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2009年12月の27件の記事

2009年最後の夜に

2009年がもうすぐ終わるね。清志郎の居た最後の年が終わってしまう。そして最初から清志郎の居ない1年が始まる。

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あの日の後、どれくらい経ってからか、意識的に清志郎のことはあまり書かないようにしてた。音源や映像、活字媒体にもあまり触れないようにしてた。なんか辛くてさ。情けないことに未だにダメ。事実は理解してるつもりだけど、消化出来てない。清志郎がもう居ないということを。今、どっぷり聴いちゃうとグググーッて引っぱられそうな気もしたし。俺の悪い癖の逃避だな。

でも、今夜はいいや、引っぱられても。明日も普通に仕事だけど、日付が変わるまで清志郎を観聴きしよう。

思えば、清志郎のことに限らず、プライベートな面でも変化の多い、動きのあった1年だった。ここ5、6年は変化のないのっぺりした年ばかりだったんで疲れた。勿論、辛いことばかりじゃなく楽しいこともたくさんあったけど、気分のアップダウンが激しくてキツかったなぁ。

来年の今日は(もし、まだブログやってるとしたら)もっと明るいトーンで書けるといいな。

最後に。

こんなグジュグジュなブログに来てくれた、コメントくれた、メールのやり取りやブツの交換や会ってくれたりした方々、そして(数は少ないけど)友人たち、仕事仲間、愛する家族、それからアイツ。俺に関わってくれた全て(そう全て)の人に感謝。貴方がたのおかげで今年も年を越せそうです。

来年もよろしく。

良いお年を!

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JUST LIKE HONEY

こないだ、“12月が好きで、充実した気持ちで大晦日迎えたい”って書いたけど・・・。

今日になって、ちょっとめげることがあって。いや、大したことじゃないかもしれないけど、どんなに早くても年明けまで確認出来ないという・・・。モヤモヤしたまま年越しだよ・・・。 

Dscn3536

昨日からの流れで今夜はコレ。

実は、このバンド、盤で持ってるのこの1stだけなんだけど、コレは好きだなぁ。最初、聴いた時、衝撃的だったしね。

フィードバック・ノイズと甘いメロディーの融合という有りそうで無かった音、らしい、あまりにもらしい風貌。ヴォーカルのヤツの名前が、ジム・モリソンとルー・リードをくっつけたようなジム・リード(綴りは違うけど)なのも冗談みたいで笑ったし。何というか完璧だったな、トータルで考えても。

http://www.youtube.com/watch?v=7EgB__YratE

幾枚かのシングルを経て、アルバムの先行シングルとして出され、アルバムの冒頭を飾った曲の動画。ちなみにドラムは後にプライマル・スクリームを結成するボビー・ギレスピー。コーネリアスの『ファンタズマ』に、この曲名が唄い込まれた曲があったりもしたね。

そういや、コレを初めて聴いてハマってた頃もダウンな時期だったっけなぁ。でも、カッコイイな、今、聴いても。

今日も、明日も、明後日の元旦も仕事。そして2日、3日と休みで4日からまた仕事。普通に。職業上、仕方ないからそれはいいんだけど。

いったい、いつになったらこのモヤモヤは終わるんだろう?

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AIN’T NO EASY WAY

Dscn3532 昨夜、ストーンズの『ベガバン』聴いてて、何年か前にこういう質感のアルバム聴いたような気がしたな、と思い出したのが、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBの4年前のこのアルバム。

俺ってミーハーにフィーリングだけで音楽聴いてるんで、ディープにブルースとかを追求しつつストーンズ聴いてるような人からは“甘い!全然違う”と言われてしまうかもしれないが、このアルバムには『ベガバン』、ディラン、(特に3rdの頃の)ヴェルヴェット、ティラノザウルスの匂いが残ってた時期のT‐レックス、ジーザス&メリーチェインといったバンドの雰囲気を感じる。

リリース時に友人Mクンに聴かせたら「やりたいことは判るけどよ~。狙い過ぎじゃねぇか?」と言ってて、その時は俺も“ちょっと浅いかな?”と思ったけど、久々に聴いたらカッコイイな、やっぱり。

デビューの頃は、ストロークスやホワイト・ストライプスなんかと“ロックン・ロール・リヴァイヴァル”という括りで語られたりもしてて、コレは大胆な変化と言われたけれど、ロックを音楽スタイルで捉えてない意思表示だったような気がするね。まぁ、俺がちゃんと聴いたのはコレだけだし、次作では、またノイジーなロックン・ロールに戻ったみたいだけど。

http://www.youtube.com/watch?v=ot6FFSb5SzY

http://www.youtube.com/watch?v=slXcHNHEOqg&feature=related

動画、最初のは、1st収録の代表曲。コレはコレでカッコイイ、やっぱり。ステージ(客席?)に貼られたL.A.M.F.のフラッグがいいな~。

ふたつ目は、この3rdからシングルになった曲。アコギにスライドにタンバリンにブルース・ハープ!うーん、カッコイイ。

年明けに出るらしい新作聴いてみようかな?

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乞食の晩餐会

昨日に引き続き、フジオちゃんの『ひまつぶし』を聴いてる。今日は行きも帰りもウォークマンで聴きまくり。

昨日、紹介した3曲もイイけど、アルバム中、唯一、フジオ単独の作詞作曲の「おさらば」が、またイイな~。

飾り気のないシンプルな歌詞とメロディー。村八分が終わったばかりという状況考えると、なるほどなってカンジだね。

Dscn3531 で、この曲聴きまくってて思い出して聴きたくなって、今はコレ。

ひょっとすると、ストーンズのアルバムで一番好きつうか思い入れあるかも。

前年67年の『サタニック・マジェスティーズ』で頂点を極めた混乱の時期を過ぎ、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のシングルを助走にして、ストーンズ、確信の全盛期への第一歩となった作品。

ただ、よく言われる原点回帰ではないと思う、俺は。ブルースの解釈が、初期の無邪気な模倣(それはそれで好きだけど)じゃなく、同化というか完全に自分達のモノにしてるカンジで。スゲー、空恐ろしいくらいの、後にも先にもこの時だけの“特殊”なアルバムって気もするね。

どの曲も大好きなんだけど、「おさらば」聴いてて思い浮かべたのはコレ。

http://www.youtube.com/watch?v=p8PTKEopL9g

既にボロボロだった筈のブライアンのスライドがスゲー、いい!武道館で生で聴いた時、メチャ感動したな~。

ついでに思い出してというか、アルバム中、一番のフェイバリット曲。

http://www.youtube.com/watch?v=wSadRXdlaX8

ピッタリ20年前の、ガンズンのアクセル&イジーを混じえたライヴ。当時、付き合いのあった友人が、俺のL.A.に続き、訪米して生観てんだよな、このライヴ。俺も観たかった!

