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2010年2月の23件の記事

2010年2月27日 (土)

全テノ革命的変態諸君!

安直で卑怯だな~とは思いつつ、度々、歌詞の紹介をしてしまうな。

それほど“歌詞、歌詞”と思ってる訳じゃないんだけどね。かと言って、“歌詞なんかどうでもいい”とも思ってないけど。

やっぱり、バラバラに考えちゃいけないよね。前にも何かのときに書いた気がするけど、歌詞、メロディー、唄、演奏、全てひっくるめてひとつの曲だもんね。

字面だけ読むと、意味不明だったり、スゲーくだらなくても、聴くとカッコよくて強引に納得させられたこと数え切れないほどあるからなぁ。

いろんな人が居るけど、その手の日本代表だと思うのがミチロウ。

俺は頭が悪いから、ミチロウの歌詞の半分も理解出来てないと思う。でも聴くとカッコよくてさ~。単純なひとつの言葉が別の意味を持つというか、意味なんかどうでもよくなるというか・・・。演奏やサウンドもあると思うけど、やっぱり唄い方かなぁ。

特にTHE STALIN時代の『虫』。前作『STOP JAP』でこっぴどくレコ倫に検閲を受けたことに対する反逆意識もあったのか極端に歌詞の短かった時期。

「天プラ」なんて、当時、某雑誌に載ったミチロウ本人による曲解説で“学食の天プラは、まずいウスターソースをぶっかけて食うに限る。中身なんて誰も期待してないのさ”って言われても、この短い歌詞じゃわかんねえよ!って思ったもん(笑)

でも、カッコイイんだよな~。

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ひょっとすると、『trash』よりも『虫』よりも、アートワークとかも含めてトータルで考えると一番好きかもしれないのがコレ。5曲しかないけど、統一されたイメージもあるし、名曲揃いだしね。特に好きなのが「スターリニスト」(これ以降の作品に収録されたのは「アーチスト」と表記)。

THE STALINの曲で一番好きなのは?って聞かれると「水銀」とか「虫」とか答えてたけど、この曲もかなり好きだな。というか、コレが俺のイメージするスターリン。煽情的でありながら、ドロドロと堕ちていくダークな感覚。赤い拡声器でアジテーションするミチロウ。

コレと「メシ喰わせろ」と「虫」だな。

画像、下の再発CDはオリジナルEPとは若干違う。是非ともオリジナルの再発も期待したい。

来月最終日曜に三度、小川屋にやってくるミチロウ。楽しみだな~。

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2010年2月26日 (金)

僕を認めてよ

デストローイ!ウォーッ!

ってカンジで未だにミドリがへヴィロテ中。

俺の数少ないディープな友人、ここでもお馴染みのMクンにもPクンにも思いっきり不評だったけど、コレ、いいって!絶対。

コレで椎名林檎思い出して久々に聴いたって、こないだ書いたけど、その時も書いたとおり、俺は『無罪モラトリアム』よりこっちが好き。

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『無罪~』がスゲー売れて、その次だってことで、大きな期待を持たれてリリースされた2nd。

全13曲入りで、7曲目の「罪と罰」を軸に、1曲目と13曲目、2曲目と12曲目という具合に曲が対になってるこのアルバム。楽曲もサウンドもバラエティーに富みながらもコンセプチャルな作りで、こういうのが大好きな俺は「コレは傑作だっ!」と興奮して聴いてたんだけど・・・。枚数は行っただろうけど、やっぱり『無罪~』より判りづらいと思うし、耳あたりの良い『無罪~』がお気に召した方々が実際はどう思ったのか難しいトコだよね。

前回の記事 同様今聴くと、普遍性よりも時の流れを感じる。個人的には。

当時から一番気に入ってて、どうにも譲れないのが9曲目の「月に負け犬」(動画は東京事変バージョン)

♪此の河は絶えず流れゆき

 一つでも浮かべてはならない

 花などがあるだろうか

 無い筈だ

 僕を認めてよ♪

この歌詞を声をひっくりかえらせながら唄うのだ。

切ない、あまりにも切ないね。

今も、林檎の曲でNO.1。

でも、なんで、この曲の一人称は“僕”なんだろう?

