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2009年1月の23件の記事

2009年1月31日 (土)

53年目の1月31日に

Dscn2624 昨日のウチの娘に続き、今日はこの方の誕生日。53歳だってさ。

俺がこの方を知ったのは、小6(今の娘の歳)、キッス目当てで買った雑誌、MUSIC LIFEのニュース欄。EMIに続き、A&Mも首になった時。

そのスキャンダラスなネタと、バンド名に“セックス”という言葉が含まれてたこと、そしてとりわけこの方の不敵な面構えに、何かとんでもないモノを知ってしまった、と思った。今から32年近く前の話だ。

もうね、いくら今、カッコ悪かろうが、PUNKスピリット失ってようが(100%本気でそう思ってる訳じゃないよ)、この方にケチつけるなんて、俺には出来ないね。

俺の脳みそをブッ壊した方だからさ。

誕生日おめでとう、ジョニー!

新曲なんか要らねえから、ずっと同じ曲目でヨボヨボになっても、杖をついてでもピストルのライヴをやり続けて、俺を含むPUNK純粋主義者をガッカリさせ続けてくれ!

2009年1月30日 (金)

12年目の1月30日に

Dscn2561 今日、1月30日は娘の誕生日。今日で12歳。この4月から中学生だ。早いよなぁ。プレゼントは少し前に買ったDSi。

いつまで経ってもガキの俺を尻目にどんどん成長してって、もう完全に俺より大人。最近は、下らねえことで怒ったりいじけたりしてる俺をなだめてくれたり。情けねえ話だけど(笑)

Dscn2562今や、立派な腐女子と化した娘だけど、どんな人間になろうと、それが自分で選んだ道なら俺は構わない。俺自身が親の期待を裏切って、親の理解できない半生を歩んでるので言えた義理じゃないし、大体、子供に“こういう風になってほしい”なんてのは、親のエゴ以外の何物でもないからな。好きなように生きてってくれ。

Dscn2615 本人の許可を得て掲載した3点の画像は順に、保育園の入園式(3歳、父親のアホ面はご愛嬌)、その次の年くらい?のクリスマス(以前、記事にした父親扮するサンタと)、5歳の頃、初めてモー娘。を観に行った時(ミニモ二のコスプレ、成りきり具合は父親譲り?)のモノ。

2009年1月27日 (火)

鼻からちょうちん

Dscn2584 借り物の冨士夫の本読んでて、ホントに久々にコレを聴いてる。

84年頃にVIVIDから出た再発盤。その後、いろんな形でいろんな音源が出て、このアルバムも数曲カットされた1枚モノやら、いろいろ出て、今は完全版が出てる筈。俺の所有してるのは、このLPのみ。

コレ買った頃は、伝説のアルバムの再発ってことで意気込んで買ったものの、あまりピンと来なくて。冨士夫のソロ(TEARDROPS含む)の方がいいなぁ、と思ってた。今もどちらかと云うと、そっちの方が好き。

でも、やっぱりスゲーな、コレ。同時期のバンド、SONHOUSEの柴山の歌詞が(いい意味で)有能な作詞家の書いた良く出来た“上手い”歌詞(日本語なのにロックで、まるでカッコイイ訳詞みたい。それでもって、ちゃんと音に合ってる)だったのに対し、チャー坊の歌詞は、無理のない本人の言葉、しかも乱暴にケンカしながらも音にもしっかり乗ってる。本当はチャー坊も頭使って捻り出してたのかも知れないが、そういう感じがしないというか。

ブログ仲間の湯侍さん(プライベートなことをまるで、ロード・ムービーのように書く素敵な方)がタイトルに使ってる『鼻からちょうちん』の歌詞を少々。

♪俺の話しを聞いて欲しい

生きる事の話しで

やる事する事 裏に出て

今 ためいきついた時♪

嘘くささのない、それでいて、どうしようもなくロックなカッコよさを感じるなぁ。

そう云えば、SONHOUSEの『ビールス・カプセル』にも

♪鼻からちょうちんぶらさげた

出来損ないのガキ共の

脳天を叩き割れ♪

って歌詞があったな。

普通に考えるとカッコイイとは思えない言い回しをカッコよく聴かせるのは、ホンモノならではの才能なんだろうね。

冨士夫の本には、この本が発刊された4年後に亡くなったチャー坊へのインタヴューも載ってて、愛憎入り混じった冨士夫への思いを語ってるんだけど、とても印象に残った最後の一言。

「最後にこれだけは言うといて。フジオは俺の人生で一番かわいい人や。無邪気で純粋で、かわいい人や」

2009年1月26日 (月)

新八氏、カッコイイ~!