Dscn3530 しかし、ミーハーな物言いだけど、この中ジャケの写真ってカッコイイよね~。友人Mクンの部屋には未だに貼ってあるんだ、コレ。

あっ、昨日、紹介したフジオの「からかわないで」の歌詞、カッコイイとは思ってるけど、俺の気持ちとは違うからね。俺は知ってほしい、俺のことを(笑) 全然、自分にない部分なんでカッコイイな、と(笑) 俺はドンリミアロンなヤツなんで(恥) カッコわりぃ~(笑)

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からかわないで

昨日、今日と連休だったんだけど、ココには書けないような酷いことばかりしてた・・・。

Dscn3511勿論、ウソです!(笑)

いつものように、ダラダラとCD聴いて、DVD観て、本読んで、ビール呑んで(発泡酒じゃない!貰いモンのコレ)、人と話して、ウォーキング(散歩とも言うな)して

暇くさい、くだらない時間の過ごし方かもしれないけど、こういう用のない状態が大好き。

Dscn3529 この二日間、リプレイ率の高かったのがコレ。

山口冨士夫が“村八分”解散後、74年にリリースした初のソロ。俺、コレ、カセット・コピーでしか持ってなくてさ。80年代中盤にヴィヴィッドかどっかからジャケ違いで再発されたのをMクンが買って録ってもらったんじゃなかったかな?東北在住の親愛なる仲間の計らいでCDで聴けるように。感謝!

しかし、こんなカッコよかったんだっけ?コレ。当時、あまり聴きこんでなかったのかな?どうも記憶が不鮮明。

全部、いいんだけど、特に親愛なる仲間も言ってた「ひとつ」、俺の大好きなTHE GODがライヴでよくカバーしてた「誰かおいらに」、そして日本脳炎が1stアルバムでカバーしてる「からかわないで」あたりはサイコーだね。

http://www.youtube.com/watch?v=kQq9P9hbfPs

http://www.youtube.com/watch?v=J-FMCDr3tmM

http://www.youtube.com/watch?v=YHAgjLe_MrI

THE GODのは自分達の「I ☆ a man」と繋げてるのがカッコイイね。良次雄、ベロベロだけど(笑)

日本脳炎のは、多少ラウドになってるけど割と忠実なカバー。

にしても、「からかわないで」っちゃ、カッケーなぁ~!

からかわないで 俺のことを

知ってほしくない 俺のことを

アクビしてる神に祈るより

何も知らない俺で居たい

サイコー!

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奥行きの深いクリスマス ’09

Dscn3488 昨日の、とある方のブログによると、イヴで盛り上がるのって日本ぐらいらしいね。とにかく沢山楽しみたい欲張りな日本人ならではな話だね。理由も理屈もいらねえよ!いいんだ、楽しければ!ってね。俺も大賛成(笑)

Dscn3527 大きな話題となった、ビートルズ、95年~96年にかけての『アンソロジー』プロジェクトの目玉だった、ジョンの未発表曲のデモにポール、ジョージ、リンゴの3人が新たに演奏を重ねて完成させた「FREE AS A BIRD」のB面曲、「CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN)」

http://www.youtube.com/watch?v=a4vE5DnFWV0

ファン・クラブの会員用に作られてたクリスマス・レコードの67年バージョンってことで、どうってことない曲だけど、やっぱりいいね~、特にこういう日に聴くと。

Dscn3526 次はコレ聴こうかな?73年リリース(らしい)モータウン・レコードのクリスマス・アルバム。スティーヴィー・ワンダーもダイアナ・ロスも声が若いけど、とりわけ、マイケルの変声期前のカワイイ唄声!こんな日にしか聴かないけど悪くないね。

Dscn3525 そのあとはコレ!昨日入手した写真集見てたら聴きたくなったFRICTIONの1st。クリスマスとはこれっぽっちも関係ないけど(笑) 当時、オフィシャル・ブートレッグとしてごく少数(数百枚だったとか)リリースされた『ed’79LIVE』や、後に発掘された『LIVE 1980』などで聴ける当時のライヴ音源と比較すると“迫力不足”とか“熱さがない”なんて言われる本作だけど、既に初期衝動の時期を過ぎ、次に進んでたってことだったのか、それともライヴと作品は別ってことだったのか・・・。個人的にはこの異常なまでのクールさも好き。

http://www.youtube.com/watch?v=rP6kfPI7u3k&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ZSFHBfDp5l8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=IwHDD2DRZo4&feature=related

とは云え、この時期のライヴ映像観るとスゲーな、言ってること矛盾するけど(笑)今のFRICTIONも好きだけど、やっぱりね・・・。

Dscn2842最後、どさくさに紛れて、こそっと恥ずかしい写真シリーズ第10弾。赤塚での同棲時代、90年のクリスマス・イヴのモノ。思うに、俺が一番いい気になってた頃だね。お恥ずかしい・・・。しかし、若かったよなぁ、俺も(泣笑)

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奥行きの深いクリスマス・イヴ ’09

きみのことを夢に観たのさ

目が覚めてぼくは悲しい

夢の中には涙はなかったさ

目が覚めてぼくは悲しい

-RC SUCCESSION「夢を見た」-

目覚めた時に悲しくなる夢を見てしまった。クリスマス・イヴだってのに・・・。

朝から軽く凹む。

日中は、いいこともいくつかあったし、まずまず穏やかな気持ちで過ごせたのだけど、夕方、プライベートな心配事のあまり良くない報せを受ける。一番、ショックなのは嫁だろう。好き勝手ばっかりやってないで、俺が支えてやらなきゃなぁ。少なくとも迷惑や心配はかけないようにしないと。

Dscn3520今夜はクリスマス・イヴ。まだどうなるか判らない先のことを気に病んでばかりいても仕方ない。嫁と娘の合作のケーキを食べて楽しいひと時を過ごす。なんか、お気に入りの人のブログで紹介されてたのを参考にして作ったらしい。自分のブログにも画像アップするんだっつって写真を撮りまくる、父娘でDscn3521(笑) 娘のブログ、未だに教えてもらってない(泣)別にいいけど!好きにやってくれ!ケーキは実際旨かった。間にやたらフルーツ突っ込んであるのがポイントなのかな?ついこないだまで、ほんのガキだと思ってた娘が作ったケーキを食う日が来るとはねぇ。しみじみしちゃうな。

Dscn3522 今年も昨年同様、プレゼントは前倒しで購入済み。嫁がPS3、娘がPSP、俺は“散財し過ぎだろ?”と遠慮してたんだけど、罪悪感もあったのか、嫁に言われてキッスのDVDを。

これで終わらないのが、優しすぎるウチの嫁。娘には、なんかスゴイ欲しがってたコミックを、俺にはやっぱりスゴイ欲しがってたコレを。俺、嫁に何も買ってあげてないのに・・・。

少し前に近所の本屋に一緒に行った時、興奮して「スゲー!スゲー!」っつって立ち読みしてたの憶えてたんだね~。これはマジで嬉しかったね。表紙のマッチャンが異常にカッコイイ!

Dscn3523 掲載された写真は見たことあるのも多いけど、初めて見るのも多くて。感慨深いね~。

特にコレ。どこぞの楽屋でCRAMPSのレコードを眺めて和むRECKとマッチャン。いいね、この写真。

Dscn3524 あと、コレも外せないね。

俺の敬愛するミチロウの81年、LOFTでの勇姿。

コレも初見だなぁ。サイコーのショットだと思う。

この先、いろいろ辛いこともありそうだけど、何とか乗り切っていかなくちゃ。

皆さんは充実の楽しいイヴをお過ごしですか?

