愚か者の涙
今週も週末連休。
昼間のうちにこまごまとしたヤボ用を済ませ、夕方から、またウォーキング。
もうね、健康の為とか痩せたいって理由以外に、家に居るといろいろ考えこんじゃうからってのも大きな意味を持ちつつあるね。
ストーンズのアルバムの中でも5本の指に入るくらい好き。
スワンピーな南部系サウンドに傾倒してたテイラー期が終わり、『山羊のオツム』『たかがR&R』で暗中模索してたモノが開花した作品だと思う。
アタマに入ってる「ホット・スタッフ」が前作のケツに入ってる「フィンガー・プリント・ファイル」から繋がってるというか、続きっぽいのもいいな。
ロニーも全面参加じゃないながらも、しっかり貢献(「ヘイ・ネグリータ」のリード・ギターのカッコよさ!)してるし、他の後任ギタリスト候補だった(はず)ハーヴィー・マンデル、ウェイン・パーキンスもいい仕事してるし、このアルバム前後のツアー・メンバーにもなったオリー・E・ブラウンのパーカッションも、(キースはあまり評価してなかったみたいだけど)ビリー・プレストンの鍵盤もとてもいい。
曲数は8曲と少ないながらも、バラエティーに富んでるようでスジが通ってるし、最後に、定番パターンの「クレイジー・ママ」が出てくる流れ(RCの『OK』で最後に「ドカドカ~」が出てくると、コレを思い出すんだよね)も素晴らしい。
そういえば、98年の『ブリッジズ・トゥ・バビロン』の日本公演は1日だけ行ったんだけど、俺の行った最終日は、リクエスト・コーナーとBステージの日替わりメニューの曲目が、このアルバム収録の「メモリー・モーテル」(超大好き!)と「クレイジー・ママ」で、スンゲー嬉しかったんだよな~。贅沢言うと「ホット・スタッフ」も聴きたかった! ♪ホッスタッ、シェキラッ♪ってね。いつか生聴きできるかな?
言わずと知れた、あの裏名盤「NASTY MUSIC」の(半端な、でも音はいい)抜粋版CD。
曲によっては、“テイラー、フレーズくど過ぎ!”って気もするけど、やっぱり「ミッドナイト・ランブラー」はコレがベストな超人的な名演だし、ラスト3曲の神掛かった人間離れしたメドレーはスゲーね。こんなの生で聴いてたら、気が狂ってたかもしれないな(笑)
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コメント
こんにちは!
「B&B」素敵なアルバムですよね。僕も今日の移動中に聴いてみます。Hand Of Fate!結構好きなんですーー。でも全部好きです(笑)
あら!2枚目の写真にあるアルバムは未聴です。
知らなかったーーー(照)
投稿: ちゅう吉 | 2009年7月 5日 (日) 13時55分
>ちゅう吉様
ちゅう吉さんも『B&B』好きなんですよね~。
何度かブログで取り上げてましたよね。
「Hand Of Fate」もいいですね。
この曲にはスライダースを感じます(逆ですけど!)
俺も全部好きです!
投稿: LA MOSCA | 2009年7月 6日 (月) 19時17分