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2010年1月の23件の記事

奥行きの深い週末/探しものは何ですか?篇

今日は娘の誕生日プレゼントを買いに、家族総出で水戸のショッピング・モールへ。ホントについ最近までは考えられなかったけど、「あそこに見たいブランドのショップ入ってるんだよ」ってことで。(LIZ LISAってブランドだって。知らなかったけど)

日曜は夕方からダンス・レッスンがあるんで、それの前までってことだったんだけど、10:30くらいにショッピング・モールに着いて6時間も居た(笑)勿論、俺はずっとつきあえずに中抜けして、モール内にある映画館でコレ観てきた。

新聞やTVでの紹介で気になってたら、Y.HAGAさんのブログで取り上げられてて、スゲー観たくなって。

コレは痛い映画だった。いや、最近使われる“イタイ”じゃなく、心が、胸が痛くなるって意味で。

ネタバレになるんで細かい言及は避けるけど、トヨエツのダメ夫ぶり(HAGAさんは“俺はここまで酷くない”と書いてたけど、俺はこれ以上かも・・・(苦笑))と薬師丸ひろ子のけなげさに胸を打たれた。

そう、トヨエツ演じる俊介と同じくらい、あるいはそれ以上のダメ夫な俺なんかが観ると、身につまされちゃうカンジで・・・。

『セカチュー』の行定勲が監督で泣かせもあるんだけど、起承転結の転のトコで驚きの展開があって。そこから一機に引き込まれたな。

劇中で、薬師丸やトヨエツが口ずさむ、井上陽水(エンディング・テーマもこの人の書き下ろし)の「夢の中へ」の使われ方も印象的だったなぁ。

観終わった後、“もう少し、嫁にやさしくしよう”と思ってしまった・・・。出来るかどうかは別として(笑)

娘は冬物バーゲンで良い買い物出来たようでご満悦というかハイ・テンションで帰宅。

うん、なかなか良い週末だったな。

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13年目の1月30日に

Dscn3594 ウチのひとり娘の誕生日。今日で13歳。13歳って・・・13歳かぁ。

やるなぁ、おい(笑) こっちも老けて当たり前だな(泣笑)

クリスマスにPSP買ったばかりで(嫁のモノって言ってたPS3も半分はコイツのモンだ)プレゼントはまだ。明日、某ショッピング・モール内のブティックで服探すらしい。1年前の今頃じゃ考えもしなかったこと言うようになったもんだ。腐女子を公言し、同人誌を買いまくり、ファッションなんか全然興味なかったのに。

そういえば、最近は同人誌は全く買わなくなり、ファッション雑誌ばかり買ってるもんな。そっち系の動画観まくったり、ブログはやってるようだけど。でも、父親としては、ちょっと安心。あのまま突き進んじゃうのかと思ってたから。

いくら“好きなように生きてってほしい”と強がり言っても、やっぱり女の子だし、可愛くなってほしいもんね~。

まぁ、でも余計な口出しはしないけどね。それがウチの主義。

http://www.youtube.com/watch?v=m_Nz9B1XFio

バースディー・ソングということで・・・。そこそこ人気ある曲だと思うし、俺も好きだけど、よく考えると大した曲じゃないよね(笑)一番いいのは、ブレイク後のジョンのソロ・ヴォーカル&ギターのパート。うーん、カッコイイ!

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I’m So All Alone

Dscn3593  ジョニサンのインスト曲といえば、超有名で代名詞的なのがヴェンチャーズのカバーのコレ。断然、オリジナルよりカッコイイよなぁ。

88年、3度目の来日公演で、例のS.E.、シナトラ主演の映画『黄金の腕』のテーマに乗って登場して、スポット・ライトが当たった瞬間、この出で立ちで弾き始めたのを観た時は鳥肌モンだったなぁ。

ジョニサンのインストって(前回紹介の[BILLY BOY」以外は殆どカバーだけど)カッコイイの多いよね。

Dscn3210_2ヤツのライヴではお馴染みで、95年に出たNEW YORK DOLLSのベストに未発表曲として収録されたコレ(見つけられなかったんでオリジナル貼っておきます・・・)もサイコーにカッコイイ。ジョニーが好きで聴いたことない人居たら、絶対、聴いて!

DOLLSがやるカバーもカッコイイのが多いね。前にも書いたけど、個人的にはDOLLSの曲で一番好きかもしれないのがコレ。「TIGHTEN UP」で有名なアーチー&ザ・ドレルズがオリジナル。このオリジナルも、DOLLSの最初のバージョンも発見出来ず・・・。貼ったのはリユニオン後のライヴ。

Dscn3354_2_2ジョニサン関連で動画検索してて思わず見入ってしまったのが、コレのタイトル曲。っていうか、このオリジナルLPには入ってなくて、CD化の際にボートラで追加されたんだけど。コレもひょっとするとソロ曲ではNO.1フェイバリットかも。

Dscn2949 http://www.youtube.com/watch?v=D7oRbsbLSMQ

http://www.youtube.com/watch?v=32uth49Rahc

最初のは、84年のHEARTBREAKERS再結成時、映像&音源化された時のモノ。ベロベロだったようで、大幅なオーヴァー・ダビングが施され、動きと音が合ってない怖ろしいしろもの(笑)

Dscn2064ふたつめは、このDVDに収録の最後の来日公演のモノ。

コレは俺も観た(収録とは別な日)けど、サックスをフューチャーした新たなアレンジに感動したのを憶えてる。スゲー!カッコイイ!って。

とは言いつつ、数あるこの曲のバージョンでも、最初の84年のが一番好きかなぁ。ヘロヘロだけど。

今日は歯医者に行ってきた。1回で無事終了。よかった・・・。腰の調子も戻ったし、リバウンドしてる体重、また戻さなきゃな・・・。

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あの時ああすれば

程度の差はあれど、誰でも“あの時ああすれば”なぁ、って後悔したことってあると思うけど、異常に多いんだよね、俺。

で、執念深いというか、諦めが悪いというか、忘れないんだよ、何十年も。昨日のこととか忘れちゃうのにね(苦笑)歳くってボケると、ずっと昔のことは鮮明に憶えてるのにさっき何食ったか忘れちゃうとか言うけど、将来、確実にボケるね。つうか、もう始まってるのか?(笑)

