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2009年11月の25件の記事

2009年11月30日 (月)

今週の銀魂/露利英攻め

Dscn3438 途中まで、今回は真面目ないい話、と思って読み進んでたら・・・。

いくらなんでも、絶対にやり過ぎだって!(笑)

なんだよ、この中2臭い下品い極まりない露利英(ろりえ)攻めは!

俺はこういうの・・・大好きなんだよ!

2009年11月29日 (日)

I’m A Lazy Sod

Dscn3434 終わったぁ~!!!

ここしばらくのあいだ、スゲー、プレッシャーを感じてた資格試験が、この金土日で終了。結果はまだ判らないけど、とりあえずほっとした。普段は発泡酒のビンボーな俺も今夜は大好きなスーパードライ。うーん、旨い!

何度も断ってんのに、俺にこの資格試験をしきりに勧めてきてた上司はこの手のプレッシャーが大好きらしく「終わった時の開放感が何とも言えないでしょ?」って言ってたけど、普段からユルユルで開放されっぱなしの俺としては、こういうプレッシャーはあまり味わいたくないねぇ。

結果なんかどっちでもいい、と言いたいトコだけど、やっぱりちょっとは気になるね、正直。もしダメだったとしても“本気で頑張らなかったから”とは言いたくない。本気で頑張れなかったとこまで含めて俺の実力だと思うから。ホント、根っからのナマケモノだからなぁ、俺。

Dscn3435 今日、全て終わって帰り道のウォークマンで真っ先に聴いたのがコレ。PISTOLSは俺にとって、いつも傍にあって、あって当たり前のモノ。どんな時でも俺をポジティヴにさせてくれる、何もかも笑い飛ばすカンジがサイコーに好き。

どの曲も大好きだけど、今日は「SEVENTEEN」(STEVE JONESが書いたんだってね)にグッときた。

俺はなまけもの

おっしゃるとおりのなまけもの

何にもしないなまけもの

カッコイイ!サイコーだ。

Dscn3437 なまけもの”つったら、コレも忘れちゃいけないな。

THE GOD、88年、『MAJIME』収録の良次雄・作の名曲。

なまけもの なまけもの

洗練されたLIFEスタイル

なまけもの なまけもの

怖ろしくエクセレントな生活

―THE GOD 「NAMAKEMONO」―

サイコーでしょ?コレ。

2009年11月26日 (木)

君のせいだぜ

なんかさ、自分がダメダメだと、他の人たちは偉いな、スゲーなと思っちゃう今日この頃。

でも、どうなんだ?皆、常に間違いのない正しい道を歩んでるのか?こっちがどう考えても正しい方向って判ってても、そうは行けないってこともあるよね?俺だけじゃないでしょ?まぁ、俺はかなり酷いとは思うけどさ(苦笑)

Dscn3432 清志郎、87年の初ソロ・アルバム。最初に聴いた時の驚きと興奮は未だに鮮明に憶えてる。スゲー!って。

当初は「WATTATA」や「RAZOR SHARP・キレル奴」なんかのノリのいい曲が印象的だったけど、何気に耳に残るのが「ワザトFEEL SO SAD」

♪君の名前を呼んでみたのさ

 憂鬱そうな曇った空に

 悲しそうにわざと

 悲しそうにわざと

 (中略)

 ああ 夢は終わった

 もう きれいさっぱりと

 君のせいだぜ♪

君のせいだけじゃないだろうに、これ言っちゃカッコ悪いだろうに、あえてこう言うのが、どうにもこうにも清志郎でいいな~。めちゃくちゃ共感するね(笑)

Dscn3433 まったく関係ないけど、デスクトップの壁紙を変えた。昨日、検索してて、たまたま見つけたんだよね。色合い、デザイン共にサイコー!ちゅう吉さん、いいっしょ?コレ。しかし、大事な時に俺は何をやってるんだか・・・。

いよいよ正念場です。俺は河を渡れるのか?

2009年11月25日 (水)

100%FUN

この期に及んで、いい歳こいて、現実逃避中。

あ~、やだやだ!結果なんてどうでもいいから早く終わらせてしまいたい。

ホントにダメなヤツだな、俺・・・。

社会生活不適合者だ。

Dscn3431 現実逃避中のBGM。

個人的にはCheap Trickの作品中(聴いてないのもあるけど・・・)、一番楽しい作品じゃないかと。

現実逃避してる間だけは楽しい気分になりたいもんねぇ。

でも、こういうPOPで楽しい音楽って、俺の中ではチラッと悲しさが滲みでてるのが好み。前にも書いたけど、優れたPOPSは悲しいと思う。どれだけ明るいメロディーでも。あるいは明るければ明るいほど。

本日の記事タイトルは、MATTHEW SWEETのこのアルバムのタイトルを借用。なんかもう、このタイトルだけで悲しいね。100%楽しいなんてありえないもんね。

さて、そろそろ現実に戻るか。

2009年11月24日 (火)

