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2009年8月の31件の記事

人に救われて生きている

Dscn32317月22日、マダオはまだ芽が出ない・・・(笑)

すんません、また、月曜ほぼ恒例のジャンプ今週号の『銀魂』です。

先週号の神楽のラジオ体操の話もスゲーよかったけど、今週のマダオと大五郎の話は、もっとイイ!

マダオ、めちゃくちゃカッケーし、オチもよかった。

Dscn3232 カッケーといえば、昨日、マミさんにおすそ分けしていただいた、この2枚。

俺、どれも全然知らなくて、彼女がブログで取り上げてるので初めて知ったんだけど、いや~、知らないだけで、カッコいいバンドって、たくさん居るんだねぇ。

俺なんか、ボサッとしてて自分で探そうとしないから、こういうの教えてもらえるとホントにありがたい。ひたすら感謝だね。

それにしても、以前からではあるけどここ2ヶ月くらいだけでも、いろんな方々から、物凄い量の音源&映像を回してもらってて嬉しい限り。おーやさんKENBOさん、Pクン、Mクン、マジで感謝です!LA MOSCA AIDにご協力ありがとうございます!

俺、ホント、気の利かないヤツなんで、ちゅう吉さんみたいな粋な計らいは出来ないけど、このご恩は必ずお返ししますので!

あ~、俺もマダオみたいに、カッコイイ恩返しがしたいよ。

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PATTI SMITH 「DREAM OF LIFE」

Dscn3230 今日は、久々に重い腰を上げて上京し、コレを観てきた。

まだ始まったばかりなんで内容の言及は避けるけど、誤解を怖れずに言えば、とても不親切な映画だと思う。

ルー・リードの『ロックン・ロール・ハート』やイギー・ポップの『ア・パッション・フォー・リヴィング』なんかは、彼等を知らない人にも分かるような説明的な部分があったけど、この映画にはそれは皆無。

パティのファンじゃない人が観たら、よく分からないかもしれない。逆に言うと、ファンには堪らない映画なんじゃないかと思う。俺はパティが大好きだけど、はっきり言って、彼女の歌詞やなんかは、難しくて理解できてないトコも多いんだよね。それでも、この映画は良かった。正直言うと、もっとライヴ・シーンを沢山観たかった、ってのもあるけど、分からないなりに深い余韻の残る作品だったと思う。

あっ、今日のこの映画、ここでもお馴染みの某パンクな都会っ娘をお誘いして、ご一緒させていただきました。全国の彼女のファンの皆様、抜け駆けしてごめんなさい!(笑)

彼女とは初対面だったんだけど、ものスゴイ音楽を愛してて尚且つ可愛い一面も持つ素敵な女性でした。俺は彼女以上に音楽を愛する女性を知らない。まぁ、俺の交際範囲が狭いってのもあるかもしれないけど、でも、スゴイよ、この人。

しかし、ブログでつながって実際にお会いした方々って、みんなスゲー人ばかり(この方この方)で、俺なんか、ホントにただのクズ野郎なんで恐縮してしまう。少しは、この方々に近付けるように己を磨かなきゃな。

画像のパンフの上に乗ってるバッヂ、袋に入ってないほうは劇場で前売りを買うと貰える2種のうちのひとつ(俺が入手しなかったほう)で、都会っ娘が、おすそ分けしてくれたCDにこっそり同封してくれたモノ。スゲー嬉しかった!どうもありがとう!

映画を観終えて、三軒茶屋ヘヴンに、ライヴを観に行く(ホントにハイパーアクティヴ!)と言ってた都会っ娘を見送り、帰ってきた。

せっかく上京したから、ラフォーレでやってる清志郎の個展に行くかどうか迷ったけど、結局、行かなかった。観に行くべきだったのかもしれないが、なんかね・・・。

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ディズニーランドへ

忘れた頃に、性懲りもなくやってくる、恥ずかしい写真シリーズ。第8弾。

Dscn2905 少し前まで、プロフィール画像にしてたモノ。@ディズニーランド。

忘れもしない、野音でGLAD ALL OVERが行われてた日。

東京ディズニーランドがオープンした時は、まさか自分が行くとは思わなかったけど、嫁が好きでさぁ。

いざ行ってみたら、結構楽しかったりしてね(笑)エレクトリカル・パレードとか大好きだったな~。でも、フロリダのディズニー・ワールドまで行くようになる(新婚旅行)とは思わなかったけどねぇ(笑)

交際期間~結婚後に幾度となく足を運んだものの、子供が出来てすっかり行かなくなってしまった。普通、逆だよね(笑)ウチの娘、嫌いなんだ、ディズニー。小さい頃から。3回くらいは行ったけどね。

Dscn2886 こっちは、10周年っつってた時だから95年かな?

どってことない写真だけど、後ろに居る女性の髪が俺のみたいに見えて、一瞬、ロング・ヘアーに見えてウケてたって1枚。

Dscn3229ディズニーランドといえば、ブランキーのあの曲。ひとっつも楽しくない曲だけど、初めて聴いた時は衝撃だったなぁ。

単純といや単純なんだろうけど、とても印象に残るイントロのギターのフレーズ。昔、ベンジーが「マイナー・コードは暗いんじゃなく鋭い」みたいなこと言ってて、納得させられたっけ。

そして、胸に深く突き刺さる、あの歌詞。

名曲だよね。

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結果発表!

あの~、憶えてますか?

大々的に回答を募ったものの、3人しか回答の無かったコレを。

もしかすると皆さん、この心理テスト、とっくにご存知だったのかもしれないし、「つまんねえ」と思ったのかもしれない。でも、正直言うと寂しかったです(泣)

コメントはしなかったものの、こっそりやった人も何人かは居るだろうと信じます!(笑)

では結果です。

ライオン=プライド

馬=仕事

牛=家庭

猿=友達

だそうです。

ちなみに俺は、ライオン→猿→馬→牛の順。即答で一番最初にライオンを捨てて爆笑されました。

でも、この設問からいくと、一番、必要性を感じなかったんだよね。喰われたら嫌だし。

回答してくれたお三方(Kenboさんgolodenblueさんちゅう吉さん)も全員が一番に捨ててますね、奇しくも。プライドを捨てるというより、設問上のような気もするけど、俺のは当たってます。捨ててます、プライド(笑)

Kenboさんとgolodenblueさんは最後に猿ってことで、理由も含めてふたりの人柄が偲ばれて、ちょっと嫉妬しました(笑)ちゅう吉さんも馬、猿の順に残すという、男として立派なご回答だし・・・。

でも!俺だって!プライド捨てて、友達捨てて、仕事捨てて、最後まで家庭を残すって、一家の主としては中々、いいんじゃないか?