過去に記事にしたこともある、STONES初来日時のこのエピソードや、CRAMPSの来日見逃したことなど、音楽関係での後悔もたくさんある。

極めつけがコレ。

Dscn3592 この、JOHNNY THUNDERSの『QUE SERA,SERA』ってアルバム、86年のリリースだったけど、当時買わなくて。

この時期、ジョニサンの日本盤がSMSってレーベルから何枚も出てて、それらが近所のレンタル屋に入ったんだよね。貧乏性の俺は、レンタルで聴けるレコードはなるべく買わずに他のモノを買うようにしてたのだ。

でも数年後、どうしても、しかもSMSのアナログ盤で欲しくなっちゃって。89年か90年頃、当時、よく徘徊してた西新宿のWOOD STOCKで¥1500で売られてたのを発見。既に廃盤だったんで、この店にしちゃ良心的な金額。もうかなり廻って、それなりに買った後だったんだけど、もう1件行って何もなかったら買おうと、次の1件廻って、15分くらいで戻ってみたら・・・。そう、もう無かったんだよ。スゲー後悔した。

それから10年くらい、このレコードとの出会いはなかった。で、今から10年ほど前、フクちゃんにこの話ししたら、くれたんだ、彼が。SMSじゃなくJUNGLE盤だったけど。でも嬉しくてねぇ。お返しに俺があげたのが、ANGELIC UPSTARTSの『TEENAGE WARNING』の日本盤(『横っ面を一撃』)だったと思う。

ジョニサンのこのアルバム、78年の1stソロ『SO ALONE』に続く、そして最後の、まともなスタジオ作だけど、特に出来が良い訳でもない。曲もメンツもどこか中途半端で。

でも!

好きだな~。やっぱりカッコイイ!

http://www.youtube.com/watch?v=h5eSjJzhvGE

他にも好きな曲あるけど、今日はこの曲貼っとこう。

深くリヴァーヴのかかったジョニー独特のあの音色が存分に楽しめるインスト。タイトルもカッコイイ。

フクちゃん、改めて、今更ながら、ありがとうね!

そして、今現在、またしても先々、後悔しそうな状況に直面中。けど、これはこのまま行動しない方が絶対よさそうだ。頭では判ってるんだけど、もう時間もないし、切っ掛けがあれば行動してしまいそうな自分が怖い。

もう少しの辛抱だ・・・。

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おかあさん、もう一度あんパンが食いたい

Dscn3591 ハイ、今週の『銀魂』です。

真選組・監察、山崎退(さがる)のリベンジ話。

久々の大ヒット!腹抱えて声出して笑ったのいつ以来だろう?

山崎が精神的に追い詰められたトコで1ページ使って文字だけになったり、土方のSなツッコミがあったり。オチもよかった。

俺もあんパン食いたくなった!

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形あるものを僕は信じる

Dscn2669 一昨日の金曜、ショルダーバッグに付けてたこのバッヂをなくした。

コレ、RONちゃんに25年くらい前に貰って(高円寺のBOYで買ったって言ってたような・・・)スゲーお気に入りだったんだよね。残念・・・。

Dscn1689 少し前には、ウェストポーチに付けてたコレもなくした・・・。あぁ、ジャスタウェイ・・・。

バッヂは大好きなんだけど、結構なくすね、こういうモンは。革ジャンに付けてるのとかはライヴで前の方で騒いできたりすると特にね。最近はそういうこともあまりなくなったけど。

Dscn3590今日は久々にMDなんか作ってたら、MDプレイヤーの調子が悪い。こないだはカセット・デッキも不具合があったし、CDプレイヤーはもっと前から調子悪い。

今、使ってるこのオーディオ・システム、もう9年目くらいかな?もうガタが来てもおかしくない時期なのかな?

物を丁寧に扱う方じゃないのだけど、愛着は強くて。なくした、壊れた、じゃぁ別なのを、とはなかなか思えない。

そう、俺も形あるもを信じるというか、好きだから、形あるものが。

MDは録音と編集機能の不具合でカセットはリヴァース機能の不具合なんで、使えないこともないんでしばらく様子見よう。CDは読み込みが悪くなってるんで入院させて、なんとか使っていこうか。

まだまだ俺と一緒に居てくれよ。

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お月さま、お願い あのコ返して

Dscn3576 昨日の記事を書き終えた後、覚悟を決めてコレを観た。

俺はこのライヴを観てない。この前日にこんなの観に上京してたので、連チャンで観ようと思えば観れた。チケット取るの難しそうだ、金銭的にキツイなんてのは言い訳で、観るのが怖かったのだ。

“君の不在を受け入れるってことをずっと努力してる”チャボ本人と、そのチャボの思いを受けとめて、何とか前向きに行こうとしてる人には申し訳ないけど、このDVDを観ても俺は辛かった、やっぱり。

勿論、悲しみや辛さばかりじゃない。チャボの持ち前のキャラクターが出た、愛情のこもった思い出話しのMCや、「いい事ばかり」での、まるで、そこに清志郎が居るかのようなチャボの振る舞いには視界がぼやけながらも笑みがこぼれた。

だけど。

やっぱり、とてつもなく切なくて悲しいよ。

俺は“あの日”以降のチャボのライヴを観てないから、このDVDを観て、これまでで一番、清志郎の不在を感じた。

チャボをずっと見続けてきて感じてた、彼の佇まいの変わらなさ。このDVDでもそれを感じた。だから、だからこそ、この演目が痛いほど、清志郎は本当にもう居ないんだってことを嫌というほど実感させてくれた。