♪茨城の空を~♪ 斉藤和義 ライヴツアー“月が昇れば”水戸公演

Dscn3430 一昨日、11月22日(日)、水戸LIGHT HOUSEで斉藤和義を観てきた。

ここでお馴染みの友人、Mクン(42歳)、Pクン(41歳)、そしてMクンの古くからの友人で俺もよく知るTクン(45歳)と一緒。底冷えのする小雨の降る日曜に40男4人でほろ酔い(運転担当のTクン除く)で大いに期待しての参戦。

あっ、このツアー、これから観に行くって人で曲目とか知りたくない人はこの先、読まないでね。俺もつい、ツアー前半を取り上げた、あるブログを見てしまってセットリストを事前に知ってしまった・・・。まぁ、ホール公演のだったんで、ほんのちょっと違ってはいたんだけど。

ニューアルバムがスゲー良かったんで楽しみにしてたけど実際、サイコーだったなぁ。今回のツアーはホール、ライヴハウスが混在する長いツアーだってのは知ってたけど、ホール時に5人体制だったのを、2名(キーボードとギター)減らして、トリオ編成になるってのは知らなかった。前日の郡山がこの編成の初日だったそうだ。

このシンプルな編成の為か、繊細でリリカルな曲よりノリのいい曲の方が良かったような・・・。ニューアルバム中の俺のフェイバリット、「後悔シャッフル」「Summer Days」なんかは、5人編成だとどうだったのかな?って気もちょっとしたけど、アタマの(コレは予測ついたね)「COME ON」から快調に飛ばしてたし、後半の畳み掛けるような流れも良かった!特に新作からの「Bitch!」、俺の見たツアー前半のセトリには無かった「社会生活不適合者」(Pクンがノリノリだった)、ピストルズというかラモーンズというかパンクっぽいアレンジになってた「彼女は言った」(後半のあのエッチなスローになるトコとのギャップの激しさに思わず笑ってしまった)なんかはホントにサイコーだった。

Dscn2444 そうそう、「歌うたいのバラッド」に代表される女性ウケよさそうなラヴソングを黙って歌って二の線で通せばいいのにどうしようもないほどくだらないスケベなMCをかますトコがまたいいね(笑)信用つうか共感できちゃうよなぁ。

思うにこの人って、売れてるしメディアへの露出も多いし、ディープなロック・ファンからは“J-POPの人”と認識されてるかもしれない。ゴリゴリに激しいのが好きな若い子からは“フォークじゃん?”と思われてるかもしれない。でも、毒も狂気も孕んだロックなカンジが強烈にするね。そういうトコもまた好き。

そういえば、“あの人”を唄った「Phoenix」、“あの人”を唄った素晴らしい歌詞はともかく、正直、楽曲的には飛びぬけて好きって訳でもなかったけど、中盤でなんのMCもなく始めて、もの凄い感情こもってて圧倒された。♪●●の空を~♪に茨城が入ってて嬉しかったりもして。最後の♪GATTA GATTA♪もカッコよかったな~。

偉そうに言ってるけど、3年前の弾き語りフリーライヴと今回の2度しか観てないんで、近いうちにまた観たいな。ホント、良いよ、この人。

2009年11月23日 (月)

色んなアナから洪水警報(笑)

昨日の斉藤和義の水戸公演、サイコーだった!

コレ、書き出すと長くなりそうなんで、日を改めて。今夜は時間がない!

Dscn3428 祝日繰上げで土曜に出てたジャンプ最新号。

すっかり忘れてて本日購入。また表紙だ

正直言っちゃうと、ここんとこ続いてる、結野(けつの)アナのお家騒動に万屋の3人が首突っ込んでるエピソードは、ウチの二人にもウケ悪いし、俺も今ひとつかな?と思ってたんだけど、今週は面白かった!

Dscn3427 酔っ払いオヤジのセクハラ発言みたいな銀さんのセリフが下品でサイコー!お天気お姉さんの結野アナにちなんだ言い回しになってるのがいいね!(笑)

『銀魂』のこういう下品さ、大好き!

要は俺も下品なセクハラオヤジなんだな(笑)

2009年11月21日 (土)

キミに届け!

Dscn3394 二週間前に観た、この映画のDVD

ツッこもうと思えばいくらでもツッこめるし、気恥ずかしくなるトコもあったけど、個性的で魅力的な役者(グミチョコの主役、電車男のヤツ、セカチューで長澤まさみの相手やったヤツetc。名前知らないけど)がいい味出してるし、素直に入り込めて楽しめた。後味のいいエンディングだったしね。

Dscn3389 エンディングのクレジット・ロールで流れるのが、ここんとこ一番聴いてる、このアルバムの収録曲。

劇中に登場する“ピストルズより早かったパンク・バンド”逆鱗によるテーマソングもこの人の作曲で良いんだけど、なんと言ってもエンディングのこの曲がサイコー。

http://listen.jp/store/artword_1104526_84005.htm

http://www.youtube.com/watch?v=DQ4ds_qSRqw

歌詞のみならず曲調も、ノスタルジックな魅力に溢れた曲。ノスタルジックって言葉、あまり良い意味では使われないみたいだけど、俺は悪いことだとは思わない。と、自己正当化しておこう(笑)俺も重度のノスタルジー野郎なんで・・・。

明日、ふたつ前の記事におバカなコメントを入れてくれた困ったチャンと、先月のこのライヴで大暴走した困ったチャンと、俺よりひとつ年上のスゲーいいヤツなんだけど天然な困ったチャンと40男4人で斉藤和義を観に行く。

俺も、いや、俺が一番の困ったチャンかもしれないけど遠慮なしに楽しんでくる予定。勿論、先月の時のように他人に迷惑はかけないつもりだけど。

考えたら、純粋に新作を出して、それがメインのライヴを観に行くなんて、ホントに久しぶり。そして、その新作の曲が楽しみなのが嬉しいな。

この曲も聴けるかなぁ?