ウチの二人に話したら「当たってないね」と言ってたけど(笑)

このふたりにも出題してみたら、揃っていの一番に牛、捨てやがった(笑)

どーせ、お前らはそうゆうヤツらだよな!(泣)

Dscn3227 またしても、こじつけの画像。ボブ・マーリィー&ザ・ウェイラーズの『エクソダズ』(の裏ジャケ)

夏だからレゲエ聴く的な発想が嫌い(天邪鬼だから・・・)なんで、今時分はあまり聴かないんだけど、今夜はコレ聴こう。

良い曲の詰まった名盤だね。「ジャミング」は、マーリィーの曲で1、2を争うくらい好き。

こっそりやった方々(ホントに居るのか?)どうでした?

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幸せになりたい

ここ数日、嬉しいことが立て続けにあった。

何かは教えません(笑)つうか教えられない。

例によって、長い目で見て良いことかどうかはわからないけど、今はこの幸せな気分を楽しんでいたい。

いい歳こいて、他人から見たら、小さいことに一喜一憂して、上がったり下がったりしてる俺、また、ふとしたことでズドーンとダウンになっちゃうかもしれないけど・・・。

Dscn3224 根っからのダウナーなんで、あまり心底楽しい音源は所有してないけど、このバンドは理屈抜きに楽しめていいな。少ししか持ってないし、そんなに深い思い入れもないけど、このシングルはOK!まるでラモーンズみたいだし、同タイトルならスジバンの曲の方が好きだけど(笑)今の気分にはピッタリ!

Dscn3225 ついでにコレも。その後のTHE POGO、現JIG HEADのリョータさんと、POGO~KENZI(他にもいろいろやってた)を経て、現ピロウズ、THE ピーズのシンイチローさんがやってたバンドの唯一のソノシート(20cm)。「恋のHAPPY TIME」は永遠の名曲です!

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SUMMER’S ALMOST GONE

ここ数日、日中は照って気温が上がっても、朝晩は涼しくなったね。日中にしたって、日陰に入ると肌寒いくらいだし、風がもう秋の風だよね。

今年は熱帯夜もなかったし、夏!ってカンジがあまりしなかったけど、このまま終わっちゃうのかな?

暑いのが大の苦手なんで、それはよかったんだけど、どこか物足りないな、やっぱり。

こんな夏でも終わるときはちょっぴり切ない気持ちになるね。いや、別になーんの思い出になるようなこともなかったけど、なんかね。

Dscn3223そんな夏の終わりの哀しさを(当然、俺以上に)知ってるであろう、大好きなこのふたりの、それはそれは大好きな2枚のアルバム。

ふたりとも夏をテーマにした作品は多いけど、この2枚は俺にとって別格中の別格。

どちらも全曲が素晴らしいけど、夏ってことで言えば、チャボの方は、やっぱり「ONE NITE BLUES」と最後のインスト「さらば夏の日 ’64 AUG.」、マーシーのは「夏が来て僕等」と「花小金井ブレイクダウン」かな。

毎年、今頃に聴いてしまう墓場まで持って行きたい特別なアルバムだ。

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60年目&54年目の8月25日に

Dscn3218 ジーン・シモンズの60歳、エルヴィス・コステロの54歳の誕生日。

キッスは、5~6年前に大々的にフェアウェル・ツアーをした後も、当然のように活動継続。今もやってんだよね?さっき、Youtubeで調べたら、少なくとも昨年はライヴをやってたみたいだね、35周年記念ツアーとか言って。

しかし、ジーンも60かぁ。還暦過ぎて現役のアーティストも今じゃ珍しくないけど、70年代には想像もつかなかったよな。まさか、未だにキッスが活動してるとはねぇ。しかも全く同じ芸風で(笑)

60過ぎの人でも、ディランやクラプトン、ルー・リードなんかは、歳相応つうかおかしくない気もするけど、やっぱり異常だよね、キッスの芸風は。あんなメイクして、あんな衣装着て、血糊吐いたり火吹いたりする60歳、過去に存在しなかった筈(笑)どこまでやるのか楽しみだね。

Dscn3213 コステロは全然詳しくなくて、5~6枚しか聴いたことないけど、良い曲を書く素晴らしいソングライターで、尚且つ素晴らしいヴォーカリストだと思ってる。一番好きな曲、「Everyday Ⅰ Write The Book」の入ってる『PUNCH THE CLOCK』も良いアルバムだけど、1枚つったら、やっぱり、コレだな。

あっ、1回だけライヴ観たことあるな、98年東京でのフジ・ロック。まともに観てなかったけど(笑)アトラクションズのキーボードの人と二人の編成だった。

Dscn3211 そういえば、大好きな『ハイ・フィデリティ』の小説の方に、主人公のロブがコステロの曲、トップ・ファイブを選ぶという件があって、ブートレッグ・テープに入ってた「Everyday Ⅰ Write The Book」のマージー・ビート・ヴァージョンを選出して、何かと人のチョイスにいちゃもんつける、仲間のバリーに文句を言わせなかったっていう文面には、ニヤリ!とさせられたっけ。

よし、久しぶりに『ハイ・フィデリティ』のDVDでも観るか。

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かぶき町ラジオ体操第一~!! 

