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2009年6月の25件の記事

サイボーグ空知

Dscn3063 毎週すいません!

月曜恒例(になりつつある)、今週の『銀魂』

サイボーグ空知!(笑) 愚鈍尊!(笑)

愚鈍尊、すぐ消されてるし(笑)

Dscn3062 で、こんなカンジがありつつ、おなじみの連中となんとか合流する新八(8位)

14位と16位の人たちの言動と行動の裏腹さと、5位の人のいつもながらの天然ボケに思いっきり笑わされる。

ここまでは序章で、来週からが本番って気もするね。

つうか、人気投票ネタでここまで引っぱるとは思わなかったな~。

どうなってくのか楽しみ。

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POPSは悲しい

昨夜は予定通り、Mクン宅に泊まりこみで呑みに行く。

ここんとこの俺の悩みをブチまけると「くだらね~(笑)」と笑いとばしやがった。

確かにくだらねえかもしれないけど、笑いとばさなくてもいいじゃんねぇ?

「まぁ、でも、そういうのは時間が解決してくれるよ」とフォローしてくれたけど。

Mクンは、俺が高2でダブった時のクラスメート(俺は4年かけて卒業したけど、彼は2年の途中で消えました。ハハハ・・・)なんで、もう26年の付き合いだ。

コイツの前では、何の虚勢も張らずに何でも話せる。俺の全てに近いくらいのことを知ってるのは、家族以外じゃコイツだけだな。俺もコイツのことは大体わかってるつもり。

こうしてMクンに話しておちょくられながらも、ちょっと軽くなるってのがいつものパターン。何だかんだ言ってもありがたいよな。

今日は午前中に帰ってきて、嫁に白髪染めてもらったり、LA MOSCA AID にご協力いただいた方々(KENBOさん、Pクン、ありがとうございます!)からのブツのジャケ作ったり。

Dscn3060

夕方、娘の習い事でウチの二人が出かける頃、昨日に引き続きウォーキングへ。今日も約1時間半近く歩く。今日のBGMはコレ。

曲のチョイスや並びに若干の不満はあるものの、やっぱりイイな~。2枚組の『アンソロジー』よりこっちの方が好きだな。特に「Do You Remember Rock‘n’Roll Radio?」はいつ聴いてもグッとくるね。

POPSの大好きなJOEYが、背中丸めて書いたであろう歌詞も泣けるんだよね。毛布にくるまってラジオ聴いてる少年時代のJOEYが目に浮かんじゃってね。

Dscn3061 アメリカン・ポップス繋がりで、家に帰ってきてからは、コレを聴いた。

俺はこのアルバムしか知らないけど、50年代から居る人だよね?80年代後半の、デイブ・エドモンズ、ブライアン・アダムスのプロデュース、ルー・リードやポール・サイモンなどをゲストに迎えたアルバム。

スプリングスティーンやあの辺(どの辺だ?)好きな人ならきっと気に入る作品だと思う。アタマに入ってる「KING OF NEW YORK STREETS」(自分で言うな!って気もするけど(笑))がカッコイイなぁ。

元気いっぱいなメジャー・コードの曲にも何か悲しみが滲みでるのがいいよな。

昔、桑田佳祐が「全ての(優れただったかな?)POPSは悲しい」とか言ってたの思い出しちゃったよ。

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Gum

今日も暑いね~。

娘の友だちが遊びに来てる。初めて会う子だ。

中学入ってから、入れ替わり立ち替わりいろんな子が来るなぁ。

充実した友だち関係築いてるみたいで何よりだな。

恒例の俺の部屋を見せる儀式も済んだ。

「見て、このCDや本の量。ウチがオタクになったのは、この人の遺伝なんだよ」

今日は夕方からMクン家に行って呑む予定なので、今からウォーキングしてこよう。

Dscn3054今日のBGMはコレ。

前作の『POINT』よりは、少しクォリティー落ちてるような気もするけど、やっぱりスゴイ作品だと思う。聴いてて気持ちのいい音。俺のNo.1フェイバリットは「Wataridori」なんだけど、「Gum」なんかも単純な構成で、よくここまでカッコイイ曲作れるなぁ、と感心しちゃう。

Dscn3059口臭予防と眠気覚ましと気持ちをリラックスさせる為に、ここんとこもっぱら愛用のコレも持参していこう。辛くていいんだよね、コレ。仕事中は「不謹慎だ」と上司に怒られるんで、こっそり噛んでるんだけど、それでもイライラ、カリカリしてくると噛み方が激しくなって、よく唇噛んじゃうんだよね(笑)スゲー、痛いんだ、アレ。

今夜は美味しくビールが呑めるかな?

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異常な期待は羞恥の念

頭の真ん中にどーんと居座ってるひとつの事柄。

コレのせいで、またしてもモヤモヤとすっきりしない日々を過ごしてる。

そっちに行っちゃいけない、って方に行ってしまいたい衝動を抑えるのが大変で。

頭では充分すぎるほど分かってんだけどね。

いつかぶっちぎって行ってしまいそうで自分でも怖い。

何の話か分からないって?

そうだよね。

でも分かられても困っちゃうし・・・。

うん、なかなか本当のことなんか言えないね。

あと、いい加減、この自己中で自意識過剰なトコ、なんとかしたいな。

10代のガキなら分かるけど、俺、もう44だぜ?

