ自粛中。

で、昔から(極くたまに)“ロックなんか聴きたくねえや!”って気分になった時とかに、編集テープを作って聴いてた“うるさくない、さりげないストーンズ・ベスト”の最新版を製作。題して『CHEAP STONE』

01.IF YOU CAN'T ROCK ME

02.HANG FIRE

03.JUST MY IMAGINATION

04.CASINO BOOGIE

05.TOO RUDE

06.WHERE THE BOYS GO

07.BEAST OF BURDEN

08.TOO TOUGH

09.DEAD FLOWERS

10.ALL ABOUT YOU

Dscn2377いやぁ、我ながらなかなかイイと思うな。

大好きな曲ばっかり集めたというよりは、いい意味で“軽い”カンジの曲を並べてみた。おーや氏の言い方だと“熱くないストーンズ”っていうか。

晩飯食ったらもう1回聴こうっと。

よし、明日はFRICTIONダッ!

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2008年11月23日 (日)

グロテスク・ニュー・ポップ

またまた連休前倒しで昨日の土曜に出たジャンプ。

今回の『銀魂』

元々、“日本一セリフが多くて笑える漫画”とかコミックの帯に書かれてたりはしたけども、これ、スゴイね。ある意味、前衛的。これまでの『銀魂』王道パターンからの変化は、まるでピストルズ~P.I.L.へ進んでいったジョン・ライドンの様だ。

そして、最近よくある「えっ?」ってオチ。しかも今回、グロテスク。

Dscn2354これが、日本一の大衆漫画誌連載ってトコがいいな。

グロテスクにしてポップ。そして新しい。

まさにグロテスク・ニュー・ポップ!

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2008年11月21日 (金)

更に嬉しい知らせ

昨夜の記事をでっち上げた後、KENBOさんのトコで知った、更に嬉しい知らせ今朝のめざましTVでもやってたし、各スポーツ紙等で、もう皆さんご存知だろうけど。

ウチにリンク貼らせてもらってる方では、KENBOさんの他、Blueさんnobuさんも昨日のうちに記事をアップされてて、その喜びっぷりが伝わってくる。

俺も勿論、昨夜、KENBOさんトコ見た瞬間、鳥肌たっちまったよ。

でも、あえて清志郎に一言。

嬉しかったし、復帰は待ち遠しいけど、焦らずに無理せずにしっかり治してください。

たとえ5年先でも10年先でも、俺は待ってるから。

Dscn2353 今夜は今から、コレ聴こうっと。

「In The Midnight Hour」って、昔、ブートでジョニサンがやってるのも聴いたことあったなぁ。名曲だよね。

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2008年11月20日 (木)

嬉しい知らせ

57p_01ずっと待ってた嬉しい知らせ。

何の音沙汰もなく、正直、心配だったので、これはかなり嬉しい。

とても素敵ないい笑顔。

誰に対してだかわからないが、こう言ってやりたい気分。

ざまーみろ!

この人が、こんなことでくたばるワケねえだろっ!

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2008年11月19日 (水)

1年目の11月19日に

ブログ始めて今日で1年。

デジタル音痴で、PCのこともさっぱり分かってないのに始めてしまって、最初は“誰も読んでくれないんじゃないんだろうか?”と不安だったんだけど、こんな自己満のくだらないブログでも、毎日数十人の人が来てくれて嬉しい限り。

何人もの、共通の好みの方々と知り合えたし、俺が知らないモノを教えてくれたり、聴かせてくれたりする方々もいたりして、ホント、始めて良かった。

たまに、自分の書いた記事を読み返したりすると、やっぱり一番、共感するね。“こいつ、イイこと言うなぁ。分かってるなぁ”なんて。あっ、自分自身だから共感とは言わないか(笑)

こんなブログをリンクしてくれてる、こんなブログにリンク貼らせてくれてる、こんなブログにコメントをくれる、こんなブログを読んでくれてる、すべての人に感謝します。どうもありがとうございます!

自分が楽しめてるうちは、続けるつもりなので、今後もよろしくお願いします!