Dscn3212 すいません。また『銀魂』です。

でも!今週号のはスゲーよかった!恥ずかしながら、ちょっとウルッときてしまった。

適度にギャグも入ってたものの、大マジなイイ話。神楽のこの手の話はイイの多いね。傘の話に次ぐ大ヒットだな。

Dscn3219 仕事帰りのウォークマン、今日はコレ。ふと思い出して久々に聴く。

JOY HEIGHTSもTWIN TAILもFRICTIONもTOUCH MEも、その他諸々もイイけど、俺的には、LOSALIOSのタツヤが一番好き。またアルバム作ってくれないかな~。

http://www.youtube.com/watch?v=ChEWKmmjA4g

http://www.youtube.com/watch?v=1_iGWYrZe-A

このアルバムに収録の曲のふたつの動画。

Dscn3220最初のは、スタジオ・テイク、ふたつ目は野音でのライヴ・ヴァージョン。

どっちもカッコイイけど、ライヴでのタツヤの暴走っぷりがスゴイ。

この映像収録のコレ、今から観ようっと。

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LONELY PLANET BOY

昨夜は予定通り、Mクン宅にお邪魔して呑んだ。近くのスーパーで買出し中に発した

「今日は俺の快気祝いだから、奢りだろ?」

という俺の提案は却下された(笑)

いつも俺のくだらねえ悩みつうかグチを聞いてもらってるんで逆らえないね。

昨夜も明け方近くまで、歯に絹着せぬ辛口の意見をガンガンいただいて(笑)、本日の午前中に帰宅。

夕方近くまで、死んだようにゴロゴロ寝てて、最近、サボり気味だったウォーキングへ。

仕事帰りの電車でよく一緒になる高校の同級生Aクンに、こないだ

「体重が減っても見た目に反映されないんだよね」

と言うと

「ストレッチとか筋トレするといいよ」

と言われて、出掛けに、腹筋20回と腕立て10回(これが限度(笑))してみたりして。こんなので効果あるのか、はなはだ疑問だけど(笑)

Dscn3210_2 今日のBGMは昨日からの流れでコレ。

「SHOWDOWN」も「PILLS」も入ってないけど、メチャクチャ、カッケーな~、やっぱり。

下品で如何わしくて馬鹿っぽくて安っぽくてサイコー!

今、ブックレット見てて思い出したけど、このアルバムって、レニー・ケイがライナー書いてて、それがまたいいんだよね、愛情に溢れてて。

Dscn2597 ホント、イカシたバンドだったね、ドールズ。

よし、今から『LIPSTICK KILLERS』も聴こう!

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治りました!

ガハハ!

この日以来、薬を飲み続けて戦ってきた(大げさだね)、胃潰瘍が完治したぞ!

今日、また胃カメラやって、ピロリ菌の検査もして、無事、OKが出た。

ざまーみろ!

そんなつまんねえ病気に負ける俺じゃねえぜ!

いや、ホントは“治ってなかったら、悪化してたら、ピロリ再発しててまた呑めなくなったら、どうしようと、ビクビクしてて、昨日の記事書いたんだけどね(笑)

傍らで見てた嫁も苦笑してた。「誰も心配なんかしないよ~」って。

Dscn3209 馬鹿馬鹿しいほど能天気なのを聴きたくて、コレを。

代表曲がいっぱいの1stもイイけど、残った曲とカバーででっち上げたっぽい、こっちもイイなぁ。

モロ、ヨハンセンの趣味ってカンジの、R&Bテイストや異国情緒に溢れた如何わしさがたまらなくカッコイイ。

解散後のメンバーの活動、ジョニサンばっかり追っかけて、ヨハンセンのソロはほとんど知らないけど、このアルバムの雰囲気は好きだな。

4曲あるカバー、どれもサイコーなのに、俺が唯一CDで所有する『ROCK’N ROLL』っちゅう編集盤(あっ、3年前の再結成スタジオ盤もあったな)では、「悪徳のジャングル」1曲しか入ってなくてさ。(1st収録のボ・ディドリーの「ピルズ」も入ってねえし)

「ショウダウン」なんか、ドールズの曲で一番!ってくらい好きだし、いかにもCRAMPSあたりがやりそうな「バッド・ディテクティヴ」もサイコーにカッコイイんだけどなぁ。

ケチケチしてないで、オリジナル盤、CDで買うか・・・。

今日は、これからMクン家に行って呑む予定。快気祝だな(笑)

あっ、そういえば、どんな子だかしらないけど、コイツも治ってるといいな、胃潰瘍。

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俺のことは心配しないでくれ

Dscn3197 今日は連休前夜なのに訳あって酒が呑めない・・・。

大した量呑むワケじゃないんだけど、ダメって言われると余計呑みたいし、こんなに暑い週末なのにさ・・・。

ノンアルコールビール呑みながら、こんなの聴いてる。

ラモーン解散後、亡くなる直前までコツコツ録りためた、ジョーイ唯一のソロ名義のアルバム。(俺は、フィル・スペクター・プロデュースの『エンド・オブ・ザ・センチュリー』も、ジョーイのソロ作品だと思ってるけど)

イントロのギターが、ピストルの「可愛くてカラッポ」な、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」、『リーヴ・ホーム』あたりに入っていそうな「ストップ・シンキング・アバウト・イット」、イギーのトリビュートにも収録された「1969」、そして最後の「ドント・ウォーリー・アバウト・ミー」など、どれもがイイ。

あのドデカイ、むさ苦しい(失礼!)風貌とはミスマッチな、ポップなメロディーと甘い声。そして無類の音楽好き。

愛すべきヤツだったよね。

もっと聴きたかったな、ジョーイの唄。

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アキレス最後の戦い

Dscn3198 少し前のフレさんのとても熱い記事に刺激を受けて、ここ数日、コレを聴いてる。

俺、ZEPは全アルバム持ってる訳でもないし、熱心なフリークって訳でもないんだけど、このアルバムは好きだなぁ。ZEPのアルバムでは一番だな。

よく、ココで書いてることだけど、こういうガキの頃に背伸びして聴いた作品って、当時もカッコイイと思ってわかったつもりで聴いてたけど、だんだん、ホントのスゴさがわかってくるんだよね。

今回、聴いてみても、新鮮というか新たな印象が持てたからな。ガキだっただけじゃなく、俺がとってもニブいからってのもあるね、きっと(笑)

当時から言われてたことだけど、今回、改めてリズム隊の強力なカッコよさを痛感。「Royal Orleans」(コレは全員の共作)を除く、6曲がペイジ/プラント作で、キーボード関係も全くなく、ジョンジーは不満もあったりしたのかもしれないけど、ベースを弾くことに集中してるカンジで、それがいい。ボンゾのドラムは言わずもがな。こんなドラマー、他に居ないよね。特に「Royal Orleans」の跳ねるようなドラミング!