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2010年2月25日 (木)

明日なき世界

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昨日の80年代ヒット曲コンピに続き、20円CD第二弾、60年代POPS集。昨日のはEMIモノだったけど、コレはワーナー/ユニヴァーサル系列による楽曲集。インナーによると、全曲がビルボードかキャッシュボックスで1位になった曲のようで、だからタイトルが『NUMBER ONES』 

シリーズで、60’s SOUL、70’s POP、70’s SOUL、ダイアナ・ロス&シュープリームス、JB、マーヴィン・ゲイ、モータウン1&2etcなんかもあった模様。2007年リリースだって。

気を利かせたつもりなんであろう、ジャケットの“1”のくり抜きも網タイのお姉ちゃんもイマイチ意味不明なトコがいいね(笑)

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収録曲はこんなカンジ。

この手のモノはオムニバス(しかもカセット・コピー)とかでしか所有してない俺はとても新鮮な気持ちで聴くことが出来た。

マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスによる⑨、ジミヘンによる⑫(ここに入ってるトロッグスもオリジナルじゃないようだけど)、ジョーン・ジェット&ブラックハーツによる⑲など、カバー・バージョンで馴染み深いのも多いね。

特に、ジョニサンの『HURT ME』、RCの『COVERS』、そして最近になってディッキーズのバージョンも聴いた⑧、バリー・マクガイアの「EVE OF DESTRUCTION」は、ようやくオリジナル聴けて感慨深い。

こういうのたまに聴くと和むね。もっと聴きたいな。この手の決定盤みたいのないかな?

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2010年2月24日 (水)

ブリヂストン、サ~ウンド・ハイウェイ

ベストヒットUSA!

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と思わず言いたくなってしまう、こないだ20円で購入した2枚組オムニバスを聴いてる。

前に、マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスの『Under The Covers VOL.2』を取り上げた時には『軽音楽をあなたに』って記事タイトル使ったけど、この80’sコンピは、まさに『ベストヒットUSA』ってカンジ。

ちなみに収録曲はこんなカンジ。

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EMI系列のアーティストに限られてはいるし、時期的にちょっとずれてる曲もあるものの、モロでしょ、コレ。

憶えてない、あるいは知らない曲も若干あるけど、どれもこれもがあまりにも懐かしい。単独作を所有して熱心に聴いてたモノは殆どない。でも、多感な10代後半~20代前半に耳にしたモノが大半なんで、聴いてた当時の風景が思いっきり蘇るね。

そうそう、ベストヒットUSAだけじゃなく、複数の店で転々とやってたバイトでお世話になったり、学校帰りや、学校サボって入り浸ってた喫茶店なんかでよくかかってたりもしたしな。

個人的にはビリー・アイドルの「ダンシング・ウイズ・マイ・セルフ」(GEN‐Xと全く同じバージョンだけど)とピート・シェリーの「ホモサピエン」の収録が嬉しいな。ビリー・アイドルはともかく、ピート・シェリーって!コレ、別に売れてねえじゃんね。

今、聴くと、ドラムの音処理やシンセの音色に時代を感じたりもするけど、やっぱり良い曲多かったよな。今の若い子たちが俺ぐらいの歳になった時、同じように思える曲があるといいね。コレ、確か、前にも書いたけど。

今回、俺的に一番ヒットしたのは、バグルズの「ラジオスターの悲劇」

この曲はホント、名曲だね、79年で80年代じゃないけど(笑)当時、スゲー、斬新つうか新しい!って思ったね、コレは。

コレの1年後に、二人揃ってイエスに加入して、その後、トレヴァー・ホーンが売れっ子プロデューサーに、ジェフ・ダウンズがエイジアで大成功するなんて夢にも思わなかったよね~。

この2枚組が20円って良い買い物だよね(笑)

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2010年2月22日 (月)

お前は出来るか?

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昨日、KNOXさんから届いたコレを繰り返し聴いてる。

前々から、地元・茨城のバンドだし、いぬん堂さんのトコやおーやさんのブログとかでも取り上げられてたしだったのに、気にはなりつつスルーしてきた、このバンド。昨年10月のロフトでたまたまライヴを観て、スゲー衝撃を受けて。思わず、物販してたカセットを2種とも購入して愛聴してた。いよいよリリースとなったコレも迷わず購入。ジャケは赤の方がカッコイイかな?とも思ったけど、やっぱり、どうしてもバッヂが欲しくて、こっちを選んでしまった(笑)

俺、昔からハードコアには疎いけど、それでも少しは知ってる。よく言われてるみたいだけど、確かに、音、装丁など、当時に近いレトロな雰囲気を感じる。我ながら貧困な発想だとは思うけど、やっぱりCOMESやGASあたりが思い浮かぶし。バンド側も狙ってんのかもしれないけど、不思議とあざとさは感じない