ここで何度も書いてきてるけど、清志郎とチャボに関しては、俺はもう音楽を聴いてるんじゃなくて、人間を聴いて(観て)るから、2009年にチャボがコレをやってるってことの意味を重く受けとめてしまう。

自分でも判ってるけど、俺はアーティストに思い入れし過ぎてる。「もっと音楽そのものを楽しめ」みたいなことを言う人も居る。

それと、「いい事ばかり」でのチャボの振る舞いや、最後の清志郎に向けた手紙の朗読を“クサイ”と思うような人。

こういう人とは、俺は判り合えない、たとえ、同じようなモノを聴いてても。たぶん永遠に。

だって、聴いてる(観てる)トコが全然違うから。

このDVDを観通して。

途中までは、切なくて、やっぱり行かなくてよかったって思って観てたけど、最後まで観終わったら、どんなに辛く悲しくても、やっぱり観ておきたかったと後悔した。今更、言っても仕方ないけど・・・。

俺ってホントにダメだな、弱虫で。

Dscn3587 昔から、何故か一度も深い思い入れを持ったことがない「エンジェル」

このインスト・バージョンがとてつもなくイイ。

チャボは何故、コレ(だけ)、インストにしたのだろう・・・。

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1989年の清志郎

約一週間前の14日に突然発表された驚きのこのニュース

いや~、マジでビックリしたねぇ。清志郎の情報なら大体のところは掴んでるつもりだった俺だけど、89年に小原礼と、しかもロスで、こういう曲をレコーディングしてたなんて全く知らなかったよ。ファンの人で知ってた人、居たのかな?

Dscn3581 89年と云えば、『COVERS』騒動の翌年で、春に行われたツアー 『HARD TIMES LIVE 1989』で、「レコード業界に失望した。もう、レコード出さないから、コンサートでバンバン録音してくれ」とか言って、新曲たくさんやったり、タイマーズをやったりしてた年。

当時のロッキン・オン・ジャパン見返したら、今度の『Baby#1』に収録の10曲中4曲、「Baby #1」、「I Like You」、「ONSHA」、「Lucky Boy」は、このツアー(記事で紹介されてるのは4月8日のPITのモノ)で演奏されてる。地元水戸でこのツアーを観た俺も、「Baby #1」、「ONSHA」の2曲は憶えてた。

他の曲も含め、タイトル曲となる「Baby#1」以外は、その後、何らかの形で発表されたモノばかりだけど、個人的に一番聴いてみたいのは「Like A Dream」 後にMG’sとのツアーで唄われ、完全復活祭の最後に、独りで唄われたこの曲がどういう風に唄われてるのかとても興味がある。

小原礼に関しては、前年に小原のライヴに飛び入りしたってのを雑誌で見た記憶と、Blueさんの記事で沢田研二への共作提供を知ってたくらいで、驚きな名前だった。まさか、一緒にアルバム作ろうとしてたとはねぇ。

この時を始め、清志郎から距離をとろうとしてた最近の俺だけど、今度のは正直とても聴きたい。89年という時に清志郎がRCではなくソロで何をやろうとしてたのか知りたい。

あとミーハーな物言いになってしまうけど、この時期の清志郎ってカッコイイよね。『ラプソディー』や『プリーズ』の尖がってた頃とも『ビートポップス』の派手派手な頃とも違うオーラが感じられたというか。見た目で言うとこの頃が一番好きかも。

何はともあれ、アルバムを楽しみに待とう。

Dscn3576 こないだの土日出勤したので、明日は平日休み。今日、届いたコレを今からじっくり観よう。

昨日に続き腰が痛くて(今日、職場仲間に症状を話したら「それ、ギックリだよ、きっと」と言われた・・・)ストレッチもウォーキングもしばらく自粛しなくちゃで、あまり呑み過ぎたくないけど、今夜はいいや。仕方ねえよな。

コレについては、また明日にでも・・・。

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昨日と今日あった悪いこと、良いこと

昨日と今日あったよくないこと。

昨日、この時に続き、今度は左上の前歯の詰め物がとれた。また歯医者行かなきゃ・・・。

今朝、着替えようと思ってしゃがんだ時、腰を痛めた。こんなの初めてだよ~。だいぶよくなってきたけど、今もちょっと痛い。

今日の日中、癖になってるガムを噛んでたらイライラして思いっきり舌を噛んでしまう。痛え~、未だに。

昨日と今日あったいいこと。

今日、某・仙台方面の心の友(と言ってもいいよね?)から贈り物が届いた。俺が別なブロガーさんのトコへ入れたコメント読んで、「持ってないなら送りますよ~」って速攻で送ってくれた。ホント、こんないいヤツ、滅多に居ないと思う。そのやさしさを、俺に半分、いや、ほんのちょっとでいいから分けてほしいよ。マジで大感謝。

Dscn3572 そして、先日、こちらのブロガーさんのトコで知って、検索してもなかなか見つけられなかった詳細を昨日発見した、この二人の来日情報。俺、ホントにマシュー・スウィート大好きなんだよ。92年の初来日(『GIRLFRIEND』の時!)も、01年(だったっけ?)のサマソニも見逃して、ようやく観た04年の来日は感動モノだったんで、スゲー楽しみ。まぁ、今回はスザンナ・ホフスとのユニットでカバー・オンリーの特殊なライヴだろうけど、このシリーズのvol.1,2(そして2.5)、どれもよかったし、期待して大丈夫だろう。

そして今日あった一番よかったこと。秘密です(笑)ここで何度もお茶を濁した書き方してる件です。最終的には、ズドーンと来ちゃうのは判ってる。その時に自分が持ちこたえられるのかどうかも判らない。物事を長い目で見られないなんて、とんでもなく幼稚だというのも判ってる。でも、それがどうした?!いいんだ、今日、嬉しかったから!