2009年11月20日 (金)

WINTER

いや~、今日も寒かったねぇ。仕事中、屋外に居る時間が長いんでとてもキツイ。勘弁してくれってカンジ。

若い頃は、暑いのは超苦手で寒さには強かったのに、年々寒さにも弱くなってるなぁ。歳はとりたくないね(笑)

Dscn3425 ストーンズ、73年のこのアルバム。

『ベガバン』、『レット・イット・ブリード』、『スティッキー』、『ならず者』と信じられないような名作を立て続けにリリースした後の小休止のような作品。

ではあるものの、やっぱりスゲー好きだな、コレも。このアルバム独自のドロッとしたカンジがいいなぁ。あの裏名盤『NASTY MUSIC』もコレのリリース後のライヴ音源が中心なんで、やっぱりドロドロしてたもんね。中でも「MIDNIGHT RAMBLER」は数あるテイクでもコレが一番だと思う。

キースがおクスリ関係で元気のない時期(とはいうものの、「夢からさめて」っつう、怖いほど美しい曲を残してる!)なのもあって、テイラーの貢献が大きいアルバムだよね。特に「WINTER」 コレはテイラーの名演中の名演。

出たのって夏だけど、当然、俺も後追いだし、この時期に底冷えのする実家の四畳半で聴きまくった所為もあって、この曲だけじゃなくアルバム全体に冬のイメージがあるね。

あと、このジャケットのミック、妖しくてカッコイイよね。妖しすぎて初めて見た時、ちょっと怖かった(笑)まだガキだったしね、俺も。

ウォークマンに入れようかな。

2009年11月19日 (木)

2年目の11月19日に

ブログ始めて今日で2年。

なんかもっと前からやってるような気もするなぁ。

最近は状況的にも精神的にもあまり良い状態じゃないんで、読んでて不快感を覚える方も居るかもしれませんが、暗い性格ながらも基本は楽天的で典型的なO型の俺、そのうち、この状況を打破して“もういいよ!”つうくらいハイパー・テンションの内容にする、かもしれません・・・(苦笑)

いつまで続けるか判んないけど、自分がやりたいうちは続けるつもりなのでこれからも引き続きよろしくお願いします!

こんなブログをリンクしてくれてる、こんなブログにリンク貼らせてくれてる、こんなブログにコメントをくれる、こんなブログを読んでくれてる、すべての人に感謝します。どうもありがとうございます!

Dscn3421_2 1年前の今日は、THE STALINの「trash」をアップしたけど、今年はコレ。

32年前に、12歳の俺の頭をブッ壊したアルバム。以降、壊れっぱなしです!

つうか、コレで人生変わったよなぁ、マジで。

未だに大好き!

2009年11月18日 (水)

not right

Dscn3285 前にも書いたことあるけど、このRAMONESのドキュメンタリー映画が大好きだ。

メンバー同士(特にフロント3人、JOEY,DEE DEE,JOHNNY)が罵りあいながらもお互いを認め合ってる愛憎入り混じった関係性がいいな。でもって、3人ともRAMONESを誇りに思ってるカンジもいいね。

Dscn1789 映画の中で、強迫神経症に悩まされた少年時代を語るJOEYのこの発言がとても好き。

「音楽はずっと俺を救ってくれていた。いつも特別だった。時々、あまりに惨めな気分で落ち込んでどうしようもない時はストゥージズのレコードを聴いて悪魔を追い払った。聴くと解放されたんだ」

Dscn3414なんかスゲー判るなぁ。特に最近は俺もそんなカンジ。モヤモヤした気分を音楽聴いてブッとばしてるからなぁ。

JOEYにあやかって今夜はコレ。4年前に出たデラックス・エディションで。正式ヴァージョンでは、高い囁くような声で唄った「I WANNA BE YOUR DOG」の、ドスの効いた低音で唄うalternate vocal versionがサイコーにカッコイイ。

Dscn1699_2_2 余談。前にも自慢させてもらったけど、このデラックス・エディション出た時、レコード会社のUS PUNKキャンペーンに応募してゲットしたこのTシャツ(画像は背面)。RUDE GALLERYデザインによる100枚限定のモノ。

NY PUNKのミーハーを自認する俺が飛び上がるほど喜んだのは言うまでもない。宝物です!