Dscn1563 画像は、今の俺を形成するモノの中で、かなりのパーセンテージを占めるTHE STALINの『trash』 下は、自家製の紙ジャケCD 作品のクォリティー的には『虫』の方が上かな?って気もするが、やっぱりコレに対する思い入れは強いなぁ。しかし、LPのジャケ、すっかり痛んじまったな、もう27年前なんだね、コレ出たの。

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2008年11月18日 (火)

懺悔

誰だよ、“CLASHが好きなのかどうかわからない”とか言ってるヤツは!

あっ、スイマセン、俺ですね(笑)

Dscn2352 画像、時期違うけど。こないだ出たシェア・スタジアムのライヴ、Pクンに廻してもらって聴いてる。問答無用にサイコー!

『コンバット・ロック』後で、トッパー追い出して、テリー・チャイムスが叩いてるんだよな、コレ。もう、ジョーとミックの確執もかなり深刻化してるんだろう。いわゆる末期。でも、熱い!熱いんだよね、どうにも。こいつら、何でこんなに熱いの?

今回、改めて、楽曲のクォリティーが恐ろしく高いことに気付く。気付くの遅すぎだって!(笑)

よし、晩飯すんだら、次はDVDだっ!

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2008年11月17日 (月)

奥行きの深い週末&週始め休暇

久しぶりに、昨年位までのシフトだとよくあった、日、月(平日)連休。

土曜の夜は恒例のMクン宅、訪問&宿泊による呑み。俺が持参したACthunderDCの新作、Mクンの録画したライジングサンの映像などが今回の肴。ライジングでは、これまで少しばかり偏見持ってたZAZEN BOYSや、演奏へロヘロながらROCKな心意気を感じさせるシナロケ、今更ながらのゆらゆら帝国といったところが良かったな。あっ、タツヤ関係、TWIN TAILもスゴかった。久々のロザリオスは・・・悪くないけど、以前の方が良かったかなぁ。ここんとこ毎回だけど、今回も早々とダウンした俺。0:30位に寝ちまった。

昨日の午前中、帰る途中にPクン家に借りてたCDの返却に。Pクン留守だったんだけど、奥方から「来たら渡してって言われた」ってことで、CLASHの最近出たライヴCD&DVD、スチャダラの『偶然のアルバム』を手渡される。何故か今頃、昔のスチャダラにハマってる俺たち。絶妙にズレてるね(笑)

Dscn2347 家帰ってきたら、娘の友達が遊びに来てた。俺はひとり黙々と残りの作業。Pクン提供の3枚、そしてMクンから借りてきた8枚(聴ききれないとか、ジャケ作りメンドイとか言ってるクセに何故、今、借りる?)でまた増えちゃってるし。取りあえず『銀魂』を終了させる。

Dscn2349 その後、昨日、そして今日もひたすら作業続行。音や映像、流したりしながらなので、能率上がらないね(笑)リリースを知りつつ、“別に・・・”とスルーしてたCLASHがエラいカッコイイ。特にCDの方。コレ、もう末期だしな、と甘く見てたけど、やっぱりスゲーの一言。“今日はここまで終わらせるゾ!”と決めたところまで何とか終わった。

この間の『グッド・フェローズ』に続き、同じく随分前にTV放映を録画して放って置いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』を観る。おっと、こっちはスコセッシじゃねえんだな。デ・ニーロ(あと仲良しのジョー・ペシも)出てて、作品のフィーリングつうか、舞台設定なんかも近いけど。『グッド~』も良かったけど、コレもスゲエいいな。確かに3時間40分以上は長いし最初入り込めるまで時間を要するけど、ヌードルスとマックスの友情と確執、ヌードルスとデボラの悲しい関係性など、奥行き深く描かれてて、こっちの方が好きかな。観終わって深い余韻が残ったね。

Dscn2350 そして今週のジャンプ。おっ、『銀魂』表紙だ。でも巻頭じゃねえのか。いや、そんなことは関係なく、今週も死ぬほど笑わせてもらった。前々回に続き、予想外の展開もあったりして。銀ちゃんと神楽つうのも名コンビだね、アホアホながら(笑)

あっ、あと昨日、コレのチケットをようやく決心がついて購入。そうこうしてるうちに来週だもんな。チケット買うと気分アガってくるね~。楽しみだな~。

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2008年11月14日 (金)