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銀魂三昧再び

Dscn3570 久し振りに本屋のコミック・コーナー行ってみたら、未入手の『銀魂』の三十一巻と三十二巻が出てて慌てて購入。

つってもジャンプ毎週欠かさず読んでるから全部知ってるんだけどね。

三十一巻は、4週に亘って続いた人気投票ネタ沖田の侍魂にまつわる話、そして神楽のラジオ体操話など。三十二巻は、銀さん、桂、近藤が野良猫化(おっと、近藤は野ゴリラだった)しちゃった話夏休みのマダオ観察日記など。殆どココで記事にしてきたね。

マダオ観察日記は、ジャンプで読んだ時から傑作!と思ったし、ちょっと前のTV放映もサイコーだったけど、ついこないだTV放映でやった野良猫話が前、読んだ時よりよかったな。今夜、改めて読み返そう。

Dscn3571そして今週号。サンタ話、完結。期待してたほどでもなかったなぁ。何かグダグダ感、いっぱいで。でも、こんなトコも銀魂っつうことで。

本日、緊迫の三日間、無事終了。今年も何事もなく終わってよかった・・・。

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お願いだから聴いて!

昨日からの流れで今夜はマシュー・スウィートを。

昨日のベイ・シティー・ローラーズ同様、コレラズベリーズの「GO ALL THE WAY」やってて、スゲー、いいんだよね。

Dscn3569 今、聴いてるのはコレ。

2003年に、当初、日本のみでリリースされた、通算8枚目のオリジナル・アルバム。ジャケと盤面の奈良美智のイラストがサイコーにいい。

出世作の3rd『GIRLFRIEND』の後、試行錯誤を繰り返し、再び、そのスタイルに戻った、ってカンジの評価が多かったけど、そうとも思わないんだよね。確かに、コレのひとつ前の『IN REVERSE』の大編成の凝った音作りと比較するとシンプルになってるんで、そう言いたくなるのも判るけど。

ちなみに『IN REVERSE』は個人的には『GIRLFRIEND』に匹敵する、あるいは、それ以上の作品だと思うけど、それはいづれまた。

マシューに関しては、どうも『GIRLFRIEND』だけの一発屋だと思ってる人が多いような気がする。ここで何度も書いてるけど。

少なくともヤツの最近の動向を熱心に追ってる人はあまり居ないよね。

そんな人たちにこう言いたい「お願いだから聴いてみて!」と。今でもいい作品作り続けてるからさ~。

http://www.youtube.com/watch?v=OG1GnOCzUY8

本作のトップを飾る大好きな曲。いいよぉ~、サイコーだよ!

あっ、でも全く聴いたことない人には、やっぱりとっつきのいい『GIRLFRIEND』をお勧め。間違いなく名盤。

http://www.youtube.com/watch?v=Rzl3AB5tw-w&feature=related

今は亡きロバート・クワインも居るリリース時のTV出演映像。この頃から痩せちゃいなかったけど、今はこの倍ぐらいはありそうだ(笑) でも作品はいい。

今日で二日目終了。残すは明日一日のみ。無事終われるか?

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愛はいつまでも

ふぅ~っ、一日終わった・・・。あと二日。

Dscn3568 昨日、ラズベリーズなんか買ってきて聴いてたら、やはりというか何と言うか、聴きたくなって今夜はコレ。

俺が唯一所有するCDには「レッツ・プリテンド」入ってないけど・・・。

現役時代は単なるアイドル・グループって評価も多かったけど、最近はパワー・ポップ(この言葉、あまり好きじゃないけど)やグラム・ロックの文脈で語られることも少なからずあるよね。

画像のLPの前までは、やり手の裏方ブレーンの思惑もあってか、グラムっぽいサウンドだったベイ・シティー・ローラーズも、このLPでは、ラズベリーズも手がけたジミー・イエナーっちゅう人にプロデューサーを変更。それで、「レッツ・プリテンド」をはじめとするポップス路線に移行してったんだろう。

いろんな意見あるようだけど俺はどっちも好きだね。

画像のシングルは、このLPの次の次、イアン~パットの参加と離脱を経て4人組で活動(この辺が人気的にはピーク)後、アランが復帰して再び5人となってリリースされた『風のストレンジャー』からのリード・シングル。

コレのひとつ前、4人組で出した『恋のゲーム』で大人っぽい雰囲気をかもし出してたこのバンドが、またウキウキするような曲をやってる、って印象持ったんだよね、ラジオではじめて聴いた時。

でも何か哀しさみたいなのも滲み出ちゃってるね。全盛期を過ぎて、一時、あまり着なくなったタータンチェックの服に身を包んだ写真をミュージック・ライフで見た記憶もあるし。前だったら、アルバム出るなんていったらたくさんページ割いただろうけど1ページだけだったりもして・・・。

そして、その後、レスリーが脱退。元ラビットのダンカン・フォールを入れて名前もローラーズに縮めて活動は継続されて、その時期も良いって意見もあるけど、やっぱり、ここで何かが終わってる、と思う。

こういう哀しさも、この手のバンドを聴く時の醍醐味とか言うと残酷かな?