Dscn3058 あぶらだこも

♪異常な期待は羞恥の念♪

と唄っていたではないか。

― 『あぶらだこ』85年リリース通称“木盤” 「生きた午後」より―

何とか持ちこたえられるのか?俺。

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77年の夏は天国

昨日の仕事帰りはいつも乗る電車を遅らせて、新婚時代に住んでた今の職場のある町で、軽くウォーキングして帰った。

休日のみと決めつけず、気が向いた時はやろうかなと思って。

変わり果てた駅前通りを歩って、昨日のノスタルジックな記事を書く結果になってしまったけど・・・。

最近、帰りの電車でよく遭遇する高校時代の同級生と、今日も一緒に帰ってきたんだけど、ヤツが昨日の俺の記事を読み「何か切なくなっちゃったよ」と言ってた。

同い年なんで、90何年とか書いてあると、自分のその頃のこと思い出しちゃって、ってことだけど、そんなこと言われたら俺も切なくなってきちまった(笑)

Dscn3056 昨日のウォーキングのBGMはコレ。

かなり昔に出た半端なベスト盤。21曲って半端だよねぇ。超代表曲だけかと思いきや、「サマータイム・ブルース」とか「逢ったとたんに一目惚れ」のカバーも入ってるし(両方カッコイイけど)。今はシングル全曲収録みたいなのも出てると思うけど、コレ買った頃は1枚で全ての時期を網羅するベストがなかったんだよね。

昨日聴いてて、グッときたのは「セレブレイト・サマー」

1977年8月、生前最後のシングル曲だ。

T-レクスタシーの騒ぎも完全に終息し、良い作品は出し続けてたものの、世間的には過去の人あつかいされてた、当時のマーク・ボラン。台頭してきたパンク・ムーブメントの中、ゴッド・ファーザー・オブ・パンクと言われ始めて、本人も大いに刺激を受けて出来た曲だ。

ラスト・ツアーの前座にダムド起用したり、晩年ホストを務めたTV番組『マーク』にジャム、ジェネレーションX、ブームタウン・ラッツ、エディー&ホッド・ロッズなんか出させたりもしてたもんね。

この曲、今、聴くとボランの唄やギターは彼そのものだけど、リズム隊がパンクっぽくて興味深い。特に前のめりなドラムはまるでトミー・ラモーンのようだ。

♪Summer is heaven in seventy seven♪

だもんね~。

この後、どんなことするつもりだったのか、聴いてみたかったな・・・。

ここ数日、毎日暑いね。まだ梅雨だし、ホントの夏はこんなもんじゃないのは知ってるけど、夏が近づいてるのを感じる。

今年の夏はどんな夏だろう・・・

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新婚時代

Dscn2869 性懲りもなく続く、写真シリーズ、第7弾。

前回が新婚旅行だったので、今回は新婚時代。

俺んとこは順番がデタラメで、新婚旅行に行って、新居構えて、式挙げて、最後に籍を入れた。まぁ、順番なんかどーでもいいんだけどね。

Dscn2879 日立市某地区の新築の2DKのアパートが俺たちの愛の巣だった。某・大●建託の物件。可愛い出窓が付いてたりして、なかなかお洒落な外観だったけど、意外ともろかったね(笑)家賃も高かったなぁ。

Dscn2872 ここで93年3月から、子供が産まれた直後の97年3月まで4年間過ごす。

俺、既に今の会社に居たんだけど、今の住居に引っ越してしばらくしてから、このアパートのすぐ近くに勤務場所が変わって。

Dscn2900 すっかり変わってしまった町並みにノスタルジックな気持ちになることもあるね。随分、時間が経っちまったなぁって。

画像、最初のは下見に行った時、二つ目はウォーホル作のミックのピンナップを、三つ目はDrマーチンの短靴を買ってもらって喜んでるの図、四つ目は嫁のパン作り(当時はよくやってた)を手伝ってるとこだね。

Dscn2891 そして、初公開。ここでお馴染みの友人、Pクンとのツーショット。これはここに住んでる時期、95年に、共通の友人、KマタKズオクンの結婚パーティーに行った時のモノ。in六本木。後にも先にも六本木なんて行ったのこの時だけだよ。

Kズオクンの人柄からたくさんの友人が集まって、次々とセッションでパンクな演奏が繰り広げられた楽しいパーティーだった。CATとケイゴがちょっと怖かったけど(笑)

Kズオクンってホント面白いヤツでさ。これって確か12月だったんだけど、会費制のお包みなしのパーティーだったのにお返しがあって、年末ジャンボ1枚(笑) 俺のはハズレだった。誰か当たった人、居たのかな?

