最近のトラックバック

« 風よ吹け | トップページ | ぼくは何も怖くない »

2009年8月 6日 (木)

魂こがして

Dscn3163 昨日からの流れで今日はコレ。

昨日、紹介したアルバムの収録ライヴにゲスト出演したのと同じ時期、田中一郎脱退直前のライヴを収めたアルバム。

ARBは、高校で仲の良かった後輩(元ビジュアル系?テクノ系? M-A●Eのヴォーカル)が大ファンで、つられて聴いてライヴも一緒に行ったりしてた。

一時、ダサいと思って自分の中で封印してた頃もあったけど、今となっては、そのダサさも愛おしいというかね。

同世代の人にはわかってもらえると思うけど、俺らが高校くらいの時期、RC、アナーキー、ARB、モッズ、シナロケみたいな流れがあった。

少しすると“そんなのダサいぜ!”的なカンジで、スターリンやハードコアとかに行ったり、スライダースやBOΦWYに行ったり。

俺も周りに流されて、そんな風になった時期もあった。

でも、少し経つと、“やっぱりコレも良いよ!”と戻ったりして。

今、聴くと、とんでもなく熱くて、やっぱりちょっとダサいけど、カッコイイよ。

斉藤光浩期も、白浜久期も悪くないけど、やっぱり一郎(つうかこの4人)だろう、ARBは。

一郎の脱退が決まってたからなのか、このライヴでのギター、泣いてるよね。特に「BAD NEWS」

うん、やっぱり良いよ、コレ。

« 風よ吹け | トップページ | ぼくは何も怖くない »

日本のロック」カテゴリの記事

コメント

いいですねぇ、『魂こがして』。
心のベスト10に必ず入るアルバムです。しびれたねぇ。
ユニオン・ロッカー、アイム・ジャンピング 、ボーイズ&ガールズ…今でも全部空で歌えますよ(笑)。

お久しぶりです。

僕もiPodに入れて、今でもARBは聞いてます。
しかも、田中一郎氏がいたときのもの。

高校生の時に友人から進められ、最初に聞いたときは凌のバタ臭いところがどうも鼻についたのですが、聞き込むたびに、そのカッコよさがわかるようになりました。
ARBって、イメージ的に「昔からのダチが集まってつくったバンド」みたいですが、実はオーデションで集められて結成されたバンドなんですよね。これを知ったときには、驚きました。

「魂こがして」は凌が「一生歌っていきます」と言ってた曲ですね。
また、ARBで歌ってくれないかな~。

>goldenblue様

今でも全部空で歌える?
スゴイですね!(笑)
昨夜、久々に聴いたら「standing on the
street」がカッコよかったなぁ。
当時は、あまり印象に残らなかったんですけどね。


>ハル様

お久しぶりです!
やっぱり一郎時代ですよね?
ホント、オーディションで作られたバンドとは思えない結束力でしたね、特にこの4人の時期は。
次、ARBが復活することがあるのなら、是非、一郎も参加してほしいですね。

こんばんわ。

PATTIに続いてARB書かれては一言書かずには
いられません。

やっぱり田中一郎時代がダントツですよね。
ウィスキー&ウォッカやここには入ってませんが
NAKED BODYみたいな当時のはやりをいれつつPOP
に仕上げる力量は凄いと思います。

私もipodに入れてかなりの頻度で聴いてます。

>take様

お~!takeさんもですか?
POPといえば、「トラブルド・キッズ」とかもいいですよね~。
アルバムだと『W』が一番好きかな?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498183/30858777

この記事へのトラックバック一覧です: 魂こがして:

« 風よ吹け | トップページ | ぼくは何も怖くない »