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2009年6月25日 (木)

77年の夏は天国

昨日の仕事帰りはいつも乗る電車を遅らせて、新婚時代に住んでた今の職場のある町で、軽くウォーキングして帰った。

休日のみと決めつけず、気が向いた時はやろうかなと思って。

変わり果てた駅前通りを歩って、昨日のノスタルジックな記事を書く結果になってしまったけど・・・。

最近、帰りの電車でよく遭遇する高校時代の同級生と、今日も一緒に帰ってきたんだけど、ヤツが昨日の俺の記事を読み「何か切なくなっちゃったよ」と言ってた。

同い年なんで、90何年とか書いてあると、自分のその頃のこと思い出しちゃって、ってことだけど、そんなこと言われたら俺も切なくなってきちまった(笑)

Dscn3056 昨日のウォーキングのBGMはコレ。

かなり昔に出た半端なベスト盤。21曲って半端だよねぇ。超代表曲だけかと思いきや、「サマータイム・ブルース」とか「逢ったとたんに一目惚れ」のカバーも入ってるし(両方カッコイイけど)。今はシングル全曲収録みたいなのも出てると思うけど、コレ買った頃は1枚で全ての時期を網羅するベストがなかったんだよね。

昨日聴いてて、グッときたのは「セレブレイト・サマー」

1977年8月、生前最後のシングル曲だ。

T-レクスタシーの騒ぎも完全に終息し、良い作品は出し続けてたものの、世間的には過去の人あつかいされてた、当時のマーク・ボラン。台頭してきたパンク・ムーブメントの中、ゴッド・ファーザー・オブ・パンクと言われ始めて、本人も大いに刺激を受けて出来た曲だ。

ラスト・ツアーの前座にダムド起用したり、晩年ホストを務めたTV番組『マーク』にジャム、ジェネレーションX、ブームタウン・ラッツ、エディー&ホッド・ロッズなんか出させたりもしてたもんね。

この曲、今、聴くとボランの唄やギターは彼そのものだけど、リズム隊がパンクっぽくて興味深い。特に前のめりなドラムはまるでトミー・ラモーンのようだ。

♪Summer is heaven in seventy seven♪

だもんね~。

この後、どんなことするつもりだったのか、聴いてみたかったな・・・。

ここ数日、毎日暑いね。まだ梅雨だし、ホントの夏はこんなもんじゃないのは知ってるけど、夏が近づいてるのを感じる。

今年の夏はどんな夏だろう・・・

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コメント

「セレブレイト・サマー」ボクも以前からPUNKを感じて大好きっす!!てか、わざと意識して作ったみたいなこと読んだことがアルような・・ナイような・・笑。

>床屋様

感じるよね?パンク。
うん、わざとでしょ、絶対(笑)

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