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仮面の下で

Dscn3507 またしてもキッスの話。

思えば、96年のオリジナル・メンバー、メイク・アップのリユニオンで気分が盛りあがったものの、97年の来日にも行かず(嫁の出産予定日が近かったので・・・)やり過ごした俺の気分を再び上げてくれたのがちょうど4年前に出版されたこの本。80年に出版される予定だったのに何故かお蔵入りになってたものに、膨大な追加をして03年に本国アメリカで出版されたものの翻訳版。

俺って、ミーハーに好きなアーティストは特に、活字情報を異常に求めるトコがあって。キッスなんかその最たる例だね。リユニオン以降に目立った、雑誌の特集号なんかも随分買ったなぁ。考えたら聴いてないアルバムも結構あるし、ライヴも1回も観たことないのにね(笑)

この本は前半のヒストリー部分もさることながら、後半の(全ページの過半数以上に亘る)メンバー、関係者、多岐に亘る同業者などのコメントによる全アルバム解説、これがとても面白い。ヒストリー部分でもそうなんだけど、メンバーの歯に衣着せぬ赤裸々な物言いがサイコー。特に全盛期から、レコーディングに参加しない、あるいは参加させてもらえなかったりしたエースとピーター。ボブ・エズリン・プロデュースの名盤『地獄の軍団』のある曲で、ギター・ソロをアリス・クーパーのバンドに居てエズリンと馴染みの深かったギタリスト、ディック・ワーグナーに差し替えられて、レコードが出るまで知らなかったエースの話とか!

エース「ジーンに問いつめたら、“お前に連絡取ろうとしたけど捕まらなかった”とかくだらない言い訳をしてた。数ある与太話のひとつ。嘘ばっかりだ」

ガキの頃だったら多少ショックも受けただろうけど、笑っちゃうな、エースには悪いけど。

リユニオンの最初のツアーのギャラだって、ジーンとポールは2000万ドルでエースとピーターは200万ドルって噂があったし、一見、よりを戻して再び団結したかに見えても裏ではこんなシビアな事情もあったのかも。それでも表には、そんなトコはおくびにも出さないプロ根性!これぞキッス!そう考えるとロック界のディズニーランドだな(笑)騙されてやろうと思っちゃうもんね。

でも、いい歳して甘ちゃんで純粋(プッ)な俺は、やっぱり、どこかで金だけじゃない深い絆というか繋がりを感じるし、そう信じたいけどね。

不思議なバンドだよね~、つくづく。

さ、今夜も『キッソロジー』の続き、観よう。

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気分は12歳

Dscn3513 昨日届いた『キッソロジーVOL.1』を観てみる。

コレ、シリーズでVOL.3まであって、正規で9枚、限定仕様2種(ボーナスディスク3枚付き、ボーナスディスク9枚付き!)なんてのもリリース時にはあったようだけど(Blueさんのブログでリリースされた時、紹介されてた。昨日、“知らなかった”なんて書いたけど、しっかりコメント入れてたね、俺)、はっきり言って、一番観たいのは、この74年~77年のこのVOL.1だよな~。

VOL.1とはいえ2枚組で何しろ長時間なんで、まだ全部は観てない。やっぱり2枚目の77年初来日武道館の完全版と、同じく77年ヒューストンの『ラヴ・ガン』ツアーを真っ先に観てしまった。多少、カット割りとか違うけど、俺がロックにハマる切っ掛けとなった、あの伝説の『ヤング・ミュージック・ショー』を観た12歳の頃に一気に戻るね、観てると。

半ば、カッコつけ&ポーズでキッスを小馬鹿にしてた時期もあったけど、馬鹿馬鹿しくて笑いながらもカッコイイと思えちゃうね。12歳の時の俺の選択は間違ってなかったんだな。だって32年経った今でもワクワクしちゃうもん、観てて。

Dscn3514昨日、貼ろうと思って忘れてた94年リリースの、このトリビュートに収録されてたMIGHTY MIGHTY BOSSTONESの「DETROIT ROCK CITY」

スカコアって全くと言っていいほど聴かないし、このバンドも殆ど知らないけど、コレ、サイコーだね。初めて聴いた時、あまりのカッコよさに笑ったもん。特にツイン・リードのソロのトコで。

http://www.youtube.com/watch?v=6-Kmlghawk4

エースとピーターは再離脱してるものの、今でもキッスは活動中。前に誰かも言ってたけど、もう、こうなったら襲名性にでもして、ポールやジーンが居なくなっても続けてくれればいいのにね。あと100年でも200年でも。

さて続き、観よう。

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奥行きの深い平日休暇/クリスマスの4日ぐらい前・篇

昨日に続き、今日も休み。三週間振りの平日休暇。たまにあるといいね、独特で。

午前中に髪切りに出かけてきて、家でダラダラ昼飯食ってたら、Pクンからメール。

「今 昼の12時過ぎ、クリスマスの4日ぐらい前 だね!」って。

Dscn3509 “ブログで触れて欲しいのかな?”と彼の気持ちを汲んで触れておこう(笑)

ブランキーの、この3rdアルバム『C.B.Jim』収録の「ライラック」の歌詞にあるんだよね、そのフレーズが。名曲揃いのこのアルバム(勢いというかテンションはブランキーの作品中、一番かな?)の中でも個人的にも思い入れの深い曲。ベンジーの狂気と切なさと優しさが滲み出た名曲だと思う。

ここまでは呑気にのんびり過ごしてたんだけど、この後、嫁が帰ってきた頃から急に慌しくなる。10月に発覚したプライベートな心配ごとも未解決なのに、また新たな心配ごとが・・・。しかもふたつ。小さくない。俺の個人的なチンケな悩みなんかの比ではない。ていうか、んなことでグジュグジュしてる場合じゃねえな。理屈では判ってんだけど、これがなかなかね・・・。

Dscn3508 そんなシリアスな状況の中、読んだ今週の『銀魂』

くだらねー!(笑)サイコーにくだらねー!途中から、いつもの顔ぶれが出てきて予定調和の展開になってきたけど、やっぱり笑わされちまった。

でも、クリスマス・ネタで年またいで続くってどうよ?あえてでしょ?絶対。大体、TV放映の方も先週、今週と夏休みネタやるようなマンガだからな。つくづくアナーキーだよな。とにかく、一瞬、心配ごと忘れさせてもらって感謝だな。

Dscn3510 夕方、バタバタしてるトコにダメ押しで、コレが届く。明日の筈じゃなかったっけ?やるな、巨大なweb本屋。

3年ぐらい前に本国アメリカで出たのに何故か国内リリースのなかったコレ。3月に出てたんだね、知らなかったよ、最近まで。Vol.3まであって(計12枚!)、2000年までのキッスの歴史が網羅出来るけど、正直、みんな一番観たいのはコレだよね?金もないし、俺はコレだけでいいや。つうか自分で金出してないんだった。嫁から俺へのクリスマス・プレゼントだって。

今から堪能するぞ!