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どうぞこのまま

この土日に休日返上出勤するんで、今日は前倒しの平日休暇。

昨年末に取った資格の資格証発行する為に必要な書類を申請しに水戸の法務局へ行った。そんなトコ行ったことないから緊張しちまったよ。勝手は判んないし。無事、書類を戴く。

せっかく珍しくここまで出てきたからと、もう少し足を延ばして某ショッピング・モールのタワー・レコードへ。

そしたら四十絡みでスーツ姿の怪しい男が・・・。“ん?どっかで見たことあるな” ブログ繋がりの音楽仲間の某さんだった。さすが、尋常じゃない音楽好きの某さん、仕事中もレコ屋巡りとは恐れ入った。ってダメだよ、仕事中に来ちゃ(笑)彼曰く「やることやってから来てますから」 そう言われちゃ返す言葉もないな(笑) 少しばかり話してCD買って颯爽と仕事へ戻ってった(笑)

Dscn3567 俺の方は目当てのブツは見つけられなかったんだけど、代わりにコレを購入。実は盤は1枚も持ってなかったんだよね。

昨年リリースされた、大好きなマシュー・スウィートがスザンナ・ホフスとシリーズで出してるカバー・アルバムでやってた「GO ALL THE WAY」聴いてたら、オリジナル欲しくなってさ。

大昔に、ベイ・シティー・ローラーズがカバーした「LET’S PRETEND」も名曲だよなぁ。ウキウキしながらも切なくなるようなメロディーと歌詞。胸キュン(完全に死語。でも好きな言葉)だね。ベストとは云え、他も名曲揃いだね。ホントにいいバンドだよなぁ、ラズベリーズ。

それにしても、♪Please,go all the way♪か・・・。

ホントだよな。ずっとこのままでいてほしいよ。春なんか来なけりゃいいのに。いや、ずっと寒いのは嫌だけどさ、ねぇ?

明日から緊迫の三日間。しくじったら終わりだ。くだらないこと考えてないでちゃんとしなくちゃな・・・。

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SHAM 69 ARE INNOCENT

Dscn3564 先日、購入したSHAM 69のシングル集もここんとこ聴きまくってる1枚。

正直言うと、シャムも音源を揃えて持ってる訳じゃない。LPで『ANGELS WITH DIRTY FACES』ってベストと『LIVE&LOUD』、カセット・コピーで1st『TELL US THE TRUTH』のみ。

で更に言っちゃうと、シャムも含めたこの辺のUK PUNKの大半はCDでは所有してない。例外はピストル、クラッシュ、ダムド、ストラングラーズ、バズコックスくらい。

アナログ時代はそこそこ買ったし、カセット・コピーなんかもしてもらって結構聴いてたけど、もう何年も(10年?いや20年ぐらいか?)たまに思い出したように聴く程度だった。

でも、ここ数年、ブログ繋がりの人たちからの影響もあって、またちょこちょこ聴くようになって。

で、このバンドもホントに久し振りにじっくり聴いたけど、やっぱりカッコイイわ~。

頭は悪そうだし、コイツらに比べたらクラッシュなんて育ちの良い坊ちゃんに見えちゃう(実際にそうだった人も居たね。別に批判してる訳じゃないけど)くらい、本物の不良っぽさがプンプンするけど、なんか真っ直ぐで純粋で熱いカンジがいいな~。

そう、熱いよね、気恥ずかしくなるくらい(笑)そこが魅力だよね、このバンドの。

なんか、この辺のバンド、もっともっと聴きたいな。醒めちゃった時期もあったけど、今聴くと、またカッコイイと思えそうな気がするんだよね。

Dscn3562 画像のポスターは、25年ぐらい前、新宿レコードに通ってた頃、店員さんに「シャムとか好き?」って言われて貰ったモノ。

その店員さんって確か、その後、独立してVINYL JAPANを始めた人だったと思う。メガネかけてて人のよさそうな見た目の。

もうボロボロだし、今後、部屋に貼ることもないと思うけど、手放さないよ、死ぬまで(笑)

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お前は俺を愛してないと言うが俺は気にしない

Dscn3565 昨日からウォークマンでコレばかり聴いてる。BUZZCOCKS、再結成後92年リリースの80年迄、解散前の曲を集めたコンピ盤。

大好きなシングル集『singles going steady』とのダブりも結構あるけど、シングル以外の、3枚のオリジナル・アルバムからの曲もピック・アップされてるトコがミソ。俺、CDでオリジナル・アルバム持ってないからさ。

前に書いたけど、やっぱり1stより2ndの曲の方が好きだなぁ。何でだろ?

シングルの「ever fallen in love?」の憂いを帯びたメロディーと切実な歌詞(この歌詞がまた・・・ねぇ?)、このコンピのタイトルにもなった「operators manual」(カッコいいタイトルだよね)、インストの「walking distance」の畳み掛けるような疾走感、そして大々好きな「ESP」のとろけるようなサイケデリックさ!

そして実は持ってない3rdの大々々好きな「you say you don’t love me」の情けないまでに愚直な歌詞とまるでバブルガム・ポップなメロディー!

同じマンチェスター出身(それにピート・シェリーと同じく・・・の)モリッシーが、この曲カバーしてるライヴ動画、youtubeで観たことあったけど、2ヶ月ほど前に聴いたマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのカバーもサイコーだったなぁ。

再結成後の作品、全くと言っていいほど聴いたことないけど、聴いてみようかな?

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♪GO GO GO LITTLE QUEENIE♪

今日まで三連休の人も多かったんだろうけど、俺は昨日の日曜のみ休みで土曜と今日は仕事。しかも両日とも残業・・・。毎年のことなんだけど、年明けすぐの今の時期は、俺の職場が一年の中でも最も緊張感の高まる期間なので仕方ないんだけどね。

以前はあまり動画サイトって観なかったんだけど、最近は面白くてハマって観てる。ひとつ検索すると関連動画を次々観ちゃうね。“こんなのもあるのか?!”ってカンジで。

昨夜、ブログ記事を書いてた時、とても嬉しくなるメールを貰った。書き終わってから、ウキウキした気分で観てたのがこの辺。

http://www.youtube.com/watch?v=g2Mz5XdO6JE

http://www.youtube.com/watch?v=9Jg-7QZb0Pc&feature=related

Dscn3557 ROLLING STONES、97年の『BRIDGES TO BABYLON』ツアーの、スタート直前の肩慣らしのスモールGIG(収容人数500人だったそうだ)、そして初日の「LIITLE QUEENIE」

翌98年、このツアーの日本公演を東京ドームで観て、それまでの二度の来日には無かったラフな演奏に感銘を受け、画像にあるスモールGIGのブートレッグを思わず購入。

ここでは1曲目で、ツアー本番ではセンター・ステージで演ってたこの曲に特に興奮したなぁ。KEITHがCHUCK BERRYに成りきってノリノリでねぇ~。ホントにカッコよくてさ。このふたつの動画、酔っ払いながら観てたら、あの時の興奮が蘇ったね。いや~、サイコーだ!