バターになりたい

耳鳴り対策、音量上げなくても楽しめそうな作品、第三弾。

Dscn2345 ファンの間でも賛否両論あるTHE STALINのコレ。

俺は勿論、OKっていうかコレがあるから、THE STALINは他のパンク・バンドと違うと実感できるアルバム、という認識。

元々、「溺愛」「水銀」「虫」「お前の犬になる」とかで小出しにしてたミチロウ本来の資質が全面展開したはじめての作品だと思う。

最初の84年のリリースから2年後、ビル・ラズウェルとロバート・ムッソのリ・プロデュースで再発された方は何度となくCD化されてきたが、バンドのプロデュースによるオリジナルがはじめてCD化されたのが3年前。

当時は両方、それぞれに良さがあると思ってたけど、今、聴くとオリジナルの方が全然イイな、シンプルでバンドっぽくて。あっ、ただタイトル曲「Fish Inn」だけは、ラズウェル盤の方がイイかな。他の曲では時に耳障りな(追加された)ソニー・シャーロックのギターが、この曲にはピッタリはまってて、サイケデリックでグロテスクな質感がサイコーだ。

オリジナル・リリース時のあるインタヴューでミチロウが、「暗い部屋で二人で小さい音で聴いてほしい」とか言ってたね。いかにもミチロウらしい発言(笑)

今夜は(一人でだけど)“暗い部屋で小さい音で”聴こうかな。

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2008年11月13日 (木)

午前三時のピアノの音色

耳鳴り。

悪くもなってないけど、良くもなってないかなぁ。

まぁ、今回たいしたことないんで、あせらず自粛しつつ治るのを待とう。

音量上げずに楽しめる、耳にやさしい音楽第二弾。

Dscn2343 あまり詳しくないけども、好き、この人。

作品ごとに結構、違うことやってるけど、これイイよね。

バックにイーグルスの連中とか入ってるんだっけ?

にしても、このジャケット。決め過ぎだけど、文句なしにカッコイイ!

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2008年11月11日 (火)

10年目の11月11日に

親父の命日。

もう10年か・・・。

親父とは仲がよかった訳ではないけど、亡くなった時には堪えたね。近しい経験をした人なら分かるかもしれないが、血縁者を亡くすってのは、やっぱりデカいことなんだね。

本当は、ウチから20分位のトコにある実家に行って、線香のひとつもあげてくるべきなのかも知れないが、行かなかった。実家に一人で住んでるオフクロは“冷たい息子だ”と思ってるかも知れない。でも、そういう形式だけじゃないところで、親父に対しても、この4年後に亡くなった妹に対しても、俺なりの思いは持ってるつもりだ。

親父が亡くなった10年前の今日、危篤だと連絡を受け、病院に駆けつけた。大勢の親族に見守られながら、親父が息をひきとる瞬間に、当時1歳9ヶ月だったウチの娘は親父に向かって「バイバーイ」と手を振った。

よく、子供は大きくなると小さい頃の記憶は消えちゃって、5歳くらいより後のことしか憶えてないと言われるが、逆に、赤ん坊の頃は何もかも知ってて、5歳くらいで、きれいに忘れちゃうって説もあるよね。そんなコトを一瞬、信じてしまいそうになった出来事だった。娘にこの話をしたら「へー」って言ってた。全然、憶えてないらしい(笑)

昔、何かで読んだのだけど、ヨーロッパ的死生観とアフリカ的死生観があって、ヨーロッパでは肉体の崩壊が死を意味するのに対し、アフリカでは人々の記憶からその人が完全に消え去った時が死を意味するという。そういう意味じゃ親父も妹も、オレの中じゃ死んでないといえるのかも。

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2008年11月10日 (月)

耳にやさしく

先週あたりから、薄々気付いてたはいたけど、久々にキた持病の耳鳴り。(右のみ)

最初は15年位前だったかな。それ以降、不定期に時々、やってくる。すぐ治る時もあれば、2~3ヶ月続く時もある。最初の頃は耳鼻科行ったりしてたんだけど、医者行けばすぐ治るってワケでもないし、そのうち、放っておいても治ることに気付き、医者には行かなくなった。

