最近のトラックバック

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の23件の記事

2009年9月30日 (水)

いつも心は灰色

差し歯、無事、装着されました。ものの10分で治療終了。

この差し歯、どういう原理で付いてるのか疑問に思い、おっかない女医さんにおそるおそる聞いてみたら「セメントです」だって。差し歯の装着方法としては一般的なのかな?知らなかった・・・。

Dscn3298 先日、Pクン宅でCD-R化してきたコレを聴いてる。

93年にカセットのみでリリースされた5曲入り、約30分の作品。

新生スターリンが商業的には惨敗して、なし崩し的に消滅し、アコースティックの弾き語り(当初は後期スターリンでベース弾いてた安達親男も一緒だった)でライヴ活動開始した頃に、会場売りのみで出たモノだ。

ミチロウの作品は、ずっと聴き続けてて、ザなしの新生スターリンも、作品によって多少の差はあるものの、いいなと思って聴いてきてたけど、コレ聴いた時、“ミチロウがやっと帰ってきた!”と嬉しくなったんだよね。

サウンドはアコギのみ(曲によっては安達のベース入り)で、パンクでもなんでもないし、ザ・スターリンを彷彿させる!ってワケでもないけど。

歌詞を含めた“うた”が、独特などうにもこうにもミチロウなカンジでいいんだよなぁ。

「父よ、あなたは偉かった」の♪ニシンになりたい、ニシンになりたい♪ってトコで笑ったもんね、思わず。

「電動コケシ」はザ・スターリンのヴァージョンもスゲー好きだけど、コレもスゲーいいなぁ。

「てんごくのとびら」は言うまでもないでしょ?

「落花」って曲がスゴイ好き。

働くな 愛するな 気にするな

 やさしくなんてもってのほかさ

サイコーだね!

本日の記事タイトルは、1曲目に入ってる「Mr.某」の最初のフレーズ。

仕切り直して再出発の最初の言葉がこれかよ!ってカンジでいいね(笑)

明日、いわきまで遠征して、ナカタツとのユニット、TOUCH‐ME観てきます。実は初見。楽しみだな~。

2009年9月29日 (火)

LA MOSCA AID大盛況! それと『青い車』

今日もマスク着用。結構、気温も上がったんで蒸すね。早く解放されたいな。

ここ数日、LA MOSCA AIDへのご協力が多くて、多数のブツが我が家にやって来てる。

先週の土曜~今日までで、CD15枚、DVD8枚。

THE ピーズ、斉藤和義、三宅伸治、ミチロウ、ピストルズ、ストーンズ、ジミヘン、ビートルズ、ボブ・マーリィー、パティ・スミス、そしてフジ・ロック・フェスティバル’09。

先週始めには、民放FM50何局だかネットで大々的に放送されたものの、ウチの環境じゃ聴くことの出来なかった、小林克也DJ、ゲストにチャボの例の番組も遅ればせながら聴くことが出来たし。

ホント、皆さんに感謝だな。Pクン、Kenboさんおーやさん、本当にありがとう!おーやさん、パティのブツ凄すぎだって!

Dscn3286先日、Pクンに借りたコレを読んだ。昔も借りて読んでるけど、ほとんど憶えてなかった(笑)

Pクン、よしもとよしともが大好きで。以前、何冊も借りて読ませてもらったりもしたな。俺が自分で所有してるのは91年発行の『よしもとよしとも珠玉短編集』のみ。

俺のこの人の印象って、DIM STARSのライナーもあって、STRANGLERSやFRICTIONも好きなコアなパンクが好きなヤツって程度で。

でも、こうして改めて読むといいね。とても残酷なんだけど優しくて、すげーリアリティーもあって。登場人物、男は情けないけどカッコいいし、女はエッチだけど可愛くて。

Dscn3288 コレも前にPクンから回してもらったんだけど、原作読んだらまた観たくなったよ。リチオ役のARATAがすかしてていけ好かねえけどカッコよくてさぁ。このみ役の宮崎あおいも可愛いし。

今から観ちゃおうかな。

2009年9月28日 (月)

今、右上前の差し歯がありません(パクリ)

参ったよ・・・。

今朝まで何の前触れもなかったのに。

右上前(真ん中から二本目)の差し歯がポロッと取れちまった!

いや、仕事行って一時間位経った頃に歯の裏側の感触に若干の違和感を感じてはいたのだけど、それから数十分で取れるとは・・・。

鏡覗いてみたらかなりマヌケ。同僚は「アミダババアみたいだね!」とか言って面白がってるし。

インフル対策で会社から支給されてて誰も使ってなかったマスクを付けて隠す。こういう時期なのでマスク着用者が多くて目立たなくてよかった・・・。

俺のかかり付けの歯科は人気があってなかなか予約入れられないんだけど、事情を話して泣きついて、何とか明後日の夕方に入れてもらった。治療期間かかってもいいけど、仮のモノでもいいから何とかこの隙間を埋めてほしいなぁ。

Dscn3297今夜はジャケを思い出してコレ。このアルバム、99年リリースだからモモちゃん、7~8歳の時だね。インパクト強い印象に残るジャケットだよね。

内容的には、素人の若い女性に歌わせた(スタジオに来た出前持ちの子だってのは本当なんだろうか?)ふざけた「テクノ・クィーン」、フジ・ロックの公式テーマ・ソング(朝、会場入りして歩き進んで行って、この曲が聴こえてくる時の高揚感は何度味わってもサイコー!)「田舎へ行こう」、本人によるアコギのカッティングとサビのいかにもなメロディー がカッコイイ「SWEET LOVIN’」、地味ながら深い余韻の残る「夢」、そして久々に飄々とした味わいの可愛いラヴ・ソング「QTU」などなかなかの佳曲揃い。チャボが4曲に参加してるのもポイント。評価はあまり高くないのかもしれないが、いいアルバムだと思う。

うん、「QTU」っていい曲だよ。大好き!