2009年11月16日 (月)

俺が貴方(貴女)に勝てるのはROCK’N ROLL HEARTだけさ

不調です、いろんなことが。

あ~、NOTHIN’S ALRIGHTだよ、ホントに。MICHAEL MONROEの云うとおり。

だけど、今度ばかりはドヨ~ンと落ち込んで逃げてばかりもいられないな。

何も真剣に考えず不真面目に44年も生きてきたけど、いよいよ生まれてはじめて本気出さなきゃいけないのかも。本気出して結果ダメなのが怖い訳じゃない。ただただグータラで出せなかっただけだ。

思うに、精神面の不調さは、自分のダメさ加減に嫌というほど気付いてしまったからかもしれない。いや、見ないフリしてただけでずっと前から判ってたけどさ。

Dscn3413 2年ほど前に出た俺の愛するTHE GODの16年ぶりのアルバム、『JAH PUNK MUSICk NOW』を今日の帰り道のウォークマンで久々に聴いて若干、気分が上がる。

GODのことを“冨士夫やFOOLSと比べるとちゃっちい”とか言うヤツいるけど、俺に言わせりゃ、“何も判ってねえぜ!”ってカンジ。ミーハーにいろんな要素をパクっていても出てくる音はGODそのもの。ってことは本物だろ?やっぱり。

良次雄はデタラメでジャンキーでいい加減なイメージあるけど、このアルバム聴いても、考えてないようで考えて作られてて、真剣にやってんだなぁと思わされるね。

本日の記事タイトルはタイトル曲「JAH PUNKS」の歌詞より。

カッコイイ!

俺も負けねえぞ!

2009年11月15日 (日)

I’m Always Wrong

Dscn3411 昨日、何の気なしにガンズン(hiroumiさん、これでいいっすか?(笑))取り上げたけど、偶然にもhiroumiさんもガンズンのこと書いてて、来日公演もあるってことでレココレ最新号も特集だったんだね。知らなかったよ。さっき買ってきた。

チラっと読んだら、やはりというか、圧倒的に1st『アペタイト・フォー・デストラクション』の評価が高いんだねぇ。俺は『ユーズ・ユア・イリュージョン』も大好きなんだけど・・・。

1stではバンド名義だった作曲者クレジットが『ユーズ~』では個人名義になってて、俺の大好きなイジーがたくさん、しかもカッコイイ曲書いてるし、Ⅰ、Ⅱ合わせて30曲もあってまとまりないかもしれないけど良い作品だと思うんだけどな。

Dscn3412ガンズンで思い出したコレを聴いてる。96年、ピストルズが再結成した頃、リリースされたアルバム。当然、スティーヴ・ジョーンズとガンズンの二人に興味を惹かれて聴いたんだけど、ジョン・テイラーの曲がカッコよかったりして・・・。特に2曲目の「Always Wrong」  コイツのことは詳しく知らないけど、こういう曲作るとは意外だった。時代の所為か、ジェリー・ハリスンのプロデュースの所為か、スティーヴの音色というか音質が若干変わった気もするけど、それでもカッコイイことに変わりはない。良いアルバムだと思う。

Dscn3410 今日は嫁&娘が午前中から出かけてて、黙々と勉強してた。まぁ、長めの休憩挟みつつだけど(苦笑)昨夜、録画した『舞妓Haaaan!!!』観たりもして。はじめて観たけど、いやぁ、みんなが面白いって言ってたのがよーく判ったよ。堤真一がサイコー!昨日、中学PTAの懇親日帰り旅行に参加してきた嫁のお土産食いながら観たんだけど、コレ、ちょっとウケてしまったな(笑)

しかし、ガンズン、東京ドームだっつうけど大丈夫なのかな?

2009年11月14日 (土)

I DON’T CARE ABOUT YOU, FUCK YOU!

予想はついてたけど・・・。

思ったとおりのクソみたいな一日。人並みに土日休みたいってんじゃなく、こんなだから土曜出勤は嫌なんだよ。

ひとつだけでも腹わた煮えくり返るような行事がみっつも重なりやがる。オマケに朝っぱらからブチまけるような雨は降るし(止んだけど)

どーして、みんな、そんなに自分、自分言えるかなぁ?いい歳して。いくらサービス業のヤツ相手でもそこまで威張り散らして我儘言って恥ずかしくねえのか?

俺も多分に自分勝手で我儘ではあるけど、さすがにそこまで言えねえよってことばかり。

精神的にも体力的にも疲れ果てたんで、今日の勉強は中止。まぁ、これは自分に対する言い訳だけどさ。

Dscn3409_2家帰ってきても、怒りが収まらないんで今夜はコレ。

ダムド、UKサブス、ドールズ、ストゥージズ、デッド・ボーイズ、ミスフィッツ、ピストルズ、ジョニサン、フィアーのパンク系、そしてT-レックス、ナザレスなんかまでカバーしたガンズ、93年のアルバム。もうイジーは居ない。メンバー中、おそらく一番のパンク好き、ダフが大活躍。デッド・ボーイズの「AIN’T IT FUN」はスティーヴ・ベイターと親交のあったマイケル・モンローが半分くらい唄ってる。