あと、ありきたりな意見だけど、やっぱり「ACHILLES LAST STAND」は凄すぎだね。イントロのペイジのアルペジオから、一瞬の中弛みもなく10分半を駆け抜けてくスリリングな展開。

そういや、友人のPクンのお誘いで15年くらい前に観た、地元日立でのアマバンのライヴで、この曲を完コピしてた(ギター弾きながら唄ってた)Ⅰクンってのが居てビックリしたなんてこともあったな。Pクン、彼は今、どうしてんの?

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ライオン、馬、牛、猿

Dscn3196 画像と本文、ほぼ関係ありません。

こないだ、学生に聞かれた心理テスト的なモノ。

“あなたは1人で灼熱の砂漠を旅しています。旅の友にライオン・馬・牛・猿の4匹を連れているが、途中で1匹ずつ捨てないと目的地までたどり着けません。あなたはどういう順でお供と別れていきますか”

動物ひとつひとつに別の意味があり、その4つをどういう順序で捨てていくか、何を大事にしているか、みたいなカンジ。

ちなみに俺は・・・。

出題してきた学生と、一緒に居た同僚に爆笑された・・・。

コレ、結構、メジャーなモノらしいね。知ってる人、居たらゴメン。知らない人、もしよかったらやってみて。

貴方の回答をコメントしてくれると嬉しいです。

結果は、今月末くらいに発表予定。

沢山の回答、お待ちしてます!

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無力のかけら

ほぼ月イチくらいの残業デーで、さっき帰宅。

朝5時起き、6時に家を出てだよ、言っとくけど。

明日も5時起き、6時出発・・・。年寄りにはキツいな~。

自分で訳のわからん決め事作って、それに苦しむことの大好きな俺、今月はブログの毎日更新を目指してる。

今から、同僚に頼まれた(仕事上の)調べモノもしなくちゃいけないし、ホントは今日みたいな日は更新しないトコなんだけど、以上の理由で意地でも更新。

Dscn3187

某パンクな都会っ娘の影響というか真似をして、自分の部屋の写真を公開してお茶を濁そう。

実は以前に某・音楽雑誌にて公開済みなんだけどね。

あの雑誌のあのコーナーです。ちなみに本名公開してます。見つけても公表しないでね(笑)

Dscn3189 引っ込み思案で内弁慶で人見知り激しいくせに、どこか目立ちたがりという困ったヤツなので・・・。

あまり出かけず、引き篭もり気味の最近は、ここに居る時間はとても長いです!(笑)

Dscn3124 コレ(おーや氏に感謝!)聴きながら、調べものしよう。そしてなるべく早く寝よう。

全11曲中、4曲がIGGY関係なのって多すぎじゃないか?と思いつつ、カッコイイので許す。「無力のかけら」は名曲だな、やっぱり。

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GLAD ALL OVER

そりゃあ、この週末は暑くてダルくてサボって少ししかウォーキングしなかったよ。でも、効果はあって体重減って(現在49kg!)喜んでたのにさ・・・。

今日、10年ぶりぐらいに会った古い知り合い(同年代・女性)に「久しぶり。分かる?」と声をかけたら「あ~、やっぱり、そう?なんか体格よくなっちゃったから違うかな?と思っちゃった」と言われてしまった。

前に誰かに言われたんだけど、体重はひとつの目安でしかなく、逆に体重増えても、脂肪が減って引き締まって見えることもあるんだってね。

やっぱり、呑気で楽ちんなウォーキングなんかじゃなく、もっと過酷な運動しなくちゃ駄目なのかね・・・。道は険しいな~。

仕事帰りにウォークマンを装着して音楽をスタートさせた時が、もしかすると、俺が一番、純粋に音楽を楽しめてる瞬間かもしれない。

今の職場は嫌いじゃないけど、当たり前だけど楽しいことばかりじゃないし、理不尽さや憤りを感じて堪えてることも多い。

そこから開放されて、どうしようもなく好きで一番必要としてるモノにのめりこむ瞬間。

はっきり言って、何を聴いても“イイな~!”と感じちゃう(笑)まぁ、自分がウォークマンに入れたんで、全部お気に入りだから当然なんだけど(笑)

Dscn3186

少しばかり、しょぼくれた気持ちになってしまった今日はコレを聴きながら帰ってきた。

ここで以前、大々的に紹介した、俺が死ぬほど好きなバンドの死ぬほど好きなアルバム。

もう、ごちゃごちゃ説明しません。ただ一言。

ゴキゲンです!!!

Dscn3190 ゴキゲンついでに、今からコレ聴こう。

コレ、最初に聴いた時は衝撃だったな~。50年代のロックン・ロールを唄いまくるジョンがカッコよくてさ~。

ジョージが唄う「GLAD ALL OVER」(上機嫌)って、カール・パーキンスの曲らしいね。サイコーにゴキゲンだ!

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ノーパン喫茶で農薬飲ませろ!

Dscn3184 一昨日、借りる気満々でTSUTAYA行ったら全部貸し出し中で、「観たい!」って気持ちがおさまらなくて、今日、少し先のレンタル屋まで行って、コレを借りてくる。

劇場公開直後に、Pクンのお誘いで軽い気持ちで観に行って、えらい衝撃を受けてすっかりハマってしまったんだよね、この映画に。

改めてDVDで観ても、やっぱりサイコー!

ユースケ・サンタマリア扮するレコード会社の社長や、佐藤浩市扮するベースのアキオなんかのセリフ、SAKEROCKのメンバーが扮する、いかにも今時なバンド、GOA(ジェネレーション・オブ・アニメーションだって(笑))のステージにメリケンのメンバーが乱入するシーンなどは、監督・脚本の宮藤官九郎の思いが伝わってきて、共感すること大だ。

中高大の若い子たちに囲まれて仕事してて、そういう子たちの会話やなんかに“そんなのPUNKって呼ぶな!”とか勝手に憤りを感じてる馬鹿で時代遅れな老いぼれの気持ちを代弁してくれてるっつうかね。

あくまでも作り話の映画に何、熱くなってんだと笑いたければ笑え。

この映画に対して、“宮崎あおい主演の商業映画じゃないか”とか、“クドカンは本当のPUNKをわかってない”とか、“時代設定上の80年代前半に客のダイブはなかった”とか言うヤツには、俺の個人的な偏見で偏った意見なのを承知でこう言わせてもらう。

お前は何もわかってない!