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A STONE ALONE

Dscn3503 今週は今日明日と連休。

昨日、嫁が前倒しのXマス・プレゼントとして買ってきたPS3(嫁の自分用)とPSP(娘用)を(超ビンボーなクセに、これで主だったゲーム機、ほとんど手にしたな。俺は全くやらないけど)こねくり回す二人に茶々入れたり、白髪染めたり、ジャケ作ったり、youtube観まくったりと、のんびり、ダラダラと過ごす。

どうもストーンズというかキースにハマってしまったみたいで、キース関連の動画を観まくる。俺は、カセットとそれをコピーしたMDでしか持ってないんだけど、キースのスタジオ物のブート名盤として名高い『A STONE ALONE』や『TORN&FRAYED』なんかに入ってる、カントリーやR&Bのカバー曲も(音だけだったりするが)結構アップされてんだね。まとめて貼っとくので、キースが好きでこの辺聴いたことない人、聴いてみて。スゲー、いいから。

http://www.youtube.com/watch?v=mTgnX4LV1gU

http://www.youtube.com/watch?v=Ro0TLhF94vw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ngSbnH7hn0E&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=vlD3KxIGxDw

最初のは、俺も今日知ったんだけど、ドニー・フリッツという人の74年の曲で、キースの他、ディランやレイ・チャールズ、ウィリー・ネルソンなんかもカバーしてる曲。

二つ目は、タミー・ウィネットつう人のカントリー・バラード。オリジナル知らないけど、ピアノを弾き語るキースがサイコーにカッコイイ!

三つ目は、サム・クックやアーサー・コンリー(どっちがオリジナル?)の唄ったソウル・バラードの名曲。

Dscn3506 このふたつ目とみっつ目は、ロニーのソロ・バンド、ニュー・バーバリアンズの79年のツアーにキースが参加した(他にボビー・キーズ、イアン・マクレガン、スタンリー・クラーク!などが参加)、有名なブート音源が06年に正規盤として出たのと同じ日のモノだと思う。音はまぁまぁ良いけど演奏はボロボロだね(笑)カッコイイけど。

四つ目は、以前、記事にもした、ジュディー・ガーランドが映画『オズの魔法使い』で唄ったスタンダード。何故か、ぴったりハマってんだよね、キースに。

Dscn3500_2そして今はコレを聴いてる。昨日紹介したキースの初ソロ『TALK IS CHEAP』を伴ったツアーのブート。後にビデオ、TシャツとセットになったBOXとしてリリースされたのと同日の音源。 そっちには入った「CONNECTION」が未収録だけど、そっちに入ってない曲が5曲もある。両方揃えないと同日の全曲が揃わないという・・・。コレも音質は良いけど演奏は若干ヘボヘボだね(苦笑)でも、カッコイイ。「I WANNA BE YOUR MAN」の軽快さ、「TOO RUDE」のディープさ始め、全編がいい。

嫁と娘だけじゃなく、俺のXマス・プレゼントね。

嫁「パパもなんか買っていいよ。欲しいモノないの?」

俺「いや~、俺はいいよ(ホントは欲しいモノ、いっぱいある!)」

嫁「そんなこと言わないでさ。買っていいから」

というやりとりを数日前にして、今日、某・巨大なウェブ本屋に、最近、ある方の影響でハマりまくってる70年代を代表する(今もやってるけどね)ド派手なバンドのあるブツを注文。明後日、届く予定。楽しみだな~。

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ガタガタ言うな!

Dscn3499 昨日に引き続き、KEITH RICHARDSの話。

先週、この記事の時にワイノーズの動画貼って、思い出して久々にコレを聴いたら、やっぱり良くてねぇ。

コレが出る前は、“キースのソロ?「HAPPY」や「BEFORE THEY MAKE ME RUN」みたいなR&Rと「ALL ABOUT YOU」や「SLEEP TONIGHT」みたいなバラードと、あとブルースっぽいのとレゲエだろ?”って思ってたんだけど、とんでもなかった。バラエティーに富んでて1曲として同じようなの無いのに、どこを取ってもキースで。ナメてたなぁ、と。

正直言っちゃうと、キースが関わった作品(勿論、ストーンズ本体含む)としては今の所、最後の傑作じゃないかと。何年か前のインタヴューで「俺はまだ、『BROWN SUGAR』や『START ME UP』に匹敵する新しい曲をいつか作れると信じてる」とか言ってたんで、俺もそう信じて聴き続けるけどね。いや、どんなにグズグズになっても聴くけどさ、最後まで。

このアルバムの曲について書き出していくと、どれも大好きで、とんでもなく長くなりそうなんで、今夜はひとつだけ。

ケツから2曲目に入ってるカントリー・テイストのバラード「LOCKED AWAY」

http://www.youtube.com/watch?v=yxXen29Ekh0

バイオリンとアコーディオンの優しい音色に乗って、胸が締め付けられるような切ない声で唄うキース。歌詞はこんなカンジ。

愛してるのは俺だけだと誓ったのに

昨日は、どうしたっていうんだ

固く信じていながらも

どうも疑う気持ちが残って

大切にしまって

あの娘はしまっておかなくちゃ

あの娘はしまっておかなくちゃ

人目に触れないように

いろいろな考えが駆けめぐる

足音が俺をジェラシーへと導く

もう俺の手には負えない

こんな気持ち、信じられない

カギをかけて

自分を閉じ込めておかなくちゃ

古いカギは投げ捨て

閉じ込めて

俺の友達が言う、お前の友達が言う

俺はお前の人生をかける価値のない男だと

忠告は選ばなくちゃな

そんな話に耳を貸しちゃいけない

カギをかけて

閉じ込めておかなくちゃ

奴等を閉じ込めておかなくちゃ

カギをかけて

ふたりなら、どんなことでもできる

あらゆる知恵を出し合って

ふたりなら、どこへだって行ける

互いに気にかけている限り

カギをかけて

閉じ込もらなくちゃ

俺とお前、世間から離れて

閉じ込もって

閉じ込もらなくちゃ

-KEITH RICHARDS 「LOCKED AWAY」-

(対訳:渡辺淳)

堪んないね!

あっ、もう1曲だけ。

動画見つけちゃったので・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=fkEERyLR-vs

アルバム・リリースの88年に、なんたらロック・アワードでレジェンド・アワードなる賞を受賞した時のキース。

当時、TVで観て、このイントロで鳥肌立ったよ。

カッコイイな~。

レココレの流れで『ゲット・ヤー~』のこと書こうと思ってんのに全然書けねえな(苦笑)

いつか書きます!