けっこう長い間 生きてはきたけれど

知らないことばかりさ

知りたいことは少しだけ

君のことだけ 他のことなど

I don’t know

HJKLMNO QTU

Hだけやりたいわけじゃないさ

I love you

NO,NO,N・O・こんなにマジでQTU

知らないだろ ぼくの気持ち

感じないのか ぼくの愛など恋など

You don’t know 

2009年9月27日 (日)

奥行きの深い週末/ROCK馬鹿オヤジ3人で呑んだ夜

Dscn3295 昨日、カセットのみ所有の音源をCD化すべく、旧友にして悪友のPクン宅へ。ウチのPCにはアナログ音源をデジタル化するソフトがないからね。

Pクン家にゆっくりお邪魔したのって、スゲー久しぶり。二人とも早起きな年寄りなんで(笑)午前中の早い時間から、他人が聞いたらドーデモイイくだらない話をしつつ作業。手土産に持ってったスーパードライを俺が呑んじゃったりして・・・。酒豪のPクンは焼酎。朝から(笑)お昼に味噌ラーメン作ってもらったりもしちゃって。Pクン、料理も得意でさ、本格的で旨かったな。

夕方、一旦、家に帰って夜はMクン家で恒例の呑み。ここ最近は、グダグダ悩みまくってる俺のカウンセラー的存在です(笑)昨夜もいつものように音楽聴きながら話してたら、PクンからTEL。「俺も行っていい?」

Pクン家とMクン家って目と鼻の先でさ。ふたりとも俺の数少ない大事な友達(つうか、このふたりだけだね、こんな俺と長年付き合ってくれてんの)で、お互い面識はあるものの、それほど付き合いなくてね、このふたり自体は。

ずーっと前(10年くらい前?)に、3人で呑んだことあったけど、珍しいパターンだったね、昨夜は。

スゲー真面目な人生観やら、3人とも大好きな音楽の話やら、後半になるとお約束のスケベな話やら(笑)

Mクン恒例の俺への歯に衣着せぬ説教をPクンがフォローしてくれたり(笑)そうかと思うとふたりがかりで俺が攻められたり(笑)

音楽の話で、MクンとPクンがあーだこーだ言ってるトコに泥酔した俺が「違う違う。お前ら、ちょっと黙って聞け!」ってのは、ずーっと前の時にもやらかした記憶が(笑)

とっても楽しい夜でした!

今週の木曜日、このふたりと、仕事終えてから高速かっ飛ばして(Pクンが)、いわきでTOUCH‐ME観てくる予定。楽しみだな~。

2009年9月25日 (金)

SYMPATHY FOR LA MOSCA (笑)

こないだ知ったんだけど、ウチの娘(中1、腐女子)がブログをやってるらしい。

1年半くらい前にもちょこっとだけやって、すぐ止めちゃったってことがあったんだけど、いつのまにやら、今度は自分ひとりでこっそり始めたみたい(前回は立ち上げ作業を手伝ってあげた)。ちなみにAmebaだそうです。

俺 「パパんトコにリンク貼ってやるよ」

娘 「いや、パパんトコに来てるようなROCK馬鹿なオジサンオバサン(皆さん、この暴言を許してあげて!)が見てもきっと判らないと思うからいい」

俺 「そっかよ!じゃあ、ちょっと見せてくれよ」

娘 「ダメダメ!」

こうして女の子はおとーさんの知らない自分の世界を広げていくんだな・・・。ちょっぴり悲しい・・・(涙)

Dscn3284 そんなROCK馬鹿なオジサンオバサンしか来ない(失礼!)、自分のブログの昨日の記事に影響されて(ホントに馬鹿だね、世話無いよね)、今からコレを観よう。

いろんなライヴ映像がこれでもか!ってぐらい入ってるけど、やっぱり昨日、紹介したアルバム、『It’s Alive』の77年大晦日のロンドンでの映像、コレに尽きるね。前にも書いたけど、とにかくサイコー!

Dscn3285 その後はコレも観よう。

俺、RAMONESは(特にメインの3人、JOHNNY、JOEY、DEE DEE)、キャラクターへの思い入れが強くて。人間味溢れる魅力的な連中だったよなぁ、もう3人とも居ないけど。

このドキュメンタリー映画でも、エゴむき出しの(たぶん嫉妬心も混じった)歯に衣着せぬ物言いの連発で、そこが凄く良いな。

お互いに嫌いあってるけど、認めあってるみたいな。つくづく面白いバンドだったよね、RAMONES

ライヴ、1回も観なかったのが悔やまれるな。

2009年9月24日 (木)

BUZZクン、GUNS、RAMONES

イェーイ!

今日は嬉しいことがあった!

勿論、内緒だけど。

勿論、例のごとく、この先のこと考えたら絶対に良くない方に進んでるけど。

あまり小難しく先行きを考えず、嬉しさを感じていたい・・・。

まぁ、どうせ考えようってもバカだから考えられないんだけど(笑)

この嬉しさが一日でも一時間でも一分でも長く続きますように!

昨日までの夏休みも終わり、今日から大学生がやって来てる。

居ないと静かで寂しいけど、居ると煩くて(笑)勝手だね、俺も(笑)

以前、記事にしたこの子(BUZZCOCKSの方の子、以下BUZZクン)と遭遇。

こいつ、夏休み中もサークル活動(勿論、軽音)とかでよく来てて、少し前に学内でライヴやってた。

Dscn3281俺 「あの時、君、何やったの?」

BUZZクン 「ガンズ&ローゼズやりました。エアロの流れもあって好きなんですよ、知ってます?」

俺が何て言ったかわかるでしょう?