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WE SHALL LIVE AGAIN

今日明日と連休。世間のお盆休みとはまったく関係なく、俺の勤務ローテーションが土日休みだってだけの話だけど。

でも、まぁ、お盆だし、同じ市内にありながら、あまり顔を出さない実家と妹の嫁ぎ先へ。それぞれの墓参りもしてきた。

妹の残してった、たった一人の甥っ子にも久々に会う。コイツが人懐こくて、めちゃくちゃカワイイんだよね。しかし、コイツも、もう小1かぁ。早いなぁ、月日の経つのは。

帰ってきてから、KENBOさんのご好意で観られるようになった、ここんとこの清志郎関係のTV映像(ものスゴイたくさん!)を片っ端から観まくる。

81年夏の、昇りつめていく最中の、それはそれは熱いRCの野外ライヴ、夜ヒットの例のタイマーズの「FM東京」、以前、記事にしたこともある10年くらい前のコレ、2000年10月、歌舞伎町のキャバレー、クラブ・ハイツでのオーティス栗原etc

あまりのカッコよさに痺れたり、唄の素晴らしさにグッときたり、この人はもう居ないんだなってことを実感して切なくなったり。まぁ、今日ぐらいは、それもいいよな、お盆だし。

Dscn3183 で、今はこんなの聴いてる。

♪私たちはもう一度生きるだろう

 再び生き続けるだろう♪

― Patti Smith Group 「GHOST DANCE」 ―

ほぼアコギとパーカッションのみのバックに祈るようなパティの唄。

97年の初来日時、恵比寿ガーデンホールでやってくれたのも印象深い、大好きな曲。

ゴースト・ダンスって、インディアンの間に伝わる先祖復活の儀式のことらしいね。

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白血球王

昨日、近所にオープンしたワングーとTSUTAYAが合体した店に夕食後に家族総出で繰り出す。

ウチから徒歩10分くらいのトコで、最近のウォーキングの定番コースにある。

足繁く通うことになるかな?これで、俺も浦島太郎状態から脱出出来るか?

でも、(書籍販売の音楽関係は特に)地元のどんなトコ行っても思うけど、俺の欲しいモノは皆無だなぁ。とても最大公約数的なカンジで。

俺が、ど田舎のヤングの最大公約数から著しくズレてるから仕方ないんだろうけどさ。

Dscn3182 嫁と娘は二人で、きゃあきゃあ騒いで、コミックやら腐女子系のグラビア誌購入してたけど、俺はお目当ての『少年メリケンサック』のレンタルDVD(全部貸し出し中)も、スプリングスティーンのベスト盤もなく、コレだけ買ってきた。半分以上はからくり家政婦、たまに寄生したウィルスを万屋の3人が退治する話。俺、ゲーム知らないから、ドラクエのパロディー的なこの話は今ひとつだったんだけど・・・。まぁ、いいや、今夜、読み直そう。

あっ、昨日に引き続き、今日もブログ仲間のご好意に感謝感激の贈り物が届く。

KENBOさん、いつも本当にありがとう!当分、退屈しなそうです!

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いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない

俺、自分が嘘つきだからっていうのと、自分は馬鹿だと思っててコンプレックス感じてるので、“どうせ本心じゃないんだろ?”、“どうせ馬鹿にしてるんだろ?”ってカンジで、あまり人が信用できないヤツなんだけど。(あくまで原因は自分です!まわりに居る人じゃないです!)

今日、とても嬉しくなるモノが届いた。いや、中身よりも(中身も嬉しいけど)、その気持ちというか心意気みたいなものに、ちょっと感激すらしたね。

ブログでつながって、メールや音源のやりとりしたりしてる方々ってホントにいい人ばかりだ。

自分がいい人じゃないんで恐縮しちゃうよ、マジで。

ちゅう吉さん、本当にありがとうね!

Dscn3181でも、ホント、“いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもない”んだね。

このアルバム、当時はピンとこなくてさ。だんだんわかった作品だね。悪くないかもって。

ヒロトとマーシーじゃ、個人的には圧倒的にマーシー派だけど、このアルバムでは、ヒロト作の曲の方が好きなの多いな。

特に「ミサイル」と「ながれもの」

♪愛することだけ考えて

 それでも誰かを傷つける

 そんなあなたが大好きだ

 そんな友達が欲しかった♪

― THE BLUE HEARTS 「ながれもの」 ―

サイコーだね!

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僕の愛した日本のロックンロール

Dscn3180_2 最近書いた、コレコレでぼんやりと思い出したこのアルバム。

ケントリは、ドラムに日立出身のしんいちろーサン(俺の一級先輩)が居たせいもあるのか、周りの連中には人気あったけど、俺は正直、思い入れはない。聴いたのも『ブラボージョニー~』と『奴をマークしろ』くらいだったと思う。

この8年前のカバー・アルバムも、Pクン経由で、おそらく床屋氏あたりから回ってきたモノだ。

収録曲は

01.LET’S ROCK / THE ROOSTERS

02.人にやさしく / THE BLUEHEARTS

03.トランジスタラジオ / RC SUCCESSION

04.GERONIMO / GASTUNK

05.Blow The Night! / STREET SLIDERS

06.INSTANT LOVE / BOOWY

07.ゴキゲンRADIO / THE MODS

08.ピンナップ・ベイビー・ブルース / SHEENA&THE ROKKETS

09.あの娘にひとめぼれ / STAR CLUB

10.のら猫 / 子供ばんど

11.ダディーズ・シューズ / ARB

12.ロマンチスト / THE STALIN

13.THE UNKNOWN SOLDIER / STAR CLUB

14.Tokyo Cityは風だらけ /ARB

15.団地のオバサン /アナーキー

16.GET THE GLORY / LAUGHIN’ NOSE

KENZIって確か、俺のひとつ上だけど、もう、まんま分かってしまう選曲。中高生の頃に脈絡もなく聴いた曲ばかり。一部、20歳超えてからの、KENZIと同期のバンドも居るけど(笑)

なんのコンセプトもなく、好きな曲を並べて作ったオリジナル・テープのようだ。

俺と同世代で、ガキの頃から日本のロック聴いてきた人だったら、好きな曲は1曲や2曲じゃないだろう。

いくら思い入れなくても、こんだけ立て続けにやられるとイイね、やっぱり。どれもコピーって言いたくなるほど素直にカバーしてるし。

思わず10代に戻るね、気分が(笑)

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思い出した!