原因は勿論、爆音ヘッドフォン。特に、耳に突っ込むタイプのヤツ(俺もウォークマンはコレ)は良くないようだ。若い頃は平気だったのに、長年の酷使で耳もガタがきてるのかもね。コレを読んでるお若い方、今は大丈夫でも後でクるかも知れないので気を付けたほうがいいよ。

あと耳鼻科で言われたのは、耳かきのやりすぎ、これも良くないそうだ。昔は大好きでしょっちゅうやってたからなぁ。今は綿棒で優しくやってる。ただ、ヘッドフォンの方は、調子いいと忘れて、ついついヴォリューム上げちゃってね。気付くとこの有様。

具体的に云うと、耳鳴りっていうか音が変に聞こえちゃう。よくTVニュースとかで、顔隠して音声変えてインタヴュー受けてたりするのあるでしょう?あんな感じ。あと、酷くなると、音楽とかもロレって聴こえるつうか、ブートの音悪いの聴いてるカンジで、とにかく不快。

幸い、今のトコ、軽症なんで、しばらくはヘッドフォン自粛して、小さい音量でも楽しめるのを聴こうかな。

Dscn2342とりあえず今夜はこの2枚を。

この人も作品の数、メチャクチャ多いし、結構いろんなことやってて掴み所ないけど、いわゆる“グランジの元祖” 的なラウドものばかりじゃなく、この時期のアコースティック色の強いのもイイよね。そういえば、RCがMARVYのツアーの時、「HEART OF GOLD」のカヴァーやってたりしたっけな。(唄ってたのは金子マリだったかも) うん、名曲だな。

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2008年11月 9日 (日)

奥行きの深い週末・作業大詰め篇

ここに度々書いてるCD‐R、DVD‐R及びジャケット作成作業もいよいよ大詰め。後は、「銀魂」シーズン2のDVD13枚(コレは2ケース位にまとめて収納予定)、柴山俊之関係の7枚のジャケ作りを残すのみ。

Dscn2341 俺もホントに頭おかしいっていうか、チマチマした偏執狂的なとこがあるんで、CD‐R、DVD‐Rを焼いて、ケースに入れたままジャケも作らずに放っておくことが出来ないんだよね。“早く作らなくちゃ!”って強迫観念にかられちゃう。

こういうのは、CDや、雑誌などを買った時も同じ。その日のウチに収納場所を決めないと気がすまない。2~3日、テーブルの上に置きっぱ、なんてことは、絶対にない。正直に言ってしまうと、一旦、収納して、そこから出して読んだり聴いたりなんてことさえある。自分でもどうかしてると思うけど、どうしようもない。

Dscn2340今日なんて、終いには、空ケースが残り少なくなってきたので、予備のモノを、と大量に買ってきてみたり。もう、狂っちゃってるよね~。でも、コレでしばらくの間は安心だ(笑)

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2008年11月 8日 (土)

カレーライスにゃかなわない

ちゅう吉サンRED HOT JET CITYサン、ウチも今夜はカレーライスでした。

Dscn2336 ガキの頃から大好きなんだよね、カレー。個人的には、辛ーいのが好みだけど、小学生の娘がいるので近頃はほどほどのを食ってる。手前味噌だけど、ウチの嫁のカレー、美味いんだよね。骨付きの鶏肉入りで、いい出汁が出ててサイコー。

Dscn2338 以前もちょこっと記事にしたことのあるマーシーのソロ曲、「カレーライスにゃかなわない」

ビーチ・ボーイズ風の曲に乗せて、ひたすらカレーを作るさまを唄うだけなのに、妙に悲しいというか、淋しいというか、この人ならではの味が出ちゃってる名曲。コレもサイコー。

しかし、カレーとラーメンって、臭いを嗅ぐと食いたくなる食べ物の1位、2位だと思うんだけど、どうかな?

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2008年11月 7日 (金)

軋轢

今月下旬26日(水)、いわきでのコレ

観たいなぁ。

RECK&タツヤ編成、昨年のフジで1回、観てるんだけど、スゴかったもんなぁ。

同じ週の土曜29日には、こんなのもあるし、せわしくなっちゃうけど(せわしいの嫌いなんだ、俺)でも、いわきだからな。高速で行けば、1時間位で行けちゃう距離だし・・・。行かなきゃあとで後悔するよな~。

    Dscn2332       

 よしっ!やっぱり、行こう!

