POPSは悲しい
昨夜は予定通り、Mクン宅に泊まりこみで呑みに行く。
ここんとこの俺の悩みをブチまけると「くだらね~(笑)」と笑いとばしやがった。
確かにくだらねえかもしれないけど、笑いとばさなくてもいいじゃんねぇ?
「まぁ、でも、そういうのは時間が解決してくれるよ」とフォローしてくれたけど。
Mクンは、俺が高2でダブった時のクラスメート(俺は4年かけて卒業したけど、彼は2年の途中で消えました。ハハハ・・・)なんで、もう26年の付き合いだ。
コイツの前では、何の虚勢も張らずに何でも話せる。俺の全てに近いくらいのことを知ってるのは、家族以外じゃコイツだけだな。俺もコイツのことは大体わかってるつもり。
こうしてMクンに話しておちょくられながらも、ちょっと軽くなるってのがいつものパターン。何だかんだ言ってもありがたいよな。
今日は午前中に帰ってきて、嫁に白髪染めてもらったり、LA MOSCA AID にご協力いただいた方々(KENBOさん、Pクン、ありがとうございます!)からのブツのジャケ作ったり。
夕方、娘の習い事でウチの二人が出かける頃、昨日に引き続きウォーキングへ。今日も約1時間半近く歩く。今日のBGMはコレ。
曲のチョイスや並びに若干の不満はあるものの、やっぱりイイな~。2枚組の『アンソロジー』よりこっちの方が好きだな。特に「Do You Remember Rock‘n’Roll Radio?」はいつ聴いてもグッとくるね。
POPSの大好きなJOEYが、背中丸めて書いたであろう歌詞も泣けるんだよね。毛布にくるまってラジオ聴いてる少年時代のJOEYが目に浮かんじゃってね。
アメリカン・ポップス繋がりで、家に帰ってきてからは、コレを聴いた。
俺はこのアルバムしか知らないけど、50年代から居る人だよね?80年代後半の、デイブ・エドモンズ、ブライアン・アダムスのプロデュース、ルー・リードやポール・サイモンなどをゲストに迎えたアルバム。
スプリングスティーンやあの辺(どの辺だ?)好きな人ならきっと気に入る作品だと思う。アタマに入ってる「KING OF NEW YORK STREETS」(自分で言うな!って気もするけど(笑))がカッコイイなぁ。
元気いっぱいなメジャー・コードの曲にも何か悲しみが滲みでるのがいいよな。
昔、桑田佳祐が「全ての(優れただったかな?)POPSは悲しい」とか言ってたの思い出しちゃったよ。
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