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2009年10月の25件の記事

あっちを向きな

ジョニサンから6回に亘りダラダラと続けてきた連想ゲーム的な記事も今日で完結。で、今日は・・・。

Dscn3374 ダムド、ハノイが「I FEEL ALRIGHT」を、デッド・ボーイズ、ウィラードが「SEARCH&DESTROY」をカバーしたSTOOGESのIGGY POP御大。これらのカバーだけじゃなく、IGGY及びSTOOGESのカバー、しかも大好きなのは他にも沢山あるけどキリがないので今日は割愛。ゾルゲは公式音源でのカバーは無かったと思うけど間違いなく好きな筈だし、ジョニサンに至ってはIGGYとは友達だった。

Dscn3373IGGYの96年作のこのアルバム。

コレのひとつ前の『アメリカン・シーザー』ってアルバムがIGGYの全作品中5本の指に入るほど好きで、その後にコレが出た時は停滞しちゃったなぁって気がしたアルバムだ。グランジやメロコアっぽい曲があったりして、IGGYのサービス過剰なトコが裏目に出たっつうか鼻につくっつうかね。

Dscn3374_2だけど、そんな中、キラリと光る最終曲「ルック・アウェイ」

有名なグルピー、セイブル・スターをジョニーと共有したことにまつわる同曲。IGGYはジョニーに対してこんな風に唄ってる

サンダーと俺は友達のままだったけど

もう一緒に過ごすことはなくなった

ヤツはピュアな夢に生き、空想を追いかけた

クスリがヤツの脳ミソをマンガにしちまうまで・・・

俺はというとクスリはやめて

まっとうに生きることにしたんだ

それ以外、俺に出来ることはなかったから

こんな歌詞をゆったりとしたテンポで疲れた声で唄うイギー。コレが49歳(当時)のIGGYのリアリティーじゃないかと。この曲はこんな歌詞で終わる。

いろいろ言いたいことはあるけど

何もかも喉元で呑み込んでるんだ

そうして生きていくのさ

このクソみたいな街で

とてつもなくカッコイイ!

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LADIES&GENNTLEMEN HOW DO?

Dscn3334 ジョニサンハノイ一派スティーヴ・ベイターゾルゲウィラードと来て、二週間ぶりにこのバンドに戻ってきた。

DAMNED祭り再びだな。

1stは勿論、超ド級にサイコーだけど、それ以降も大好き。メイン・ソングライターのBRIAN抜けて、多少、音も変わったけど、それでもDAMNEDで。キャプテン抜けて、音がガラッと変わっても、やっぱりDAMNEDで。

今夜は『Machine Gun Etiquette』を聴いてる。冒頭の「LOVE SONG」から最後の「SMASH IT UP」まで、アッという間にいくねぇ。もう全部がカッコイイ!「SMASH IT UP」大好きだなぁ、俺。

やっぱり大好きな「WAIT FOR THE BLACKOUT」や「DRINKING ABOUT MY BABY」なんかも入ってる『BLACK ALBUM』も聴いちゃおうかな?

ジョニサンから、唐突にダラダラと続けてきた、この連想ゲーム的な記事も次回で完結。さて何が出るでしょう?

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COME ON BLEED

Dscn3371 ZOLGEの次はコレ。

WILLARDの1stアルバム。画像でお判りの様に、俺の所有するのはCaptainの初期作品がCD化された時のモノ。しかもコレ、レンタル落ちだ。

コレが最初に出た頃は、この手のモノは周りの連中が聴かせてくれてたんで、よっぽど思い入れ強いモノじゃないと自分で買わなかったからな。以前も書いたけどコレの他には、最初の2枚(『ING,O!』のソノシート、『PUNX SING A GLORIA』しか盤は持ってない。メジャー・デビュー以降も少しは聴いてたし、今も現役で頑張ってるみたいだけどね。

でもやっぱり、この頃までのWILLARDがカッコイイな~。このアルバムじゃ、「VAIN FOR YOU」が一番好きかな?それとタイトル曲。「NIGHTMARE」~「VANGUARD」の繋ぎ方もカッコイイね。

1曲目の「JOLLY ROGERS」のイントロがGENERATION Xの「RUNNING WITH THE BOSS SOUND」に似てると思うのは俺だけ?

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I WANNA BE A DEAD BOY

Dscn3370 LORDSで思い出したのはコレ。

日本を代表するSTIV BATORフリークのHARUHIKO ASH率いるTHE ZOLGEの86年のE.P.

森田じみいによるジャケットがカッコイイ、というか当時、レコ屋ではじめて見た時、マジでLORDSのシングルかと思っちまった(笑)

中身も推して知るべしで、1曲目の「MORE THE LORDS TWO」のサビなんてモロ、DEAD BOYSの「3rd GENERATION」だもんね。他の曲もLORDSの匂いがプンプン。ここまでやられると俺の場合、しらけて馬鹿にしたりすんだけど、悔しいかな、カッコイイんだよねぇ。HARUHIKOの趣味趣向つうかセンスには共感するトコ大だしね。

コレの前のギターがチェンジする前の2枚(ソノシートとミニ・アルバム)も人に借りて聴いて、ちょっと雰囲気違うけどそれはそれでカッコよくて。ミニ・アルバムの方『CRISIS MY GUEST』の「NO SAVE」とか「DAMAGE YOUR GENERATION」なんかサイコーだったなぁ。当時、DOLLのインタヴューで“BATTLE ROCKERSみたいなバンドを目指してる”みたいなこと言ってたのも憶えてる。

コレの後の「IN A TARGET」、「CATHOLIC DAY」までは聴いてたけど、その後、聴かなくなっちゃって。あのエクスタシーからアルバム出したりもしてたね。

HARUHIKOって今、何やってんだろう?もう音楽やってないのかな?