俺 「知ってるつうか、君、1stの頃、生まれてねえじゃん!」

またやっちまいました!(笑)やだねぇ、年寄りは(笑)

BUZZクン 「ガンズはさすがにサークルの子たちも知ってて、唯一の共通点ってカンジです(笑)」

俺 「そういえば、『パラダイス・シティー』練習してんの聴こえたよ、こないだ。アレ、君だったのか。誰が今時、ガンズやってんのかと思ってたんだ、若いクセに(笑)

BUZZクン 「他の子たちは、最近の邦楽とかやってましたね。あっ!でも、こないだ、サークルの同学年の女の子で村八分、好きって子、見つけたんですよ!知ってます?村八分。スゴイですよね!」

いやいや、19でエアロ、ガンズ、ドールズ、ストゥージズ、ラモーンズにバズコックスな君も充分スゲーから、と思ったけど、それは言わないでおいた。つうか、村八分好きな女の子、オジサンにも紹介して!(笑) 冗談だけど(笑)

画像のシングルは嫁が持ってたブート。1st前くらいのアウト・テイク集。いろんなブート・アルバムにも収録されてるモノの断片。1st前だけど、『NOVEMBER RAIN』(『DON’T CRY』とクレジットされてるけど・・・)、『BACK OFF BITCH』をやってる。他に『JUMPIN’ JACK FLASH』と『HEARTBREAK HOTEL』のカバーを収録。カッコイイな~、この頃のガンズ。

Dscn3282今夜は気分がいいんでコレ。BUZZクンも好きなRAMONES。

一番好きなアルバムにコレを挙げるのは反則な気もするけど、サイコーでしょ、コレ。

思うに、RAMONESとは20年掛かりの冗談だったんだろうな。

バンド全員が(途中から入ったヤツも)同じ姓を名乗り、同じカッコして、呆れるほどワンパターンの曲(ホントは多少のマイナー・チェンジ有り)をやり続けて。

そんなトコも大好き。ワンツシッフォッ!

2009年9月22日 (火)

MIXED EMOTIONS

Dscn3261 少し前にこちらのブロガーさんのトコで知った、“やっぱり・・・”なニュース。

今年1月に他界したRON ASHETONの後任にJAMES WILLIAMSONがIGGY&THE STOOGESに再加入。

俺、RONが亡くなった時に、すぐこのパターンが脳裏を横切ってさ。でも、いくらなんでも、それはやんないよなぁ、と思ってた。

度々、書いてるけど、個人的にはどちらかというと(あくまでもどちらかというとだよ)WILLIAMSONのギターの方が好きだし、STOOGESが再結成した時、WILLIAMSON居なくて、『RAW POWER』以降の曲やらないのもちょっと寂しかったし、DAMNEDの88年頃のリユニオンの時みたいに、ライヴ二部構成にしちゃってRONがギターのパートとWILLIAMSONがギターのパートにすればサイコーなのに、なんて思ってたんだけど・・・。

再結成後、2004年の初来日時のインタヴューで、WILLIAMSON加入後、ベースに回ったことについて「ホントはギターを弾いてたかった。もう、ベースは弾かないよ」とかRONが言ってるの読んじゃったしねぇ。

安直な選択という気もするし、バチ当たらなきゃいいけどね。

と言いつつ、来日でもしちゃえば、勿論観に行くし、アルバムなんか出たらブーブー言いながらも絶対聴くだろうけど(笑)

複雑な気持ちです・・・。

そういえば、P.I.L.も再結成するんだってね。『METAL BOX』リリースから30年を記念して、とか言われてるけど、JAH WOBBLEもKEITH LEVENEも居ない・・・。まぁ、決裂の仕方を思えばこの二人の参加は無理だろうけど。後期のメンバー、BURCE SMITH(ex.POP GROUP)、LOU EDMONDS(ex.DAMNED)は参加。後期を支えたJOHN McGEOCH(ex.MAGAZINE、SIOUXSIE&THE BANSHEES)は死んじゃって居ないし・・・。

でも、俺はLYDONに関しては、PISTOLS再結成以降は“もう好きなようにやってくれ”って気持ちだから、別にガッカリもしないね。昔のヤツとは別人だ、ぐらいのカンジ。ずっと多大な思い入れのあった人だから少し寂しいけど。何と言っても、俺が小6の時に俺のアタマ、ブッ壊した人だからなぁ。

やっぱり、複雑な気持ちだね。

2009年9月20日 (日)

おまえはひとりぼっちじゃない

アクセス解析というのをたまにするんだけど。

検索ワードとかリンク元とか知るのも面白いつうか興味深いね。今日調べたら、ここ数日異常に多いワードが「戦闘妖精シャザーン」(笑)『銀魂』の記事でタイトルに使ったフレーズ。グーグル見てみたら、俺の記事がトップに出てきた(笑)筋金入りの『銀魂』ファンの人、記事読んでガッカリしてんだろうなぁ(笑)

アクセス数もココログの表記が判りづらい(フリープランだから?俺が疎いから?)つうか、アクセス数を見りゃいいのか訪問者数を見りゃいいのかよくわからん。ここ1ヶ月の1日あたりの平均はアクセス数が377、訪問者数が114。ただし、相当、自分で踏んでます(笑)

よく書いてるけど、俺、あんまし出かけないし、部屋に篭もってPC立ち上げっぱなしにしてヒマさえあれば、自分のトコを基点に人のブログとか行ったり来たりしてるんだよね、音楽流しっぱで。今日みたいな休みの日なんか(お彼岸なんで実家にちょこっと行って、ウォーキングも行ったけど)ほぼ一日中やってるからね。完全にネット依存症だな。

ブログで繋がってる方々、アクセス解析して、茨城からの同じリモートホストやIDで異常な回数来てるヤツ居たら、それは俺です(笑)気味悪がらないでね(笑)

Dscn3280そんな大事なブログ仲間のひとり、ちゅう吉さんのご好意で聴いた FOOLSのこのアルバム。

俺、GODはメチャ好きだけどFOOLSはそれほど思い入れなくて。

聴いたアルバムは2枚だけだし(『WEED WAR』と『憎まれっ子世に憚る』)、ライヴもむかーしに1回観ただけなんだけど。

数年前、ブログ始める前、いぬん堂の掲示板によく出入りしてた頃、FOOLSの「OH,BABY」って曲を知らなくて、RC、もしくはSTONESもカバーしてた古いR&Bの曲と勘違いしたコメント入れたことがあってさ。社長が“FOOLSですよ”って教えてくれたんだけど、しばらくしてから、たまたま見つけてしまった某・2ちゃんねるで、さんざん馬鹿にされてて。“LA MOSCAはFOOLSも知らない無知なヤツ”みたいなカンジで。気が小さくて傷つきやすいんで、ちょっとショックだったなぁ、アレ。見つけると気になっちゃうんで、そういうの調べないようにしてるけどね、今は。

90年リリースの『リズム&トゥルース』と94年リリースの『ライヴ・フリーダム』をカップリングしてリイシューしたこの作品。どっちにも「OH,BABY」が入ってる。なるほどコレは名曲だわ。知らなくて馬鹿にされても文句言えないな(笑)この曲のみならず、両方のアルバムの全てがゴキゲンでサイコー!