Dscn2620 7回(確か)に亘って繰り広げられた、新八率いるお通ちゃん親衛隊チームと土方、いやトッシー率いる真選組みチームによる、お通ちゃん公認ファンクラブの座を争うバトル。今日発売の号で完結。

途中、かなり奇天烈な展開(まぁ、コレがあってこその『銀魂』だからね)もあったものの、最後はマトモにカッコよく終わった。

意外とギャグに走らずシリアスになっても、内容深くてセリフ回しでグッときたりもするのが『銀魂』なんだけど、正直、今回はちょっぴり拍子抜けしちゃったかなぁ。

でも、たまに出てくるパターンだけど、新八って意外に男らしくてカッコイイんだよね。今回のキャラ人気投票ではベスト10入るといいね。って、俺、投票するとしても新八じゃねえけど(笑)

しかし、もうコレでトッシーの登場はないのかな?ちょっと寂しいね。

2009年1月25日 (日)

奥行きの深い週末/「悲しみの歌」篇

金曜に休んで一日挟んで、今日も休み。

昨夜は恒例のMクン宅、訪問&宿泊による酒呑み。

Dscn2616 今回の肴は、昨日届いたばかりのコレのDVD。

Mクンも俺と同様、生涯No,1かも、と言うアルバムの全曲ライヴの映像だ。

先週、ライヴ・アルバムの方を聴いて感動してた俺は、正直、観る前は絵が音の邪魔してるんじゃないか、と若干、不安だったんだけど、全然そんなことはなく怖ろしいほど素晴らしい映像作品だった。一部のファン等から、ずっとリクエストがあったのに、30年以上、実行されなかった特別な作品の全曲演奏ライヴ、やるからには徹底的に、なのが、さすがはルー・リード。本編最後の「SAD SONG」のエンディングでのルーのギターには、Mクンと二人で、「スゲー!」と唸りながら見入ってしまった。いやぁ、ホントにスゴイ作品だ。

あと、ひとつ前の記事で書いた斉藤和義の『Collection "B"』の俺自作の抜粋盤を、持ってないMクンにも作ってってあげた。コレも大盛り上がりで聴き倒した。「カッケーなぁ!」「ロックだよな~!」40過ぎの酔っ払いオヤジ二人の幸せなひととき(笑)

いくつもの結構、ヘヴィーな問題を抱えるMクン、ヤツほどじゃないが、それなりにいろいろある俺。発泡酒とスーパーの寿司でコレだけ発散できるのは、音楽があってこそ。ロックが好きでホントによかった。

ここ何回か、毎回、Mクン宅から帰宅すると娘の友達が遊びに来てるが、また今日も。娘の友達に朝帰りばかりしてると思われちゃうな(笑)

こないだ買ったDS iで楽しそうに遊んでた。ゲームや、娘たちの好きなアニメに疎い俺(嫁は一緒に楽しんでる)は、会話に混ざれなくて少し淋しい思いをする。典型的な悲しいおとーさんになりつつあるな(笑)

2009年1月23日 (金)

奥行きの深い平日休暇/CD→ウォークマン録音しまくり篇

Dscn2590 こないだの土日に出勤したので今日は代休。先週に続いての金曜日休暇。

ここ何日かの気分で、昨夜は遅くまで、呑みながらブランキーを聴きまくる。耳も良くなったんで、ヘッド・フォンを使用。分かってはいるけど、序々に音を大きくしてしまう。バカだね、ホントに。

ブランキーのアルバムで好きなのは、最初の大飛躍だと思う『C.B.Jim』、中期の叙情性にプラス、ワイルドさも戻ってきた『SKUNK』、ラストの『HARLEM JETS』といったあたり。

『SKUNK』に収録の「斜陽」って曲が昔から大好きだ。

♪くちびるに映る その景色の中で 見かけた

舞い上がる鳥の瞳が濡れていたことを

おまえに囁いた その時 初めて気づいた

どれほど自然に 誰かを愛しても

どれほど真剣に誰かを愛しても

僕たちは永遠に一人きりだということに

最後まで

これに続くサビが

♪そしておまえの愛を感じたい

太陽が傾いて この部屋がゆっくり

あたたかなオレンジ色に染まってゆく

その中で♪

だもんなぁ。スゲーよなぁ、ベンジーの言葉は。

ついでにもう1曲。

♪生きてる時と死んでる時が

実はそんなに変わらないことだとしたら

Baby それとももっとよかったりして

噴水とびあがった水 

落ちてしまうまで短いと感じるのか

それとも長いって感じるのか♪

「SALINGER」 ―『HARLEM JETS』より―

間違いなくベンジーは日本の生んだ最高の詩人のひとりだな。

Dscn2602 つう訳で、今日は盛り上がって、ウォークマンにブランキーの曲を突っ込みまくる。思い起こせばカセットの時代から、ブランキーはウォークマンでの登場回数が多いな。ノリ過ぎて、ギラギラした気持ちになって、ムカつくヤツらにケンカ売らないように気をつけよう。100%やられるから(笑)