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SCENE OF THE CRIME

Dscn3362 ジョニサン、ハノイ一派と来たら、この人も忘れちゃいけないな。

DEAD BOYS‐THE LORDS OF THE NEW CHURCHのSTIV BATOR 

画像は昨日ご紹介したデモリション23のアルバムのブックレットより。このアルバム・リリースの4年前に亡くなったSTIVに捧げた「DEAD TIME STORY」という曲の歌詞が掲載されたページのモノ。

Dscn3367 STIVは、DEAD BOYSも、その後のソロ『The Church And New Creature』も、没後に出た、亡くなった90年にレコーディングされた『Last Race』(ディー・ディー・ラモーン、ジョニサンも参加!)も聴いたけど、一番好きなのはLORDSかな。とりわけ、この1st

元ダムド、元シャム69、元バラクーダズ(実はコレは未聴)、そして元デッド・ボーイズというメンツに惹かれて聴いたものの音そのものがカッコよくてねぇ。当時はなんか新しいカンジもしたし。でも、根っこはやっぱりパンクで。

日本盤シングルも出た「OPEN YOUR EYES」、LORDSのテーマソングともいえる「NEW CHURCH」、結成時のメンバーだったトニー・ジェイムス(ジェネレーションX)とテリー・チャイムス(クラッシュ)の共作「RUSSIAN ROULLETTE」、ドールズの曲名を片っ端から歌いこんでいく「LI’L BOYS PLAY WITH DOLLS」、ラストの「HOLLY WAR」など殆どの曲が最高だ。

Dscn3369 でも今夜はこっちを聴こう(笑)だって1st、アナログしか無くてメンドクサイし、こっちだと3rdまでの代表曲が網羅出来るから。セミ・オフィシャル的な作品みたいなので、どこまでバンドの意向か判らないけど、IGGY好きなら思わずニヤリとするタイトルもいいしね。

2ヶ月くらいで脱退しちゃったようだけど、トニー&テリーがそのまま居たら(STIV除く3人が、あのLONDON S.S.!)どうなってたかな~、とか夢想するのも楽しいね。

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何んにもうまく行きゃしない

ヤバイ。昨日、今日と連休のうえ、訳ありでどこにも出かけなかったのに・・・。全然進まねえよ、勉強。

昔っから怠け者ではあったけど、年齢の所為もあるのか近頃はホントに無気力になっちまって何に対してもやる気がしないからなぁ。

いや、歳の所為じゃないな。ただただ、俺がグズなだけだな。今回の諸々、俺が乗り越えられるかどうか試されてるような気もしてきたよ。マジでちゃんとやらなくちゃ。

Dscn3357_2 昨日からの流れで今日聴いてたモノ。

ジョニサンの『ハート・ミー』にも通ずるマッコイ&スーサイドのザ・スーサイド・ツインズのアルバム。と偉そうに言ってみたものの、初めて聴いたの2年くらい前なんだよね、実は。協力してくれた某パンク番長に感謝!いや~、良いアルバムだよねぇ。ジョニサンのアコースティックものとは違った良さがあるなぁ。ふたりの唄も下手だけど、なんかイイし。前にも書いたけど、ナスティーっていい声してるよな、ちょっとビリー・アイドルっぽくて。カッコイイ!

http://www.youtube.com/watch?v=_oe-9M-dQDo

          

Dscn3361_3次はコレ。マイケル・モンローが、ソロ、あの悪名高きエルサレムスリムに続き93年に結成したバンドの唯一のアルバム。この前年、92年のちょうど今頃(と思ってチケット見てみたら俺が観たのは10月25日だった)の来日にも参加したサミィ・ヤッファも一緒。同来日時には居たナスティーは不参加と思いきや、アルバム・リリース後の来日にはしっかり参加してた(笑)

Dscn3365 その92年の来日(俺がハノイ関係を観たのはコレとイギーのバックで89年にアンディーが来た時のみ)の時にも思ったけど、この時期はマイケルの指向が思いっきりパンク寄りだったみたいで。エルサレム・スリム直後でプロモートするアルバムも無かった所為もあったのか、俺が嬉しくなるようなカバー連発だった。ストゥージズの「サーチ&デストロイ」「アイ・フィール・オールライト」、ジョニサンの「ユー・キャント・プット・ユア・アームズ・アラウンド・ア・メモリー」そしてデモリションのアルバムにも入った「アイ・ワナ・ビー・ラヴド」、デッド・ボーイズの「エイント・ナッシン・トゥ・ドゥ」など。オープニングS.E.はスーサイドの「ゴースト・ライダー」だったし。

このライヴもデモリションのアルバムも取り立てて名演って訳でもないけど、なんか嬉しかったね、俺的には。

http://www.youtube.com/watch?v=1sSbACYDJv0&feature=related

動画はアルバム・リリース後の来日のモノ。コレも観たかったなぁ。

Dscn3364 そして今からはコレ。昨夜、パンク番長も取り上げてたアンディー、88年のソロ作。コレも唄は下手っぴぃだし、別にどうってことないアルバムだけど、なんか愛着があるね。当時、日本じゃ遅れたハノイ・ブーム的なカンジがあって、結構、話題になったよね。前述の翌89年のイギーとの来日時、会場で物販してたっけ。“お前が観に来たのってイギーじゃなくてアンディーだろ?”ってヤツが沢山居たりしてさ。ガスタンクのタツとか。もう、20年前なのか・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=9NvRaAdEB2U&feature=PlayList&p=CD280374A684F0D4&playnext=1&playnext_from=PL&index=18

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I’M A LOSER

まいったなぁ。先日、ちょっと触れたプライベートでの心配事が予想以上に深刻だった。

俺みたいな中身がガキで周りの人に甘えて生きてきたヤツでも、44年も生きてるといろいろあるね。俺ってこういう時、テンパッてオロオロしちゃうんだけど、今回ばかりはオロオロしないで、俺が嫁や娘の支えになってかなくちゃなぁ。

神様ってのがホントに居るとするなら、脳内HDの容量小さくて処理能力低いんでお願いだからこういうことは1個づつにしてください!頼みます!

Dscn3349 そういう訳で、行こうと思ってた明日、常盤大での悲鳴のライヴにも行かないことに・・・。こないだロフトではじめて観て、あまりのカッコよさにブッ飛んで手に入れた音源聴いて楽しみにしてたんでホントに残念だけど仕方ない。いつかまた観れるだろう。

勉強もイマイチ捗らないな。まぁ、これは俺のなまけ癖の所為が大だけど。壁にブチ当たっちまった感もあり。明日からまた気合入れて頑張らないとなぁ。

Dscn3352_2 ロフトの時といえば、その日、はじめてお会いした某氏より回していただいたTHE GOD関連の音源が予想以上によかったなぁ。ひと頃、良次雄が自身のHPで販売してたCDRの一部だけど、この辺には手をつけてなかったから、全部初聴き。中でも、99年の達也、西脇含む顔ぶれでの久々のライヴ音源(この時の映像は07年にリイシューされた『NAKED MAJIME&MORE』付属のDVDに収録)が音質の良さもあってサイコーにカッコイイ。“GODのドラムとしては達也より中村清の方が好き”って書いたばかりだけど、やっぱり達也もイイ!当時より断然上手くなってるからなのかもしれないけどバッチリだね。

Dscn3354_2 今夜は今からコレを聴く。勿論、聴くのはアナログじゃなく4曲ボートラ入ったCDの方だけど。コレ、最初聴いた時、ピンと来なくてさ。ドールズやハートブレイカーズみたいなノリのイイのを期待してたのにミディアムやスローテンポの曲が多くて。でも段々良さがわかってきた。「You Can’t Put Your Arms Around A Memory」も「Ask Me No Questions」も「(She’s So)Untouchable」もサイコーだ。この3曲に参加のピーター・ペレットがまた良い味出してんだよなぁ。あっ、「Daddy Rollin’ Stone」のスティーヴ・マリオットのゲスト・ヴォーカルも堪んないし、半分の曲に参加してるクック&ジョーンズも勿論良い仕事してるけど。

個人的な見解だけど、このアルバムには敗者の美学みたいなモノを感じるね。このタイトルにしてこのジャケだもんねぇ。ジャケのジョニーの表情、サイコーでしょう?

