最近のトラックバック

« 逃げ出すより悩んで、壊れるほど悩んで、呆れるほど悩んで | トップページ | 帰ってこいよ »

2010年1月 3日 (日)

誰もが満たされない心を抱えている

職種上、正月休みのない俺。元旦も普通に仕事して、昨日と今日は通常の土日休み。

俺と嫁の実家が両方ともまぁまぁ近いんで、昨日一日で二件とも顔を出してきた。

Dscn3542 俺の実家から嫁の実家へ移動する途中のブックオフへ立ち寄って、こんな4枚を発見して購入。しめて2,200円也。たまに根気強く探すとこういうこともあるんだね。他の3枚はまた後日に取り上げるとして、今夜は昨年の7月に別なトコで買いそびれてからずっと探してた(新品で買えって話もあるけど、ビンボーなので・・・)スプリングスティーンのベストを。

Dscn3545

盤では、それほど持ってないけど、昔はそれなりに聴いてたね、この人。やっぱり、若気の至りで『ボーン・イン・ザ・USA』以降は聴かなくなってしまった。“アイツも終わったぜ”とか判った風なこと言って(苦笑)でも、こうして通して聴くと、それ以降の曲も違和感なく聴けるな。

今回、無償に欲しくなったのは、ラモーンズの映画『エンド・オブ・ザ・センチュリー』で、ジョーイ・ラモーンが「77、8年にライヴを観に来たスプリングスティーンに楽曲提供を依頼したんだ。パティと『ビコーズ・ザ・ナイト』を共作したりしてたし。で、ヤツが書いてきたのが『ハングリー・ハート』さ。出来が良すぎて、ヤツのマネージャーが俺たちにくれずに本人に唄わせたんだよ」とか言ってるのを観て、この曲が聴きたくなったから。いや、同曲収録の『ザ・リバー』持ってたはずなんだけど、若気の至りの頃に手放したんだな、きっと。

当時、日本の某・人気ロック・シンガーもクリソツな曲やってたけど(嫌いじゃないけどね)、昨年、チャボもライヴでカバーしたらしいね、この曲。

モータウンっぽい曲調に、今の俺がメチャメチャ感情移入してしまう歌詞。いや~、いいね~。

http://www.youtube.com/watch?v=0Jq1YG-azuM

リリースされたのは、ラモーンズがフィル・スペクター・プロデュースの『エンド・オブ・ザ・センチュリー』(映画じゃなくアルバムの方ね)をリリースしたのと同じ79年。このアルバムでやってくれてたらなぁ・・・。

今日の午前中、年末年始にちょっぴり増えてしまった体重にビビり、サボり気味だったウォーキングをしながらこの曲聴いてたら、「何たらかんたらハングリー・ハート」って、ぶっきら棒にジョーイが言って、ディー・ディーがすかさず「ワントォシッフォッ!」と叫んで、ジョニーがコードをかき鳴らし始める映像が鮮明に脳裏に浮かんだ。

聴いてみたかったな、ラモーンズの『ハングリー・ハート』

« 逃げ出すより悩んで、壊れるほど悩んで、呆れるほど悩んで | トップページ | 帰ってこいよ »

戯言」カテゴリの記事

NY PUNK」カテゴリの記事

ROCK」カテゴリの記事

コメント

LA MOSCAさん、こんばんは。
そうなのか、ハングリーハートは元々はRAMONES用の曲だったのですか!聴いてみたかったですね。
あ。そいうえばこないだTV見てたらいきなりジョーイの“What a Wonderful World”が!コカコーラのCMでした。COKEとジョーイ、そういやベスト・マッチかも。

>goldenblue様

ね?聴いてみたかったでしょ?
こういう暇な夢想をするのが大好きです(笑)
お~、コークのCMにジョーイの「What a Wonderful World」ですか。
あってますね、確かに。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498183/32844870

この記事へのトラックバック一覧です: 誰もが満たされない心を抱えている:

« 逃げ出すより悩んで、壊れるほど悩んで、呆れるほど悩んで | トップページ | 帰ってこいよ »