おーや氏は“懐古趣味じゃない、現在進行なバンドしか出せない勢いある音”って書いてたけど、今現在のパンクを殆ど知らない俺にはどうなのか判らない。でも、どっちであろうと、いいね、これだけカッコよければ。

曲よし、演奏よし、唄よし、歌詞(なかなか聴き取れないけど・・・)よしで、地元うんぬん、全く抜きにしても、サイコーの1枚だと思う。都合つかずに、その後、観れてないけど、またライヴ観たいね、是非。

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月曜ってことで、触れないと気がすまない、ジャンプ今週号の『銀魂』

珍平子(チンピラコ)に万平子(マンピラコ)ね(笑) サイテーだよね、下品で(笑)

長く続くのかもしれないけど、どうなってくのか楽しみだな。

本日の記事タイトルは、悲鳴の歌詞より。

♪正面からぶつかること出来ないアタシ

 お前は出来るか♪

(って唄ってるよね?)

― 悲鳴 「エスケープ」 ―

耳が痛いね(苦笑)

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2010年2月21日 (日)

黄金のまどろみ

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かつて道があった

懐かしい故郷へと続く道が

かつて道があった

懐かしい家へと続く道が

- BEATLES 「GOLDEN SLUMBERS」 -

昨年11月に主題歌、エンディング曲及びサントラを手がけた、斉藤和義のライヴを観た時のMCで知り(さわりだけ唄ってくれたせっちゃんに「もっと唄ってくれ!」と叫んでしまった・・・)、丁度、ひと月前にコレ観た時にもどっちにしようか迷った『ゴールデンスランバー』をPクンと観てきた。

PクンにDVDで観せてもらった『フィッシュ・ストーリー』同様、監督・中村義洋、原作・井坂幸太郎、音楽・斉藤和義のタッグ。キャストも若干カブりあり。

ネタバレになっちゃうんで内容については触れないけど、かなり緻密でスリリングなストーリーで、表向きのテーマであろうサスペンスとしても十二分に楽しめるし、映画タイトルにもなってる、ビートルズの曲の歌詞をモチーフとした友情や絆の再生話としてもよく出来てると思う。

原作読んでないけど、本(たぶん)、そして配役の絶妙さもあって、カッコいいキャラクターが多いね。主人公・青柳の父(伊藤四郎)、職場の先輩・岩崎(渋川清彦)、頼れる協力者・保土ヶ谷(柄本明)、そして黒いパーカーの男・キルオ(濱田岳)etc。濱田は、あまり映画もTVも観ない俺も目にする機会の多い役者で、こないだのコレでもいい味出してたな。キルオ、ある意味、キーパーソンだし。これまではそうでもなかったけど、一気にファンになってしまったよ。

エンディングも気が利いてて(クレジット・ロールでかかる、斉藤和義の曲が『フィッシュ・ストーリー』に続いてサイコー!)ジワッと来たし、うん、コレは良い映画だと思う。

Pクンとふたり、「良かったね!」「すぐにももう1回観たいね!」と興奮しながら帰ってきたら、KNOXさんからコレが届いてた。

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コレについては後日。

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2010年2月20日 (土)

ベイビー、コイツは驚きじゃないぜ

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用がないと幸せなんだ

― THE STALIN 「M-16」 ―

ってことで、何の用もない休日、最近、お決まりの近所のTSUTAYA&WONDER GOOへウォーキングも兼ねて繰り出して、これらの中古CDを買ってきた。計6枚(内3枚組ひとつと2枚組ひとつあったんで、実質8枚)で1,594円也。AEROSMITH以外は、20円。ビンボーだから、こういう買い方が大好き(笑)他のも機会があったら取り上げるとして、今日はエアロ。

(最初の)コロンビア時代の代表曲や未発表曲をまとめた52曲入り、3枚組。初出は92年、ロング・ボックス仕様で。俺が買ったのは94年の再発盤。

84年の再結成以降のゲフィン時代も嫌いじゃないけど、こうして聴くと、やっぱりいいなぁ、再結成後とは別なバンドみたい。

アレやコレが入ってねぇじゃん!的な思いもあるものの、大体のトコが網羅されてるし、痒いトコに手が届いた未発表曲(及び未発表バージョン)も適量で、コレはまさに決定盤だね。

前にも書いたことあるけど、超フェイバリット「地下室のドブねずみ」や「ミルクカウ・ブルース」なんかは痺れるほどカッコイイな~。

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79年、製作途中でJOE PERRYが脱退したと言われる、このアルバム。あまり評価は高くないようだけど、俺は結構好き。ボックスにも収録された、1曲目の「NO SURPRIZE」の歌詞が興味深い。