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かたくなな心/66年目の12月18日に

Dscn3491 ここ数日、やたら頭の中で鳴り続けてる曲。

ここで何度も取り上げてる大好きなジョニサンの『Hurt Me』に収録の「I’d Rather Be With The Boys」

とりたてて名曲って訳でもないけど、なんか印象に残るんだよね~。やるせない孤独感とやさしさが感じられて。

気が付くと口ずさんでたりして。

♪Here I Am All Alone♪って。

youtubeで検索したら、カッコイイ動画があったので貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=4W3Mpfgqtew

元々は、ストーンズが誰だかに提供した曲(珍しいキースとアンドリュー・オールダムの共作)で、ストーンズのデモ・バージョンが『Metamorphosis』に収録されてる、って実は、このアルバム、未聴なんだけど。

こっちも検索したらあった。

http://www.youtube.com/watch?v=A0Np-mfSmEU

いや~、いいねぇ。こないだ、近所の中古屋で見つけた時、買っときゃよかったなぁ。失敗した!

歌詞は、別れた女性に対して、“お前と居るより男友達と居た方が楽しい”と強がってるって内容のようだ。サイコーだね(笑)

Dscn3495 計画的に気付くけど、今日はキースの66回目の誕生日。ってことは、ストーンズのサポートでもお馴染み、キースの悪友(『コック・サッカー・ブルース』にも出てくる、あの伝説のTV投げ(youtube検索したらあった!12月19日追記の共犯者、名サックス・プレイヤー、ボビー・キーズの誕生日でもあるんだな。

この二人、日にちが一緒なのは知ってたけど、年も同じだったんだな。どうりで・・・。

画像は、93年、『VOO DOO LOUNGE』ツアー、「BROWN SUGAR」のサックス・ソロの時の二人の勇姿。

この二人、あと何回、この曲、、共演するんだろうね~。

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U2、ファイナル・ファンタジーXⅢ、そしてレココレ

Dscn3356 一昨日に続き、今日も寒かった(俺の地域じゃ、チラッと白いモノ落ちてきたぞ)ので、アイルランド出身の熱いバンドを聴く。

全然詳しくないけど、好きだな、U2。特にこの時期のは。

大昔、ミチロウが「サンスト」に出た時、好きなバンドつって、パティやジャックスと共にかけたのがこのバンドの曲。

「アイルランドのバンドでしょ?コレ。アイルランドって東北じゃないか?って(笑)乾燥してるっていうか・・・。石が冷たさで汗ばむみたいなカンジ」

とか言ってたなぁ。これ聞いて俺も“アイルランドは寒い国”とか思ってしまったのかも。

Dscn3492_2 『ヨシュア・トゥリー』も、ふざけたディスコっぽい 曲やってた時期も、4~5年前の原点回帰っぽかった『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』も悪くなかったけど、やっぱり、この時期がいいな~。特にこの、どうにも熱いライヴ盤が大好き。確か、初来日の頃だよね、出たの。初来日の時、「夜ヒット」に出たのも憶えてるな。ボノがレスリー・マッコーエンみたいでまだ可愛くてね(笑)

Dscn3493 話、まったく変わって。

ちょっと前に、嫁がジャンプの懸賞に応募してたのが当選して、本日、こんなモノが届く。俺、ゲーム全然やらないんで、よく判らないけど、コレって今日発売のスゲー人気あるゲームなんだってね。母娘、二人で大興奮で騒いでた。しかし、悲しいかな、家にはPS3が無いので出来ないという・・・。嫁、さっき取り説読んでた。よっぽどやりたいんだね(笑)こりゃ、買うしかねえよな、ハードも。

Dscn3494俺は、酔いも回ってきたし、昨夜、仕事で遅かったんで、この記事書き終わったらコレ読んで寝よう。特集で、話題の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』の拡大版、買う予定ないけど・・・。とりあえず読んでおこう。表紙の二人、カッコイイね~。

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GO FOR IT

いや~、寒くなったねぇ。でも、これでも平年並みらしいね、今年は今まで暖かかったからな。寒さには強かったのに、歳の所為かここ数年はめっきり弱くなっちまった。

Dscn3355 こんな寒い日にピッタリの熱いパンク・ロックを聴いてる。少し前に実に久し振り(たぶん10年以上振り)に聴いたらやっぱりカッコイイなぁって。

SLFはリアル・タイムでは聴いてなくて、20歳頃、当時よく遊んでもらってた元パイディアのRONちゃんに聴かせてもらったんだったっけ。『NOBODY’S HEROES』、『HANX!』、『GO FOR IT』の3枚。自分の手元に盤であるのは、この2枚組のシングル集のみ。(画像は全シングルのジャケが掲載された裏ジャケット)

ポーグスもドロップキック・マーフィーズもフロッギング・モーリーもよく知らない俺はアイルランドのパンクつって思い浮かべるのは今でもこのバンド。俺、アイルランドって、てっきり寒い国だと思ってたら全然違うんだね。寒いから、こういう熱血なバンドが生まれたのかのと思ってた。あと、U2とかも。

ラフ・トレード期をはじめとする初期は勿論、後期の曲もカッコイイな~。ホーンの入った「TALKBACK」とかサイコーだな。チョコチョコあるレゲエっぽい曲もいいんだよねぇ。再結成したのって80年代後半だっけ?今もやってんのかな?

Dscn3489さっき嫁に、「今日はSLFについて書くんだ。アイルランドのこと絡めながら」と言ったら、「アイルランドって言ったら、ロゼッタ・ストーンしか思い浮かばない」だって(笑)さすがファミリーまで押さえるローラー・マニア!

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How Are You&Your Rock’n Roll Heart?

Dscn3486 今日の昼間、仕事中にふと頭の中で鳴ったのが、LOU REED、76年のこのアルバムのタイトル曲。俺は好きだけど、一般には低迷期と言われるアリスタ在籍時の作品。確かにアリスタ期のモノでも一番地味かもしれないアルバムだし、曲自体も大した曲じゃないかもしれない。でもなんか好きなんだよね。

オペラもバレエも好きじゃないさ

最新のフランス映画も別世界の話

俺は無口、自分が冴えないのを知ってるから

でも胸の奥にはロックン・ロール・ハートがあるんだよ

そうさ胸の奥にロックン・ロール・ハートがあるんだよ

ロックン・ロール・ハート、楽しい時を求めて

-Lou Reed 「ROCK AND ROLL HEART」-

何と言っても、“ロックン・ロール・ハート”って言葉の響きがいいなぁ。

Dscn3485ルー・リード好きでも有名な鳥井賀句は92年刊行の著書のタイトルに使ってた。某・大手ロック出版社の社長をはじめ、色々言われることの多い鳥井賀句だけど、俺は好き。確かにツッコミどころの多い人だけど、気恥ずかしくなるほど青臭い文章と熱いミーハー魂は、偉そうにウンチク語る評論家先生より全然共感できるな。

俺、ホント、この人のミーハーでさ。一時(88年~92年頃)、ライヴ会場でよく見かけて声をかけたりしてた。2002年のフジロックで声かけた時は憶えてないだろうに「久しぶり!」とか調子いいこと言われちゃったけど(笑)、普通にロック好き同士の会話出来て嬉しかったりしてね。(「なんだ、お前、昨夜のパティとテレヴィジョン観てないの?“Little Johnny Jewel”や“Radio Ethiopia”やったんだぜ!」) ブログ始めた頃、彼のブログに図々しくも自分のブログのURL貼ってコメ入れたら「ブログ読ませてもらったよ。ストーンズの記事が面白かったぜ」と返してもらえたのも嬉しかったなぁ。