ちゅう吉さん、聴かせてくれてありがとうね!

2009年9月19日 (土)

SILVER AND GOLD

今日から5日間、世間の方々の多くは連休だそうで。

シルバー・ウィークつうの?知らねえけど。俺には関係ないし。

いいんだ、俺、仕事大好きだから。

ウソです。ホントは俺も休みたい!

つうか周りも普通に働いてれば別に何とも思わないんだけど、こういう時はちょっと寂しいというか悲しいというか・・・。

“周りには振り回されない!俺は俺の道を行く!”とか言ってるクセに、思いっきり影響されてるね、カッコわりぃーな、ホントに。

Dscn3279ブログで自分の政治的な指向や社会的な思想は語りたくない。バカで何も考えてないから語れないし。

だからこのレコードもアパルトヘイトがどうこうってのは正直、ドーデモイイ。不謹慎かもしれないが。

大好きなミュージシャンが沢山参加してるから聴いただけ。個人的に気になったのは、ルー・リード、ジョーイ・ラモーン、スティーヴ・ベイター、マイケル・モンローといった人たち。

あと、最後に入ってる、ボノ、キース、ロニーの「シルバー&ゴールド」だね。

シルバー・ウィークに引っ掛けて思い出しただけ(笑)

あっ、そういえばコレってビデオ・ソフトも出てさ。ルー・リードがグラサンずれたまま、カッコつけて唄ってる姿を観て複雑な気持ちになったっけ(笑)

Dscn3278 連休前倒しで今日発売された、ジャンプ今週(来週?)号。

『銀魂』が予想外の展開。いきなりのシリアス・モード。

娘にそう言ったら、「それが銀魂じゃん」と言われてしまう。そっか、そうだよな。

思えば、先週のラストのお登勢さんのセリフが前フリだったんだね。お登勢さんは何もかも知ってるのか?次回以降どうなるか楽しみだな。

明日1日だけ休みで、月~水まで連続勤務だ。

やったろうじゃないの!

2009年9月18日 (金)

能書き不要のカッコよさ

Dscn3275 さっき帰ってきたら、地元の方々にはお馴染みの水戸の硬派なパンク・レコ屋、record KNOXさんからコレが届いてた。

ウチからだって遠くないし、店長の橋本さんとは共通の知人も何人か居るんだから、出向いて買えばいいものの、出不精だし人見知り激しいしで未だ行ったことなくてさ。今回は通販にて購入。つうか初めてだわ、ここで買ったの。いつか気が向いたら行ってみたいな。

Dscn3276 このthe gee strings、初の国内盤、最近のモノを殆ど知らない俺は、おーや氏のブログとそこにリンクしてる、発売元ATTITUDE RECORDの群馬在住シロタ氏のブログなどで、発売までの経緯を知り、シロタ氏の情熱と行動力に感銘を受けたのが興味を持ったきっかけだった。

でも、myspaceやyoutubeなどで観聴きした曲がもう、強力にカッコよくて。滅多にこういう最近のモノは自分じゃ買わない俺も食指が動いたね。

能書き語るの大好きなんで、ホントはいろいろ言いたいカンジもあるけど、そんなの不要なカッコよさ!痛快です!

2009年9月17日 (木)

純粋になりたい・・・

Dscn3274 昨夜、Y.HAGAさんトコで知ったJIM CARROLLの訃報。

11日、マンハッタンの自宅で心臓発作。享年60歳。

それにしても今年は、RON ASHETONやら、LUX INTERIORやら、NYアンダーグランドの偉大な人たちが次々と逝ってしまって寂しい限りだな。

つっても、俺、この人、この本くらいしか知らないんだけどね。あとは、LENNY KAYEのソロ・アルバムに参加してる(JIMの音楽活動をLENNYがサポートしてたようだ)のを聴いたり、LOU REEDのドキュメンタリー映画『ロックン・ロール・ハート』にコメンテーターとして出演してるのを観たくらいで。

あっ、画像の本が某有名俳優主演で映画化されたヤツも観たな。はっきり言ってクソだったな、アレ。

そうそう、バンドもやってたんだよね、この人。何枚くらい出てたのかな?アルバム。昔、地元の中古屋でベスト・アルバム見かけて、悩んで結局買わなかったなんてことがあったっけ。

YOUTUBEで検索したら、いろいろ出てきたので二つばかり貼っておこう。

http://www.youtube.com/watch?v=9bOjc70f4p8

http://www.youtube.com/watch?v=yerFIRnP_FE

あとのヤツは、勿論、VELVET UNDERGROUNDのカバー。

こうして聴くとなかなかカッコイイな。やっぱりベストの1枚も買ってみようかな?

本も何冊か翻訳モノが出てるけど、俺が読んだのはコレだけ。

でも、いいんだよね、とても。

どこまで本当なのか知らないけど、13~16歳までの本人の日記ってことで。ドラッグ、強盗、ホモ売春、そして少年院送り。かなりヘヴィーなテーマなのに、語り口がユーモラスというか明るくて。

随分前に読んだきりで、正直、細かいトコは忘れてるんで、またじっくり読もうかな。

2009年9月16日 (水)

心はいつもロックン・ロール/32年目の9月16日に

今日、仕事帰りの電車で、ココで何度か名前の出てる、高校の同級生Aクンとまた遭遇。

俺が昨日、記事にしたビートルズのリマスター盤を買ったと興奮気味。

いや、セットじゃなくて『リヴォルヴァー』1枚のみらしいけど。

「『タックスマン』のポールのベースがこうで、『アンド・ユア・バード・キャン・シング』のギター・ソロがああで・・・」みたいな話を延々聞かされる。

“そんな話は聞きたくねえよ!そんなに言うなら俺にも聴かせろよ!”