PクンもKズオクンと10代の頃やってたラフスキンズというバンドでギターを弾いた。演奏曲は「ピンポンパン体操」のパンク・バージョン(笑)

この登場シーンが傑作だった。最初、ベースの子がピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」に乗ってブッチャーの格好で出てきて、次にKズオクンがツェッぺリンの「移民の歌」に乗ってアンドレ・ザ・ジャイアントの格好で登場。次にPクンが全日本プロレスのテーマに乗って馬場の格好で登場してきて、みんなで戦ったりして(笑) で、大相撲の太鼓の音に乗って、最後にヴォーカルの子が相撲取りの気ぐるみで登場して、何故かみんなでグルッと回って手をパンパン叩いて土俵入り(笑) 場内の全員が大爆笑してた。

しかし、Pクンとは今も付き合いあるけど、この頃は濃厚だったなぁ。なんか、しょっちゅう居たもんね、ウチに。当時、交際中だった現在の奥方が、Pクンとケンカして泣きながら来たなんてこともあったけなぁ。

あっ、Pクン、これ書かないほうがよかった?(笑)

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蒼ざめた瞳

Dscn3049 パンクな都会っ娘から、またしても廻してもらったヤマジカズヒデの『Trilha Sonora』

スゲー気に入ったって言ってんだったら、テメーで買えよ!って話なんだけど、自分で入手してすぐに廻してくれる都会っ娘に甘えてしまった。懐具合も寂しいので、マジでありがたいな。ホント、ありがとうね、マミさん。

で、またまたカバー曲にやられたよ。いや、前も書いたけど、オリジナル曲もいいんだけどね、勿論。

Dscn3050 VELVET UNDERGROUNDの3rdアルバムに入ってた「PALE BLUE EYES」

いろんな人にカバーされてて(ブートで聴いたPATTI SMITHによる「LOUIE LOUIE」と繋げたバージョンがサイコーだった)、LOU本人も未だにライヴで取り上げることもある(6回観てるけど聴けてない!)俺も大好きな名曲。

ヤマジのは、コピーと言いたくなるほど、原曲に忠実。でも、ちゃんと本人のカラーが出てるところはさすが!この人、スゲーよ、やっぱり。つうか、個人的には、この曲やってくれてるだけでOKなんだけどね。コレ選ぶ人は信用できるというか。

Dscn2684 シンプルなVELVETのオリジナル・バージョンも勿論いいんだけど、俺が大々好きなのが、この78年、NYボトムラインでのLOUのライヴ作に収録のバージョン。ほとんどの曲で原曲を思いっきり崩して大胆に変えてたり、キーボード、サックス、女性コーラスを大々的にフューチャーした総勢8名のバンド編成などで、あまり人気のない作品かもしれないが、LOUの数あるライヴ作でも一番好きかも。この如何わしい、いかにもNY、ハードゲイ!ってカンジのジャケットもサイコーだ。

肝心の「PALE BLUE EYES」は、重厚なゴスペルって雰囲気の演奏に乗ったLOUの泣いてるみたいな唄い方がたまらない。ホントにこういうの好きなんだよねぇ。

「PALE BLUE EYES」といえば、90年には日本公演もあった(観てない・・・)JOHN CALEと久々に組んだ、故ANDY WARHOLに捧げたライヴ『SONGS FOR DRELLA』のアンコールでも演奏されたらしいね。

3rd完成前にLOUと決裂し、VELVETSを脱退したJOHN。アバンギャルド指向の強い彼は、LOUがこういう、ある意味、フォーク・ロック的な曲を多く書きはじめたことに失望して脱退したって話もある。

そのJOHNがLOUのギターをバックに唄ったんだよ、この時。LOUは最後までマイクに口を近づけなかったそうだ。

クサいようだけど、こういう話に弱いんだよ、俺。

まぁ、その後、VELVETSの再結成を経て、また仲違いするんだけどね、この二人(笑)

ときにはすごく幸せだ

ときにはすごく悲しい

ときにはすごく幸せだ

けれども いつもは腹立たしいだけ

ベイビー あんたはぼくを怒らせるだけ

そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ

そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ

君はぼくの山頂だと思った

君はぼくの山頂だと思った

君をすべてだと思った

持っていたのに引きとめておけなかったすべて

持っていたのに引きとめておけなかったすべて

世の中を自分の見るままに

純粋で不思議なものに出来たら

君を鏡の中に入れてぼくの前に置く

ぼくの前に置く

人生を完全にさぼってコップに詰める

彼女は 

金は時間の中のぼくたちみたいなものだと言った

横になっているけど立ち上がれない

君には落ち込んでいることが上向きなのだ

昨日ぼくたちがやったことは良かった

もう一度やってもいい

君が結婚していることは

君がぼくの親友だと証明するだけ

でも それは本当に本当に罪だ

そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ

そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ

-「ルー・リード詩集 ニューヨーク・ストーリー」梅沢葉子・訳より-

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人気投票って必要ですか?

毎週のように月曜は、コレのことばかりなんで、“よし、今週はやめとこう”と思いつつ、また今日も・・・。

だって、おもしれーんだもん。

ジャンプ今週号の『銀魂』

Dscn3048 5年ぶり、第2回目のキャラクター人気投票の結果発表があったんだけど、結果に納得いかずに、自分より上の順位のヤツの印象悪くして順位を下げて、少しでも上に行こうとするヤツが居る、ってな話。

新八、山崎の地味キャラ・コンビ、お妙さん、さっちゃんの極悪女コンビ(+天然ボケ・キャラ、九兵衛)、久々の本領発揮。

登場するキャラに、全コマで矢印つけて順位書いてあるだけで笑えちゃうな。

掟破りの作家、ストーリー乱入で次号に続く。

次回以降がスゲー楽しみ!