Dscn3487 俺が愛してやまないTHE GODの(このアルバムはGOD-OUT名義だけど)アルバムにも“ロックン・ロール・ハート”ってフレーズが出てくる「ROCK’N ROLL I.D.」って大好きな曲がある。NONと良次雄の乱暴な(同時に違う歌詞唄ったりしてる)ツイン・ヴォーカル。NONが出戻りしてた時期に一度だけ生で観た二人で唄ったヴァージョンはサイコーだった。本日の記事タイトルは同曲の歌詞より。

クサイと思う人も居るかもしれないけど、素敵な言葉だと思うな、ロックン・ロール・ハートって。

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奥行きの深い週末/ROCK馬鹿オヤジ3人が再び篇、そして60年目の12月13日に

今週は久々の土日連休。昨日今日と、昼間は発送をお約束をしてる方々の為の作業や、溜まってきた自分用のジャケ作りなんかをダラダラと。

昨日の夜は、恒例のMクン宅での酒呑み。浮かれながらも未だにグジュグジュ悩みまくってる俺へのMクンの容赦ない説教は、ここんとこのお決まりのパターン。「●●クン(俺のこと)さ、自分でも判ってんじゃん。でも、何とかしてこうって思ってねえから言ってやっても刺さってるフリしつつ、実は平気だから腹立ってくんだよ」とか言われてるトコに仕事帰りのPクン登場。助かった(笑)Pクンのプライベートに関する喜ばしい衝撃のエピソードを聞く。感動のあまり、ちょっと泣きそうになる、徳光さんみたいに(笑)いや、でもマジで他人ごとながらよかったなぁ、と。大事に育んでってほしい。珍しく音源や映像を観聴きせずにROCK馬鹿オヤジ3人らしからぬ、熱く深夜まで語り合った夜だった。

Dscn3484 今、聴いてるのはコレ。今日はTOM VERLAINEの60歳の誕生日。アナログの時代から、それはそれは思い入れのある作品だけど、04年に日本盤のリリースされたライノ製作のリイシュー、コレ 出た時は衝撃だったなぁ。丁寧なアートワークもさることながら、ブッ飛びモンのボートラの数々。中でもブートのコピー音源でしか聴いたことのなかった幻の1stシングル「LITTLE JOHNNY JEWEL」の高音質収録はスゲー嬉しかったなぁ。名曲だもんね、コレ。でも、アルバム自体も息つく暇もないほどの名盤だけどね。俺って、自分なりの編集版作るのが大好きなんだけど、こういう曲をピックアップ出来ない、頭から最後まで通して聴かなきゃって思わせてくれるのが、本当の名盤なんだろうな。

観れなかったけど、今年のフジでPATTIについて来て、変な風貌で変な音出してたTOM。 自身の充実した活動も期待したいな。

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結果出ました

先月末の資格試験の結果が出た。

合格でした!

たいした資格じゃないし、一生懸命に勉強しなくて自信なかったんで(自分への言い訳として)“結果がどっちでもいいや”って気持ちでいたんだけど、正直、やっぱり気になってたね。今日の午後に判るってことだったんで午前中からドキドキもんだった。良い結果出せてホッとしたよ。こんな俺を応援してくれた皆様、ありがとうございました!

Dscn3482 こういう時にちなんだ曲はないかと考えて引っ張り出してきたのがコレ。81年、『TATOO YOU』の時期に便乗して、(おそらく)ロンドン・レコードがデッチ上げた編集盤。同時に、ノリのいい曲を集めた『HEARTBREAKERS 14 ROCK&SHAKES』ってのも出て、それも良かったなぁ。

Dscn3483

こちらの選曲はこんなカンジ。

そう、3曲目の「CONGRATULATIONS」

自分で言ってりゃ世話ないね(笑)

でも、なかなか味のある選曲だと思うな、コレ。いいよ、このLP。

今日はもう1個、最近の俺を上げ下げする事柄(内緒です!)でスゲー嬉しいことがあった!例によって例のごとく、先々考えると良くない方向に進んでるのは判ってる。でもいいんだ、嬉しかったから。

とても良い気分で久々の連休を迎えられた。

なのでストーンズ関連ということでコレも挙げとこう。

http://www.youtube.com/watch?v=NH5gfO5UFEE

いろんなヴァージョンあったけど、88年のXペンシヴ・ワイノーズとのコレ。キースのRED STRIPEのTシャツがカッコイイ!

もう、酔っ払ってるけど、今夜はもっと呑もう。大好きな音楽聴きながら。

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何もすることがないから

いや、ホントは少しはあるけどね、俺なりに。

ただ今日は何もする気がしないだけで。

ブツを送るお約束をさせていただいてる方々、今週末に作業するんでしばしお待ちください!

今日は激しく自己嫌悪に陥ることをやらかしちまった。

何度しでかしても懲りないって、ホントにバカなんだな、俺。

Dscn3472 さっきから繰り返し、コレを聴いてる。勿論、CDのerの方。こないだ、フクちゃんも言ってたけど、こっちの方がいいね、やっぱり。

正規にリリースされたLPヴァージョンの前に、まだ駆けだしだったボブ・クリアマウンテンによってラフ・ミックスされたerヴァージョン。ボブ独特のサラウンド感が心地良い。

アタマの「SONIC REDUCER」、「ALL THIS AND MORE」、そして「AIN’T NOTHIN’ TO DO」

どれもこれもがサイコーにカッコイイ。

下品でバカっぽくてやたら攻撃的で。

大好きなイギーの影響を感じるからって、スティーヴ・ベイターとミチロウをよく比較しちゃうんだけど、ミチロウにあるインテリ臭みたいなのはないね、ベイターには。

NY PUNK系の本とか読むと、このバンド、ホントにただのチンピラみたいな印象受けちゃうもんな。ケンカばっかりしてたみたいだし。

そうそう、ベイターだけじゃなく、チーター・クロームやジミー・ゼロなど、他のメンバーも強烈なキャラのヤツばかりで。

バンドとしてカッコイイね。

よし、もう1回、聴こう。

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オデッセイ・1986・破産

少し前に、いぬん堂さんのトコで知って、こちらのブロガーさんのトコでも話題になってたコレ

蜷川幸雄との繋がりは、古くからのミチロウ・ファンには、対談集『バターになりたい』でお馴染みだと思う。この対談で蜷川氏は「これから日本のロック・ミュージシャンも老いを迎えていくでしょ?50、60歳になった時の末路を見たいな(笑)」なんて言ってたけど、実際、59になったミチロウと共同作業してるとは夢にも思わなかったなぁ。

その後、蜷川氏の舞台にミチロウの「カノン」が使われたりして、86年に実現したのが『オデッセイ・1986・破産』

残念ながら俺は観てないんだけど、当時、ミチロウのファンジンに掲載されたレポート読んだら、相当ぶっ飛んだモノだったみたいだね。今回の話 題が出るまで忘れてたけど、ホント行っときゃよかったなぁ。

芝居のシナリオは無く、ミチロウの唄う楽曲(バンドは居なくてカラオケだった模様)に合わせて、役者が演技をするってカンジだったらしいけど、それだけじゃ想像つかないよね。どんな雰囲気だったんだろうなぁ?