と思ったけど「へぇ~、凄そうだね」と返すに留める。

怒らせなければ、そのうち聴かせてくれるかもしれないし(笑)

家帰ってきたら、Kenboさんから電話。

何度もメールでやり取りはしてるし、この日はご一緒させていただいたけど、電話貰ったのは初めてじゃないかな?

この人、ホントに良い人でさぁ。特別、用件があった訳でもなさそうだったけど、久しぶりにいろんな話が出来て嬉しかった。Kenboさんとやり取りすると元気貰えるんだよね、なんか。いつかまたお会いしましょう!と約束。仕事の休憩中だったみたいだけど、電話くれてありがとう!ってカンジ。俺、ブログのタイトルに反する、奥行きの浅い毎日を過ごしてる(前にも書いたけど、このタイトルは自分に向けたアイロニーだからね)ので、こんな些細なことでも今日はOK!良い日だった!って思っちゃう。

Dscn3146さっきから繰り返し聴いてるのはコレ。

今日は、マーク・ボランの命日。もう32年なのか。

俺がロックに目覚め『MUSIC LIFE』とかを買い始めた頃、追悼記事を読んだのが、この人との出会い。

まだ、ロックを齧り始めたトコでよく判らないながらも、T-REX、マーク・ボラン、グラム・ロックなどの単語や、掲載された写真で、“コイツはカッコイイに違いない!”と思ったのを憶えてる。俺がまだ12歳、小6の時のことだ。

この最後のアルバム、世間一般的には、完全に落ちぶれて過去の人扱いされてた頃にパンクが登場し、パンクの連中に「影響を受けた」と言われ、本人も嬉しくなって、パンクに刺激を受けて製作されたモノだ。

バックの音に多少、パンクの影響は感じるけど、ボラン本人はあくまでもマーク・ボランそのもので、そこがとてもイイ。本人はパンクっぽくやってるつもりでも、何をやってもマーク・ボランになってしまうってことなんだろう。

みんなが言うし、思うことだろうけど、ベースとドラムのタイトさはホントに聴いてて気持ちいい。パンクだけじゃなく、当時、台頭してきてたディスコっぽさも感じるね。

「地下世界のダンディー」、「深紅色の月」、「ラヴ・トゥ・ブギー」、「心はいつもロックン・ロール」、「十代の暴走」

もう、ほとんど全ての曲がサイコーにカッコイイ。

俺の持ってる輸入再発盤には記載されてないけど「苦痛と愛」には“Cフラットとレイザー・シャープによるパンク・オペラ”というサブ・タイトルが付いてるらしいね。

それにしても、「心はいつもロックン・ロール」(原題「THE SOUL OF MY SUIT」って名邦題だよねぇ。

付けた人に敬意を! 

2009年9月15日 (火)

聴けないから読む(泣)

巷で大きな話題となっているBEATLESのリマスター盤。

今朝の読売朝刊の一面広告によると、既に180万枚突破(アルバム換算)だそうで、改めて、このバンドには未だに巨大な需要があることを思い知らされる。

買う人は、ステレオ、モノ、両方買うんだろうな。いいなぁ。

Dscn3273 リマスターどころか、オリジナル・アルバムをCDでは4枚しか持ってなくて、未だにレコードで聴いてる俺は、到底こんなの揃えられないので、代わりと言っては何だがコレを買ってきた。

いくら読んでも音は聴こえないし、こんなの読んだら余計聴きたくなるのにねぇ。

でも負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、今までリマスターやリミックス盤で、心底スゲーと思ったモノってあまり無いんだよね。

IGGY&the STOOGESの『RAW POWER』THE STALINの『STOP JAP NAKED』RCの『ラプソディー・ネイキッド』くらいかな?

ウチのシステムがしょぼいのと俺の耳がニブいのも関係してるのかもだけど。

でも、本音言うと聴きたいなぁ、やっぱり。

「Tomorrow Never Knows」や「A Day In The Life」、『ホワイト・アルバム』や『アビイ・ロード』のB面メドレーがどういう風に聴こえるのか確かめてみたい・・・。

ブログ仲間のある方が「BIGで6億当たったら、LA MOSCAさんの分も買ってあげます(爆)」と言ってくれてるんで、それを期待してようかな(笑)

あぁ・・・。

2009年9月14日 (月)

銀魂三昧

Dscn3271 昨日、『銀魂』シーズン3-8のDVDを借りてきた。9も借りたかったけど、レンタル中。2~3日前には、少し前に出てたコミックの三十巻も購入。今日はジャンプ今週号も入手したので、ちょっとした『銀魂』三昧。

DVDは、ちょっぴり胸キュンな新八の文通の話(こんにゃくとローションに爆笑!)、雑種犬、金太郎(実は寄生種Ⅹ、星喰)とジーさんの歪んだ友情話など。コミックで読んで、TV放映観たのに、やっぱり面白い。

コミックは、ほとんど、ここで記事にしてきた、月詠と師匠の確執を軸にした吉原篇再びモノと、銀さんと土方の強がり対決の歯医者モノ。歯医者話は、ほんの3ヶ月前に読んだばかりなのに、また笑っちまった。今週のアニメ放映、コレなんだよな。またしても笑えるのかな?楽しみだ。

Dscn3272ジャンプ今週号は、先週の俺のベタな読みは外れたものの、サイコーに面白い!ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ(笑)シムラ・ゲリラ・ゴリラ大作戦(笑)ちょっと今後の展開が読めない終わり方だったし、来週以降にも期待大!