Dscn3561せっかくだからご本家の動画も。KEITHがバック・バンドを仕切って映画にもなったご本家の還暦ライヴより。86年だったかな?KEITHが小僧みたいに嬉しそうで微笑ましい。

Dscn2064 そして、JOHNNY THUNDERSの91年、最後の来日公演でのコレ

カッコイイね~、コレもまた。

やっぱりジョニサンは、CHUCK~KEITHの流れに位置するギタリストだと改めて痛感。

Dscn2584

ダメ押しでコレ

CHUCK BERRYの必殺のよくあるパターンではあるけど、ほとんど完コピだよね(笑)カッコイイけど。

Dscn2238更に。

動画サイトでは発見出来なかったものの、村八分経由で書かれたと思われる、俺の愛してやまない、THE GOD(このアルバムではGOD-OUT名義)の「常識」 コレもサイコー!

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FUNTIME

前から認識はしてたけど、我ながら嫌な性分で、今みたいなグジュグジュのダウンな状況をどこかで楽しんでるトコがある。どうにも陰気くさくていけないな。

ここ数日、思ってたこと。

別に悲観的になってる訳じゃなく普通に考えて人生の折り返し地点過ぎてるだろうし、残り時間は減ってしまってる、と思う。まぁ、こればっかりは判んないけど。

もう、意識的に人や状況を憎んだり恨んだり、わざと落ち込んだりしてる暇はない。

そんなことわざわざしなくても、無くそうとしても、生きてりゃ絶対あるんだから。

出来うる限り意識して楽しくしてかなきゃな。難しいとは思うけど、そうしてかなかったら、何の為に生きてるのか判らない。苦しむことに喜びを見出すような人生なんかまっぴらゴメンだからさ。

Dscn3559 IGGY POP、77年の(正式な)ソロ第一弾。

DAVID BOWIEが大きく関与してるとは云え、STOOGES時代じゃ考えられないような新境地を見せた作品。

当然、俺も後追い。当時聴いてたら“何だよ、コレ!”って面食らったかもしれないけど、IGGYの歴史を追ってくと重要な作品だし、個人的にもかなり好き。て言うか、“ゴッド・ファザー・オブ・パンク”(確かにそういうトコもあって、それはそれで俺も大好きだけど)とか言って、STOOGESや、割と激しい雰囲気のアルバムだけ聴いてるような人にもちゃんと聴いてほしいアルバム。IGGYは裸で「ウホウホ」言ってるだけのヤツじゃないんだぞ、と。

全ての曲が大好きで思い入れもあるけど、今日の気分はコレ。

まずは、オリジナルのスタジオ・ヴァージョン。

http://www.youtube.com/watch?v=NIUZjSIXmyg

そしていろんなトコでよく観る、BOWIEがバックでキーボード弾いてる(ちなみにベース&ドラムは後にBOWIEとTIN MACHINEで組むTONYとHUNTのSALES兄弟)TV出演映像。

http://www.youtube.com/watch?v=IqNywhw3odo

さすがに生演奏だとワイルドになるねぇ。IGGYが若い!

そしてカバー・ヴァージョンの数々。

まずはPETER MURPHY ズッパマリだね。

コレも意外とハマってるね、BOY GEORGE

後輩というか、繋がりのあったBLONDIE

それから、納得のR.E.M.

前に記事にしたことのあるIGGYのトリビュート『WE WILL FALL』に収録のBLANKS 77の高速ヴァージョンはYTで見つけられなかった。メチャ、カッコイイんで興味のある方には御一聴おすすめ。

Dscn3560 今日は、正月にちょっぴり増えてしまった体重(ウォーキング始めて4kg減って2kg戻ってしまった)を減らすべく、午前中2時間、午後30分強のウォーキング。家では、3回に亘り、ここんとこ日課にしてるストレッチ。さっき風呂上りに体重計に乗ったら0.5kg減ってた。まだまだ諦める訳にはいかないんで頑張らなくちゃ。

画像はウォーキング途中に立ち寄った中古屋で見つけた2点。合わせて¥300也。機会があれば取り上げます。

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SHOW ME THE WAY

Dscn3359 昨日からの流れで今日聴いてるのはコレ。

DINOSAUR JR.も3枚くらいしか聴いてないけど好きだなぁ。特にこの3rdは。

当時、初めて聴いた時は轟音ギターにフニャフニャの脱力ヴォーカルの組み合わせが新鮮だったなぁ。

根っからダウナーな俺のフェイバリットは「YEAH WE KNOW」(ワウを効かせたギターがカッコイイ)、そして“スターリンみたい!と思ってしまった「DON’T」 他にも名曲揃いだけどね、このアルバムは。

昨日もカバーの話したけど、DINOSAURにもコレのひとつ前のアルバムに名カバーあるね。

まず、オリジナル。

http://www.youtube.com/watch?v=yic48dJxwjY&feature=related

俺の年代でガキの頃に洋楽聴き始めた人なら懐かしいはずの 、PETER FRAMPTONの76年の記録的大ヒット『FRAMPTON COMES ALIVE』収録の代表曲。