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奥行きの深いウォーキング/絶望こそが大快楽

思うところあってというか、顔の弛みと腹の出具合いの進行に焦りを感じ、本日よりウォーキングを始めた。

体重自体は、そんなに増えてないんだけど(52kg。身長は167くらい)、歳も歳なので進行しそうだし、スリム・ジーンズ、これ以上、サイズ上がるの嫌だしね。

言い訳がましいけど、平日は仕事の関係で、一日に二万歩くらいは歩いてるので、取り合えず休みの日限定で。

Dscn3040 晩飯前に80分ほど歩く。

昼間、KENBOさん用に作成した『ミチロウ・アコースティック・ベスト』をお供にして。

少し前にマミさんに差し上げたのとほぼ同じ、俺の独断でセレクトしたモノだけど、『飢餓飢餓』BOXを聴いてるKENBOさんには、それに入ってる曲は抜いてセレクション。ちなみにソング・リストは

01.電動コケシ(『50(HALF)』)

02.お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました(『空は銀鼠』)

03.天国の扉(『道郎』)

04.音泉ファック!!(『OFF』)

05.インディアン・ムーン(『AIPA』)

06.午前0時(『AIPA』)

07.No Fun(『NO DO』)

08.オデッセイ2003(『27日のラブソング』)

09.我自由丸(『ノータリンズ』)

10.蛹化の女(『I My Me』)

11.虫(『unplugged punk』M.J.Q)

12.仰げば尊し(『ベトナム伝説』ボートラ・TOUCH‐ME)

CD‐R、ほぼフルに使って約80分、歩きながら聴ききってしまった。

こんなの聴きながらウォーキングしてるヤツ、居ないよね、多分(笑)

だけど、歩き進んでいくと、どんどん頭、カラッポになってって、スゲー、音楽に入り込めたね。「天国の扉」あたりでゾーっと鳥肌立ってしまった。

げんなりするかと思ってたけど、意外に楽しめちゃったな(笑)

ここで公言しちゃったし、来週以降も続けようっと。

帰ってきたら、今日は父の日ってことで、晩飯は焼肉だった。普段は発泡酒のところを、スーパードライ付きで。俺、今年、母の日に何もしてあげなかったのに・・・。ひたすら感謝だな。いや~、旨いね、どうにも。でも喰い過ぎずにほどほどにしといた。

Dscn3042

で、風呂入って出てきたら、今度は娘からコレを貰う。俺、父親らしいこと何もしてあげてないのに・・・。

単純だと思われちゃいそうだけど、正直、スゲー嬉しい!

よし、来週からも頑張るぞ!

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FUJI ROCK FESTIVAL ’09 不参加決定!

Dscn3038 一昨日のMクンとの最終打ち合わせで、今年のFUJI ROCK FESTIVALへの不参加を決定。

個人的には、7年ぶりに観ることになるはずだったパティ・スミスを筆頭に、フリクション、ネヴィル・ブラザース、ハナレグミ、ギターウルフ、チャラ、UA、パブリック・エネミー、バッド・ブレインズ、ザゼン・ボーイズ、メルヴィンズ、筋少、ダイナソーjr、ファンキー・ミーターズ、ブッカーT、ウィルコ・ジョンソン、ROVO、サニーデイ・サービス、渋さ知らズオーケストラ、頭脳警察etc 結構観たいの目白押しだったし、同じ一昨日にこんなものも発表になったけど・・・。

俺の方もMクンの方も諸事情が重なってしまい、無念だけど・・・。

チクショー!その代わりと言っては何だが、10月のロフトの原爆スター階段、観に行くぞ!あと来月の小川屋のミチロウも。それに・・・。

いつかまた行けるかなぁ、フジロック・・・。

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RCサクセションが聴こえた

Dscn3037 仕事を終えて帰ってきたら、コレが届いてた。

今回の清志郎のことがある前から、『夢助』のレコーディング・ドキュメント的なTV番組、『THIS TIME』でチャボが「激しい雨」の出来上がりを聴いて、「メチャ、タイト。さすがクロッパーだね。最初はちょっと大人しめに聴こえちゃったけど・・・。デモはもっと乱雑で荒々しかったから。半分メンフィス・サウンド、もう半分はストーンズ系のラフなロックってカンジの」って発言して“こんなカンジ”と少し弾いたのがカッコよくて、“そうだよな、デモあるよなぁ。聴きたいな~”と思い続けてた。

06年のチャボ&コーちゃん含む野音が流れて、昨年の武道館の完全復活祭でようやくチャボが弾いてコーちゃんが叩く、この曲が聴けて何とも言えない幸福感を感じて、“デモが聴きたい!”って気持ちはどこかに消えていた。「Oh! RADIO」のシングル・リリースがアナウンスされて、Blueさんが“c/wに入れてほしい”って記事を書いたのを読むまでは。

俺も大賛成のコメントを入れたものの、ホントに実現するとは思ってなかった。このことがアナウンスされた時にも書いたが、この短時間でこれを決定し実現させた、遺族、事務所&レコード会社のスタッフに改めて敬意を表したい。

清志郎本人、チャボ、コーちゃん、三宅を含む製作に関わったスタッフ、そして俺たちファンにとって、このヴァージョンがとても深い意味を持つってことを分かってくれてるんだと思うから。

で、聴いてみて。

リンコさんとG‐2を軽視はしない。ふたりとも重要な存在だとは思う。

でも、RCサクセションが聴こえたよ、俺には。

90年にRCが活動停止して、清志郎のソロもチャボのソロも聴き続けて、“いつかまたやってくれ、いや、やってくれるだろう”とはじめの頃は思ってた。だけど、時間が経つにつれ、そんな思いは消えていった。

ふたりの個人活動が充実してたから?