2009年9月13日 (日)

♪生まれ故郷は違っても~

よかっぺ~、よかっぺ~♪

ってことで昨日、茨城県日立市は多賀の伝統のお祭り、『よかっぺ祭り』へ。

去年も記事にしたけど、俺もこの周辺で長く働いてたこともあるし、ガキの頃は友人、知人のバンド演奏なんかも盛んだったりで、とても思い入れのある祭り。

ここ数年は、複数のダンス・サークルに参加してる娘が舞台に立つことも多くて、ほぼ毎年来てる。

一緒に行く予定だったMクンが急遽、仕事で行けなくなり早い時間は雨も降ってたんで、夕方4時半頃から参加。

娘のダンス、今年は、去年も出演したヒップ・ホップのサークルで。中学に上がって、部活(美術部)の関係もあり練習に参加出来ないので辞めたヤツなんだけど、欠員が出たってことで急遽の参加。なんか、ギルビー・クラークがケガした時に一時的にガンズに助っ人復帰したイジーみたいでカッコイイな(笑)本人は「5回も間違った!」って若干、不本意だったみたいだけど、何度見ても自分の子供が楽しそうに人前で踊ってる姿を見るのはいいもんだね。

その後は場所移動して、バンド・ステージへ。出番前の床屋氏に軽くご挨拶。こちらも急に出演が決まったようで、彼の長年の相棒、Hクンは不参加(仕事だったらしい)。一切、オリジナルはやらず、超ベタなカバー・オンリー(「BODIES」、「NEW ROSE」、「BLITZKRIEG BOP」、「BORSTAL BREAKOUT」、「NO FEELINGS」、予定外のアンコールで「ANARCHY IN THE U.K.」)のライヴ。出番が最後だったこともあり、観てる人も少なかったけど、床屋氏の「いつか、また千石駐車場(ここ数年と違う、全盛期にやってた場所)に戻りたい」って言葉にグッときてしまって、終了後「あそこに戻れるまで毎年付き合うから!」と声をかけて帰ってきた。

仕事で来られなかったものの、職場が近く、「会社出たら音が聞こえてきて」つって床屋氏のバンドの途中から来たPクンとビール呑みながら、一旦帰った嫁の迎えを待って、Pクンを送り届けて、今年の俺のよかっぺは終了。

来年も絶対、行くぞ!

Dscn3228床屋氏の兄貴、カンちゃんがギターを弾いてるこのバンド。

そんな、地元のヤツが居るからなんてことは関係なくて。

大岩の居たVID-SEX大好きだったし、リズム隊の二人も日本のハードコア界じゃスゲー人たちらしいけど、そんなのも関係なくて。

只々、バンドとしてサイコー!

荒削りで下品でやかましくて、どこまでもパンクで。

時代性も能書きも飛び越えたトコに居るバンド。

出不精の俺も、来月のコレで観られる。

スゲー楽しみ!

2009年9月11日 (金)

全てが不鮮明

Dscn3267 今夜もRICHARD HELLを聴いてる。

一昨日の記事で触れた、84年のニューオリンズのデモ録音以降、表立った音楽活動もせず(ROIRからのライヴ・コンピレーション『FUNHUNT』には85年3月のライヴが入ってたが)、すっかりシーンから姿を消してしまった(スキャンダルのパティ・スマイスと結婚して、85年、彼女の来日にくっついて来たなんてこともあった)HELLが突如、来日したのが90年4月。

観れたのは嬉しかったものの、どう贔屓目に見てもやっつけ仕事ってカンジの来日公演だったので、その後の実のある活動なんてのも全然、期待してなかったんだけど、2年後くらいに、これまた突然出たのが、このDIM STARS名義のアルバム。

ソニック・ユースからサーストン・ムーアとスティーヴ・シェリー。ヴェルヴェット・モンキーズ~ダイナソーjr~ガムボール等のバンドに参加し、ティーンエイジ・ファンクラブ等のプロデュースでもお馴染みだったドン・フレミング。そして、やはり参加(13曲中5曲)のロバート・クワイン。

このメンツから予想されるまんまの音。それに乗っかるHELLの相も変らぬヘナヘナの唄(笑)

VOIDOIDS時代より素晴らしいとか言いたいワケじゃない、勿論。

でも!やっぱりいいなぁ!

HELL独特の奇天烈な歌詞も健在だし。

このプロジェクト後の、ロキノンのインタヴューでのサーストン発言の抜粋。

「ものすごく仕事しやすいって人ではないよね。わがままだし、振る舞いはおかしいし。でもって、アイツの論理は地球上の誰とも共通しない回路だしさ(笑)だけど彼の持ってきたアイディアはどれも素晴らしいものだった。口あんぐりあけて見てるしかなかったよ。ベースもまともに弾けるわけじゃないし歌も平気で音程はずすんだけど、天才的なんだよなぁ。もし、究極のパンク・ロッカーなんてものが存在するんだったら、まさしく彼のことだな」

そうだよな! サーストン。俺もそう思うよ!

本日の記事タイトルは、同アルバム収録曲「ALL MY WITCHES COME TRUE」の歌詞(つうかタイトルの日本語訳だね)より。

♪WOO WOO♪って調子っぱずれなコーラスがVOIDOIDSしてるサイコーにイカシた曲だ。

画像、上のは同じメンバーながら、RICHARD HELL名義で出た先行シングル。

アルバム日本盤のライナーは、よしもとよしとも&小野島大の対談で、コレがまた面白いんで、中古とかで見かけた方は是非。

2009年9月 9日 (水)

俺が何を言いたいかわかるだろう、ベイビー?