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ミチロウ・コレクション

またミチロウ・ネタ。

つうか、こないだのピックの件で思い出した個人的なミチロウ・コレクションの数々を一挙公開!

Dscn3342まずは、前にも書いたことのある自慢の一品。83年1月6日、土浦市民会館(この日、はじめて観た)で、ミチロウが投げたのを手に入れたS字Tシャツ。

この頃は、まだコレ売ってなくて皆、自分でペイントしたりしてたよね。まさか、俺のトコに飛んでくるとは思わなかったなぁ。

激しい争奪戦の上、見事にゲット。

Dscn3344 宝島から出た石垣章撮影の遺影集に載ったコレだよ、コレ!

この写真、カッコイイからいろんなトコで使われてるね。

Dscn3343_2 この日、同じくミチロウが投げ込んだのをゲットした「先天性労働者」の“共産党宣言”部分の手書きカンペ。この時は、まだリリース前の新曲だったから、ミチロウも憶えきってなかったのかも。

いろんなトコで目にしたミチロウの手書き文字から推測すると、コレもあきらかに本人直筆だと思う。

Dscn3347_2 直筆といえば、先日、某パンクっ娘に戴いたコレも。

DOLLトリビュートGIG出演時のMJQのセットリスト。

まんま、ザ・スターリンな選曲と年月を経ても変わらぬミチロウの文字にニヤリだね。

Dscn3345サイン3点。実は直接もらったことは無くて。エッセイ集のはライヴ会場で購入して、「オデッセイ」の色紙はフジヤマだったかな?ボックスのは、いぬん堂の通販で手に入れた。

Dscn3346 バッヂ各種。紛失しちゃったのもあるけどねぇ。

一番下のふたつは、『STOP JAP』リリース時のモノ。ツアーの時に売りもやったのかな?俺の入手経路はコチラに。

一番上のふたつはバッタもん。テント村で購入。

Dscn2415_2 映像作品、登場二点。

ひとつ目は、ザ・スターリン解散コンサートにて

Dscn2304

ふたつ目はVIDEO‐STALINデビューGIGにて。

19歳と21歳の俺。若かったなぁ(苦笑)

Dsc01465そして極めつけがコレ。

MJQで07年に水戸に来た時の楽屋での2ショット。25年以上、追っかけ続けて初。床屋氏に感謝だな。

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勉強ができない

訳あって30年ぶりくらいに勉強なるものをしなくちゃいけないことに。

高校受験の時ですらやらなかったからなぁ・・・。

いや、勉強しないで高校に合格した、とか自慢したい訳じゃない。自慢できるような学校行ってないし。そうじゃなくて、もう、あまりにもやらなかったんで、勉強の仕方が判らなくなってたんだよね。小心者なんで気持ち的には焦りもあったけど、どうすればいいのか判らなかったという・・・。

以前も書いたけど、そんなだったので、単位落として2年生2回やる羽目になったりして・・・。

今回はどうしてもやらざるをえない状況なんだけど、もう、教本2~3ページ読んでるだけで、頭痛くなってきちゃって。

こないだの日曜に、ようやくやり方のコツが少し見えてきたと思ったら、月、火とサボってしまった・・・。

こんなことやって遊んでないで、コレ書き終えたらやらなくちゃ。

Dscn3337新生、ザなし、スターリンの89年のシングル。

歌詞は♪勉強ができない 頭が悪い♪のみ。

あっ、間奏前に♪只でメシ食わしてんじゃねえぞ!♪って叫んでるけど。

カップリングは、当時JICC出版(「宝島」出してたトコね)から出てた雑誌「バンドやろうぜ」の雑誌名そのままのタイトルの曲。メン募コーナーをそのまま歌いこんだだけのモノ。

ミチロウのナンセンスな歌い方がサイコー。

♪当方、鉄パイプ1本でラヴ・ソングを歌える少年♪ってのが秀逸だね。

さぁ、勉強しようっと。

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LET THERE BE ROCK

Dscn3341 数日前まで知らなかったんだけど、AC/DCが来年3月に来日するんだね。9年ぶりとかだって?その9年前は19年ぶりって言ってたよね。ブライアン・ジョンソン、62歳だっつうし、最後かも知れないよなぁ。1回も観たことないし、是非とも観たいなぁ。

実はあんまり詳しくなくてさ、このバンド。全アルバム揃えたりはしてない。つうか今、チェックしたら6枚しかねえや。あっ、他に映像作品をいくつか観たりもしたけど。

でも、好きなんだよねぇ。別に全ての作品聴かなくてもいいかな?って気もちょっとするし。

何度も書いてるけど、この手の2ギターのR&Rバンドではサイド・ギターのヤツに目がいっちゃうんだよね。ナスティー・スーサイド、イジー・ストラドリンetc。マルコム・ヤングはアンガスの兄貴だし、全曲をアンガスと共作だし、ステージでは後ろで黙々と弾いてるだけだし、設定的にはサイコーのポジションだな。「俺のバンドだっ!」って思ってると思う、絶対。俺は楽器は一切やらないけど、このポジションにはメチャ憧れるね。

悪友Mクンに話したら「行こう行こう!」ってリアクションだったし、チケット取り、頑張って行こうかな。

画像のアルバムは前任ヴォーカリストのボン・スコット時代のモノだけど、ボンの唄が塩味利いててサイコー!1曲目の「ROCK‘N’ROLL DAMNATION(地獄のロックン・ロール)」って曲がスゲー好き。

http://www.youtube.com/watch?v=5qTtXdqd0ck

http://www.youtube.com/watch?v=_XJa6tx8G_k

http://www.youtube.com/watch?v=bX2xbqWtyJU

動画、ふたつ目は、95年の『ボールブレイカー』より。

みっつ目は、昨年の最新作『悪魔の氷』より。

全部、同じじゃねえか!(笑)

サイコー!

