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さよなら、DOLL

Dscn3066 ひと月前に知ったDOLLの休刊

告知通り、本日発売の8月号、No.264号をもってホントに終わり。

俺はDOLLに限らず、紙媒体が大好きなんで、最近はあまり読んでなかったとはいえ、やはり強烈に寂しい。

いろいろ批判もあびたりしたけど、この雑誌には、読者だけじゃなく、バンド関係の人とかも、お世話になった方が多いのでは?

ここのメン募から、いくつもバンドが誕生してるだろうし・・・。

日本のパンク・シーンに多大な貢献と足跡を残したことは間違いない。

たかが雑誌、されど雑誌。

残念だけど、今は関わった全ての方々にご苦労様でした、と言いたい。

正直、最後だからっていうんで、10号ぶりくらいに買ったけど、変に総集編的なとこに走らず、普段通りの誌面なのが、らしくてよかったな。

おかげで読むとこ、あまりないけど(笑)

でも「音楽的生活様式」の最終回はどうしても読みたかったからね。

今からビートクレイジーの記事読もうっと。

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コメント

こんにちは!
DOLL休刊なんですね。寂しいですね。
かっこいいバンドを知る事が出来た本でした。

DOLLのメン募ページもよく読んでました。何人かには連絡して実際にスタジオで練習した記憶あります。その中には凄くセンスいいPUNK系ギタリストもいましたよ。この人かっこいいーーって思ってなんとか僕と一緒にと誘いましたが、僕のセンスのなさにがっかりして去ってしまうという悲しくも素敵な思い出がDOLLを通じてはあります。( ̄▽ ̄)

>ちゅう吉様

ホント、寂しいですよね。

ちゅう吉さん、以前、確か、DOLLのWILLARDのメン募に応募しようとして止めたとか言ってましたよね?
見てみたかったなぁ、ちゅう吉さん入りのWILLARD!

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