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2009年9月16日 (水)

心はいつもロックン・ロール/32年目の9月16日に

今日、仕事帰りの電車で、ココで何度か名前の出てる、高校の同級生Aクンとまた遭遇。

俺が昨日、記事にしたビートルズのリマスター盤を買ったと興奮気味。

いや、セットじゃなくて『リヴォルヴァー』1枚のみらしいけど。

「『タックスマン』のポールのベースがこうで、『アンド・ユア・バード・キャン・シング』のギター・ソロがああで・・・」みたいな話を延々聞かされる。

“そんな話は聞きたくねえよ!そんなに言うなら俺にも聴かせろよ!”

と思ったけど「へぇ~、凄そうだね」と返すに留める。

怒らせなければ、そのうち聴かせてくれるかもしれないし(笑)

家帰ってきたら、Kenboさんから電話。

何度もメールでやり取りはしてるし、この日はご一緒させていただいたけど、電話貰ったのは初めてじゃないかな?

この人、ホントに良い人でさぁ。特別、用件があった訳でもなさそうだったけど、久しぶりにいろんな話が出来て嬉しかった。Kenboさんとやり取りすると元気貰えるんだよね、なんか。いつかまたお会いしましょう!と約束。仕事の休憩中だったみたいだけど、電話くれてありがとう!ってカンジ。俺、ブログのタイトルに反する、奥行きの浅い毎日を過ごしてる(前にも書いたけど、このタイトルは自分に向けたアイロニーだからね)ので、こんな些細なことでも今日はOK!良い日だった!って思っちゃう。

Dscn3146さっきから繰り返し聴いてるのはコレ。

今日は、マーク・ボランの命日。もう32年なのか。

俺がロックに目覚め『MUSIC LIFE』とかを買い始めた頃、追悼記事を読んだのが、この人との出会い。

まだ、ロックを齧り始めたトコでよく判らないながらも、T-REX、マーク・ボラン、グラム・ロックなどの単語や、掲載された写真で、“コイツはカッコイイに違いない!”と思ったのを憶えてる。俺がまだ12歳、小6の時のことだ。

この最後のアルバム、世間一般的には、完全に落ちぶれて過去の人扱いされてた頃にパンクが登場し、パンクの連中に「影響を受けた」と言われ、本人も嬉しくなって、パンクに刺激を受けて製作されたモノだ。

バックの音に多少、パンクの影響は感じるけど、ボラン本人はあくまでもマーク・ボランそのもので、そこがとてもイイ。本人はパンクっぽくやってるつもりでも、何をやってもマーク・ボランになってしまうってことなんだろう。

みんなが言うし、思うことだろうけど、ベースとドラムのタイトさはホントに聴いてて気持ちいい。パンクだけじゃなく、当時、台頭してきてたディスコっぽさも感じるね。

「地下世界のダンディー」、「深紅色の月」、「ラヴ・トゥ・ブギー」、「心はいつもロックン・ロール」、「十代の暴走」

もう、ほとんど全ての曲がサイコーにカッコイイ。

俺の持ってる輸入再発盤には記載されてないけど「苦痛と愛」には“Cフラットとレイザー・シャープによるパンク・オペラ”というサブ・タイトルが付いてるらしいね。

それにしても、「心はいつもロックン・ロール」(原題「THE SOUL OF MY SUIT」って名邦題だよねぇ。

付けた人に敬意を! 

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コメント

LA MOSCAさん

持ち上げすぎだって! 腰痛めますよー
(*^-^)


でも ご自宅でお寛ぎのところ すんませんでした。

こちらも 短い時間でしたが 
楽しかったです。


ところで、今回のビートルズのリマスター盤
ですが
一枚だけ買うとしたら どれでしょう?
それもビートルズ初心者向けに。

>Kenbo様

持ち上げすぎ?
これでも少し押さえたつもりなんだけど(笑)
いや、マジで。
俺、Kenboさん、好きだからさ。

リマスター1枚だけ?初心者向け?
うーん、悩むねぇ。
俺が聴きたいのはってことになっちゃうけど・・・
『リヴォルヴァー』『ホワイトアルバム』『アビイ・ロード』
のどれかかな?
って1枚じゃないけど(笑)

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