Dscn3259 ここ数日、やたら聴いてるのはコレ。

RICHARD HELL 『R.I.P.』

84年にカセット・オンリーのレーベル、ROIRからリリースされたのが初出。画像左のCDは、92年、確か二度目のCD化のモノ。ジャケット写真はたぶん、あの悪名高き初来日時のモノだろう。(ちなみに、その来日公演の時にパクってきたポスターがこちらに。今はもう無い・・・)右の『TIME』つう、02年、マタドールからの2枚組編集盤の1枚目は、コレに3曲追加(HEARTBREAKERSでHELLが唄う「CHINESE ROCKS」!、シングル・ヴァージョンの「TIME」!)したモノ。

HELL在籍時のHEARTBREAKERSのデモ音源も、VOIDOIDSの未発表音源も勿論イイんだけど、最後に収録された、リリース時の最新音源、84年、ニューオリンズ録音の4曲がたまらなくイイ。演奏メンバーは地元のミュージシャンってことだけど、ドラムは、ミーターズやネビル・ブラザース(聴いたことないけどさ)に居て、ロニーとキースのニュー・バーバリアンズでも叩いたZIGGY MODELISTE。2曲でROBERT QUINEも参加。

なんで、こんなアウト・テイクのみで終わらせてしまったのか理解に苦しむほどイイんだよな~。2nd『DESTINY STREET』(サイコー!)もパッとせず、なし崩し的にVOIDOIDSが終わってしまった後の思いもよらなかった新境地。意外に合ってるんだよね、泥臭いサウンドが。泣きのサックス・ブロウに奇怪な歌詞の乗った「The Hunter Was Drowned」なんか、HELLの曲でも5本の指に入る超々フェイバリット。この流れでキチンとしたアルバム作ってくれてたらなぁ。でも、それをしないのがこの人っぽい気もするね。

そういえば、かつての仲間、ジョニサンも晩年、イカシた新曲携えてニューオリンズ出向いて、そこで息絶えたんだっけ。ヤツの頭には、このHELLの音源のこともあったのかもね。

初出のカセットの、本人(本名、LESTER MEYERS名義)によるライナーがまたイイ。この後、HELLは長きに亘って沈黙してしまうんだけど、ライナーのタイトルが“己にうんざり、それでも我が道を行く”。最終曲「Hey Sweetheart」は“ヘルの別れの言葉”だって。

俺の今日の記事タイトルは、このとっても短い曲の最後に出てくる、たった一行の歌詞。

♪Know What I Mean Babe?♪

さて、もう1回聴こうかな。

2009年9月 8日 (火)

ぼくの目は猫の目

Dscn3257 一日遅れのジャンプ今週号の『銀魂』

先週のアニメ版TV放映(コミック版にないオリジナル・ストーリー)と若干ネタ被り感はあるし、展開もいつものパターンではあるもののおもしれー!近藤の野ゴリラに大爆笑。

今回も続きモノのようだけど、来週あたり、バカ猫が増えるんじゃないか?という俺のベタな予想は当たるかな?

2009年9月 7日 (月)

何もなかったふりをして

先週の日曜、久々に上京してパティ・スミスの映画を観てきた時、最初は、ラフォーレでやってる清志郎の個展にも行くつもりだった。

けど、日にちが近づくにつれ、なんだか気が重くなっていって。結局、行かずに帰ってきた。

映画観終わった後、ご一緒させてもらったマミさんと食事したりしたものの、充分過ぎるほど時間はあったし、映画観たの渋谷だったから近かったんだけど・・・。

ブログをリンクさせていただいてる方の中でも、BlueさんnobuさんY.HAGAさんKenboさん月見家さん今日聴いた音楽さんなんかは観に行かれて、それぞれの感想を書いてくれてる。

行った方々を批判する訳じゃない。逆に行ける心の強さみたいなモノが羨ましい。

俺はさ、まだ全然、ダメなんだよ、ホントに。

5月9日は、いろんな人の後押しもあって行かないつもりだったのを行ってきて、それは全く後悔してない。むしろ行かなかったら、大後悔してたと思うから、後押ししてくれた人たちに感謝してるけれども。

あれは告別式でたった一度の特別なことだし、辛かろうがなんだろうが行かなきゃならない気がしたからね。

Kenboさんに(初めて)会えたりしてスゲー嬉しかったりもしたんだけど、時間的に帰れなくて上野のカプセルに一人で泊まったり、翌朝、常磐線で帰ってる時のなんとも言えない気持ちは、出来ればもう味わいたくない種類のモノだった。

我ながら、いい歳してずるくて弱くて情けないとは思うけどさ。

大昔、ジョンが死んだ時、松村雄策が「何もなかったふりをして当分の間は呑み続けよう」って書いてて、ビートルズをかじり始めたばかりの俺は、“そんな気持ちになっちゃうなんて、余程の思い入れがあるんだなぁ”と思ったんだけど、まさか、自分がそんな気持ちになる日が来るとはなぁ。

清志郎がもう居ないことは事実として判ってる。でも、それを自分の中で消化出来ないというか。

メディアもさ、もういいから、清志郎のことは触れないでくれ、ってカンジだよ。

繰り返しになっちゃうけど、俺はダメダメだから、当分、清志郎が居なくなってしまったことに気付かぬふりをしていこう。後ろ向きなのは百も承知だけど。

Dscn3256 このTシャツ、俺も持ってる。何気に買って着てたら、雑誌で清志郎が着てるの見て嬉しくてさぁ。「同じだっ!」って。

あと何年か経つと、事実を受け入れられて、心が乱れずに清志郎のことを思える日が来るのかな?

2009年9月 5日 (土)

上がってる 下がってる

Dscn2504 今朝、ウチの可愛いアイドル、みみちゃんがケージから出てのお散歩中に高い所から落ちて、様子がおかしくなる。首の脇あたりを打ったらしく、かなり痛そう。

今日は、娘の運動会で、嫁は早くから忙しくしてたし、娘も急いで支度してて、俺も出勤だったのでワタワタしてた時。

心配しつつも出かけた、俺と娘。明日は日曜だしってことで、運動会の午前の部を諦めて、嫁が病院へ連れて行く。

幸い、骨とかに異常はなさそうで、医者曰く「精神的ショックが大きいのかもしれません」だって。

お前、どんだけ気が小せえんだよ!普段、あれだけ大威張りのクセに!