1971年、すべては始まった

ニューヨークはしけた街だが

マクシズ・カンサス・シティーだけはちょいとしたもんさ

俺たちゃみんなバーでヤクを打ってた

ジョニーの野郎は傷跡にシビレてた

そしたらデイヴィスという男が

俺たちをスターにしてくれると言ってきた

“この俺がお前らをスターにしてやるぜ

そのまんまでな”

奴がシンのある男だってことは

目を見ただけでわかったぜ

だから奴のガッツぶりを見ても

驚きゃしなかった

(中略)

顔じゃ笑ってるが

この目を見りゃわかるはず

今だに俺たちゃ試されているが

驚くには値しないさ

(中略)

葉っぱのオイルを吸いながら

地獄のマシンでブッ飛ばせ

バックステージじゃもう始まってて

俺たちゃ田舎のポリ公からブツを買うのさ

そうとも、ポリ公からだぜ

ああ何と公平なことか

俺の格好をすっかりマネた小僧っ子め

俺のこの目をよく見ろよ

それでも奴はトライしつづける

ベイビー、コイツは驚きじゃないぜ

ちっともおかしくないさ、不思議なことじゃないぜ

(後略)

― AEROSMITH 「NO SURPRIZE」―

訳詩は、ボックスのじゃなく、オリジナルLPの竹内邦愛によるもの。どっちが本物に近いのか分からないけど、こっちの方がカッコイイから(笑)

「バンドの本当の話を語る曲の多くが、だいたいあまり重要じゃないアルバムに収録されていて、あまり人に聴いてもらえないのは皮肉なことだ。この曲には、すべて真実をぶちまけてあるのさ。そして曲自体もかなりの傑作だよ」

ボックス、ライナーでのSTEVEN TYLERのコメント。

俺もそう思うよ!

「地下室のドブねずみ」、2004年のライヴ映像

勢いで突っ走ってる頃とはまた違う、体力的にはキツいけど、必死で、しかも楽しみながら熱くなって演奏してるカンジがカッコイイ。

ここから5年後にあんな騒動が起きるとはねぇ。

そういえば、あの話、その後、どうなったんだ?

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2010年2月19日 (金)

FIRE ENGINE

せっかくの連休前の夜なのに気分が冴えない。

今週はパッとしない一週間だったな。

いろんな細々とした嫌なこともあったけど、冴えない理由はそんなんじゃなくて・・・。

思うに、俺がブログをやってる理由の大半は現実逃避だ。特に最近は。

音楽を聴いてるのもそうかな?

熱中というか、集中力が高ければ高いほど、現実のモヤモヤを忘れられるからね。

聴けない状況の時、たとえば仕事中のちょっとした時間にも、嫌なことあったりすると、頭の中のプレイヤーで曲を鳴らす。

ここんとこ、頭のプレイヤーで鳴らした回数の多かったのがこの曲

IGGY、84年のリック・オケイセック(カーズ)とのデモ音源。正規盤には未収録の曲。

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俺が聴いたのは、このブートで。例によって、自分で購入したのではなく、友人Mクンが買ったのを聴かせてもらって。Mクンも売っぱらっちまって、もう持ってないけどね。

84年といえば、珍作『ゾンビー・バード・ハウス』(俺は嫌いじゃないけど)から2年、賛否両論あった初来日(観てない・・・)から1年、IGGY、迷走の時期。初来日直後のオーストラリア公演を収録した『PRIMEVIL LIVE 1983』ちゅうブートにライヴ・バージョンが入ってたりもしたな。

この曲、なんで正規に発表しなかったのか理解に苦しむほどの名曲。スタジオ・テイク、ライヴ・バージョン、共にサイコーにカッコイイ。いつの日か、IGGYにはよくある、ハーフ・オフィシャルみたいなのでもいいから、リリースされる日が来るのを期待したいな。

今朝、起きたら、腕及び足の強烈な筋肉痛。昨日の雪かきの所為だ。慣れないことしたから・・・。

水戸で12センチって報道あったけど、俺の職場はそれどこじゃなかった。場所によっては30センチ近くあったんじゃないかな?もう、うんざり。当分、雪なんか見たくない。

絶対にそんなんじゃ、筋肉痛などにはならないであろうマッチョなIGGYに憧れるね(笑)

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2010年2月18日 (木)