昨夜のKENBOさんの記事読んで思い出した。

先週末、嫁と娘が『テニスの王子様』のミュージカル(テニミュ)を観に上京した時、渋谷で映画のチケット買ってきてもらった話は書いたけど、その渋谷でのこんなエピソードを嫁に聞いた。

駅前で「雨あがりの夜空に」を弾き語る若いヤツが居て

娘「清志郎の歌だね」

嫁「へ~、知ってんだ?」

娘「あんだけ聴かされりゃね」

という会話があったらしい。

娘に聴かせてたつもりはないけど、さんざん(特にあの日以降は)かけたりしたからな。リビングでデカイ音でDVD観たりしてたし。

それを見聴きしながら、同じ部屋でネットやったり絵描いたりしてて、ひとつも感想なりを発言したことはなかった娘だけど、聴いてたんだね、何となくでも。

完全復活祭には俺だけじゃなく嫁も行ったし、自分の両親がそんなに好きなオッサンに少しは興味があったのかも。

別に娘に俺の好きなのを好きになってほしいとかは思わないけど、“パパの大好きな人”ってことで気にしてたんだったら、ちょっと嬉しいな。

Dscn3179「雨あがり」は、いろんなヴァージョンあるけど、やっぱりコレに入ってるのが一番好き。俺、ライヴ盤って観客のリアクションとかも重視しちゃうんだけど、この曲で、♪ こんなこといつまでも♪の後に入る“キヨシロー!”って男性客の叫び声まで、このヴァージョンの一部だと思うからね。

『ネイキッド』って確かに途轍もない衝撃だったけど、この曲から、次の「上を向いて歩こう」の間のアンコールを求める観客の声をフェイドアウトにしちゃったのだけは不満だった。あそこは元のまま、つながってた方がよかったよ、絶対。

ちなみに、娘に

「渋谷で清志郎の歌、唄ってたヤツ居たんだって?」

と聞いたら

「うん、上手かったよ」

だって。

生意気に!(笑)

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嵐を駈るライダーたち

今年の夏は、カラッと晴れた夏っぽい日が少なくて、全然雰囲気出ないなぁ(暑いの苦手なんで、そうなったらなったで、ブーブー言うだろうけど)と思ってたら、しっかり台風だけは来やがった。俺の住んでるトコは(今のトコ。ピークは明日だって?)そうでもないけど、地域によっては深刻な被害も出てるみたいだね。みなさんは大丈夫ですか?

Dscn3173 こじつけの今日の1曲。

DOORSの「RIDERS ON THE STORM」

DOORSには夏を題材にした、あるいは夏をイメージさせる曲が多いけど(あっ!以前書いたこの記事で、そういった曲として「INDIAN SUMMER」を挙げたけど、これって“小春日和”って意味なんだってね。知ったかぶりして間違っちゃってお恥ずかしい!)、この曲はDOORSの曲中でも3本の指に入るくらい好き。

本当は死んでなくて、自分で書いたシナリオ通りに消えていったというガセを信じてしまいたくなるほど、見事な幕引きの曲。さすがはコッポラなんかと一緒にUCLAの映画科にいただけのことはある、映像を喚起させる名曲だと思う。

このアルバムの評価って、どうなんだろう?最初の2枚のようなサイケデリックな透明感みたいなのは感じられないけど、俺は好きだな。コレとひとつ前の『MORRISON HOTEL』も。

よし、次は『MORRISON HOTEL』を聴こう。

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教科書は破り捨てろ!

Dscn3159 遅ればせながら、コレのDVDを観た。(Pクン、おーやさんに感謝!)、昔、ビデオ化の際にカットされたSTRANGLERSの収録も嬉しいところだね。

この映画、初めて観たのって84年頃だったな。池袋の文芸座でオールナイトのパンク映画特集があった時。東京ロッカーズのムーヴメントに乗り遅れて、変な幻想持ってたりもしたんで、メチャ感動してカッケーと思ったね。

宝島のVOSからビデオが出たのっていつ頃だったんだろう?VOSのビデオ・マガジンがスタートしたのが、88年頃だろうから、89年とか90年とかかな?この時は、正直ちょっと、ダセーなと思っちゃったんだよね。古く感じたというか。あっ、FRICTIONはカッコよかったけど。昔はFRICTIONもLIZARDも同じカンジで見てたけど(というかLIZARDの方が好きだった)、こうして見ると全然、次元が違うなと。

で、今回。もう30年前なんで、実際、モノによってはさすがに古臭さはあるし、やっぱりダセーって思いもあるものの、そこも含めていいなぁと思った。どのバンドもとんでもなく熱いし、迷いがなくて輝いてるね。演奏シーンは勿論、しっかりとした意思を感じさせるインタヴューもとてもいい。特にSPEEDのケンゴの発言は痺れるね、カッコよくて。

FRICTIONが突出してるって印象(この頃のマッチャンは殺人的にカッケー!)は変わらなかったけど、今回、改めてSSの凄さを思い知った。だってコレ、79年でしょ?全世界的に見て斬新で先を行き過ぎたバンドだったんだね。

Dscn3170 思い出したので、今夜はこんなの読み返そうかな。

この映画の監督、津島秀明のインタヴューもある『チェンジ2000』、最初の3号のダイジェスト版。地引雄一氏の熱くて深い、渦中にいたからこそ書けた『ストリート・キングダム』

あっ、『ストリート・キングダム』のDVD付き復刻版、買ってねえや。欲しい!