俺も大好きな小説(それに映画)『ハイ・フィデリティー 』で、あのパーマ! バカみたいな袋に息を吹きこんで、ギターでドナルドダックみたいな音を立てたヤツ!とおちょくられてたFRAMPTONだけど、今、聴くと悪くないね。俺、MATTHEW SWEETが大好きで、どっかで聴いたような声だなぁ、DON HENLEYかな?とずっと思ってたけど、FRAMPTONの方が近いかも。

で、こっちがDINOSAURね。

http://www.youtube.com/watch?v=L8z8Sk2to1U

ただ、なぞって演っただけっぽいけど全然印象違う(笑)完全に自分たちのモノにしてるね。このグダグダ感がたまんないな。

Dscn3556 そういえば、DINOSAURの『BUG』の次のアルバム『GREEN MIND』のブックレットにこんな写真あったの思い出した。

コレ、当時、雑誌で見たエースの自宅スタジオでの写真じゃないかな?ギター・コレクションをズラッと並べて、ギターの上にファンから貰った自分の人形乗せて。人形の顔の部分、加工されてるけど(笑)以前紹介したキッスのトリビュートにも参加してたし(「GOIN’BLIND」!)、J MASCISも好きなのかな、キッス。

SHOW ME THE WAYでyoutube検索してて見つけてしまったコレ

FRAMPTON好きだった人はショック受けるから観ない方がいいかも。でも唄は衰えてない!さすが!

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HEAD ON

Dscn3535 年末にジザメリなんか聴いたら、コレを思い出して聴こう聴こうと思ってて、やっと今夜、聴いてる。

PIXIES、91年の4枚目にして最後のアルバム。ジザメリの「HEAD ON」のカバーやってんだけど、異常にカッコイイんだよねぇ。

http://www.youtube.com/watch?v=vCBSOAYnUFc

で、こっちがジザメリのオリジナル

http://www.youtube.com/watch?v=eGp47YwDZ48

うーん、こっちもカッコイイなぁ。

PIXIESは、このアルバムと1作前の『ボサノヴァ』しか聴いたことないけど、好きだな。ヴォーカル&ギターでリーダーのBLACK FRANCISの強烈なルックスも衝撃だったし(笑)こういう音でこのルックス、ありなんだ?って。

あくまで個人的な感覚だけど、なんか強力な悪意みたいなモノを感じるんだよね、聴いてて。見た目のイメージだけで言っちゃうと、デブのいじめられっ子がキレて暴れてるみたいな。失礼な物言いだけど。でも、そんな雰囲気が好き。

アルバム中、一番好きな曲がコレ。うん、やっぱり凶暴な悪意を感じるね。

2004年だったかな、フジロックに出てたね、再結成して。レッド・マーキーでロザリオス観て、フィールド・オブ・ヘヴンで麗蘭観るのに急いで移動する途中、斜め聴きしただけだったけど。もったいないことしたな・・・。

Dscn3552 話、まったく変わって。

今日は冴えない気分の一日だったんだけど、家帰ったら大好きなある方からこんなモノが届いてた。

何やかんやあって、少々、人間不信的な気分になってたんで救われたね。スゲー嬉しい!そして旨い!(笑)甘いモノ、特にチョコ系には目が無いんだ、実は。

太っちゃうかなぁ・・・。いや、最近、日課にしてるストレッチ頑張れば大丈夫だろう。だって旨いんだもん!

送ってくれた某さん、ありがとう!

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THIS PLACE IS EMPTY WITHOUT YOU

当たり前に、普通に仕事してるんだけど。

なんか虚しくて。

今の自分の精神状態と諸々の個人的な事情の所為だと思うけど・・・。

Dscn3550 俺の個人的な見解だと、ストーンズの作品としては近年稀なくらいつまらなかった、05年リリースの現段階での最新スタジオ作。

ここに収録のキースが唄うこの曲を繰り返し聴く。

アルバムがリリースされた時、絶賛してる人が結構居たけど、「ホントかよ?ちゃんと聴いてんのか?」って思っちゃったんだよな。本気でそう思ってる人には悪いけど。

何曲か元気の良いアップ・テンポつうか、いかにもな曲があったけど、そういうのが特につまんなくて。なんか無理してるカンジがしたし、ファン・サービスでやってるっぽい雰囲気も否めなかった。“もう、そういうのいいから、ホントに自分たちがやりたいのをやってくれよ”って気がしちゃって。

このキースの曲、それの1曲前に入ってる、同様によれたカンジのほろ苦いラヴ・ソングのこの曲、そしてラストに入ってる、やっぱりキース・ヴォーカルの、単調ながら不思議な魅力のあるこの曲。単に俺個人の趣味なのかもしれないが、この3曲には無理の無い、自然体の現在のストーンズが感じられる。俺はこの3曲で充分だな、このアルバムは。

Dscn3546 話、まるっきし変わって、昨日発売、今年最初のジャンプ掲載の『銀魂』

昨年ラストのクリスマス・ネタの続き。年またいでクリスマス・ネタ続けるのって、絶対、あえてだよね。確信犯だな。

予定調和的な展開ではあるものの面白い。お互いに、相手を“もしかしたら本物のサンタ”と勘違いしてる大ボケな二人の直接対決になりそうな次号以降に期待だね!