既に入れてあった斉藤和義の『Collection "B" 1993~2007』も、曲数多すぎるんで、1枚のCD-Rにまとめたのを入れなおす。ちなみに曲目は

01.アゲハ

02.ジレンマ

03.古いラジカセ

04.彼女

05.歩いて帰ろう

06.無意識と意識の間で

07.傘がない

08.モンロー・ウォーク

09.I’M YOUR MAN

10.Come on Quine

11.Little Painter Ragtime Blues

12.赤いヒマワリ

13.彼女は言った

14.君は僕のなにを好きになったんだろう

15.愛の讃歌

16.ウェディング・ソング

こんなモンでどうですか?RHJCサン。まだまだ甘いでしょうか?(笑)

このB面集みたいなアルバムで初めて聴いた曲、多いね。「Come on Quine」も曲の存在は知ってたけど、初聴き。♪サノバビッチなルー♪って(笑) そのクワインがオリジナルでも弾いてるリチャード・ヘルの「I’M YOUR MAN」のカヴァーもいいなぁ。本家に弾かせて日本語でカヴァーとは!まるでオリジナルみたいに聴こえるし。「ジレンマ」のアコースティック・ライヴ・ヴァージョンもグッときた。いい曲はどうアレンジしてもOKなんだね。『歌うたい』より、こっちのアルバムの方が断然いいな。

さて、夜は「絶望という名の地下鉄」聴いて思い出した『ザ・ウォーリアーズ』のビデオでも観ようかな。

2009年1月22日 (木)

ずっと真剣勝負だったブランキー

Dscn2579_2 昨日に続き、ブランキーの話を少々。

ブランキーのライヴって、和気あいあいと共鳴しながら音を合わせていくというタイプじゃなくて(そういうのにも大好きなの沢山あるけど)クサい言い方すると自分の思う音をぶつけ合う戦いだったんだと思う。勝手な思い込みかも知れないが。

だから観てると、3人の心の動きまで生々しく見えるつうか、異常に人間臭いライヴをしてたんだなぁ、と今更ながら再認識。

達也って、きっとああ見えて繊細で気ぃ使いの人じゃないかなと思う。作曲者であるベンジーの望む音を出してやろうとか、気持ちよく唄えるようにとか、いろいろ考えてたんじゃないかな、レコーディングやリハの段階では。で、ライヴ本番で、興奮してきて“関係あるかい!”ってカンジで弾けちゃう(笑)

そういうのが見えるとこっちも興奮しちゃうんだよね。

Dscn2577 ブランキーのラスト・ライヴ(口惜しながら観てない・・・)を収めた映像作品『LAST DANCE』は、最高の作品だと思うが、特に大好きなシーン。

後半、「PUNKY BAD HIP」のブレイク後、照井の雄叫びが入るトコ。あまりの照井のテンションに、ベンジーが嬉しそうに笑って達也の方を向く。“達也、照ちゃんがスゴイよ!”みたいな顔して。達也は達也でテンション上がって夢中で叩いてて、それに気付いてない。

ずっと真剣勝負みたいなライヴをし続けてきたから、ブランキーのライヴにはメンバーの笑顔ってのは殆どなかった(と思う)

解散決定して、最後のライヴでそれが出たってトコがいいな。

ああいう緊張感は再結成しても出ないと思うんだけどね。

リラックスして、仲良く演奏を楽しむブランキーなんて、俺は観たいと思わないな。

2009年1月21日 (水)

ホントに9年も経ったのか?

Dscn2576 昨夜はコレを読んでいた。

ミュージック・マガジン、BLANKEY JET CITY が表紙&特集の最新号。

何故、今?と思ってたら、レア・トラックス集と未発表のライヴ、2枚のアルバムが出たんだね。

ブランキーが解散して、この夏で9年かぁ。早いな~、月日が経つのは。ブランキーに受けた傷が、未だ生々しく感じるので、そんなに経ったとは思えないな。

02年のフジ・ロックでJUDE観たとき、解散後(その前からやってたソロ・ユニットでも)一切、やってなかったブランキーの曲をガンガン演奏してて、「ガソリン~」とかで馬鹿ノリしてる連中を目の当たりにして、思いっきりしらけたことがあった。確かに、曲を作り、唄って、唯一のメロディー楽器のギターを弾いてたのはベンジーだ。でも、メンバーの3人、誰もが交換不可能で、この3人でしかありえなかったのがブランキーだと思ってたからさ。“お前ら、曲を聴ければ、どんな演奏でもいいのかよっ!”って言ってやりたかった。ちなみに(その時点での)JUDEの二人(特に池畑)は素晴らしいプレイヤーだとは思う。でも、ブランキーの曲を最適に演奏できるのはこの二人じゃないもんね。

マガジンの記事中で、何人かのライターが再結成の可能性について言及してるけど、ファンの見えるトコで、最後まで成長というか進化し続けて燃え尽きたバンド、ってのが俺の印象なんで、3人全員が本気でやりたいと思わないのであればやってほしくないな。つっても、やれば当然、観に行きたいけどね(笑)

ていうか!

その後のメンバーの動向、みたいなトコ読んでたら、FRICTIONが3月にニュー・アルバム予定してるらしい。

ホントか?出してくれないかな~とは思ってたが、(何となく)出ないような気もしてたんで、ビックリしたよ。スゲー楽しみだ。

2009年1月20日 (火)

ベースのKIMとドラムのKIYOSHI

Dscn2575 昨日発売の今週のジャンプ。

久々に『銀魂』が表紙。連載5周年だって。何故か戦隊モノ・スタイル。

未だ続く、お通ちゃん公式ファン・クラブの座をめぐる、あきれるほど下らないバトル。

お通ちゃんのバック・バンド、OH!TWO(笑)のメンバー弄りでくるとは思いつかなかった。どんどん下らなくなってくね。まだひっぱるのかな?どんなオチが待ってるのか楽しみ。

4年ぶりだというキャラクター人気投票の募集、投票しちゃおうかな。桂も近藤さんもいいけど、4年前にはベスト10に入ってなかった、娘に「パパを銀魂のキャラで言うとコレ」と言われているマダオに・・・。

2009年1月19日 (月)

それがどうした?

Dscn2572度々、ここに登場する親友のMクンは音楽に関する文字情報求めないヤツで、俺みたいに雑誌とか読みまくってる頭デッカチな“あの時、KEITHがこう言ってて・・・”的なことを言うヤツとは真逆なタイプだ。そういう文字情報が大好きな性分の俺は、先入観なしで、自分の感覚だけで音楽に接してるMクンがちょっと羨ましかったりもする。

そんなMクンが何故か持ってた、この冨士夫の本。

バンド・ブームで浮かれまくってた1990年、『宝島』全盛期のJICC出版から発刊されたモノ。俺、買わなかったんだよね、コレ。

KENBOさんの冨士夫に対する熱い思いに刺激を受け、こないだMクン家に行った時に借りてきて読み始まったところ。

全6章、“少年時代”、“DYNAMITES”、“村八分”、“ひまつぶし”、“TUMBLINGS”、“TEARDROPS”のうち、まだ2章までしか読んでないが、とても面白い。

安易な物言いだけど、やっぱりこういう人って、フツーののっぺりした人生は歩んでないんだね~。なるべくして“山口冨士夫になった”つうか。

コレって、昨年に再販されたんだよね、DVD付きで。同時期に限定でリリースされた、TEARDROPS解散後のソロ『アトモスフィア』のアウトテイク集『Over there』をKENBOさんに聴かせてもらったけど、ピアノ1本をバックに唄う未発表曲「オルゴール」等、どこかKEITHの『STONE ALONE』を思い起こさせてとてもいい。

にしても、本のタイトル 『SO WHAT』って(元々、好きな言葉だけど)冨士夫にピッタリでカッコイイな。

今夜も続き読もうっと。

2009年1月16日 (金)

T.V.EYE

Dscn2521_2 土日、休日返上出勤するので、今日は休み。ひとりでダラダラと過ごしてる。

もう少しすると嫁、娘の順に帰って来る。

昼飯食いながら「笑っていいとも」観ちゃったりして。

昔から、あまり観る方じゃなかったけど、益々観なくなったな、テレビ。

ガキの頃はフツーに大好きでたくさん観てたんだけど、やっぱりROCK聴くようになってからかな。

大のテレビ好きの嫁と結婚した頃は、つられて一緒に観たりしたけど、娘が産まれてから、また観なくなってしまった。赤ん坊の頃は分かるけど、ウチの子、今の子供にしちゃ、珍しいくらい観ないんだよね。

学校で話題になっているであろう,お笑いや流行りの歌なんかを、年末年始にダラダラ観てた正月番組で「あぁ、コレのことか・・・」とはじめて知ったり。

そんな訳で、リビングにあるテレビは、DVDを観たり、ゲームをやる時の単なるモニターと化してる。嫁も、俺と娘に感化されたか、すっかり観ないね、今や。

俺が決まって観てるのは、木曜の『銀魂』のみ。あっ、朝、仕度しながら、めざましTVも観てるけど。

よく人の家行くと、観てもいないテレビがつけっ放しだったりするけど、アレ好きじゃない。まぁ、人それぞれだとは思うけど、自分の家ではやりたくない。

でも、俺も家族も、もうちょっと観てもいいかなぁ。新聞もとってないし、益々、世間の流れから外れてっちゃうよな~。

あっ、某友人に頼んであったんだけど、残念にも録画に失敗しちゃったWOWWOWで先日、オンエアーされた斉藤和義の年末のライヴ、録った人、います?観たいな~、再放送やるかな~。

画像は単にTV繋がりで思い浮かんだレコード。

久々に聴いてみるか。

2009年1月15日 (木)