俺のフェイバリット曲はフィアーの「I DON’T CARE ABOUT YOU 」オリジナル知らなかったけど、コレはカッコイイ。下手にオリジナル知ってて思い入れ強かったりするより先入観なく聴けていいのかもね。

youtubeで探してみたらあったよ、オリジナル。

http://www.youtube.com/watch?v=PyM4uAJBujA&feature=related

いや~、オリジナルもカッコイイねぇ。

今夜の気分にピッタリ。

2009年11月13日 (金)

やりたくねえ事やってる暇はねえ

ChittyChittyさんのこの記事読んで・・・。

そういや、俺も以前、こういうこと考えて記事書いたなぁ。若い頃は、結構周りの意見とかが気になって、少し頑張って好きじゃないモノ聴いたりもしたけど、別にシニカルになってる訳じゃなく、事実として残された時間が減ってるから、もう自分が聴きたいモノしか聴かないね。

新しいモノを頑なに拒絶する気はないけど、結果として古いモノしか聴けないなら仕方ねえかなとも思う。“現行のモノ聴かないなんて終わってる”と思う人も居るかもしれないけど、別に終わってても楽しめりゃいいしさ。

ありがたいことに、最近は自分で探さなくてもいろいろ教えて聴かせてくれる仲間が居るんで、その中からピンときたモノを自分で追求出来たりもするしね。

Dscn3407とか考えてたらTBHさんのこんな記事ホント、聴きたくないモノ聴いてる暇も、やりたくねえ事やってる暇もないね。ホント、マーシーの言う通り。

とは言いつつ、生きていく為にはやりたくねえ事もやっていかなきゃいけないんだけど・・・。でも、せめて最大の楽しみ、音楽を聴くことぐらいは100%、思ったとおりにやりたいね。

Dscn3408 てことで今夜はコレ。DAMNED~LORDSを経て90年、スティーヴ・ベイターが亡くなった後に出されたブライアン・ジェイムス、初のソロ・アルバム。別に名盤!とか思ってる訳じゃないけど、聴きたいから聴く!

唄は下手だし、曲も大したことないけど。やっぱりカッコイイんだなぁ、ギターが。個人的には、初期パンクのギタリストではNo.1かも、この人が。

2009年11月12日 (木)

64年目の、そして54年目の11月12日に

Dscn3360 今日はニール・ヤングの64歳の誕生日。

やたら作品の数多いし、作品や時期によって結構変わる人だけどなんか好きだね、やっぱり。俺も聴いたのは12枚くらいだけなんだどね。

91年、湾岸戦争の真っ只中の全米ツアーを収録したこのライヴ・アルバム『ウェルド』が一番好きかなぁ。「風に吹かれて」の熱いカバーが話題になったよね。

一度だけライヴ観たな、2001年のフジ・ロックで。このアルバムでも一緒の盟友、クレイジー・ホースとのライヴ。「ドント・クライ・ノー・ティアーズ」でユルユル始まったのを後ろの方でのんびり観てたんだけど、中盤の、『ウェルド』のアタマに入ってる“あの”「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ」で思わず前に行っちゃったんだよね。「ライク・ア・ハリケーン」の20分以上に亘る熱演も凄かったなぁ。

Dscn3405 昨日、記事にしたマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのカバー・シリーズ・アルバムの第一弾に、『ウェルド』収録の「シナモン・ガール」入ってたな、そういや。マシューもニールが好きなようで、『ガールフレンド』のレガシー・エディションにも、やはり『ウェルド』収録の「コルテス・ザ・キラー」のライヴ・テイクが、そして画像のミニ・アルバムには、フジで1曲目だった「ドント・クライ・ノー・ティアーズ」のライヴ・テイクが入ってたりもした。どれもいいけど、とりわけ最後の「ドント~」がスゲー、カッコイイ。リチャード・ロイドの魂のこもったギター・ソロ!

余談だけど、このマシューのミニ・アルバム、リリース時に買わずに後になって中古で買って。¥500くらいでさぁ(笑)開けたら初回特典のステッカー出てきて得した気分(笑)ガキの頃に駄菓子屋で当たり出したみたいなカンジ(笑)

Dscn3403 マシュー&スザンナのカバー・シリーズ第二弾に入ってたラズベリーズを(曲は違うが)カバーしたこともあるベイ・シティー・ローラーズのレスリー・ マッコーエンも本日の誕生日。ウチの嫁は筋金入りの大ファンだったけど、実は俺も大好き。俺にとっては洋楽の入り口だったしね。

Dscn3404_2 そのラズベリーズの「レッツ・プリテンド」収録の『青春に捧げるメロディー』がナンバー1フェイバリット・アルバムだけど、その1作前のコレも大好きだなぁ。「二人でいつまでも」って曲がとにかく好きでさ。他にもベストに入るようなシングル曲以外のいい曲目白押しで、なかなかの好盤だと思う、コレ。

しかし、この二人って10歳しか違わないんだね。レスリー、54かぁ・・・。

2009年11月11日 (水)

0.5アップどころじゃないぜ!

Dscn3392 yasさんのトコで紹介されてたコレを俺も先日入手。

今年の夏頃、リリースされたコレの拡大盤。俺の買ったのは輸入盤だけど2ヶ月後くらいに出た国内盤にはボートラ5曲(ラモーンズ、ブロンディー、ニック・ロウetc)入ってて、それも聴きたいなぁと思ってたら、更に5曲追加のボーナス・ディスク!

Dscn3393 収録曲はこんなカンジ。yasさんは海外のネット・ショップで、この10曲入りのCDR付きの2枚組を購入されたようだけど、俺は某配信サイトで友人Mクンにダウンロードしてもらった(俺、こういうの疎いので人任せしてしまった・・・)。その為、yasさんのとは曲順が違う。

オリジナルは順に、ニック・ロウ、クィーン、ラモーンズ、ブロンディー、ジェームス・テイラー、テレヴィジョン、バッド・フィンガー、バズコックス、オールマン・ブラザース・バンド、グラム・パーソンズ。J・テイラー、オールマン、G・パーソンズはオリジナル知らないけど、他は大好きな曲ばかり。

この情報を知った時はやっぱりテレヴィジョンの「Marquee Moon」、コレがどうしても聴きたくて。自身のソロ作品に嬉々としてロバート・クワインリチャード・ロイドを参加させるようなマシュー(思えばそれが俺がヤツを聴く切っ掛けでもあった)のこの曲、出来具合はともかく聴かなきゃなぁって。

そしたら!

スゲー、いいじゃん!完コピだけど(笑)秘かに期待してたリチャード・ロイドの参加はさすがになかったものの(ヴァーレイン、ロイド、両方のパートを弾きたかったのかもね、マシューが(笑))いいなぁ。完コピながらマシューらしさというか味も出てて。

他にもラモーンズ、ブロンディー、バズコックスあたりはマシュー、スザンナにぴったりの選曲もあってとてもいい。

でも、もっと、サイコーによかったのが、ニック・ロウの「What’s So Funny ’Bout)Peace,Love And Standing」 コレは俺的にはコステロのヴァージョンの方が馴染み深いんだけど、どちらかというと、そっちに近いアレンジで。スゲー知ってる曲なのに、マシュー&スザンナのオリジナルに聴こえちゃうほどのズッぱまり。うーん、いいねぇ~。

アルバム・タイトルにvol.2.5とあるけど、0.5、ヴァージョン・アップどころの騒ぎじゃないね、コレ。なんで正規盤に入れなかったのか不思議なテイク満載。

yasさんのトコで読まなかったら知らないで終わってたかもしれないんで、ひたすらyasさんに感謝だな。教えてくれてありがとうございます!

2009年11月10日 (火)

コレ、ホントなの? その2

Dscn3398 昨日に引き続き・・・。

hiroumiさんのトコで、やはり昨日知ったこのニュース

4年くらい前、確か『アンソロジー』が出た頃、雑誌『STRANGE DAYS』のインタヴューでヘル本人がそれらしいこと言ってたけど、まぁ、この手のアーティストの言うこともあまり当てにならないことが多いし、すっかり忘れてたんだけど、ホントに出すとはねぇ。

オフィシャル・サイトでメール・オーダー始まってるらしいんで、ホントなの?つうかホントだろうけど(笑)

以前も書いたけど、このアルバム、スゲー思い入れあってさ。ひょっとすると『BLANK GENERATION』より好きかも。オリジナル・ヴァージョンより良いとは考えにくいけど、やっぱり聴いてみたいね。後々には日本のショップでも買えるようになるのかな?何か情報得た方はご一報ください。お願いします!

Dscn3401今夜はコレ聴こう。その昔、頻繁に上京してレコ買いまくってた頃にVINIYL JAPANにて入手した一品。78年CBGBでのライヴを収録したEP。その後、いろいろなライヴ・コンピ等で聴けるようになった「I WANNA BE YOUR DOG」のカバーはコレが初聴きだった。確か、何かのライヴ観に行った時に買ってきて、夜中に帰宅して次の日、仕事だったからすぐ寝ればいいものを、どうしても聴きたくて聴いたら、興奮してなかなか寝付けなくなっちゃったっけなぁ(笑)その所為もあるのか、未だにこのEPのテイクが一番好き。スゲーよ、コレ!

2009年11月 9日 (月)

コレ、ホントなの?

Dscn3396 いや~、今朝TVで(正確には嫁経由で)知ったこの話にはビックリしたよ。

エアロスミスの新作を最後に買ったのは『ナイン・ライヴズ』。もう12年も前のことだ。

俺はエアロが大好きだったし、再結成以降も否定はしない。再結成前から“オリジナル・メンバーで復帰して欲しいなぁ”と夢想してたんで嬉しかったしね。以前からのファンにはあまり評判の良くない『パーマネント・ヴァケイション』も大好きだった。でも、その後、アルバムの枚数を重ねるごとに“アレッ?”って思いが強くなっていったんだよね。

なんかさ、よく聴くとギターもガンガン鳴ってんだけど、唄メロばかりが耳に残るというか“ギター、どんなだっけ?”みたいなカンジで(コレ、ここ数作のレッチリにも感じるね)。確かにスティーヴンのヴォーカル以外はテクニカルなプレイヤー居ないけど、味のあるヤツばかりで5人で1個の音出してます、的な雰囲気が好きだったんだけど・・・。

もう完全に唄メロのバンドになっちゃってたんだよね。こういうこと言いたくないけど、昔は、下手だけど変なカッコイイリフが沢山あったよね?それプラス、スティーヴンの畳み掛けるような唄がエアロだ!と思ってたからね。

俺が最後に観たライヴが90年の『パンプ』ツアー。以降、序々に興味が無くなり、もう全然、動向追ってなかったけど、一度は分裂して、再度、以前より結束して一丸となってやってきて、昔以上の成功を収めたバンドの最後としては、あまりにも悲しいよね、もしホントだとしたら。

ガセであってくれるといいな。

2009年11月 8日 (日)

奥行きの深い週末/後悔シャッフル篇

この週末は土日連休。金曜の夜、またまたMクン宅に宿泊して呑む。

ものスゲー聴きたかった音源をヤツが入手(俺がそそのかしたんだけど)したので、早く聴きたくてね。コレについては後日。

Dscn3389 少し前にPクンから回してもらった斉藤和義のニュー・アルバムを聴いて、二人で盛り上がる。この人、大好きだけど正直言うと、スタジオ音源聴いても今ひとつなことが多くてさ。曲は良いんだけど、音作りがね・・・。ライヴ音源、もっと言うと弾き語りが一番良かったりして。でも、今度のはイイ!聴いてない作品もあるけど、オリジナル・アルバムでは『ジレンマ』と双璧するくらいイイな。

元々、素敵な歌詞を書く人だけど、今回は冴えてるね。ただ、今の俺の状況が状況だけにガツンと刺さっちゃうのが多いけど(苦笑)いいなと思った歌詞を全部紹介したいトコだけど、とりあえずコレだけ。

http://listen.jp/store/artword_1104526_84001.htm

女の人の気持ちは判んないけど、男性諸君なら判るでしょ?このカンジ(笑) 俺はスゲー判る!(笑)あと、俺の知る限り、5月2日以降、はじめて音源化されたと思う“あの人”について唄った「Phoenix」 コレはグッときたね。

でもさ、俺が斉藤和義を取り上げる時って、歌詞のことばかり書いてる気がするけど、メロディーもイイし、魅力ある声も勿論イイんだよね。そしてホントに凄いのがギター。右手のピッキングのセンス。これは頑張って出来るってモンじゃなく天性の才能だろうなぁ。

思いがけず新作が良かったんで、二週間後のライヴも楽しみ。この中からどのくらいやってくれるかなぁ。

そうそう、今回も勿論、Mクンに説教されてきた(笑)もう恒例だね(笑)誰にも言えない心のモヤモヤをヤツにブチまけることでストレス発散してんのかもね。さすがのMクンも前回はちょっと言いすぎたと思ってたらしく、今回はちょっと優しかった(笑)でもヤツ曰く「アナタ、相当病んでるね」だって。そうか・・・。でも大丈夫!たいしたことじゃない。ドント・ウォーリー・ビー・ハッピーだ!

Dscn3394 で、昨日、AC/DCのチケットとって帰ってきて、二日間、ウダウダと過ごしてしまった・・・。勉強もせずに。同じくPクンから回ってきたこんなの観ちゃったりして。斉藤和義が音楽手がけたのは知ってたけど、映画自体もなかなか面白い。コレについても機会があればいづれまた。

あ~、明日からは、今度こそはちゃんとやろう・・・。

2009年11月 7日 (土)

FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU)

Dscn3388 チケット取れた!

さいたまスーパーアリーナって5~6年前にモー娘。観に行って(娘の付き合いね、言っとくけど)以来、二度目。

なんか、だだっ広くてあまり良いハコじゃないけど、このバンドには似合ってるかもね。東京ドームよりは全然良いしな。

席は2階のアンガス側(つっても、あの人メチャクチャ動くから、側もクソもないけど(笑))、かなりステージ寄りのトコ。正直、遠くてもいいから、真正面の音のバランスの良いトコで観たかったけど、選べないし仕方ない。チケット代も馬鹿高い気がするけど仕方ない。もう、生で観れるだけで文句言えないもんな。

問答無用の何のカテゴライズも要らないバンドのライヴは久々だ。思いっきり楽しませてもらおう。

http://www.youtube.com/watch?v=OsZmdX9nlLc

やっぱり、オーラスはコレかな?

2009年11月 5日 (木)

VICIOUS HIT ME WITH A FLOWER

昨日、記事にしたバチモンのグラム・コンピ盤

何がグラムで何がそうじゃないか、何がパンクで何がそうじゃないか、どこまでがロックでどこからがそうじゃないか。

個人の尺度の違いもあるので難しいよね、こういうの。俺のブログのカテゴリー分けも独断と偏見に満ちてるからねぇ。“NY PUNK”と一括りにしてるけど、IGGYはデトロイト出身なのも知ってるよ、一応。

マミさんのコメントで“ルー・リードはグラム?”とあったけど、この「SWEET JANE」はグラムです、俺的には。

Dscn3382

このバージョンの入ってるライヴ盤。俺もミーハーなんで、このジャケだけでグラムだと思う(笑)

コレの前に、あの『ベルリン』が出てて、プロデューサーのボブ・エズリンが連れて来たディック・ワーグナー、スティーヴ・ハンターの二人のギタリスト(同じくエズリン・プロデュースのアリス・クーパーのアルバムやキッスのアルバムにも参加)が、ここでも弾きまくっててこの時期ならではのサウンドがイイんだよねえ。

Dscn3383ルー・リードが最もグラムっぽかったアルバムが『ベルリン』の前作のコレ。デヴィッド・ボウイーがプロデュース。ボウイーとヤツの当時の相棒、ミック・ロンソンが好き放題やった作品と言われてて、サウンド的にはそんなカンジもあるけど、結果、あくまでルー・リードの世界で。でもグリッター感も満載で。ルーのファンの間でも賛否両論あるみたいだけど、俺は好き。

あの「WALK ON THE WILDSIDE」のストリング・ベースをフィーチュアーしたアレンジってロンソンなんだってね。グッジョブ!だよね。

2009年11月 4日 (水)

口紅塗ったロックン・ロール

Dscn3378 最近、リンクさせてもらって楽しく読ませて戴いてるChitty Chittyさんこの記事読んで思い出し、こんなの引っぱり出して聴いてる。

大昔、CDが出始めの頃に買ったパチモン(よく店先のワゴンとかにあった)のコンピ盤。

レーベルも何も度外視の掟破りの、明らかにアナログ落としのモノながら、ナイスなセレクションと並べ方の妙に思わず購入。

個人的には、ベイ・シティー・ローラーズの「バイ・バイ・ベイビー」の収録がツボ。それと、ルー・リードの「スィート・ジェーン」(のライヴ・バージョン)。

スィートの「ボール・ルーム・ブリッツ」はダムド、ゲイリー・グリッターの「ドゥ・ユー・ウォナ・タッチ・ミー」はジョーン・ジェットのカバー・バージョンも大好き。

Dscn3379ちなみにコレが表ジャケ(笑)アーティスト写真使えなかったのかもしれないが、もう少し何とかなんないのか?ってカンジ(笑)

この安っぽさもグラムっぽくていいな~。

さて次はルージュでも聴くか。

2009年11月 3日 (火)

ふっと一息

昨日、今日の二日に亘った1年でも最大規模のイベント(あっ、仕事の話ね)が、特に事故もなく無事終了。クソみたいなことも沢山あったけど“ふっと一息”だな。

Dscn3377 SONHOUSEのオリジナルも勿論いいけど、ROOSTERZのコレに収録の「ALL ALONE」と改題されたバージョンがたまらないほど好き。こんな夜にはピッタリ。この曲、大江はソロ1stでも「SO ALONE」てタイトルで英語で唄ってたな。よほど思い入れあるんだね。

クソみたいではあったけど、久々に顔を見せた人たちに沢山声かけてもらえて嬉しかったりもした二日間。気がかりなのは、いつも、毎日のように来てるコイツが来なかったこと。アイツ大丈夫かなぁ。

2009年11月 2日 (月)

映画の期待値の高さと前の観客の座高は比例する

Dscn3376 先週放送のTVアニメでもアナウンスされてたけど(いつものようにジョークなのかな?とも思ったが)いよいよ映画化なんだね。

でも内容は随分前にTVでも放映済みの『紅桜篇』のようだ。こないだのTVでは「ちょこっと新しいシーン足しときゃいいんだよ」つう冗談とも本気とも取れる銀さんのナレーションがあったけど、どうなることやら・・・。

11月は『銀魂』月間ってことで、他にバックアップ企画もあって盛り上がりそうだな。

で、映画化&銀魂月間記念巻頭の今週のストーリー。先週からスタートした、お天気お姉さん・結野(けつの)アナにまつわる話。

ムチャクチャです!(笑) 結野家と己厘野(しりの)家の戦いって!

キー・パーソンは式神「外道丸」かな?やっぱり。どういう展開になっていくのか楽しみだな。

2009年11月 1日 (日)

SICK OF MYSELF

今週は今日一日だけ休みだったんだけど・・・。

またロクに勉強せずに終わってしまいそう。

“いろいろあって、それどこじゃねえよ!”って思いもありつつ、先日、Mクンに言われた「それは単なる自分に対する言い訳だよ」って言葉が頭から離れない・・・。

つくづく自分にうんざりだな。

Dscn3375 つう訳で今夜はコレ。マシュー・スゥィート、95年のアルバム。

俺の大好きなリチャード・ロイドロバート・クワインのギターも冴えまくった中々の好盤。1曲目の「SICK OF MY SELF」がメチャメチャ、カッコイイ!

『猿の惑星』のサントラをヘッドホンで聴いてる10代のマシューのジャケ写真もいいね。

つうか、yasさんトコで知ったとんでもない情報にビックリ!

俺も聴きたいなぁ、マシューの「マーキー・ムーン」・・・。

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