それも確かにあったかもしれない。でも、“もうないんだろうな”という諦めみたいな気持ちもどこかにあった。

だけど、06年の野音のメンツを知った時、俺は無意識のうちに、その欲求を胸の奥にしまい込んで抑えてつけていたんだ、と気付いた。

俺はずっとずっとコレが観たかった、聴きたかったんだと。

完全復活祭でそれを目の当たりにして、こんな贅沢な夢が実現していいのか?と思ったりもした。

今後もレギュラー活動かどうかはともかく、リンコやG‐2も参加してRC名義になるかどうかはともかく、遂にここまできた、これからもなんらかの形でチャボ、コーちゃんとの絡みはあるんじゃないだろうかと思ってたんだけど・・・。

これは、いつまでもRCが大好きな俺たちへの清志郎からの置き土産なのかもね。

“しょうがねえなぁ、お前ら。じゃ、やってやるよ!”と言いつつ、本人たちも嬉しそうにやってる絵がイメージできる。

c/w曲のことばかりになっちゃったけど、表題曲も勿論、とてもいい。

あのいつもの、切なくも前向きな清志郎の歌詞、メロディー、そして声。

♪繋がっているのは 曇った空だけじゃなくて

 ぼくらの心、そう、いつも何処かでひとつさ、きっと

 繋がっているのは 星屑の空だけじゃなくて

 ぼくらの心、そう、いつも何処かでひとつさ、ずっと♪

最後に。

現物を手にして帯のコピーに「追悼」だの「遺作」という言葉がないことがとても嬉しかったのを記しておきたい。

最新シングルだって!

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中山さんと戦闘妖精シャザーンさん

Dscn3036 ジャンプ今週号の『銀魂』。 

先週の続き。

無茶苦茶です(笑)

“こんなのありかよっ!”つうくらい。

Dscn3033 改造手術!(笑) 

リラックスマッサージ!(笑)

そして、サラダ婆!(笑)

先週は、面白かったものの、若干、既読感を感じたけど、今週は、そんなの感じるヒマないほどブッ飛んでて笑いまくり。

サイコー!

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ROCKIN’ON JAPAN 特別号 忌野清志郎1951-2009

Dscn3019 かなり出遅れた感があるけど、コレについて。

正直、予想というか期待してたモノとは若干違ってた。もっと沢山のインタヴュー記事が詰め込まれると思ってたんだけどね。でも、そんなアレもコレもなんてやってたらキリがないもんね。ピックアップされたインタヴューはどれも選ばれて当然の素晴らしいモノだと思うし、写真もカッコいいモノばかりで、さすがロッキング・オン!さすが渋谷陽一!ってカンジ。

掲載された4本のインタヴューはどれも(特に2万字とRCサクセションの10曲)何度も何度も読み返して、一頃は、頭の中に完全にインプットされてたモノだ。

昔はロッキング・オン・ジャパンに掲載される思い入れのあるミュージシャン(中でも清志郎とチャボ)のインタヴュー記事にいちいち衝撃受けてたなぁ。“こんなこと言ってるよ!”とか“そうだよな、さすが!”とか。当時、交際中だった嫁とのデートで話題にすることも多かったね。

音楽至上主義みたいな人には馬鹿にされちゃうかもしれないけど、コレも彼らの作品だ、くらいに思ってた。

そういう意味じゃ、今度の特別号も、清志郎の、渋谷陽一(と山崎洋一郎をはじめロッキング・オン・スタッフ)、そしてチャボの作品なのかもしれない。少なくとも俺にとっては。

そういえば、渋谷のまえがきも、彼らしい、独自の解釈ながら説得力のあるモノでとても良かったと思う。俺も100%共鳴はしないし、「そうじゃねえよ!」って人も居るだろうけど、本人の熱い思いは伝わってくるよね。

意外な人選だった坂本龍一のインタヴューも良かったな。これまで殆ど語られなかった「ルージュマジック」~現在に至るまでの交流や、彼なりの清志郎観が興味深かった。

そして、チャボね。ココでなかなか、この特別号を取り上げられなかったのは、やっぱりチャボのインタヴューがあったから。

いつもの、持ち前の(いい意味での)サービス精神を発揮して、相手が渋谷だってこともあって、存分に清志郎への思いを語るチャボ。取材するのをためらった、でもファンが聞きたいのはチャボの言葉だ、それを充分に分かっててチャボは応えてくれた、と渋谷も書いてたけど、「そこまでしなくていいよ、チャボ」って思いながらも、真っ先に読んでしまった・・・。そんな残酷なファンの一人として、大げさだけど、罪悪感みたいなものをちょっと感じてしまった。