まるで同じじゃん、俺と(笑)

まだ、ちょっと元気はないものの、とりあえず一安心。

コレを皮切りに、今日は上がったり下がったりの激しい一日。

仕事中に、個人的にショックな出来事があったと思いきや、お得意の勝手な勘違いだと判明して持ち直したものの、“いや、待てよ、ということは、でもやっぱり・・・”とか思って、少し落ちたり、と精神的にとても疲れる一日だった。

結果的にはよくわからない(苦笑)ちゅうか、結論は先送りってカンジ。

ていうか!

昨夜遅くのPクンからのメールで知った10月1日のコレTOUCH-ME(クリックすると動画が観れます)のいわきソニック来訪。速攻、Mクンにもお知らせして「行くよね?」つったら、即答で「行くよ」ってことで平日に40男3人で、いわきまで遠征して堪能してくる予定。俺、はじめてなんだよ、TOUCH-ME観るの。この二人には、強力に思い入れがあるし、スゲー楽しみだなぁ。

それにしても、10月はコレもあるし、7月にソロ観たばかりだし、なんだかミチロウ三昧だな、今年は。

Dscn3249今、聴いてるのはコレ。達也とJOY HEIGHTS で一緒の百々の居る、MO’SOME TONEBENDERの01年、確かメジャー第一弾のアルバム。コレとひとつ前のインディー盤、『echo』しか知らないけど、好き、このバンド。特に、NY PUNKとFRICTION好きを公言する百々が。前に雑誌で自慢のTシャツ公開、みたいな企画で「爆裂都市」のTを出してきたようなヤツだからな。好感持てるよね(笑)

♪上がってる 下がってる

 どこに向かうかは判らない

 震えてる 固まってる

 見えない力に導かれる♪

― MO’SOME TONEBENDER 「HigH」 ―

2009年9月 4日 (金)

THANKS FOR THE NIGHT

今日は、ここ数日すっきりしなかった気持ちをブッ飛ばしてくれる嬉しいことがあった。例によって、何かは内緒だけど(笑)

Dscn3244 かなり気分がいいので、大昔にLA MOSCAで購入した、ゴキゲンなコレを久々に聴く。

77年4月、CBGBでのライヴ。悪い筈がない。音は悪いけど、それがどうした?!

初っ端にふざけて、「ANARCHY IN THE UK」やってる(CAPTAINがウルセー!)のもサイコー!2ステージ分収録のようだけど、2回目の「NEAT NEAT NEAT」が、珍しくベースからじゃなくドラムから入るヴァージョンで、それがまたカッコよくてさぁ。

Dscn3246 次はコレ聴くぞ!

ジャケはカッコイイけど、あまり聴きこまなかった未発表音源集。コレに入ってるのは正規ヴァージョンじゃないけど、「DISCO MAN」とか「THANKS FOR THE NIGHT」とか大好き。

やっぱり、DAMNEDはサイコーだな!

2009年9月 3日 (木)

ここんとこ聴いてるモノ

こないだの日曜以降、ずっと繰り返し聴いてるPISTOL JAZZMontecarlo Scrap FlamingpoFALSIES ON HEAT

いや~、全然知らなかったけど、どれもこれもカッコよくてさぁ。教えてくれたこの人に再度、感謝だな。

今現在の俺の率直な感想。

PISTOL JAZZはジャズとかパンクとかいうより、音楽性は違えど、ツネマツの居た頃のFRICTIONを思い起こさせるような、冷たい鋭さを感じる。もの凄いソリッド。何かストーブが延々、青い炎で燃えてるみたいな。3ピースだけど、各パートの密度というかテンションの高さもスゲーし。スリリングでサイコーにカッコイイ!

Montecarlo Scrap FlamingoはPISTOL JAZZに近いんだけど、ちょっとUKニューウェイヴのテイストも感じるね。個人的には「STONE AGE DISCO PUNK」やら「SPACE BOOGIE」という曲名だけで“ニヤリ”としちゃうな。わかりやすい(笑)その曲名のイメージを裏切らない音。

FALSIES ON HEATは何と言ったらいいのか・・・。軽くスカスカなトコがいい。具体的な影響を受けたバンドをイメージするよりも、このチープな音色やコーラスも含めた声の心地よさに浸っていたいカンジ。

3つとも是非、生で聴いてみたいな。出不精でビンボーな俺に可能かどうかは別として。

Dscn3240 で、今夜は今からこの辺、聴こうかな。日曜に映画観た時、勿論、「GLORIA」も「ROCK&ROLL NIGGER」も「MY GENERATION」もよかったけど、この近作からの曲が流されてて無償に聴きたくなったので。

PATTIに限らず、こういうキャリアの長いアーティストには思い入れの強いのが多いんだけど、一番、打率高いのはこの人かもしれない。ここ十数年の作品はハズレ無しだからな。

今夜は思いっきり堪能しちゃおうかな。

2009年9月 1日 (火)

こんばんは、渋谷陽一です

“8月はブログを毎日更新する”なんていう、ワケのわからんことを自分で決めて、無事、昨日、達成した。はじめて。たぶん、もう二度とやんない(笑)

やっぱり、そんなのは決めないで、書きたい時に書いて書きたくない時は書かないほうがいいに決まってるよね、当たり前だけど。

こんなことじゃなく、どうせなら、もっと生産的な決め事を自分に課して、それをやり遂げたほうがいいよね(苦笑)

今月からは気ままにのらりくらりやっていこう。

   Dscn3239       

rockin’onが創刊500号だそうで。                                               

この過去の表紙を羅列した表紙だけで感慨深くなるなぁ。(中に、もっと細かく年代別に区切られた表紙写真もアリ)

年代ごとにピックアップされた過去記事の再録、現編集長・粉川しのと創刊編集長・渋谷陽一の対談なんかが掲載。

いろいろ批判をあびることもある渋谷だけど、俺は未だに結構好き。日本のロック界に多大な貢献をした人だと思うし。

俺の住む県で毎夏開催してる某フェスだけは、どうも好きになれないけど・・・。

Dscn3234まだ、パラパラとしか見てないんで、これからじっくり読もうかな。

しかし、この2枚目の写真は俺の部屋(の押入れの中)か?ってカンジだな(笑)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »