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2009年11月 5日 (木)

VICIOUS HIT ME WITH A FLOWER

昨日、記事にしたバチモンのグラム・コンピ盤

何がグラムで何がそうじゃないか、何がパンクで何がそうじゃないか、どこまでがロックでどこからがそうじゃないか。

個人の尺度の違いもあるので難しいよね、こういうの。俺のブログのカテゴリー分けも独断と偏見に満ちてるからねぇ。“NY PUNK”と一括りにしてるけど、IGGYはデトロイト出身なのも知ってるよ、一応。

マミさんのコメントで“ルー・リードはグラム?”とあったけど、この「SWEET JANE」はグラムです、俺的には。

Dscn3382

このバージョンの入ってるライヴ盤。俺もミーハーなんで、このジャケだけでグラムだと思う(笑)

コレの前に、あの『ベルリン』が出てて、プロデューサーのボブ・エズリンが連れて来たディック・ワーグナー、スティーヴ・ハンターの二人のギタリスト(同じくエズリン・プロデュースのアリス・クーパーのアルバムやキッスのアルバムにも参加)が、ここでも弾きまくっててこの時期ならではのサウンドがイイんだよねえ。

Dscn3383ルー・リードが最もグラムっぽかったアルバムが『ベルリン』の前作のコレ。デヴィッド・ボウイーがプロデュース。ボウイーとヤツの当時の相棒、ミック・ロンソンが好き放題やった作品と言われてて、サウンド的にはそんなカンジもあるけど、結果、あくまでルー・リードの世界で。でもグリッター感も満載で。ルーのファンの間でも賛否両論あるみたいだけど、俺は好き。

あの「WALK ON THE WILDSIDE」のストリング・ベースをフィーチュアーしたアレンジってロンソンなんだってね。グッジョブ!だよね。

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