「友だちとしては生きててほしかったよ。ベッドにいても」というチャボの言葉が頭から離れない。

話はちょっと反れるけど、青山へ出向いた翌週、一週遅れの母の日ってことでおふくろ連れて外食に行った時のこと。

「告別式に行って来たんだよ」と言うと、TVで様子を見てたらしく、「あの人、みんなにとっても慕われてたんだねぇ」と返してきた。「何この人。気持ち悪い。おかしいんじゃないの?」とずっと言い続けてきたおふくろから、こんな言葉が出てくるとは思わず、嬉しくて涙ぐんでしまった。

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少しだけ上向き

今週も土曜まで仕事。二週続けて、週一休み。

今日もクソみたいなヤツら相手に、クソみたいな仕事をこなす。土曜は大抵こうだ。

ちょっとだけ嬉しいこともあったけど、それが良いことだったのかどうかわからないという・・・。

Dscn3031 帰ってきたら、娘の作ったハンバーグが待っていた。

来週、授業で調理実習があるらしく、その練習だそうだ。

いや、マジで旨かった。嫁も手伝ったとはいえ、やるなぁ。

少し、気分が上向きに。

Dscn3032 今夜は今からコレ観よう。

何も考えず、頭カラッポにして。

問答無用、理屈抜きのロックン・ロール。

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Ⅰ DON’T LIKE MYSELF

髭なんかはやして大人ぶって 

世の中わかった様な口を利きやがる

偉そうに 何もないくせに 

だからこんな俺が嫌いだ

好きで気を遣ってよけい気を遣わせて 

ドアを閉めたらタメ息なんかついてる

疲れてんのはお前一人じゃないんだ 

だからこんな俺が嫌いだ

気分のいい夜は外に出て 誰に会ってもニコニコ

いいかげんなことを喋りまくり 

うなだれて帰ってきやがる

わかってんのか 優しいって事は 

機嫌のいいことととは違うぜ

なんでもかんでもふざけて笑って 

その陰でみっともなくシクシク震えてる

そしてまた話は自分の事ばかり 

だからこんな俺が嫌いだ

気分のいい夜は外に出て 誰に会ってもニコニコ

いいかげんなことを喋りまくり 

うなだれて帰ってきやがる

わかってんのか 優しいって事は 

機嫌のいいこととは違うぜ

気分のいい夜は外に出て 誰に会ってもニコニコ

いいかげんなことをわめきちらし 

うなだれて帰ってきやがる

わかってんのか 優しいって事は 

機嫌のいいこととは違うぜ

Dscn3024_2 -SION 「だからこんな俺が嫌いだ」-

シオン、93年のロバート・クワイン全面参加のアルバムのタイトル曲。

俺は髭ははやしてないけれど・・・

今の気分にスゲー、ぴったりだな

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スルー出来ずに買いました pt.2

Dscn3022Dscn3023 きっかり1年前のコレに続き、ローリングストーン日本版、四度目の購入。特集は2009年私的パンク論。

表紙の“緑の日”には、まったく興味がないが、こんな写真が載ってたり、町蔵(町田康)が語るパンクの衝撃、ピストルズのアーカイブ 記事(コレは実は、1年前に買った号の付録の小冊子にも掲載されたモノだけど)なんかに負けて・・・。

相変わらず、いい歳してメディアに踊らされてるというか、振り回されちゃうな~。俺、ホント、こういうのに弱いから。

正直言って、たいして読み応えもない気もするけど、4人の男が感じた「あの衝撃」なる記事に町蔵と共にピックアップされてる奈良美智(俺の大好きなマシュー・スウィートのジャケットを手がけたこともある)のディープなパンク好きに驚いたり、特集アタマのコピーに、俺が愛してやまないザ・スターリンの「ロマンチスト」の歌詞が引用されてたのが嬉しかったりで、買ってよかった!

ディランの最新インタヴューが面白そうなんで、今から読もうかな。

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本当のことなんか言えない

何度も書いてるけど、ブログやってて、嘘は書きたくないし、本来恥ずかしくて隠すようなことも曝け出してきたつもりなんだけどさ。

読む人にどう思われようが、自分がコンプレックス感じてることを隠して、どこか自分をよく見せようなんて考えて書くなんてカッコ悪いと思うしね。

でも、難しいね。最近はここに書けないことが多い。

各方面に影響出ちゃうというか、迷惑かけちゃうし。

あっ、ブログでつながってる人のことじゃないよ、念の為。

こんな何も考えてないようなバカな俺でも日々、葛藤しながら生きてます。

さわりだけでも書こうと思ったけど、やっぱり無理だ・・・。

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●●年目の6月9日に

今日は嫁の誕生日。

昨年の今日は大失態を演じちゃったから、今年は細心の注意をはらう。今のトコ大丈夫だね。

昔は、二人で出かけて好きなモノ選ばせたり、俺一人で悩んで選んだりしたプレゼントも、金渡して「何か好きなモノ買って」と味気ないカンジ。

毎年欠かさず買って帰ってる花も、駅前の行きつけの花屋が休みで買えなかった・・・。

嫁と出会ったのは、87年、共通の友人、RONちゃんのバンドの打ち上げ。だけど、それ以前、俺が高校生の頃、地元のレンタル・レコード屋でバイトしてた嫁は、客だった俺を憶えてたらしい。

「日曜の午前中からギンギンのパンク・ファッションでキメて一人で来てたでしょう?」

しかし、ガッツリ万●きされて店長に怒られてた原因が俺だったとは知らなかったようだ(笑)

その後、交際→結婚→子供を授かる、と二人の生活や関係性は変わってきて、俺も以前のようにやさしい言葉をかけたり、何かしてあげたりってことも少なくなってしまったけれど。

今でも思いは付き合い出した頃と同じです。ホントです!

