最近のトラックバック

« 昨日、とっても嬉しかったこと | トップページ | 愚か者の涙 »

2009年7月 3日 (金)

ロックン・ロールの未来だった

Dscn3065 こないだ、こんなの書いて、ディオンなんか聴いてたら無償に聴きたくなって、実に久々にコレを聴いてみた。

俺、全然、この人の熱心な聴き手じゃない(今、手元にあるのはコレを含めて、アナログ3枚のみ)けど、未だにこのアルバムは好きだなぁ。

“ボブ・ディランのような詩、フィル・スペクターのようなサウンド、デュアン・エディーのようなギター、ロイ・オービソンのような歌唱”というキャッチ・コピーも狙ってるとはいえ、とても良い例えで、納得させる作品になってるトコはさすが。1975年という時代背景考えると“ロックン・ロールの未来”と絶賛されたのも頷ける。

このすぐ後に、更に生々しいパンクが登場し、スプリングスティーンの存在は若干、色あせてしまったのかもしれないけど、パンクが浮上してくる為の足がかりというか、刺激になったのは否めない事実だと思うし、その後も良質の作品をいくつも生み出してるとも思う。

パティ・スミスと「ビコーズ・ザ・ナイト」共作したり、ルー・リードの「ストリート・ハッスル」に(ノン・クレジットで)ゲスト参加したり、あの「ハングリー・ハート」は元々、ラモーンズの為に書いた曲だったり、と実際、パンク・シーンとも接点があったし・・・。

つうか、聴きたいなぁ!「ハングリー・ハート」

俺、持ってた筈だけどなぁ、『ザ・リバー』

こないだ中古屋で見つけた¥980の『グレイテスト・ヒッツ』やっぱり買えば良かった・・・。

« 昨日、とっても嬉しかったこと | トップページ | 愚か者の涙 »

ROCK」カテゴリの記事

コメント

LA MOSCAさん、こんばんは。
ちょっと忙しくしている間に更新の嵐ですね。
スプリングスティーンのこの盤は、僕的には生涯のベスト5に必ず入る大好きな盤で、高校生の頃初めて『THUNDERROAD』聴いたときのゾクゾクした感じは今も忘れられない衝撃でした。ただ、思いいれがありすぎるので逆にめったに聴きません(笑)。

>goldenblue様

俺はこの人に関して全然詳しくないんですが、
このアルバムは大好きです。
「THUNDERROAD」はスゴイですよね。

思い入れがありすぎてめったに聴かないのは
俺の場合、ルー・リードの『ベルリン』ですね。
たぶん、生涯No,1。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498183/30392563

この記事へのトラックバック一覧です: ロックン・ロールの未来だった:

« 昨日、とっても嬉しかったこと | トップページ | 愚か者の涙 »