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グズグズ野郎の逆襲・ふたつのチケット入手

Dscn3168 腰は重いは、金は無いはの為、すっかりライヴやら何やらで遠出することが皆無だった最近だけど、コレは避けられねえなってカンジで、俺にしては立て続けに取った2枚のチケット。

DRIVE TO 2010 <非常階段30周年記念ライヴ>は、正直言うと、非常階段はよく知らないし(昔の伝説の数々を紙媒体で読んだくらい)、原爆オナニーズも、初期の何枚かを聴いたのみで全然詳しくないけど

原爆スター階段

これがどうしても観たくてね。

未だに語り継がれる、83年、京大西部講堂での“スター階段”以来の快挙(暴挙?)でしょ、コレ。

ちなみにブログ仲間の、とある方は、このスター階段、京都まで観に行ったというから恐れ入る。茨城県日立市からだよ!しかも高2とかだよ!もう絶対敵わないよな、この人には(笑)ココの常連さんは分かるでしょ?どの人か。そう、あの方です!(笑)

今回のライヴでは、5月のM.J.Qと原爆の対バン・ライヴにおけるアンコールのセッション(スター原爆?)で飛び出したという、あの「撲殺」が演奏されるのを大いに期待したいところ。

10月のこの時期は仕事が忙しい時期で、もしかすると行けないかもしれないと諦めかけてたんだど、とあるお二方のコメントに刺激されて、とりあえずチケットは確保。あとは何とか行けるように頑張らないとな。

マメに情報をチェックしないズボラな俺、たまたま見つけたパティ・スミスのこの映画。

こういうドキュメンタリーもの、結構好きなんだよね。ルー・リードの『ロックン・ロール・ハート』や、イギー・ポップの『パッション・フォー・リヴィング』なんかもスゲーよかったし。

まぁ、アーティスト自身がとんでもない魅力を持ってて(そのせいで作品そっちのけで、キャラクターばかり語られがちなひとたちだけど)、どういう角度から攻めても面白くなりそうだけど、このパティのも、かなり期待出来そうだね。

劇場でしか買えないらしい、バッヂ付きの前売りを、たまたま、今日、例の『テニプリ・ミュージカル』を観に上京したウチの二人組にお願いして渋谷で買ってきてもらった。

「1階がアニメイトだからさ。頼むよ~」とか説得して(笑)しっかり、アニメイトでの買い物の軍資金、巻き上げられたけど(笑)

バッヂが2種類あって、ホントは両方欲しかったから、チケット2枚買おうかとも思ったけど、金銭的に断念。でも、もうひとつも欲しいなぁ。早目の日程で観に行って、観ない前売り買って入手しようかな、やっぱり。

バカか、俺は(笑)

でも、マジで両方、スゲー楽しみだな~!

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ぼくは何も怖くない

今、NHKの『YOU RC再び』の再放送を観終わったトコ。

普段、TVってほとんど観ないんだけどさ。久々に腰を据えてリビングのTVの前に座って、始まりから終わりまでずっと見入ってしまった。

もう、26年も前なんだね、コレ。

曲を途中でつまんでたり、糸井さんと清志郎&チャボの喋りを挿入したりがもどかしくもありつつ、やっぱりカッコよくて。

特に「指輪をはめたい」

この曲での清志郎の、身震いしてしまうようなカッコよさ。

Dscn3166 つう訳で今夜はコレ。

『ラプソディー・ネイキッド』に収録された初期のヴァージョンも素晴らしいけど、俺はこっちの方が思いいれ強いね。

この曲、生聴きしたことなくてさ。夢だったんだよね、この曲で終わるRCを観るのが。

延々と続くメンバー紹介。更に延々と続くエンディング。

JBやオーティスに代表されるR&Bの定番スタイルといえばそれまでだけど、なんかグッときちゃうんだよねぇ。

正月のスタジオもの、そして箱根の野外もの。これらのノーカット完全版の放映を望むのは贅沢かなぁ?

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魂こがして

Dscn3163 昨日からの流れで今日はコレ。

昨日、紹介したアルバムの収録ライヴにゲスト出演したのと同じ時期、田中一郎脱退直前のライヴを収めたアルバム。

ARBは、高校で仲の良かった後輩(元ビジュアル系?テクノ系? M-A●Eのヴォーカル)が大ファンで、つられて聴いてライヴも一緒に行ったりしてた。

一時、ダサいと思って自分の中で封印してた頃もあったけど、今となっては、そのダサさも愛おしいというかね。

同世代の人にはわかってもらえると思うけど、俺らが高校くらいの時期、RC、アナーキー、ARB、モッズ、シナロケみたいな流れがあった。

少しすると“そんなのダサいぜ!”的なカンジで、スターリンやハードコアとかに行ったり、スライダースやBOΦWYに行ったり。

俺も周りに流されて、そんな風になった時期もあった。

でも、少し経つと、“やっぱりコレも良いよ!”と戻ったりして。

今、聴くと、とんでもなく熱くて、やっぱりちょっとダサいけど、カッコイイよ。

斉藤光浩期も、白浜久期も悪くないけど、やっぱり一郎(つうかこの4人)だろう、ARBは。

一郎の脱退が決まってたからなのか、このライヴでのギター、泣いてるよね。特に「BAD NEWS」

うん、やっぱり良いよ、コレ。

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風よ吹け

今日、仕事帰りの電車内で、一人で缶チュー呑んでる50代後半くらいのオヤジと目があった。なんかジッとこっちを見て目をそらさない。気持ち悪いから目線を外してウォークマンの音楽に没頭する。

下車して、家までの帰り道、ヴォリュームを上げて歩いてるとさっきのオヤジ。“おっ、同じ駅だったんだ”気にせず歩き続けると、隣りに来て俺に向かって何か言ってる。ヘッドフォンを外すと「定時で帰っても何もやることねえんだよなぁ、困ったなぁ」思わず「みんな、同じですよ」と返してしまう。

でもでも

俺は違うぞ!

やりたいことなんかいくらでもあるぞ!

