こないだの土日に出勤したので今日は代休。先週に続いての金曜日休暇。
ここ何日かの気分で、昨夜は遅くまで、呑みながらブランキーを聴きまくる。耳も良くなったんで、ヘッド・フォンを使用。分かってはいるけど、序々に音を大きくしてしまう。バカだね、ホントに。
ブランキーのアルバムで好きなのは、最初の大飛躍だと思う『C.B.Jim』、中期の叙情性にプラス、ワイルドさも戻ってきた『SKUNK』、ラストの『HARLEM JETS』といったあたり。
『SKUNK』に収録の「斜陽」って曲が昔から大好きだ。
♪くちびるに映る その景色の中で 見かけた
舞い上がる鳥の瞳が濡れていたことを
おまえに囁いた その時 初めて気づいた
どれほど自然に 誰かを愛しても
どれほど真剣に誰かを愛しても
僕たちは永遠に一人きりだということに
最後まで♪
これに続くサビが
♪そしておまえの愛を感じたい
太陽が傾いて この部屋がゆっくり
あたたかなオレンジ色に染まってゆく
その中で♪
だもんなぁ。スゲーよなぁ、ベンジーの言葉は。
ついでにもう1曲。
♪生きてる時と死んでる時が
実はそんなに変わらないことだとしたら
Baby それとももっとよかったりして
噴水とびあがった水
落ちてしまうまで短いと感じるのか
それとも長いって感じるのか♪
「SALINGER」 ―『HARLEM JETS』より―
間違いなくベンジーは日本の生んだ最高の詩人のひとりだな。
つう訳で、今日は盛り上がって、ウォークマンにブランキーの曲を突っ込みまくる。思い起こせばカセットの時代から、ブランキーはウォークマンでの登場回数が多いな。ノリ過ぎて、ギラギラした気持ちになって、ムカつくヤツらにケンカ売らないように気をつけよう。100%やられるから(笑)
既に入れてあった斉藤和義の『Collection "B" 1993~2007』も、曲数多すぎるんで、1枚のCD-Rにまとめたのを入れなおす。ちなみに曲目は
01.アゲハ
02.ジレンマ
03.古いラジカセ
04.彼女
05.歩いて帰ろう
06.無意識と意識の間で
07.傘がない
08.モンロー・ウォーク
09.I’M YOUR MAN
10.Come on Quine
11.Little Painter Ragtime Blues
12.赤いヒマワリ
13.彼女は言った
14.君は僕のなにを好きになったんだろう
15.愛の讃歌
16.ウェディング・ソング
こんなモンでどうですか?RHJCサン。まだまだ甘いでしょうか?(笑)
このB面集みたいなアルバムで初めて聴いた曲、多いね。「Come on Quine」も曲の存在は知ってたけど、初聴き。♪サノバビッチなルー♪って(笑) そのクワインがオリジナルでも弾いてるリチャード・ヘルの「I’M YOUR MAN」のカヴァーもいいなぁ。本家に弾かせて日本語でカヴァーとは!まるでオリジナルみたいに聴こえるし。「ジレンマ」のアコースティック・ライヴ・ヴァージョンもグッときた。いい曲はどうアレンジしてもOKなんだね。『歌うたい』より、こっちのアルバムの方が断然いいな。
さて、夜は「絶望という名の地下鉄」聴いて思い出した『ザ・ウォーリアーズ』のビデオでも観ようかな。
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