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この2点の画像は1曲目の「オデッセイ・1985・SEX」

たくさんの役者達が曲の間中、食事とSEXを交互に繰り返したらしい。いろんな家族設定があり、一人暮らしの人はSEXシーンも一人で・・・ってことだったようだ(笑)食事のシーンではミチロウが唄いながらつまみ食いしてたりして(笑)

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コレは「ジャンキーパニック SEXY STAR」

この曲は役者さん無しのミチロウの独り舞台で、普段のライヴに近いノリだったとか。

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コレは「ゲイノー・ブラザーズ」

赤い薔薇を付けてトップをちょん切ったソフト帽がカッコイイ!大勢の女子高生が“ミチロウ!”と黄色い声を上げる中、♪私の名前を呼ばないで♪と唄い出したという。

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前述のファンジン。ちょっと見辛いかもしれないけど画像載せときます。コレが1~2ページ目。

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こちらが3~4ページ目。

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コレが5~6ページ目。

Dscn3459

で、最後の7ページ目。

今度の舞台、V6の森田クンの効果かチケット完売なんだってね。寺山修司・作のストーリーも面白そうだし、ミチロウがどんな芝居するのかちょっと観てみたかったなぁ。

残念・・・。

youtubeにて、オデッセイ・1986・破産についてのミチロウ・インタヴュー動画を発見したので追記します。観たことない方は是非! 12月30日・追記

http://www.youtube.com/watch?v=AnRWSvIut0U

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誰もが口々に自分の誕生日について叫んでる/29年目の12月8日に

打ちひしがれているとき、誰も愛してはくれない

有頂天になっているとき、誰も見てはくれない

誰もが金もうけにアクセクしているとき

僕たちはおたがいに背中をかきあおう

僕は向こう側にも行ってきた

君には僕のすべてを見せた

もう隠してることなど何もないよ

なのに君はこう尋ねるー愛してる?

何故、何故なんだ

僕に言えることは唯ひとつ

この世はショービジネスさ

打ちひしがれているとき、誰も愛してはくれない

有頂天になっているとき、誰も見てはくれない

誰もが金もうけにアクセクしているとき

僕は君の背中をかき、

君は僕の背中をナイフで傷つける

僕は今まで海を何度も越えてきた

片目の魔法使いが盲人を導いているところも見てきた

なのに、君はこう尋ねるー愛してる?

何だって、何だって?

指を触れるたびに、それはすり抜けていく

指を触れるたびに、それはすり抜けていく

朝、まだ暗いうちに僕は起きだし

鏡を覗くーooo wee!

そして、再び暗闇に身を横たえる

もう、とても眠れそうにないーooo wee!

年をとって白髪になったとき、誰も愛してくれない

気が動転しているとき、誰も君を必要とはしない

誰もが口々に自分の誕生日について叫んでる

そして、君が地下深く眠るとき

皆は初めて、君を愛してくれるだろう

-JOHN LENNON「NOBODY LOVES YOU(愛の不毛)」-

(対訳:山本安見)

http://www.youtube.com/watch?v=OYLdmi_U99w

昨年の今日もこの曲について触れたけど、ホントに大好きなんだよ、この曲が。

Dscn3479 ヨーコに追い出されて、ロスで“失われた週末”(酒場で生理用品を頭に乗せて暴れて店から追い出されたりしてたらしい・・・)を過ごしてる時期の、赤裸々な、あまりにも赤裸々な歌詞もさることながら、ニッキー・ホプキンスのピアノ、ジェシ・エド・デイビスのギター、リトル・ビッグ・ホーンズ(ボビー・キーズ!)のホーン、そしてジョンの唄。すべてがイイ。

「シナトラに唄ってほしい」とか言ってたりもしたね、ジョン本人が。

“誰もが口々に自分の誕生日について叫んでる”か・・・。

ホントだよな~、さすがはジョン、こんな言葉出てこないよね、普通。

それにしても29年とはね・・・。

ジョンより4つも年食っちまったよ。

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I DON’T MIND

他人の悲劇に肩入れはしなかったけど・・・

あまり良い休日じゃなかったな。

いろいろ計画立ててたけど、ほぼ空回りで。

明日から気持ち入れ替えてしっかりやっていこうっと。

俺、12月好きなんだよね、何故か。

別に何するワケじゃないんだけど、大晦日は充実した気持ちで迎えたいんで、それに向けて頑張ろうかな。

今日はTSUTAYA行って、『野獣死すべし』と『舞妓Haaaan!!!』と『キッス・アライヴⅡ』借りてきて、ウォーキングして大体終わり。

『舞妓Haaaan!!!』は割と最近観たのにまた笑えた。面白い。

Dscn3471_2ウォーキングのBGMはコレ。

シングルのA面、B面並べただけなのに不思議なトータリティーがあって、とても好き。他のオリジナル・アルバムより好きかも。アルバム・タイトルもカッコイイしね。

ファン・パンクだのメロコアの元祖なんて言われたりもするけど、俺に言わせりゃ、どっちも違うな。屈折したゲイの憂いを帯びたラヴ・ソングの数々。

カッケー、バンドだよなぁ、BUZZCOCKSって。

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他人の悲劇に肩入れするとはつまらん休日だ

Dscn3435 またかよとか、何を今更とか言われそうだけど、今日も(仕事でした・・・)コレを聴きながら帰ってきた。

この春くらいから、いろんな理由で、長いダウン期(上がったり下がったりしつつ)を過ごしてて、何ひとつとして解決してないけど、ピストル聴くと力が漲ってくるというか元気をもらえるね。

怒りやら絶望やらを突き抜けた底知らずの凄まじい、ヤケクソ的なパワーを感じるんだよね~。そんなふうに感じるのは俺だけかな?

今日は「HOLIDAYS IN THE SUN」にゾクゾクする。

軍靴の響きのような足音に乗って、スティーヴ・ジョーンズのパワー・コード4発。それに続くポール・クックのマシンガンのようなドラム。

A Cheap Holiday In Other People’s Misery

で始まる、ジョニー・ロットンのシニカルでニヒリスティックな言葉の嵐。

サイコー!

こんなに毎日、聴き続けるのは何年ぶりだろう?

俺はセックス・ピストルズが大好きだ!

いろいろあって押しつぶされそうになるけど、絶対、意地でも楽しく生きてやるぞ!

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ホントは一番好きな曲は「NOTHIN’ TO LOSE」

Dscn3468 昔から、理想のセット・リストや理想の編集盤の曲目を夢想することは多かったんだけど、昨日の記事で触れたキッス全盛期(70年代)の“俺ならこうする”的なソング・リスト。いつもね、ベスト盤出る度に不満だったんだよ。アレ入ってねえじゃん!とか思って。どーしようもないほどヒマくさくて下らないとは思うけど発表させてもらいます!

01.デトロイト・ロック・シティー(アライヴⅡver.)