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2008年11月 6日 (木)

俺も後者

さっき、友人Pクンから、“スチャダラ・ネタにはコメント来ないね~。でも懲りずに次は「後者-THE LATER-」でお願いします”ってメールが届いた。

やったろうじゃないの!(笑)つうか、そういうこと言うんなら、おめえがコメント書けよ!って話なんだけど(笑)

Dscn2333 三度、『WILD FANCY ALLIANCE』より。他のアルバムも聴いてるし、イイんだけど、このアルバムが一番好きかな、やっぱり。ボーズ先行、アニ後攻の掛け合いで対照的な前者と後者が唄いこまれていく。以下、多少、はしょりながら。

やるべき事はやる自由人

ただただ何もしないヒマ人

バカがつくほどの正直者

バカであってなお、お調子者

完全主義で超努力家

いきあたりばったりでモロ楽天家

情報に流される人

妄想に身を任せる人

ビシッと決めるとこ決める奴

バッチリ決めててもはずす奴

竹を割ったような性格

竹を割るような生活

週末、仕事を忘れる奴

終始、仕事を忘れてる奴

みんなが認める人

みんなを認める人

若くしてもう実業家

いい年こいてまだ浪費家

二足のわらじを履く人

二足ともなくした人

怒る人

怒られる人

おおらかな奴

おおまかな奴

この道一本の人

その道すらない人

今を生きる人

ヒマを生きる人

当然、俺は後者です(笑)

あなたは?

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2008年11月 5日 (水)

悲しい性質

昨日の続きというか、記事を書いて思い浮かんだ、世間一般からすると理解できないであろう時間の使い方&性癖に関すること。

昨日も引用したスチャダラパー『WILD FANCY ALLIANCE』(妄想同盟という意味)から。

物欲といったら僕らいつも、思い出すある一人の男

そいつ物もう むちゃ買うね 例えばね・・・

コンサートでほらよく売ってるグッズ

ポスターにCD、バッヂにTシャツ

とにかく買う、まとめて買う、全種類買う

そういうヤツ

(中略)

レコ屋にアイツと行った場合

NOTマニアック、BUT負けず嫌い

人より1枚は多く買う、金借りてでも買う

そういうヤツ

限定ってつくとアイツもうダメみたい

理性を失いとびつく性質

とにかく買う、持ってても買う、人のまで買う

そういうヤツ

(中略)

口癖は「欲しい、そりゃ買わなきゃ」

「買うっしょ、普通」「だって欲しいじゃん」

(中略)

買わなきゃってのも変な話

欲求のはずが義務に変わり

いくら買っても満たされない

物欲のテトリス状態

-スチャダラパー 「PROTECT HIM」-

Dscn2331

もうひとつ。映画にもなりヒットした小説「ハイ・フィデリティ」の登場人物、主人公ロブの経営するマニアックなレコ屋で働くディックを紹介する件。

油っぽくて黒い長髪。ソニック・ユースのTシャツを着て、黒の革ジャンをはおってる。ものすごい苦労して手に入れたアメリカン・インディーズ・レーベルのロゴが描かれたレコード袋にはカセット・テープが入っている。

店にあるレコードをほとんど聴いてしまった彼は、新しいものを店に持ってくる。友人から借りたテープや、メールオーダーで注文して手に入れたブートレッグ・テープ。同じ物を二度聴いて時間を無駄にするよりその方がいいのだろう。

(「ディック、昼メシ食いに行こうぜ」 そう声を掛けると、積み上げたテープを眺め、溜息混じりに「行きたいんだけどさ、これを聴いとかないとダメなんだ」)

狂ってると思うだろうか?