いや、マジでこの人には感謝してもしきれないくらいだからな~。

こんなトコに書いてないで、実際言えよ!って話なんだけど、恥ずかしくてね(笑)

でも、少しづつ、態度や行動で示していこうかな・・・。

出来るかな?

頑張ろうっと。

Dscn3020 何を隠そう(前にも書いたことあるけどね)筋金入りのローラー・マニアだった嫁。

さっき、「シングルで一番好きなのは?」って訊いたらコレだって。

「曲はいろいろ好きだけど、ジャケットが」だって。

さすが、ミーハー!

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幾つになっても歯医者は嫌

Dscn3018 本日発売、ジャンプ今週号の『銀魂』

土方、マダオ、近藤が久々に登場して、銀魂定番ってカンジのストーリー展開。

正直、銀さんと土方の絡みは、随分前の、サウナでの気のふれた意地の張り合いを彷彿させるし、近藤とマダオの異変は、やはり以前の、宇宙人にキャトルミューティレーションされて体の一部をドライバーにされた話を思い起こさせる。

でも、おもしれー!

ドリルコンテスト!(笑) ポン酢につける!(笑)

土方「人は何故、穴を掘り進むのか そこにドリルがあるからさ」

アハハ!

最近、シリアスなストーリーが多くて、空知、ギャグものに飽きてんのかな?と思ってたけど、要らぬ心配だったみたいだ。

続きが楽しみ!

さて今から、今日やっと俺も手に入れたロキノン読もうかな。つっても、チャボのインタヴューは家帰ってきてすぐ読んじゃったし、ピックアップされたインタヴュー記事はどれも何度も何度も読み返してたモノばかりだけど。

でも、じっくりもう一度読もう。

コレについてはいづれまた。

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奥行きの深い週末/otome no waltz

Dscn3016 昨日の夜は約2ヶ月ぶりにMクン宅へ。

ネタはIGGYの新作とヤマジカズヒデ各種。

IGGYに関しては、こないだ書いたけど、Mクンも「こういうのだよね、聴きたかったのは。見直した!」とお気に召したご様子。

某パンクな都会っ娘に『acoustic mole』聴かせてもらって「スゲー気に入りました」とお伝えしたら、速攻で、他のCD‐Rシリーズ4枚も聴かせてもらえて目茶苦茶ハマってんだよね、ヤマジカズヒデ。

オリジナル曲は勿論、STRANGLERS(GOLDEN BROWN)、THE ONLY ONES(ANOTHER GIRL, ANOTHER PLANET)、BEATLES(BLUE JAY WAY)、ROOSTERS(CASE OF INSANITY)、ホフディラン(恋はいつも幻のように)などのカヴァーが曲のチョイスも仕上がりもサイコーだな。とりわけ俺が気に入ったのは伊藤咲子(美咲じゃないよ!)の「乙女のワルツ」。こういう曲やって、自分のカラーだせる人ってスゲーよなぁ。

模倣してるって意味じゃなく、『acoustic mole』聴いてると、ふとSYD BARRETTのソロが脳裏をよぎっちゃったりもして、ホントにいいなぁ。

Mクン、ヤマジも気に入ったみたいで、ふたりで「コレがロックだよな!」と馬鹿のひとつ覚えのセリフ連発で盛り上がる。

後半は、何だかシビアな方向に話題が進み、ガラにもなくお互いの人生観とか将来について語り合う。自己肯定しつつももっと良くなっていこうってことで意見が一致。大多数の他の人たちにダメ出しされそうな人生歩んでる俺らだけど、自分は間違ってたなんて言いたくないからね。そんなの若い頃の自分への裏切り行為だもんな。

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清志郎とミチロウ

例のロキノンの特別号、みんな、今日入手したんだろうなぁ。

俺は選択を誤って(だって、某巨大なネット本屋のaも、某コンビニのネット本屋も直前まで、曖昧な表示なんだもん。悩んじまったよ)、未だに着待ち。

少し前にマイトさんにもらったコメントkazzさんにもらったコメント読んで思い出したこんなエピソード。

Dscn3007 昔々に、やはりロキノンから出たこの本の、渋谷陽一によるミチロウ・インタヴューでのやりとり。

渋谷「ここにいる遠藤さんがステージの遠藤みちろうに変わっていくというのではなく、全く別の人が登場するような気がします。(中略)清志郎も変わるけど、あの程度の騒ぎじゃないもの」