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ゴリラのハナクソ

昨日、またアクセス解析っつうのをしてみたのだけど・・・。

相変わらず多いなぁ、『銀魂』関連の検索ワードで来てる人。

未だに“戦闘妖精シャザーン”も多いけど、ここんトコ多いのは“月詠

俺が『銀魂』について書くのは、ジャンプ最新号の感想が殆どなんだけど、検索されてるタイミング考えるとTVアニメの方を観た後が圧倒的に多いみたい。

勿論、アニメも面白いけど、新しいストーリーを早く知りたくて(まぁ、ジャンプ、自分で買わなくても家にあるからってのもデカいけど)絶対、読んじゃうからなぁ。

俺もアニメから入ったし声優さんたちがドンピシャなんで、読んでても頭の中でセリフ回しが聞こえるしね。

でも、正直、最近のTV放映は連載に追いついて来ちゃってて、読んで間もない話が多くて、新鮮味に欠けることも多々あるね。少し間を置いて、忘れかけた頃にやってくれるともっと面白いんだけどな。

Dscn3340で、今週号。下品で汚くてサイコー!(笑) ちょっと既読感あるけど、近藤さんのこの手の話にハズレなしってカンジ。土方の必死のフォローっぷりが、またおかしい(笑)

コレの時、行きの電車内でスーパードライ片手にケラケラ笑いながら読んだ先週号の時にも思ったんだけど、この幼稚な下品さはどこかドリフっぽい気もするね。空知はドリフが好きなのかも。

にしても、『銀魂』好きのアニヲタの方々が検索で俺んトコ来て、他の記事読んでガッカリしてるかと思うと申し訳ないな(苦笑)すいませんね!

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奥行きの深い週末/説教されまくり篇

今週末は、昨日出勤で今日一日だけが休み。

昨夜は、例によって例のごとく、Mクン宅訪問&宿泊による酒呑み。ここんトコ毎回だけど、昨夜もMクンに説教されまくり。いつもかなりキツいこと言われてるけど、昨夜は尋常じゃないくらいの攻められっぷり。

それだけ、今の俺がヤバイってことなんだろうな。言われたことの殆どが、当たってるつうか自分でも判っててどうにも出来ないだけに辛いというか情けないというか。あまりの辛さから逃げるように早々と寝てしまった(苦笑)いや、疲れてて眠かったってのもあったけどね。

Mクン「良い友達持ったっぺ?こんだけ、本当のこと言ってくれるヤツ、そうは居ねえよ」

うん、そうだよな・・・。言い訳して逃げ回ってばっかりいないで、少しづつでも何とかしてかなきゃな。

Dscn3338 今朝は早めに起きて、来月のこのチケットを購入。スゲー好きだけど、3年前に観たっきりの、この人が水戸に来るっつうんで見逃す訳にはいかねえなってことで。

最近の状況に疎い俺に、Pクンが“如何に今、斉藤和義が人気があるか”教えてくれて、小屋は狭いし“取れるかなぁ?”と心配してたんだけど、俺とMクン、Pクン、Mくんの友人、その他2名の計6枚を無事ゲット。個人的には、忙しい時期だけど存分に楽しみたいな。ニュー・アルバム聴いとかなきゃ。

Dscn3339 昨日、俺の留守中に、自分の分のチケット代と一緒にPクンが届けてくれたこの時のミチロウのピック。白い2枚がその時のモノ。茶色っぽいマーブル柄のは2年前に水戸でM.J.Qを観た時に自分でゲットしたモノ。2枚ゲットして、2枚とも俺にくれるPクン。どんだけ良いヤツなんだ!

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DAMNED祭り開催中!

Dscn3332 って俺んちでだけど(笑)

先日、ブログ繋がりの音楽仲間、ナカムラマミさんより聴かせていただいた、DAMNED1st期の感涙モノの音源が素晴らしくて、片っ端から聴きまくってる。

ジョン・ピール・セッションもの、BBCイン・コンサートもの、そして76年7月6日の100CLUBでのライヴ。

Dscn3331 悪い筈がないだろっ?!

100CLUBでの向こう見ずな弾けっぷり。

ジョン・ピールやBBCものは音質もいいんで、聴いてて実に気持ちいい。「Neat Neat Neat」のイントロのブッ太いベースの音には鳥肌立ったよ。

Dscn3333 キャプテンがギターにチェンジしてからの『マシンガン・エチケット』~『ストロベリーズ』期も、キャプテン脱退後の『ファンタスマゴリア』も、失敗作と言われた2ndの『ミュージック・フォー・プレジャー』でさえも俺は好きだけど、やっぱり、この1st『DAMNED DAMNED DAMNED/地獄に堕ちた野郎ども』は別格中の別格だな。

しかし、「STAB YOUR BACK」っちゃ、身震いするほどカッケー曲だなぁ。

観たかったな~、この頃のDAMNED。

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彼女の笑顔

昨日。

そいつは久々に顔を見せて、残念な結果を俺に報告した。

これまで、途中経過を嬉しそうに報告してきてて、俺も「良かったなぁ。頑張ってたもんな」と一緒に喜んであげてたんで、昨日は言いづらかったと思う。でも、ちゃんと伝えてくれた。なのに、俺ときたら・・・。

忙しい時だったとはいえ、そっけなく適当にあしらってしまった。いや、忙しかったってのは言い訳で、本当は何て言ってあげればいいのか判らなかったんだよね。

俺のリアクションに、さぞガッカリしたろうなぁ、悲しくなっちゃっただろうなぁ、と思ってたら・・・。

今朝、顔を合わせた時、満面の笑みで「おはようございます!」と言ってきてくれた!

偉いなぁ。俺が逆の立場だったらシカトするな、きっと。俺より大人なんだな、歳、俺の半分だけど。つうか、俺がガキなだけだね、異常に(笑)

Dscn3330♪何でもかんでも金で買えると

 思ってる馬鹿な奴らに

 見せてあげたい 彼女の笑顔♪

―忌野清志郎「彼女の笑顔」―

清志郎、92年リリースの、“あの”ブッカーT&the MG’sとのアルバム『メンフィス』の収録曲。元々はタイマーズの時の曲らしいね。

アルバムのヴァージョンも、この時の武道館のライヴで聴いたヴァージョンも勿論よかったけど、一番印象に残ってるのは、フジロック’02で矢野顕子とやった時のモノ。

名曲だね、コレ。

アイツ、ここで挫けないで頑張ってくれるといいな~。

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汚れ仕事

先日のコレの際、久々に電車で遠出するってんで、ウォークマンの中身を少し入れ替えようと作業してたら、誤って全データを消去してしまった。

Dscn3316 出かける予定の時間が迫ってきてたんで、あせって手当たりしだいに突っ込んだ中の1枚がこないだ取り上げたばかりのこのアルバム。ここしばらく聴きかえすことがなかったけど、改めて聴いてみるといいな。

ゲートエコーを多用することで有名なスティーヴ・リリーホワイトのプロデュースが賛否両論を呼んで、俺も評論家の受け売りで「ドラムの音色が違うね」なんて偉そうに言ってたこともあるけど、実は好き(笑)リリース当時から。

ロニーのアコースティック・ギターがカッコイイ(ギター・ソロはジミー・ペイジらしいね)冒頭の「ワン・ヒット」、前回の記事で取り上げた、ちょっとモダンでノリのいい(このブイブイいうベースはロニーかな?)「ウィニング・アグリー」、キースの歌う心地よいレゲエのカヴァー(ハーモーニーをつけてるのはジミー・クリフだろう)「トゥ・ルード」といったところが俺のお気に入りだけど、一番好きなのはチープなブギ、「ハド・イット・ウィズ・ユー」

キース曰く「ラジオの生放送みたいな。昔、シカゴでやってたようなのを聴いたことがあればわかるんだけど」ってことで、ベースレス。ベーシックトラックは、チャーリーのドラム、キースのギター、ミックのヴォーカルとハープのみだそうだ。中間部の転調部分、「足が絡まってるみたいだろ(笑)」(byキース)な酔いどれブルースっぷりもたまんないね。

Dscn3329 このアルバム出た頃は、今と違って結構、夜出歩いてて、いろんな店でリード・シングル「ハーレム・シャッフル」聴いたなぁ。イントロが聴こえてくると「あっ!まただ!」って嬉しくてさぁ。

この曲、PVもカッコイイんだよね。

画像は、このPVの時のモノと思われるキースがプリントされたトレーナー。大昔、ギミー・シェルターで購入。とても大事に着てるんで、まだ現役。年に1~2回しか着ないからね(笑)

それにしても『ダーティー・ワーク』ってカッコイイ、タイトルだよねぇ。

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霧が晴れたように

楽しみにしてた、原爆スター階段も終わってしまい、昨日の祝日から普通に出勤。夢が覚めたように、一気に現実に戻る。

こういう楽しいイベント事の間はほぼ忘れてるんだけど、日常に戻ると、ここ数ヶ月のグジュグジュ、モヤモヤが頭をもたげる。今回、4月頃から、この調子で上がったり下がったりを繰り返してるんで、もう半年だ。長いなぁ。

原爆スター階段の数日前に、プライベートでの深刻な心配事も抱えちまったし、その少し前には仕事の方でどうしても避けられない越えなきゃならないことも抱えちまった・・・。

昨日の仕事中、ふいに突然、気分が軽くなった。なんの切っ掛けもなかったし、何故か判らないけれど。“俺、なんで悩んでたんだっけ?”ってくらい、霧が晴れたような気分になる。まるで、このジャケットのように。

Dscn332869年、ビートルズのライヴ活動停止後、久々にステージに立ったジョン。急遽、出演が決まり、クラプトン、クラウス・ヴアマン、アラン・ホワイト、(そして勿論ヨーコ)のメンツをかき集めプラスティック・オノ・バンドとしてのライヴ。リハの時間もなく、トロントに向かう飛行機の中で、ちょっと合わせただけだったって何かで読んだことがある。聴いてると、そんなカンジもするね。ジョンが適当に弾きながら歌い始めて、皆が必死でそれに合わせていってるみたいだもんね。そのジョンのサイド・ギターが遠慮なしにバカでかくて、聴いてて笑っちゃうんだよなぁ。「ブルー・スウェード・シューズ」「マネー」「ディジー・ミス・リジー」、やっぱり、この手の曲を歌うジョンはサイコーだ。

このすっきりした気分、いつまで持つか判らないけど、こういう別に理由もないふとしたトコから立ち直っていけるのかもね。

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撲殺

Dscn3322 昨日の『DRIVE TO 2010』<非常階段30周年記念特別ライブ>より、無事、帰還。いや~、ホントにビビッてたからさ、俺(笑)

昨日は、パンクな都会っ娘と待ち合わせして一緒にロフトへ。っていうか、移転後のロフトに行ったことのない俺のナビゲーターをさせてしまった(笑)歌舞伎町じたいが14~5年ぶりだったかも。待ち合わせ前にフラッと歩いた、思い出横丁近く、ガード下のペット屋がまだあって、ちょっとびっくり。

中へ入ってからは、別行動つうか、たまに会うってカンジ(笑)2ステージで計10バンドも出て忙しかったしね。体調不良だ、と言ってた都会っ娘だけど、気が付くと最前で(酒持って)楽しそうに踊りまくってたりして、ホント、元気で羨ましい限りだな。

Dscn3327 で、肝心のライヴ。2ステージのほぼ全てのバンドを(ちょっとだけのもあったが)観たけれど、良かったのは、まずBAR STAGEトップのマサコ倶楽部。三味線(だったかな?)とサックス入りの変わった編成にエキセントリックなVo&G。ちょっと狂気の入ったダークな雰囲気。好きなんだよねぇ、こういうの。終演後、タダで配ってたCD‐Rを「聴いてください!」とVo&Gの人に手渡される。さっき聴いてみたら、ライヴで一番印象に残った、ちょっとワルツ?っぽいリズムの曲だった。うん、いいな、コレ。

Dscn3326 続いて、俺の住む茨城のバンド、悲鳴。周りの人たちの評判高くて気になってたんだけど、初聴き&初見。いや~、驚いた。Voの女性の尋常じゃないオーラとテンションに圧倒される。曲もクォリティー高いし。確か、最後にやった「透明人間」が凄かった!思わず販売してたカセットを2種とも購入。

HALL STAGEでの、ミチロウは久士‘N’茶谷と一緒のは初見。ミチロウの気合の入り具合が何だかスゴイ!ほぼザ・スターリンのメニュー(全部だっけ?)に嬉しくなる。特に「水銀」、「解剖室」、ハンドマイクでの「STOP JAP」に大興奮。

個人的にとても楽しみにしてたBAR STAGEトリのSLIP HEAD BUTT。VID‐SEX大好きだったし、ギターのカンちゃんは地元だしで気になってて、CDは“カッコイイな~”と聴いてたけど、コレもライヴは初。やっぱり、こういうバンドはライヴだね。CDの何倍もスゲー!スゲー!大岩の存在感。バンドの音の有無を言わせぬカッコよさ。MCで「PUNKって俺らの世代で終わると思う」とか言ってたけど、ある意味わかるな。何か昔のバンドが持ってたやばいフィーリング持ってるもんな、このバンド。

非常階段、MMZ、原爆オナニーズは少しづつしか観れなかった。残念!原爆がよかったな。「発狂目覚まし~」とか「UNDER DOG ON THE FLOOR」やってたし。

ホークウィンドの「シルヴァー・マシーン」、MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」、ZEPの「コミュニケーション・ブレイクダウン」、サバスの「パラノイド」、スリップの連中も乱入(TRASHのヒロシらしき姿も・・・)した外道の「香り」と嬉しくなるようなカバーばかりだった原爆階段を経て、いよいよ、原爆スター階段。

Dscn3325 タイロウが去り際に「次は原爆スター階段。俺、知らね~」って言ってたし、ミチロウも「音楽好きなヤツは最後のは観ないで帰れ」って言ってたし、入場時、こんなの(画像、Tシャツ上)渡されちゃったけど、ビビりながらもコレを観にきたんだもんねぇ、遙々、茨城から。

ステージを右端奥から眺められてモニターも視界に入る位置につけて登場を待つ。セット・チェンジ(仕込み?)が長い。そして何やら匂ってきてる(笑)

ステージ前のスクリーンが上がると赤い拡声器を持ったミチロウが。「メシ喰わせろ」だっ!ミチロウのテンションが更に上がってる。というか、さっきと目つきが違う。こんな目をしたミチロウは久しぶり。「ロマンチスト」で狂ったように盛りあがった後、「撲殺」!期待してたら、ホントにやってくれた!初っ端から飛び交ってたいろんなモノが、ここで本格的に飛び交う。遠巻きに観てたんで判んなかったけど、烏賊、納豆、野菜(コレは判った。臓物らしきものもあったような?)なんかだったようだ。JOJOがブチまけてた緑色っぽい液体は何だったんだ?最後の「仰げば~」で豚の頭が投げ込まれて終了。それにしても、ミチロウの体力ってスゲーね。今日から九州を皮切りに24日(土)までTOUCH‐MEのツアーだもんなぁ。で、25日はノータリンズでアピアだし。これで来年、還暦だなんて化けモンか?(笑)

想像通り、客の年齢層も高かったけど、異常に盛り上がってたな~。みんなも体力あるねぇ。キャパ、パンパンで500のトコ、前売り350くらい出たって話だったけど、もっと居たような気が。昔ながらの当日券組が多かったのか?

あと嬉しかったのが、都会っ娘の他にも、ブログを通じて知り合ったお二人に声をかけてもらえたこと。hiroumiさん、よ・さん、ありがとう!人見知り激しくて、あまり喋れませんでしたが嬉しかったです!入場の時には、いぬん堂の社長にも「あっ、LA MOSCAさん!」って言われて嬉しかったな~。1回しか会って話したことないのにさ。「暴れてくださいね!」って言われたけど、期待に応えられずすいませんでした!(笑)あっ、前に何度かコメントくれてたkazzさんって人も来るって言ってたけど会えなかったなぁ。次の機会には是非!って次、いつ出かけてくか判んねーけど(笑)でも、スゲー楽しかったから頑張って行くようにしようかな~。

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いよいよ

本日、コレに行きます。

http://www.driveto2010.com/index.htm

Dscn3321 ミミズ、ゴカイ、ブルーシート、豚の頭・・・、そしてDRIVE TO 雨合羽(笑)

いろんな前情報が飛び交ってる。

気が小さいんで、はっきり言ってビビッてます(笑)

後ろの方でこっそり観るつもり。

Dscn3320 やっぱり着替えも用意していこうかな?(笑)

でも楽しみ!

BAR STAGEのスリップ・ヘッド・バット、俺の地元ながら未聴の茨城の悲鳴、しのやんがドラム叩くらしいMMZ。

肝心の非常階段、原爆オナニーズ。

全て初見。

つうか、ロフト移転して行くの初めてだよ。

画像2点は、26年前の、伝説の『スター階段』@京大西部講堂

ミニコミ「ME‐HER」掲載のモノ。

さて、今日はどうなる?

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逃げろ/WINNING UGLY

やなことだらけさ 腹の底

夢かまぼろし蜃気楼

めんどくさいぜどこまでも

時計の針にケツさされ

目覚まし野郎に捨て台詞

そのうち生き方忘れる前に

逃げて逃げて逃げまくれ

悩んでいるより逃げてしまえ

どうせオレたち逃亡者

立ち止まっていないで走ってしまえ

どうせオレたち半端もん

もう後戻りなどは出来ないさ

どうせオレたち逃亡者

ひとりごとに精出すよりも

こんな所にいるよりは

逃げてしまえば楽になる

難しすぎることばかり

アイツがよそ見をしているヒマに

ヤツラの目を盗んでしまえ

逃げて逃げて逃げまくれ

逃げてしまえばこっちのものさ

悩んでいないで逃げてしまえ

どうせオレたち逃亡者

Dscn3318 -アナーキー「逃げろ」-(一部省略&シャッフルあり)

ガキの頃から今に至るまで、何も真剣に考えずに、頑張らなくちゃいけないことから逃げ続けてきた。

いよいよ逃げられないというか、今度こそは本気出して勝負しなくちゃいけないのかも知れない。

普通の人が(俺の年代の人なら尚更)当たり前にこなしてるようなことの殆どをスルーしてきたからな~。

職場で接してる学生たちに「頑張って!」とか偉そうに言ってるクセにね(苦笑)

テメエが頑張ってから言えっ!ってカンジだよな。

でも!やるからには勝つぞ!

たとえ、無様でも、多少の汚い手を使ってでも。

Dscn3316

フェアに戦うなんてまっぴらだ

非難されてもへっちゃらさ

良心とはおさらばしたのさ

レフェリーが見てなけりゃ何をしたってかまわない

汚い手を使って勝負する

醜い勝者

‐ROLLING STONES「WINNING UGLY」(一部抜粋)-

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野良犬ボスと義母の寝室(笑)

Dscn2858 まだまだ懲りない写真シリーズ第9弾。

結婚して2年後くらいに、結婚前に同棲してた赤塚を訪れた時のモノ。

この5年後くらいに改装されて、今じゃすっかり面影ないけど、当時はこんなチンケな汚い駅舎だったんだよね、赤塚駅って。

799pxakatsuka_station ちなみにコチラが今現在の赤塚駅。まるで別の駅だよね(笑)

そういえば、同棲してた時期、駅前周辺にやたら野良犬が居て。俺、嫁、そして駅近くにあった嫁の勤め先の人たちとそれぞれの犬に名前つけたりしてた。その中に、誰にも懐かないポーカーフェイスのボスと名づけた犬がいた。

ある日、駅を降り立つとボスが居たので、どうにか懐かせようと、持ってたパンをあげようとしたらソッポ向いて食わない。“そんなの要りません”ってカンジで。「なんだよ、この野郎、野良のクセに贅沢だな」と思ったけど、駅前のトンカツ屋のおばちゃんがいつも海老フライあげてるって話だったから、俺の持ってたせこいパンなんか食わなくて当然だよな。

別なある日、やはり駅を降り立つと大雨で、立ち往生する人たちでごった返す狭い駅舎を飄々と歩くボスが(笑)邪魔だっつうの!(笑)

道端で見かけて「ボス!」って声かけると、一瞥をくれて“なんだ、お前か”って顔して行ってしまうようなヤツだったけど、ある時、一緒に居た嫁に尻尾振りながら頭擦りつけてきたことがあった。アレ、何だったんだろう?発情期だったのかな?(笑)

もう、とっくに死んじまったろうけど可愛いヤツだったな、今、思うと。

Dscn2854ボスの話が長くなっちまった(笑)

赤塚再訪の話ね。アパートの近くにあった、住んでる当時から既に他では見かけることの少なかったポルノ映画の看板。まだ、あったのか!と笑いながら撮った1枚。俺も嬉しそうだね(笑)

住んでた頃に見かけて大爆笑して未だに忘れられない、ここの看板で見た映画のタイトルが「義母の寝室」(笑)この題名だけで8割方、内容の予想つくよね(笑)名タイトルだね!

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2001年7月28日 苗場で「Heart Shaped Box」を歌ったPATTI SMITH

Dscn3314 某・O氏から回ってきた極秘音源を聴きまくってる。彼ほど、完璧なアートワークは出来ないながらも、自分でジャケも作成。

何度もここで書いてるけど、この日は俺も観ててさ。コレの4年前の初来日も観て、それもスゲーよかったから、間違いはないだろうと思ってたけど、もう、度肝抜かれる思いだったなぁ。こうして聴いてると、あの日の光景が脳裏をよぎるね。

のっけから、オリジナルよりグッとテンポを落として薄い音をバックに歌い始めた「GLORIA」 序々に序々にスピード・アップしてバンドの音がくっついていく様は、まるで時計が逆周りして、1975年のパティが蘇ったようだった。コレ、当時、マガジンのレヴューで小野島大氏も言ってたけど、全く同感。目の前に居るパティは白髪だらけの確実に年齢を重ねた風貌だったのに、不思議とそう思わされちゃったな。

中盤の「DANCING BAREFOOT」で、裸足になってステージを降りて、前方の客と触れ合ったりもしてたなぁ。前から10番目くらいの位置で観てた俺も行こうと思ったけど、どうしても行けなくてね。

コレの後、おもむろに始まったNIRVANA「Heart Shaped Box」のカバー。俺、ニルヴァーナにはそれほど思い入れなかったけど、この曲はなんか好きで。「Smells Like Teen Spirit」とかじゃなく、この曲がチョイスされたことが嬉しかったな。(カバー・アルバム『twelve』でも「Smells Like~」じゃなく、コレやってくれりゃよかったのに・・・)演奏自体もよかったけど、2001年にパティ・スミスが日本・苗場でニルヴァーナの曲をやってるのを観てる、という状況に興奮したね。

アタマにレコードと同じく(さわりだけだったけど)「babelouge」を付けたラストの「ROCK’N ROLL NIGGER」 正直言うと、この曲は初来日時の方がよかったんだけど(LENNY KAYEがマジでブチ切れてて凄かった!)やっぱり興奮したなぁ。後半、ベトナム国旗で目隠ししてギターで不協和音を鳴らし、即興リーディングで「SAVE OUR CHILDREN!」と連呼するのを観て鳥肌たったもんね。

当時、TV放映で、この曲(と「DANCING BAREFOOT」)がオンエアされたし、昨年リリースされたFUJI ROCKのヒストリーDVDにも収録されてたので、youtubeにあるかな?と思ったら無かったから、代わりに今年のフジでの同曲の動画、貼っときまっす。TOM VERLAINEが見た目も出してる音も変(笑)

またいつか観れるかな?パティ。

http://www.youtube.com/watch?v=kmvxQErl1cs

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I DON’T CARE

Dscn3309 今日の仕事帰り、ウォークマンでコレを聴く。

昨日の冴えない気分をブッ飛ばす為に。

そうでもない時期もあったんだけど、今、一番好きな曲は「PRETTY VACANT」 

♪and we don’t care♪ってね。

Dscn3312 家帰ってきてからは、この2枚。

「I DON’T CARE」と「CAREFUL」

TELEVISIONの「CAREFUL」も「I DON’T CARE」ってタイトルだったけど、RAMONESに同名曲があったので、このタイトルに変えたって、何かで読んだことがあるな。

Dscn3313で、今はコレ。

俺がウルトラ・ミーハーなTHE GODのサイコーにイカしたタイトル曲。いつ聴いてもカッコイイ!

これからも上がったり下がったりするんだろうけど、今夜はとりあえず持ち直す。

俺の大好きな音楽、ROCK。やっぱり、俺にはコレしかない。

大体、典型的なO型で基本、楽天家な俺、周りを巻き込んで大げさに騒ぐけど、実は本人、ケロッとしちゃうことも多いんだよね。

俺に関わってる全ての人へ。ごめんなさい!

これからもよろしくお願いします!(苦笑)

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ジレンマ

今週も土日連休。

昨日は、インフルエンザ(季節性のね)予防注射を家族でやった後、嫁のご両親も交えて回転寿司(ウチの子は寿司が大好物)食って来て、今日は、嫁に白髪を染めてもらって、たくさん(全部で14枚!)のCD‐RやらDVD‐Rのジャケ作りして、夕方はサボりがちだったウォーキング。

考えようによっては、かなりつまらん休日。まぁ、いつもこんなカンジだけどね。

重度のネット依存症の今日この頃、ヒマさえあればリンクしてくれてる&リンクしてる人のトコを中心に、いろんなサイトを延々と行き来してる。

たくさん、ライヴに行ってる方。たくさん、CDやらを買ってる方。正直言って、羨ましいというかひけ目を感じたりもして。

同年代で、俺と同じように家庭持ちで俺なんかより全然、家庭のことをしっかりやってる方。こっちには負い目を感じる。

“人は人、俺は自分の好きなようにやる!”と思ってるつもりでも、なかなかどうして、こういうことって考えちゃうね、自分に自信を持てないからなのか。

Dscn3265斉藤和義の曲で大好きなのに「ジレンマ」というのがある。

こんな歌詞。誰しも、こういう気持ちになることってあるでしょ?俺はしょっちゅう。

<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND49837/index.html" title="ジレンマ 斉藤和義 歌詞情報 - goo 音楽" target="_blank">ジレンマ 斉藤和義 歌詞情報 - goo 音楽</a><br>

この曲、俺の知る限り、3ヴァージョンあって。

初出は97年2月リリースの、画像のアルバムのタイトル・トラックとして。ふたつ目は04年3月のシングル「ぼくらのルール」のカップリングの弾き語りライヴ・ヴァージョン。そして05年12月リリースの編集盤『黒盤』収録の98年、ロバート・クワイン入りのライヴ・ヴァージョン。

かなり内省的で自己に向けられた歌詞のこの曲。弾き語りヴァージョンは、曲を作った時はこんなカンジだったんだろうなと想像させられるモノ。アルバム・ヴァージョンはレゲエ調で、若干、軽くユーモラスな仕上がり。クワイン入りのは2本のギターが炸裂する、アップ・テンポでギンギン(表現古いね)なカンジ。

この3つを、弾き語りver.→アルバムver.→クワインver.の順で聴いたら、ちょっとキタ。

こういう精神状態を序々に克服してってるっていう印象。

どれもイイんだけど、この順番で聴くと最後のクワインver.で、この状態を蹴散らしてるカンジがして。

今日みたいな日にはピッタリだね。

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俺たち、雑草だからよ

昨夜のいわきソニックでのTOUCH‐ME。

ライヴの内容に触れる前に、鬼後悔してることを少し。

ライヴの内容とは関係ない昨日の俺とMクンの愚かな行動。

Pクン運転の行きの車中から呑み始めて(どこまでもいいヤツのPクンが用意してくれたスーパードライ。彼お手製のサンドウィッチ付き!)、会場着く頃には出来上がってた俺たち。Mクンっていいヤツなんだけど、正直過ぎるトコがあって。普通、目をつむって言わないことをあえて言うみたいな。俺もひとりだと大人しいクセに流されて調子乗っちゃうヤツ(サイテーだね)なんで、ふたりでやっちまいました。昨日、俺たちに絡まれて嫌な思いをしたひとたち、ごめんなさい!酒の力を借りた最低の行為でした。マジで反省。俺は後半、少しフォローに回ったけど、Mクン曰く「●●クン(俺のことね)のそういう中途半端にやさしいフリするトコ、サイテーだよ。ホントはやさしくねえクセに」うーん、確かに。でも、後味悪いから、もうしません!マジで。

肝心のTOUCH‐ME。

ミチロウとタツヤの二人には並々ならぬ思い入れがある俺だけど、正直、THE STALINにタツヤの音が合ってたとは思えなくて。やっぱり、スターリンのドラムはイヌイジュンだろって。俺の大好きなTHE GODもタツヤより中村清のドラムの方が好き。タツヤのドラムがホントにいいな、って思いだしたのはブランキー以降かもしれない。ブランキー解散後のいろんなバンドもスゲーと思うし。

でも、このふたりがTOUCH‐MEとして不定期ながら活動してるのは、とても嬉しくてさ。今まで生で観たことなくて、『べト伝』CDのボートラの「仰げば」聴いたのと、5~6年前のライジングサンの「オデッセイ」のTV映像観ただけだった。

昨日のライヴ観る前も、“演奏内容うんぬんより、このふたりが今、一緒にやってるの観れるだけでいいな”とか思ってたんだけど。いやいや、とんでもなかった!甘く見てたよ。お二人に土下座して謝りたい気分。

ミチロウの活動をずーっと追ってきて、どの時期もそれなりに好きだったけど、正直言って、ミチロウらしさというか、コレがミチロウだぞ、バカヤロウ!と思えなかった時期があったのも事実で。そういうのはそういうので、その違和感を楽しんでたというか・・・。

ザなしの新生スターリン崩壊後、アコギ弾き語りスタイルになってからは、もう、どこからどうみても、ミチロウって気がするけどね。

俺がミチロウに求めてるのって、過激な歌詞と(いわゆる)パンク・サウンドだけじゃないんだよね。暗く沈んだサイケデリックなのにも、気持ち悪いほどポップなものにも共通する独特の変なカンジ。カッコイイけど何か変っていうか、上手く言えないけど、そういうのなんだよね。

Dscn3306 昨夜のTOUCH‐MEには間違いなくあったね、俺の求めてるミチロウが。あと、ミチロウ本人も売れたいって下心があった時期もあると思うんだよ、絶対。そういうのも越えて“やりたいことだけやってます!”って雰囲気感じれたのもよかったな。NOTALIN’Zは観たことないからわかんないけど、はっきり言ってM.J.Qよりもいいな、こっちの方が。

Dscn3303 で、タツヤ。昨年11月に同じ小屋でFRICTION観た時は、以前フジで観た時より、タツヤのRECKに対する遠慮みたいなのがなくなってて“ホントにバンドになったな~”と思ったんだけど、昨夜のTOUCH‐MEに比べたらやっぱり遠慮してる気がするね(笑)それは、RECKとミチロウに対するタツヤの見方の違いというよりも、音楽の自由度の度合いの違いかもしれないけど。

でも、ホントにスゲー楽しそうに気持ちよさそうに叩いてたな、タツヤ。そういうの観れるとこっちも嬉しいね。

THE STALIN時代の曲もたくさんやったけど、どっちがいい悪いじゃなく、今はCDでスターリンのを聴くよりも、このスタイルの方がリアルというか、こっちを聴きたいと思わされたね。アンコールで、いかにもタツヤ!ってカンジのアドリブのフレーズ叩いた後に「メシ喰わせろ」叩き始めた時の興奮はちょっと言葉に出来ないな。一番、凄かったのは中盤の「マリアンヌ」~「カノン」の流れ。尋常じゃないテンションだったよ、二人とも。

今日の記事タイトルは、某・大物お笑いタレントとの昔の対談を単行本に収録させてもらおうとオファーしたら断られた、というミチロウのMCを受けてタツヤの発した一言。こういうのも言うヤツが言うとカッコイイねぇ。

タツヤの前、カブリつきで泥酔状態で観てた俺がした失言、「良次雄、元気?」に「誰それ?昔のことは忘れたよ」と返したタツヤ。

事情はわからないけど、たとえ、もう一緒にやることはなくてもタツヤとリョウには仲良しで居てほしいな~。

勿論、言えなかったけどね、怖くて(笑)

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今さっき

Dscn3299 TOUCH‐ME@いわきソニックから帰還。

スゲー酔っ払った!

スゲー楽しかった!

スゲーいいライヴだった!

以上。

詳しくは明日。(つうか今夜)

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