心地良い音楽

Dscn2549 耳が復調したのと、おニューのウォークマンが嬉しくてガンガン音楽を聴いてる。今日の帰り道はコレ。

’01、’02、’04とフジロックで3度も見逃して、結局ライヴ1回も観ないで終わってしまったSUPERCAR

たくさん聴いてるわけじゃないけど、このアルバムは大好き。

『ホワイトアルバム』や『サンディニスタ!』みたいなバラエティーに富んだアルバムも良いけど、こういう割とひとつの色で流れてくようなアルバムも良いなぁ。

音楽的にという意味ではなく、雰囲気的にルースターズの『Φ(phy)』に近いモノを感じる。そういえば、以前、トリビュートにも参加してたね。「CASE OF INSANITY」を選ぶセンスにニヤリとした。コレがまたカッコよかったんだ。

「STARLINE」で厳かに始まり、「STORYWRITER」のイントロで子供っぽく遊んで、エフェクトかけたフルカワミキのヴォーカル曲挟んで、「YUMEGIWA LAST BOY」まで繋がってくカンジがイイなぁ。

なんか仕事帰りの疲れた帰り道で聴いてると力を貰えるカンジもするね。

とても心地良い。

2009年1月14日 (水)

待望の・・・

Dscn2546 俺の(たぶん)生涯フェイバリットNo,1アルバム、LOU REED『BERLIN』

全曲ライヴをやったというニュースを目にしたのが、3年くらい前。

ルーのヒストリー本や何かで、アルバム・リリース当初から、全曲ライヴの計画があったというのを読んだこともあったが、何らかの理由でそれは実現しなかった。

夢想癖のある俺は、何度もその夢のライヴを夢想した。

30年以上の時を経て実現する日が来るとはなぁ・・・。まぁ、俺が初めて聴いたのは84年だけど。それにしたって、25年前だからね。

期待していたこの演目での来日は今のところ実現してないけど、こうしてオフィシャルなライヴ・アルバムが出て感無量だ。(実は、ロンドン公演の隠密モノをこっそり聴いてはいたが)輸入盤はちょっと前に出てたけど、国内盤で欲しくて(予想してたとおり書いてる大鷹俊一氏のライナーも読みたかったし)、じっと待ってようやく今日、手にすることが出来た。

考えられる限り最強の布陣(オリジナルに参加した“あの”スティーヴ・ハンター、そしてオリジナルのプロデューサーだった“あの”ボブ・エズリンの参加!)で創られたパーフェクトなライヴ。

来週リリース予定の映像(昨年9月に東京を中心に小規模ながら公開されたジュリアン・シューナベル監督による映画)も楽しみだ。

今夜は、じっくり堪能しよう。

2009年1月13日 (火)

無人島レコ

とってもベタな質問ですが・・・

音楽好きなら、聞かれてないのに一度は考えたことがあるであろう(レココレ増刊号の宣伝文からのパクリ・フレーズです)「無人島に1枚だけレコード持って行くならコレ」

単純に興味本位で聞いてるので気軽にお答えいただければと。

ちなみに俺は・・・。

Dscn2522 質問がベタなら俺の答えもベタだけども。

30曲も入ってて、支離滅裂つうくらいバラエティーに富んでて、飽きなそう。

こういうアルバム好きなんだよね、クラッシュの『サンディニスタ!』とか、ガンズの『ユーズ・ユア・イリュージョン』とかも。抜粋して編集版作ったりできるし。

ちなみにジョージの曲では、「ホワイル・マイ・ギター~」より「サヴォイ・トラッフル」の方が、ポールの曲なら、「オブラディ・オブラダ」より「バック・イン・ザ・USSR」の方が好き。ジョンの曲は良いの目白押しだけど、1曲と言われたら、やっぱり「ヤー・ブルース」かなぁ。リンゴは・・・自作曲の「ドント・パス・ミー・バイ」もいいし、ジョン作の曲を唄ったラストの「グッド・ナイト」もとてもいい。

Dscn2523 それと甲乙つけがたいほど悩んだのがコレ。

この時期、独特の乱暴にファンキーなトコが大好き。ミックのぶっきらぼうな唄、キースとロニーの絡み、ビリー・プレストンの鍵盤、オリー・E・ブラウンの野蛮なパーカッション、もう全てがサイコー!「悪魔を憐れむ歌」はオリジナルより、こっちの方が好きかも。

しかし、やっぱり“無人島に持ってく”となると、いくら好きでも『ジョンたま』『ベルリン』『シングルマン』『仲井戸麗市BOOK』とか持っていこうとは思わないね(笑)元気なくなりそう・・・。

いつもくだらなくて申し訳ありませんが、たくさんのお答え、お待ちしてます!

