他人の悲劇に肩入れするとはつまらん休日だ
またかよとか、何を今更とか言われそうだけど、今日も(仕事でした・・・)コレを聴きながら帰ってきた。
この春くらいから、いろんな理由で、長いダウン期(上がったり下がったりしつつ)を過ごしてて、何ひとつとして解決してないけど、ピストル聴くと力が漲ってくるというか元気をもらえるね。
怒りやら絶望やらを突き抜けた底知らずの凄まじい、ヤケクソ的なパワーを感じるんだよね~。そんなふうに感じるのは俺だけかな?
今日は「HOLIDAYS IN THE SUN」にゾクゾクする。
軍靴の響きのような足音に乗って、スティーヴ・ジョーンズのパワー・コード4発。それに続くポール・クックのマシンガンのようなドラム。
A Cheap Holiday In Other People’s Misery
で始まる、ジョニー・ロットンのシニカルでニヒリスティックな言葉の嵐。
サイコー!
こんなに毎日、聴き続けるのは何年ぶりだろう?
俺はセックス・ピストルズが大好きだ!
いろいろあって押しつぶされそうになるけど、絶対、意地でも楽しく生きてやるぞ!
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コメント
自分もHolidays in the sunは好きです。
ピストルズの中じゃ一番好きかな。
「他人の悲劇に肩入れするとはつまらん休日だ」ってのはマスコミ批判とか、他人の不幸は蜜の味的な世間の考えに対する批判でしょうかね。
投稿: 雅@管理人 | 2009年12月 9日 (水) 15時40分
>雅@管理人様
最初にオンタイムで買ったレコードの1曲目でしたからね。
アタマのフレーズはマスコミや世間の考えに対する皮肉もあったでしょうけど、彼独特の皮肉と逆説じゃないでしょうか?
投稿: LA MOSCA | 2009年12月 9日 (水) 21時49分