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帰ってこいよ

正月とは関係なく普通に土日休んで、今日からまた一週間が始まった。つっても学生がまだ冬休みなんで静かなもんだけど。

Dscn3549 この休みにウォークマンの中身を大幅に入れ替えた。しばらくやってなかったんで飽きてきてたし、新たに購入したモノや貰いモノの音源なんかも結構あったんでね。画像下の『LET IT BE...NAKED』も、なんか聴きたくなって入れてみた。

このアルバム(特にオリジナルのフィル・スペクター・プロデュースの方)って、バンドの人間関係が険悪になってて出来も散々だというのが定説で、俺もひと頃は、そんな意見に流されてそういう風に思ってたけど、悪くないな、と思う。勿論、スペクター版の方も。「THE LONG AND THE WINDING ROAD」は確かに酷いと思うが・・・。

とにかく「GET BACK」が大好きでさぁ。曲のカッコよさもさることながら、ジョンの軽快なとぼけた味のあるリード・ギターとダルそうなコーラスがサイコーだな。勿論、ポールのスウィングするベースと軽やかながら力強いヴォーカルも、ジョージとリンゴのタイトなリズム・セクションもいい。そして、これはアルバム全体に云えるけど、ビリー・プレストンのファンキーなエレピがまたいいんだ。この曲でのプレイはプレストンの3本の指に入るぐらいの名演じゃないかと。

ジョージ・マーティンのプロデュースしたシングル・ヴァージョンとスペクター・プロデュースのアルバム・ヴァージョンは好みが分かれるとこだけど、俺はポールの唄とジョンのギターがクリアなスペクター版の方が好きだな。

実際、人間関係は良くなかったんだろうけど、そんな状況でよくこれだけのモノ作れるよなぁ。メチャ、まとまったバンド・サウンドだよな、コレ。

「GET BACK」だけじゃなく、「TWO OF US」、「I’VE GOT A FEELING」、「DIG A PONY」など、ほとんどの曲がいいなぁ。あっ、「ACROSS THE UNIVERSE」と「THE LONG AND WINDING ROAD」は、あまり加工されてない「ANTHLOGY」ヴァージョンが断然いいけど。

ちなみに画像上のオリジナルLPは、俺が高校に合格した時、大のビートルズ・ファンだった叔父(オフクロの弟)がくれたモノ。よく見るとジャケ(リンゴの写真のトコ)に、ボールペンで“S46.1.3.”と買った日付が書き込まれてる。貰ってから30年経つけど、ずっと大事に聴いてる。

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誰もが満たされない心を抱えている

職種上、正月休みのない俺。元旦も普通に仕事して、昨日と今日は通常の土日休み。

俺と嫁の実家が両方ともまぁまぁ近いんで、昨日一日で二件とも顔を出してきた。

Dscn3542 俺の実家から嫁の実家へ移動する途中のブックオフへ立ち寄って、こんな4枚を発見して購入。しめて2,200円也。たまに根気強く探すとこういうこともあるんだね。他の3枚はまた後日に取り上げるとして、今夜は昨年の7月に別なトコで買いそびれてからずっと探してた(新品で買えって話もあるけど、ビンボーなので・・・)スプリングスティーンのベストを。

Dscn3545

盤では、それほど持ってないけど、昔はそれなりに聴いてたね、この人。やっぱり、若気の至りで『ボーン・イン・ザ・USA』以降は聴かなくなってしまった。“アイツも終わったぜ”とか判った風なこと言って(苦笑)でも、こうして通して聴くと、それ以降の曲も違和感なく聴けるな。

今回、無償に欲しくなったのは、ラモーンズの映画『エンド・オブ・ザ・センチュリー』で、ジョーイ・ラモーンが「77、8年にライヴを観に来たスプリングスティーンに楽曲提供を依頼したんだ。パティと『ビコーズ・ザ・ナイト』を共作したりしてたし。で、ヤツが書いてきたのが『ハングリー・ハート』さ。出来が良すぎて、ヤツのマネージャーが俺たちにくれずに本人に唄わせたんだよ」とか言ってるのを観て、この曲が聴きたくなったから。いや、同曲収録の『ザ・リバー』持ってたはずなんだけど、若気の至りの頃に手放したんだな、きっと。

当時、日本の某・人気ロック・シンガーもクリソツな曲やってたけど(嫌いじゃないけどね)、昨年、チャボもライヴでカバーしたらしいね、この曲。

モータウンっぽい曲調に、今の俺がメチャメチャ感情移入してしまう歌詞。いや~、いいね~。

http://www.youtube.com/watch?v=0Jq1YG-azuM

リリースされたのは、ラモーンズがフィル・スペクター・プロデュースの『エンド・オブ・ザ・センチュリー』(映画じゃなくアルバムの方ね)をリリースしたのと同じ79年。このアルバムでやってくれてたらなぁ・・・。

今日の午前中、年末年始にちょっぴり増えてしまった体重にビビり、サボり気味だったウォーキングをしながらこの曲聴いてたら、「何たらかんたらハングリー・ハート」って、ぶっきら棒にジョーイが言って、ディー・ディーがすかさず「ワントォシッフォッ!」と叫んで、ジョニーがコードをかき鳴らし始める映像が鮮明に脳裏に浮かんだ。

聴いてみたかったな、ラモーンズの『ハングリー・ハート』

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逃げ出すより悩んで、壊れるほど悩んで、呆れるほど悩んで

明けましておめでとうございます。

今年もこのグジュグジュなブログをよろしくお願いします。

昨年の春先あたりから、諸事情によりアップ&ダウンを繰り返す日々が続いてる。元々、暗い性格ではあるけど、こんなに長くてデカいのは20年ぶりくらい。

昨年の後半頃からは、何とかこの状況を打破しようと頑張ってみたもののダメだった・・・。

もう、今年はね、無理して頑張らないことにした。だって、結局、臭いものにフタっていうか目を逸らしてるだけで、根本的には全然解決できてねえんだもん。

大体、無理して頑張れるタマじゃないしな。こうなったらとことんグジュグジュして悩みまくってもいいや。きっといつかは終わるよな・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=pSeePBE1i_s

http://listen.jp/store/artword_1104526_81877.htm

今朝、誰も歩いてない駅までの通勤の道のりで、今年一発目のこの曲聴きながら、そんなことを思った。

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