♪24時間じゃ全然足りねえ

 全てブチのめせ オレのロックンロール♪

― 「ガタガタゴー」 THE HIGH‐LOWS ―

Dscn3161 今日、ウォークマンで聴いてたのはコレ。

サンハウス、83年の再結成、野音でのライヴ盤。

現役時代に出た作品より、解散後に発掘された作品より、98年の再結成盤より、何と言ってもコレが大好きなんだよな~。

更に言うなら、当時、12曲入りのLPと別に、カセットのみで出た完全版(未入手だけど、昨年CD化されたね)からも6曲追加された90年リリースのCDよりも、菊のヴォーカル、オーヴァーダビングしまくりのLPが大好き。たくさん聴けるのは嬉しいし、ライヴは加工なしが理想なのかもしれないが、曲順というか流れもいいし、絶対、LPの方がカッコイイと思う。

「ニュー・キャット・フィッシュ・ブギ」が終わって、客の“カッコイイ!”という叫び声の直後に「もしも」(「HEATWAVE」だけどね!)のイントロが始まるトコ。「レモンティー」(「TRAIN KEPT A ROLLIN」だけどね!)のギター・ソロの前の口笛。

たとえ加工されてても俺はこっち。

と言いつつ、CDのみに収録の「風よ吹け」、「カラカラ」(爆裂都市!)、「やらないか」なんかもムチャクチャ、カッケーけどね。

センチメンタル・フールも、RUBYも、菊花賞も、ジライヤも(BLUES LIONは未聴)カッコイイけど、やっぱり菊が一番カッコイイのは、サンハウス!

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知らなかった・・・

最近、ホントにweb検索とかも怠ってるんで、数日前まで知らなかった。

PATTI SMITHのドキュメンタリー映画『DREAM OF LIFE』

フジでの来日に伴って、スペイン坂でラジオ出演したり、タワー(渋谷、新宿)でトーク・ショーやったり、ラフォーレでの先行上映会に登場したり(いづれも監督、スティーヴン・セブリングと一緒)とかしたらしい・・・。

上映会では、トークの他、アコギで3曲も唄ったようだ(Apisさん情報

事前に知ってればなぁ・・・。

バッヂ付きの前売りなんかもあるようなので、何とか入手してコレは絶対に観たい。

いや、後々、DVDが出るのはわかってるけど、是非とも劇場で。

Dscn3158画像は、92年に何故か、水戸芸術館で開催された、ロバート・メイプルソープ展で購入した写真集より。

俺、ガラじゃないから、こういうの滅多に行かないんだけど、コレはさすがにスルー出来なかったね。

このふたつは、確かキャンバスにプリントされてて、その美しさにしばらく見入ってしまったっけ。

そういや、『マーキー・ムーン』のジャケ写真の原板なんてのもあったな。

うん、この映画は絶対、行くぞ!

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ドSバカ

Dscn3156 毎週のように、あまりにも予定調和なんで、今週こそは止めとこうと思いつつ、またまたジャンプ今週号の『銀魂』

先週から始まった、沖田の過去の秘密にまつわる思いっきりシリアスでカッコよさげなストーリー。

その中にほんのちょっと入る、どうにもこうにも下品でサイテーなギャグ。何かやるだろうと予想はついてても笑わされちゃうな。今週も大ヒット。

仮にも先ごろの人気投票で第2位だったキャラをここまで貶めるトコが好き。

銀さんと土方、新八と山崎に匹敵する、神楽との名(迷?)コンビっぷりも楽しめる。

来週はどんな小ネタがしこまれてくるんだろう?

楽しみ~。

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酸っぱい雨が降る

Dscn3155 昨夜は予定どおり、Mクン宅に宿泊して呑む。

ネタはマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのカヴァー新作、Mクンが未見の、こないだ放映された斉藤和義出演の『情熱大陸』の映像など。

いやぁ、『情熱大陸』、短いながらも良かったなぁ。特に、デヴュー16年目にしてブレイクしてることについてのコメント(画像参照)はカッコイイね。

酔いも回ってきたところで出た、Mクンの俺のブログに対する痛烈な批判。

「●●クン(俺のこと)のブログって、一見、無様なトコさらけ出してるようで、やっぱりどこかセーブしてるのが見えるし、“ここまでさらけ出してる俺ってカッコイイだろう?”って思いも見えるし、ナルシストで自分の写真出すのはいいんだけど、昔の、自分でカッコよかったと思える写真しか出さねえし、ホント、カッコ悪いよ。俺、大っ嫌い」

お互いのケツの穴まで知り尽くしてる(比喩だよ、あくまで。そういう間柄じゃないからね(笑))Mクンが言うんだから、実際そうなんだろうね、自分じゃよくわかんねえけど。でも、どうすることも出来ないし、するつもりもないけど。

しかし、コイツはホントに歯に衣着せぬというか、遠慮なしでこういうことよく言ってくるヤツで、ニブくて神経の太い俺にはありがたい存在だな。刺さっちゃうこともあるけど(笑)

Dscn3152昨夜、呑み過ぎた(大した量じゃない。好きだけど、弱いんで)ので、今日のウォーキングは中止。

今からMクンに借りてきたコレのDVD観よう。ビデオは俺も所有してるけど、DVDは持ってなかったんだよね。

思い入れ強い人多いだろうけど、俺も大好き、コレ。ド田舎で生まれ育って今も住んでるんで、こういうグロテスクに腐敗した大都会のシチュエーションには目がない。『AKIRA』、『爆裂都市』と同じくらい好き。

ズバリな曲を作ったミチロウを始めに、ミュージシャンにも好きな人多いよね。昔、15~6年前の夏、富士急ハイランドでのイベント(共演はブルーハーツ、麗蘭、プライベーツ)観に行った時、ブランキーが登場BGMに、この映画のサントラから「ブレードランナー・愛のテーマ」(デッカードとレイチェルのロマンティックなシーンで流れた曲)使ってたりもしたなぁ。

さて、じゃあ堪能しようっと。久々だなぁ、観るの。

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地獄に堕ちた野郎ども

今日は、これからMクン家に呑みに行くので、早めにウォーキングしてきた。今までで一番、歩いたかも。頭悪いから距離数とかわかんないけど、100分くらい歩いた。涼しかったしね。帰りにRockin’on買ってきたり。そういえば、昨日からやってんだね、ROCK IN JAPAN。家から車で小1時間くらいの場所でやってんだよね、行ったことないけど。

Dscn3149

今日も歩きながら、いろいろ聴いたけど、コレに痺れたな、久々に聴いて。前も書いたけど、理屈抜きで全然知らない人に「PUNKってどんなの?」と聞かれたら、俺だったらコレを聴かせるな。問答無用だもんね。

「NEW ROSE」より、ちょっとクールな「NEAT NEAT NEAT」が好き。でももっと好きなのは「SEE HER TONITE」

サイコー!

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