悲しいかな、俺はわかってしまうというか、自分もこういうトコがある。

情けない・・・。

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2008年11月 4日 (火)

用がないと幸せなんだ

特大イベントを終えて、また平日休暇。

この記事書いて、久々に思い出した15年ぐらい前にTVで録った『グッド・フェローズ』のビデオを初めて観る。いや~、サイコーに面白かった。他の作品、ほとんど知らないけど、やっぱりデ・ニーロ、スコセッシはスゴイんだね。ずっと仲間だったトミーが組織に消されて悔しがるシーンでのデ・ニーロの演技は迫真モノだ。あと、よく言われることだけど、ロック好きのスコセッシ、BGMの使い方も絶妙。ストーンズの「ギミー・シェルター」「モンキー・マン」も場面にあった使われ方だし、キッスが『ラヴ・ガン』でカヴァーしてたフィル・スペクター作曲でクリスタルズのオリジナル「ゼン・ヒー・キスト・ミー」、エアロが『ナイト・イン・ザ・ラッツ』でカヴァーしてたシャングリラスの「リメンバー」なんかもあってさすがはってカンジ。

その後は、最近恒例のジャケ作り。ダラダラやってるんで、まだ終わらない(笑)今日は、銀魂DVDジャケ用の画像を探したり、スチャダラのジャケ写真探したりといったところ。

ヒマそうだって?確かに普通の感覚だとそうかも知れない。でも性分なのか、こんな時間の過ごし方がとても好き。スゲー頑張って、こういう“ヒマ”な時間を作ってるというか。

「ヒマだねー」ってよく言われるぼく。

言われると確かにそう思う。

気が付くと何だか罪悪感 感じてる自分こそなんだ?

そもそもヒマって言葉自体、

まずいい意味では使われない。

辞書でヒマってひいてみた。これもまあヒマのなせる業。

(中略)

そんなヒマあったらって言うが、

みんなヒマは嫌いなのか?

ヒマはダメか?悪いのか?

そんなに嫌か?ヒマが。

Dscn2330スチャダラパー 「ヒマの過ごし方」-

 ヒマ万歳!

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2008年11月 3日 (月)

俺的には癒し系

昨日、今日の二日間に亘る特大イベントが、何のトラブルもなく、無事終了。

疲れた・・・。こんな夜にはコレ。

Dscn2327 どうしようもない大馬鹿野郎が、(おそらく)ヤ●代に困って、アコギ1本でテキトーに弾き語ったアルバム。ほとんどが、自分及び昔の仲間の過去曲とカヴァー。それが、なんでこんなに心を打つんだろう?

ドールズ、ハートブレイカーズ、ソロで数々の名演を残してきたこのひと。コレが代表作だとは思わないけど、ひょっとすると一番好きかな。

何かとてつもないやさしさを感じちゃうんだよね~。

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2008年11月 2日 (日)

沖田総悟万歳!

Dscn2326 自分が仕事なので、忘れて油断してたら、祝日繰上げで、また昨日に出てたんだね、ジャンプ。

俺の場合、ジャンプといえば、「銀魂」

3週続いた、土方と沖田が、絶対絶命の窮地から、いかに脱出するか、というストーリー。

驚くべきオチが待っていた。なるほど、こう来たか。

熱心なファンの方は皆、予測がついたのだろうか?

俺はまったく予測できなかった。

さすがドSの沖田!ってカンジ。

ここんとこ、ずっと面白いね~、「銀魂」。

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2008年11月 1日 (土)

ハレルヤ

Dscn2324 そういや昨日、こんなのも聴いた。

コレに針を落としたの10数年ぶりだな、きっと。何が理由でどこで買ったのかも憶えてないけど、すごーくたまに思い出して聴くとイイんだな、これが。

昨日みたいな、うすら寒い平日のひとりで休んでる日(こういう日って、この歳になっても、学校の頃に具合悪かったり、ズルだったりして休んだ時の、若干、後ろめたい感覚が蘇るね)にピッタリ。

Dscn2325 コレには入ってない曲だけど、レナード・コーエンの「ハレルヤ」のカヴァーが収録されてるこの2枚。

どちらも、地の果てから、ひっそりと唄ってるのが聴こえてくるような素晴らしいヴァージョンだ。

あ~、レナード・コーエンの「ハレルヤ」も聴きてえなぁ。

あと、ジェフ・バックリィのまぼろしの2nd、トム・ヴァーレインがプロデュースした『素描(スケッチ)』も聴きたい!

聴きたいモノが多すぎる!

そういえば、ジョン・ケール、ジェフ・バックリィ、トム・ヴァーレインの3人が仲良く参加した、パティ・スミス『ゴーン・アゲイン』収録の「南十字星の下で」って名曲だったな~。こうやって、自分の好きなアーティストが繋がってくのを見るのって何か嬉しいよね。

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