ミチロウ「見たことないからよくわからないけど・・・。よく『清志郎はステージでいつも自殺している』とか言われるでしょう?それだけすごいのかなと思ってるんですが」

渋谷「やっぱり自殺してるのは遠藤みちろうという気がしなくもない」

ミチロウ「僕の場合は出る前に自殺してるんじゃないかな(笑)出る寸前に自殺して、それから出ていくんじゃないかな」

渋谷「それはあるかもしれませんね」

抽象的な物言いだけど、なんかわかるな、コレ。

共に髪を立てて派手なメイクして、80年代前半にガーッとメジャーなところに出てきた為か、全然違うのに比較されることもあったこのふたり。

清志郎は、ザ・スターリンがメジャー・デヴューする前に「スターリンって一体どれくらいデカイのか観てみたい(笑)」なんて言ってたけど、ミチロウは結構そちこちで、清志郎の批判してたんだよね。チャボとは多少付き合いがあったみたいだけど。(「あんないい人いません。サンプル盤送って、『ありがとう』って礼状くれるのなんて、チャボだけです」と言ってたことも)

まぁ、清志郎とミチロウじゃ資質が全然違うからね。でも、そんなふうに思ってたから、5月9日、青山葬儀所で、ズラッと並んだ献花者名のトコでミチロウの名前を見つけた時は、グッときちゃったね。俺は、両方に多大な思い入れあるから。

あっ、ちょっと話それるけど、もうひとつ思い出した。

いつどこで読んだのか忘れちゃったけど、泉谷が言ってたこんな言葉。

「清志郎の表現っていうのは照れの爆発なんだよ。俺?俺は爆発してから照れるんだよ(笑)」

なんかわかるよね?

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何度でも夢を見せてくれ!

Dscn3015 昨日、俺が自己嫌悪に陥ってた頃、とんでもないニュースが正式発表になった。もっと詳しい話を知りたければ、画像の日刊スポーツのS記者のコメントもあるBlueさんのブログをどーぞ。

Blueさんが半月くらい前に要望する記事を書いてて、俺も大賛成のコメントを入れてたものの、ホントに実現するとはねぇ・・・。

シングル『Oh!RADIO』のカップリング曲

激しい雨(2006.05.14 Private Session)
   Vocal, Piano & Alto Sax : 忌野清志郎
   Electric Guitar : 仲井戸麗市
   Drums & Tambourine: 新井田耕造
   Acoustic Guitar & Bass : 三宅伸治

このクレジットだけで、もう充分でしょ?

まさかコーちゃんまで居たとはなぁ・・・。

この曲の収録は遺族の意向ということだけど、石井さんにとっても(いや、タッペイや、モモちゃんにとってもか?)このヴァージョンは、とても意味ある大事なモノなんだろうし、みんなが望んでいるモノだというのも痛いほどわかってくれてるんだろう。

しかし、そうとはいえ、コレをこの短期間で決定し、実現させたレコード会社、事務所等のスタッフも偉いよね。損得勘定だけじゃない、清志郎に対する愛を感じるね。

それにしても清志郎ってのは、居なくなってさえも、“何度でも夢を見せてくれる”人で、ホントにスゲーな!

発売が待ち遠しい!

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人間の屑

やってしまった・・・

激しい自己嫌悪

人の気持ちを全く考えない無神経な行動

こんなだから俺の周りには人が居つかないんだ

新しくできた友だちも、すぐ俺のうわべだけの体裁の良さの化けの皮が剥がれるのを見て、あきれて去って行く

俺は本当に馬鹿だ 最低だ 屑だ

とっても嫌な気持ちにさせてしまった方へ

本当にごめんなさい

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死神太夫 月詠

Dscn3012 昨日発売のジャンプ今週号の『銀魂』

珍道中ではなかったけれど。

ガハハ!

おもしれー! 

“ワカメ酒”“アワビの踊り食い”“栗拾い”

「しゃくって、そっちのしゃくじゃねーよ!!」

などのエッチなセリフにも笑わせてもらった。

やっぱり『銀魂』はこうでなくちゃ。

そういえば、TV放映の方で最近、オープニングにやってる「笑っていいとも」のパロディーもくだらなくてサイコー。

♪プロジェクトⅩ 田口トモロヲ~、男はつらいよ 佐藤蛾次郎~♪って!

ビミョーにメロディー違うのがまた笑える(笑)

Dscn3014話、全然違うけど、今日はこの人の68回目の誕生日。

アレかな、まだツアーとか出来るのかな?

さすがにこの人居なくなったら、もうストーンズじゃないよね。

今現在のストーンズで一番、カッコイイのはこの人だと思う。

しかし、もう1ヶ月経ったのか・・・。

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昭和は遠くになりにけり

Dscn3011 ひとつ前の記事のkazzさんのコメントで初めて知ったDOLL休刊。

森脇氏に何かあったんじゃなきゃいいけどね。何か健康面でいろいろ大変みたいだったし・・・。

正直、最近は買ったり買わなかったりだったけど、ガキの頃はDOLLの影響モロ被りだったからなぁ。こういうこと言うと年寄りくさいけど、やっぱり隔月間の頃の、特にバンド・ブーム前の80年代くらいまでのは良かったもんな。この手の音楽ジャンル専門の商業誌なんて、他になかったもんね、当時。こんなカッコイイ雑誌はない!とか思ってたよ。特に俺みたいな田舎に住むヤツにとっては、全てが貴重な情報源だったからね。後ろの方のレコ屋の広告なんて穴があくほど読み倒してた。高円寺に変な幻想持っちゃったり・・・。

どういう理由があるにせよ、寂しいな。

また、俺の大好きだったモノが無くなってしまう・・・。

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