2009年1月12日 (月)

何代目?のウォークマン購入

Dscn2519 耳の調子もすっかりよくなり、久々にウォークマン復帰させるか(今や、殆ど見かけなくなったMDウォークマン)と引っ張りだしてきたら、全く動かない。

まぁ、随分前から、リモコン壊れて、ヘッドフォンをダイレクトに突っ込んで、調子悪いのを騙し騙し、使ってたからな。単に充電式電池が切れてるだけかも知れないけど、たぶんブッ壊れたんだろう。

嫁に話したら、「大事に使ってね、あと、あんまり音、大きくしちゃ駄目だよ」との条件つきで(一昨日の土曜日に)買ってもらえた。

電器屋でいろいろ見てたら、今時の携帯プレイヤーっていうの?何かいろんなタイプがあるんだね。何が何やら、さっぱりわかんねーや。

結局、カセットの時代から愛用してる(MDもコレ)、SONYのウォークマンにした。プレイヤー自体にUSB端子があって、PCに突っ込んでガンガン曲を取り込めると。俺の買ったのは2GBで、1曲4分で計算して500曲入るらしい。こんな、前使ってたやつのリモコンくらいの大きさなのにスゲーな~。そんなコト、世間の皆さんには常識なんだろうけど、俺はビックリしたよ。

早速、今日から使ってる。いやー、快適だな。

Dscn2545 今日は朝、めざましTVの星座占い見たら、最下位で、アヤパンに“ハードロックを聴くといい”と云われたので、コレを。

俺の大好きなエース居ないけど、カッコイイな。まぁ、曲がいいからね。

明日は何、聴こうかな~。

2009年1月11日 (日)

吐き気がするほどナルシストだぜ お前は!

Dscn2415_2 お前っていうか、俺のことなんだけどね・・・。

ひとつ前の記事、STOOGESのライヴで一人の客が俺(を含めた周辺の数人)を見てうんぬんという箇所。

恥ずかしいねぇ。やっちまったよ。これじゃ、自分で自分をカッコイイと認めてる、あるいは他人に自分をカッコイイと言われた(そしてそれが当たり前だと思ってる)という単なる自慢だもんね。

白状すると、俺は若い頃、どうしようもないほどのナルシストだった。周りがウンザリするほどの。

頭悪いは、金ないは、性格悪いは、その他諸々で、でかいコンプレックスを抱えて生きてた俺は、それでも、他のヤツに勝ってる、俺の方が幸せだ、充実してるという感覚が欲しかったんだと思う。

2、3ヶ月前にMクンと呑んだ時、「今日は言わせてもらうけどよ~」という前置きの後、俺が自分で思ってるほど、カッコよくなかった、というのをみっちり説明された。見た目のカッコよさにとらわれてるヤツはカッコ悪い、見た目カッコ悪くてもカッコつけないで自然体の方がカッコイイんだ、●●●クン(俺のこと)も自然体になってきた今の方がいいよ、という喜ぶべきか悲しむべきかわからんフォローつき。

そりゃ、いくらバカでも、ホントは俺だって気付いてたけどさ。自分はカッコイイ、他のヤツに負けてないって思っていたかったつうかね。

そう思い込むことだけが、自分の生きる力になってたのかも知れない。

そして今は・・・。

もうカッコイイとは思ってない。そんなこと思わなくても生きていける神経の太さを身につけたんだろう。

一番痩せてた頃、体重は47,8kg(身長は166くらい)、ジーンズは27インチだったのが、どんどん、その数字が上がっていって、顔の筋肉も弛みはじめたのに気付いたときは、焦っていろいろやってみたものの、すっかり諦めきってしまった。

でもやっぱり。

“カッコよくなりたい気持ちを放棄せずに”生きていきたいなぁ・・・。

あっ、勿論、見た目だけじゃなく内面もだけど。

画像は大いに勘違いしてた頃、85年2月、THE STALIN 解散コンサートにて。

新しく貼ったプロフィール画像は、諦めはじめた95年頃のモノ。

2009年1月 9日 (金)

2004年3月22日 渋谷AX  STOOGESがそこに居た

Dscn2518 STOOGES 『TELLURIC CHAOS』がヘビロテ中裏ジャケの写真が逆焼きになってるのがご愛嬌の、IGGYファンにはお馴染みのSKYDOG盤。

一昨日の記事でちょっと触れた、この3月22日のライヴについて少々。

前年に再結成されたSTOOGES。SMASH主催の冬のフェス、「マジック・ロック・アウト」に出演するのは知ってたけど、忙しかったのと、他に観たいモン全然なかったのとで、見送ってたら、日程ギリギリに単独公演が発表になって。しかも仕事休みの日。こりゃ、行くしかねえなってことで気合でチケット、ゲット。

当日は厳寒の大雨でさぁ。Mクンがどうしても都合つかなくて、俺ひとりで行ったんだった。Mクンのチケ、ダフィーに叩き売ったんだけど、交渉が下手で安くとられちまってね~。

