0.5アップどころじゃないぜ!
yasさんのトコで紹介されてたコレを俺も先日入手。
今年の夏頃、リリースされたコレの拡大盤。俺の買ったのは輸入盤だけど2ヶ月後くらいに出た国内盤にはボートラ5曲(ラモーンズ、ブロンディー、ニック・ロウetc)入ってて、それも聴きたいなぁと思ってたら、更に5曲追加のボーナス・ディスク!
収録曲はこんなカンジ。yasさんは海外のネット・ショップで、この10曲入りのCDR付きの2枚組を購入されたようだけど、俺は某配信サイトで友人Mクンにダウンロードしてもらった(俺、こういうの疎いので人任せしてしまった・・・)。その為、yasさんのとは曲順が違う。
オリジナルは順に、ニック・ロウ、クィーン、ラモーンズ、ブロンディー、ジェームス・テイラー、テレヴィジョン、バッド・フィンガー、バズコックス、オールマン・ブラザース・バンド、グラム・パーソンズ。J・テイラー、オールマン、G・パーソンズはオリジナル知らないけど、他は大好きな曲ばかり。
この情報を知った時はやっぱりテレヴィジョンの「Marquee Moon」、コレがどうしても聴きたくて。自身のソロ作品に嬉々としてロバート・クワインやリチャード・ロイドを参加させるようなマシュー(思えばそれが俺がヤツを聴く切っ掛けでもあった)のこの曲、出来具合はともかく聴かなきゃなぁって。
そしたら!
スゲー、いいじゃん!完コピだけど(笑)秘かに期待してたリチャード・ロイドの参加はさすがになかったものの(ヴァーレイン、ロイド、両方のパートを弾きたかったのかもね、マシューが(笑))いいなぁ。完コピながらマシューらしさというか味も出てて。
他にもラモーンズ、ブロンディー、バズコックスあたりはマシュー、スザンナにぴったりの選曲もあってとてもいい。
でも、もっと、サイコーによかったのが、ニック・ロウの「What’s So Funny ’Bout)Peace,Love And Standing」 コレは俺的にはコステロのヴァージョンの方が馴染み深いんだけど、どちらかというと、そっちに近いアレンジで。スゲー知ってる曲なのに、マシュー&スザンナのオリジナルに聴こえちゃうほどのズッぱまり。うーん、いいねぇ~。
アルバム・タイトルにvol.2.5とあるけど、0.5、ヴァージョン・アップどころの騒ぎじゃないね、コレ。なんで正規盤に入れなかったのか不思議なテイク満載。
yasさんのトコで読まなかったら知らないで終わってたかもしれないんで、ひたすらyasさんに感謝だな。教えてくれてありがとうございます!
| 固定リンク
「ROCK」カテゴリの記事
- BITTERSWEET(2017.10.21)
- DUST & BONES(2017.09.25)
- I FEEL GUILT(2017.07.29)
- 夢見るグルーヴィン・タイム(2017.07.23)
- LA MOSCAのレコ屋探訪⑦-ヨーロピアンパパ(2017.06.27)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
いや、どういたしまして。僕がVol.2が出てることを知ったのはLA MOSCAさんとこを見てだったので、お互い様ですよ。
この曲順もいいですね。というか、こっちの方がなんとなくしっくり来そうです。ジャケの色合いもなんだか微妙に違うし。
こんなリリースの仕方してたら、Vol.3が出たら誰も普通に1枚モノ買わなくなるでしょうにね。
投稿: yas | 2009年11月15日 (日) 16時37分
>yas様
曲順は単に、DLしてくれた友人が勝手に並べたモノだと思われます。
ジャケはですねぇ、実はyasさんのトコから勝手にパクッたモノです!
プリントする時、サイズ間違えて黄色がなくなってしまっただけです(汗)
無断でごめんなさい!
Vol.3で何が出てくるのか今から楽しみですよね~。
投稿: LA MOSCA | 2009年11月15日 (日) 21時46分