02.ジュース

03.ストラッター

04.クリスティーン・シックスティーン

05.ファイヤーハウス(アライヴver.)

06.悪魔のドクター・ラヴ

07.ショック・ミー

08.ドゥ・ユー・ラヴ・ミー

09.ハード・ラック・ウーマン

10.レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール

11.ラビング・ユー・ベイビー

12.ラヴ・ガン

13.雷神

14.コールド・ジン

15.狂気の叫び

16.ニューヨーク・グルーヴ

17.10万年の彼方

18.ブラック・ダイヤモンド

19.べス

20.ロックン・ロール・オールナイト(アライヴver.)

これぞ完璧な70’sキッス・ベスト!

ホントにくだらないね、すいません!(笑)

Dscn3469今夜はコレ観て寝よう。あの伝説のヤング・ミュージック・ショー。俺と同年代でコレに衝撃受けた人は多いだろうね。俺もご他聞にもれず。当時はビデオ・デッキなんてなかったからラジカセで音だけ録ったりしたなぁ。32年以上経った今、こうして観るとは夢にも思わなかったな。

一つ目の画像は『アライヴⅡ』の中ジャケ。火事ですか?ってカンジだよね(笑)

娘の本日の経過。日中、38.2゜くらいまで 上がったりしたものの、今は37.3゜ 運良く昨日届いたWiiのゲームソフト、『戦国無双3』を半日やって、その後はネット三昧だったそうだ。何しろ様子が普通だし、本人曰く「熱あるカンジがしない」らしいんで、大丈夫じゃないかと思うんだけどね・・・。 

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今日あったいいこと、悪いこと

今日あったいいこと一つと悪いこと二つ。

悪いこと、その1。娘が発熱。「明日から学級閉鎖だよ。ウチは大丈夫だけど」って言ってる娘の顔が赤いんで、熱計らせたら38.1゜ 少し前から咳きもしてたし、さっきもう一度計ったら37.6゜なんでインフルじゃないとは思うけど心配。身近に“この人には絶対にうつせない”って人も居るから気をつけないとなぁ。明日の朝、様子みて熱上がってなかったら医者行かせないで養生させよう。

悪いこと、その2。ここには書けない、いや、書かないけど、うーん、コレは俺の自業自得で起こしてしまったことだな。反省も後悔もしてるけど、もうどうしようもない。クヨクヨしても仕方ないな。自分の馬鹿さ加減が招いた結末だ。受け止めるしかない。

良かったこと!久々に顔を合わせたアイツが元気だったこと。「久しぶりだな。元気?」と声をかけた俺に「うん、元気だよ!」と良い笑顔で返してきた。コイツ、いつから俺にタメ口訊くようになったんだ?歳、俺の半分のクセに(笑)まぁ、いい。心配してたけど、これでひとまず安心だ。

Dscn3466 今日の帰り道のBGMはコレ。2枚組じゃなく1枚モノのダイジェスト盤の方。ドラムがオリジナル・メンバーで今は復帰してるフィル・ラッドと比べると前ノリで、そこに若干違和感を感じるものの、スゲー痛快でサイコー。来春、いよいよ生、初体験。今から楽しみだ。

Dscn3467家、帰ってきてからは昨日からの流れでこの辺を。ベスト盤数あれど、やっぱり人の選曲したものなんで完璧に納得したものなかったんだけど、これらから自分でピックアップしたMY BEST作ろうかな。あっ、「デトロイト・ロック・シティー」は『アライヴⅡ』のヴァージョンがいいから、『アライヴⅡ』も用意しなきゃな。相変わらず暇クセーこと考えてんな、俺(笑)

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奥行きの深い平日休暇/『ダブル・プラチナム』、『野獣死すべし』、『Dreams to Remember』

こないだの資格試験絡みで休みとれなかったりしてたんで、今日は久々の平日休暇。9日間休みなしだったからね。斉藤和義観た日以来だよ。

天気も良く暖かかったんで、ウォーキングつっうか散歩がてら近所のTSUTAYAへ。

Dscn3442 以前行った時に後ろ髪引かれながら買わずに帰ってきた、キッスの『ダブル・プラチナム』の紙ジャケSHMCDの中古盤、やっぱり欲しいな~と思って。

俺、貧乏性だから、こうやって1回で決められなくて、次行った時にもうないってパターンがスゲー多いんだけど、今日はあった!嬉しい!ガキの頃、嫌になるほど聴いて、今もアナログ持ってるけどなんか欲しくなっちゃってさ。LPの時に付いてた紙製のプラチナ・ディスクのミニチュアもちゃんと入ってた。買ってよかった!

Dscn3464 書籍のコーナーでは、気になりつつスルーしてたコレを発見して購入。なんだかんだ言う人も居るみたいだけど、今井智子もずっと清志郎を追いかけてきた人。俺は嫌いじゃない。表紙を含めたおおくぼさんによる写真もカッコイイし、本のタイトルもいいな。ロキノン系とかと違って立ち読みですませたり、掲載雑誌を捨てちゃったり、全く知らなかった記事もあったりで面白そう。今夜からじっくり読んでいこう。

Dscn3447家帰ってきてからは、最近ふと思い出して無償に観たかった、この映画のビデオを、サッポロ一番味噌ラーメンとかっぱえびせんとビールをお供に観る。モロ『太陽にほえろ!』世代の俺、Gパン刑事もクドーちゃんも『蘇る金狼』も好きだけど、松田優作でひとつつったらやっぱりコレだな。狂気さえ感じさせる過剰なまでの演技にとても惹かれるね。役作りの為に10kg以上ダイエットしたとか、上下4本の奥歯抜いたとかいう伝説も残ってるよね。思い出した切っ掛けの根岸季衣が劇中で唄う曲はやっぱり、俺の記憶通りアレだった。

相変わらずいろいろあるけど、リフレッシュできた一日だった。さて、『Dreams to Remember 清志郎が教えてくれたこと』読んで寝ようっと。

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ぜんぜんたいした事じゃない

昨夜。

最近、知り合えて、楽しく読ませてもらってる素敵な某ブロガーさんの、どこか元気のない2連続の記事を読んだ。

俺、こういう時に、体裁だけの当たり障りのないことを言うのが好きじゃないんで(このブロガーさんの言う、誰も他人のことなんて気にしてないっての俺も同感だし)、どうしようかな?と思ったんだけど、奇しくも、自分も久々に長~いグジュグジュ真っ只中(20年ぶりくらいかも?)なのもあって、ウソのない言葉を無い頭使って考えてコメントしてみた。そしたらなんか喜んでくれたみたいで、こっちも嬉しくなる。

お互いいろいろあるけど、大好きな音楽聴いて前向きに行こう!

http://listen.jp/store/artword_1104526_76506.htm

http://www.youtube.com/watch?v=WnGbOwXroSg

この人は好きじゃないかもしれないけど。

以前、ある曲で、♪誰もが誰よりも一番悩んでる♪と唄ってた斉藤和義のこの曲を贈ろう。

俺もこの人も、O型なのが判明。

たぶん大丈夫。ドント・ウォーリー・ビー・ハッピーだ!

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