この日の客層って何かちょっと古臭くて、思わずニンマリしちまうカンジだった。革ジャンにバッヂ、黒のスリム(おっと、今時はスキニーっつうんだっけ) バッヂやTシャツも古いバンドものが多かった。以前、書いたように、革ジャンにSTALINのバッヂ付けたヤツが、俺の周りに(別々に)二人居て、ひとりがもうひとりのヤツ、俺(バッヂはラモーン、パティ、ジョニサン、Tシャツはタクシードライバー)、そして似たようなカッコの周囲を見渡し「みんな、カッコイイなぁ」って言って、みんな笑ったんだよな。笑ったといや、開演前のロビーで出来上がったヤツが「いかりや長介亡き後、もうIGGYしか居ないぜ!」みたいなこと大声で叫んでて、大爆笑になったりもしてた。(いかりや氏はこの2,3日前に亡くなった) 開演前のBGMも、MC5、ドールズ、ラモーンズなど。これらのバンドには仲間意識みたいなモンがあるんだろうな、と嬉しくなるのばっかりで、いやが応にもテンションが上がる。

一昨日も書いたことだけど、87、89、94、98年とIGGYのソロ来日を観てきて、それぞれに良かったんだけど、バンドの音(特にSTOOGESナンバー)に納得いかないというか、もどかしさを感じてて、それがこの日は、気持ちよく解消された。ASHETON兄弟の弾き過ぎず、叩き過ぎずのアホみたいにシンプルなプレイ。俺が鳥肌立てて感動したのは、「TV Eye」でブレイクして、もう1回、イントロのギター・リフがくるトコの♪タッタッタッ♪ってドラム。レコード通り。少しでも自己顕示欲のあるドラマーだと、ココで派手にやっちゃうからね。コレがSTOOGESだよ!

俺、正直言うと、RONより、その後『RAW POWER』期のJAMES WILLIAMSONの方がギタリストとしては好き(あくまでどちらかと云えばだけど)なんだけど、昨夜、『funhouse』聴きながらライナー読んでたら、あのアルバムの曲って殆どがRONのリフを元に作られたらしい。よくもまぁ、あれだけカッコイイ曲を次々と産み出せたよなぁ。つくづくスゲー奴だっ!

あっ、この日の余談。終演後、渋谷駅に向かう俺の前を、既視感のあるシルエット(革ジャン&革パン)の男。信号で追いつくと革ジャンの背中にジョーン・ジェットのサイン。ギターウルフのセイジだった。声を掛けると気さくに答えてくれた。「俺は去年のフジの方がキタな」だって。俺みたいなカッペのとっちゃん坊やには無いホンモノの匂いがプンプンしてて、カッコよかったな~。

2009年1月 7日 (水)

さよなら RON ASHETON

Dscn2516 GRS★サンのトコで知った、新年早々、悲しい話。

THE STOOGESのオリジナル・ギタリスト、RON ASHETONが昨日、亡くなった。あまりにも突然の死。心臓麻痺らしい。

IGGYのひとつふたつ下くらいだったと思うから、60なったかならないかくらいか?

IGGY及びSTOOGESに関しては、どミーハーな俺。

只々、ショック。

これで、2003年に再結成されたSTOOGESも終わりだろうな。

Dscn2517 今夜はコレを爆音で聴こう。耳なんかどうなったっていいや

STOOGES、04年来日時、一度きりの単独公演、渋谷AXでのライヴ。セミ・オフィシャル盤。俺も会場に居た

IGGYのソロ来日を4回ほど観てて、常に不満の残った部分を見事に解消してくれたASHETON兄弟の音。“これだよ、これ!”と興奮して観てた。

Dscn2088 その後はコレも聴くゾ!STOOGESのというよりも、この手の音楽で、1,2を争う全ROCKファン必聴のアルバム。

これ聴いて何も感じないヤツはROCK聴くな!ぐらいの作品。

1stに入ってた、あまりにも有名な「Ⅰ WANNA BE YOUR DOG」のイントロのギター。PUNKと呼ばれる音楽の全てのはじまりはここではないかと。

それにしても、07年のフジで、俺の目の前でスリリングなギター弾いてた、あの人はもう居ないのか・・・。

2009年1月 6日 (火)

勝たなくてもいいから楽したい

Dscn2509 ウサギと云えば・・・。

81年に、ミチロウのやってたポリティカル・レコードからソノシートを出し、翌82年に別レーベルから(プロデュースはミチロウ)アルバムを出した(どっちもソロ)宮沢正一が、その後、結成したバンド、RABBITS

熱心なミチロウ・フリークの人は押さえてるのかもしれないが、俺は画像のソノシート(ミチロウ責任編集のソノシート・マガジン「ING,O!」2号の付録)と、2000年代以降にリリースされたいぬん堂の牛戸社長選曲による(この人がスゲー好きみたいだね)ふたつのオムニバスに入ってた曲しか持ってない。

83年の暮頃だったか、ミチロウが「ING,O!」のプロモーション番組みたいなのをFMでやった時、ゲストで登場したんだけど、インタヴューでバンド名の由来を聞かれ、言い放ったのが、今日のタイトルのフレーズ。「亀は勝手に勝てばいい。人生観がそういうふうに決まってしまってるから、仕方ない」みたいなこと言ってて、バカで何も頑張れないガキだった俺は見事に感化された。今でもカッコイイ、究極の考え方だと思うな。

久々に聴いてみたら、カッケーな。いぬん堂からリイシューされてるCD買ってみようかな~。

2009年1月 5日 (月)

漫画界のジョニー・ロットン

Dscn2511 今日、別なネタ考えてたんだけど、今年1発目の『銀魂』が面白すぎて・・・。

もう4~5週目?のお通ちゃん公認ファンクラブの座を競う、新八率いる万屋チーム(タカティン入り)と土方率いる真選組チームのバトル。

くだらねえ!(笑) あまりにもくだらな過ぎる!(笑) そして下品だ!(笑) 

つうか、ジブリおちょくり過ぎ。漫画家として、この行為はかなり危険なのでは?

権威にツバを吐きかける空知英秋は漫画界のジョニー・ロットンだっ!

2009年1月 4日 (日)

奥行きの深い正月

Dscn2506 元旦、二日と仕事して、昨日&今日の二日間、束の間の休日。正月休みと云うよりは、普段どおりの週末連休ってカンジだけど。

元旦の朝、冬休みに入ってから、俺が出かける前に起きてきたことないクセに、しっかり起きてきて、目で何かを訴える娘。“わかってるよ・・・”娘だけじゃなく、嫁にもやるようになったのっていつからだろうか? 最初は、ほんの気まぐれだったのだけど、一度やると毎回になってしまうということに気付いてなかった。痛い出費のお年玉(笑)

Dscn2507 昨日は実家行って、先に来てた甥っ子父子と一緒に回転寿司へ。人懐っこくてカワイイ甥っ子もこの春、小学生だ。食事のあと、近くのショッピングセンターへ繰り出す。大好きなアニメ「REBORN」のミニフィギアのガシャポン発見して興奮した娘。気に入ったのがなかなか出ないつってガッカリして諦めかけてる娘を煽って、金出してあげて(考えたら今、コイツの方が金、持ってんだよな)ガンガンやらせちまう。1回300円。高えよ(笑) 家帰って財布の中みて青くなる(笑) でも、大体、欲しいのゲットできたみたいでよかった。

普段、TV殆ど観ないんだけど、正月ってことで、こたつ入ってお年賀で貰ったSUPER DRY呑みながら、昨日、今日とダラダラ観る。昨日はキムタクの「HERO」午後にやってたSP版と夜の映画版。今日は年末に録画しておいた「下妻物語」をひとりで(ふたりで娘のダンス・レッスンに出かけてる)。感動して泣いちゃったりして(笑) 深キョン、カワイイな、やっぱり。

今から、年が明けても続くジャケ作り。PクンとKENBOサンに感謝!

2009年1月 2日 (金)

ウサギ年は再来年

Dscn2504 ここ数日、ウチのスーパーミニうさぎ(スーパーミニっつうか、フツーにデカイけど)のミミちゃんのご機嫌がよくない。

前にも書いたが、怒ると後ろ足をダンダン鳴らすんだけど、最近は毎日、連発。しかも、普段だったら喜ぶ、お散歩でケージから出してあげた時とかに。いったい、何が不満なんだ?

何を隠そう、俺もちょっとしたことですぐ怒るヤツ。娘&嫁に怒ってるわけじゃないけど、“怖いし、雰囲気悪くなるので、今年は気をつけてほしい”と注意されてしまった・・・。

女ふたりに組まれると負けちゃうな。なぁ、ミミちゃん。お互い気をつけようぜ、ってお前も女の子じゃないか!

2009年1月 1日 (木)

ネズミから牛へ・謹賀新年2009

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もこの腐れブログをよろしくお願いします。

年末に、ニュースで干支の話を観て、思いついたネタ。

ネズミつったら、ストラングラーズやら、ミチロウの『空は銀鼠』、牛と言えば、ピンク・フロイドの例のヤツやら、エアロスミスの『ゲット・ア・グリップ』なんかもあるけども。

Dscn2489 エアロはエアロでも、この2曲で。

以前、記事にしたことのある76年『ロックス』収録の「地下室のどぶねずみ」、翌77年『ドロー・ザ・ライン』収録の「ミルクカウ・ブルース」 全盛期のエアロが残したサイコーの2曲。

ソロ廻しありのギンギンの2本のギター、ブルージーなハープ。前者はタイラー&ペリーの共作で、後者は古いブルースのカヴァー(キンクスもやってたな)だけど、雰囲気は似てる。俺はどっちも大好き。これぞエアロスミスってカンジ。

この頃のエアロはホント、カッコよかったな~。

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