ブルブル震えるだけのイクジのないこの俺さ

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先日、ブログを読んでくれてる心優しい、ひとつ前の記事でコメントしてくれてるMIWAさんという方(MIWAさん、本当にありがとう!感謝してます!)から譲っていただいたコレを繰り返し聴いてる。

99年5月2日に下北沢シェルターで久々に東京でライヴをやった時の音源を中心にしたCD‐R。

この時の模様は、以前、別な方から分けていただいた抜粋盤(6曲入り)みたいなのでも聴いてたし、07年にリイシューされた『NAKED MAJIME AND MORE』の付属DVDの隠しトラックで2曲程、映像も観てたけど、こうして改めて聴いてもやっぱりサイコーにカッコイイ!

当時、俺はネットもやってなくて、このライヴがあったことを知らなかった。知ってりゃ無理してでも行ったと思う。どんなにグズグズでもいいから、良次雄の元気な姿を観たいっ!って。

でも、こうして音源や映像観聴きしても良いんだから、実際のライヴも良かったんだと思う。観れなかったのが悔やまれるな、ホントに。

抜粋盤に未収録だった曲で特によかったというか、聴いてて鳥肌たっちゃったのが、「ブルぶる」 元々は1stフルアルバム『speaker to animals』でNONが唄ってた曲(作詞・作曲は良次雄)。

リョウ、お得意のアドリブによる歌詞変えもバッチリ決まってる。

I’m A Loser 

I’m A Rude Boy 

I’m A Creep 

I’m A Weed 

Born To Lose♪

ミドルで転調するトコがVELVETの「SWEET JANE」だと気がついたのは『NAKED MAJIME AND MORE』に収録の、このライヴに向けたリハ音源聴いた時。遅いよね(笑)

♪ヘイ・ガール 剥いてもだめだぜ、俺を♪

なんてイカシた歌詞なんだ!

07年に実に16年ぶりにリリースされた『JAH PUNK MUSICk NOW』に入ってた「恋のABCD」の原曲?(宅録バージョン?)もカッコイイね、ひよっとすると、正規バージョンよりも。

ライヴ音源が“ブツッ”と切れて、宅録音源になり、またライヴ音源(曲の途中から)になったりする、雑な編集も、らしくていいな(笑)

コレが作られた時期って、リョウがやたら、この手のCD‐Rを乱発してた頃で。復帰に向けて、悶々と暗中模索してたんだろうなぁ。

そして今現在、『JAH PUNK MUSICk NOW』から2年強を経て、また暗中模索してるカンジのリョウ。

前にも書いたけど、俺はリョウがどれだけボロボロになっても最後まで見届けるつもり。

まだまだ終わらないでょう?リョウくん。

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2010年2月17日 (水)

帰り道なんて思い出せないよ

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あまり思い入れのない人の死を、いかにも悲しんでます的に書くつもりはない。だけど、やっぱりこの曲は大好きだ。

おそらく、熱心なファン以外には“一発屋”だと思われてるであろうこのバンド、確かに俺もこの曲以外は憶えてない。でも、こんな素敵な、巨大な“一発”があるなんて、それだけで充分スゲーことだと思う。不変の名曲だな。

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今夜、聴いてるのはコレ。コレも久々だなぁ、聴いたの。

スライダーズは1stから聴いてて好きだったけど、途中、ちょっと醒めた時期もあった。音がゴージャスになった頃。『天使たち』とか、そういう時期。THE GODがスゲー好きになったりして、比較するとカチッとし過ぎてる気がして。“GODの方がルーズでカッコイイな”って。でも、最後まで聴いてたし、ライヴにも結構、足を運んだ。好きだったんだね、やっぱり。

この1stは、その後のプロフェッショナルな音作りとは違った、軽いスカスカな音で、そこがこの時期ならではの魅力だと思う。本人たちは不満だったようだけど。Cheap Stoneってカンジでいいね。

リリース当時は、「Blow The Night!」や「サテンドール」みたいなアップテンポの曲が好きだったし、あの代表曲「のら犬にさえなれない」も好きだし、典型的なスライダーズ・グルーヴの「マスターベーション」や「あんたがいないよる」(このタイプの究極の曲が3rdに収録の「チャンドラー」だと俺は思う)も好きだけど。

今、聴くと「すれちがい」、コレがとてもいいな。暗いかな?でも好きなんだから仕方ないよね(苦笑)

うん、いいな、やっぱり。今から続けて他のアルバムも聴こうかな。

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2010年2月15日 (月)

♪げ~げ~げ~げ~げげげげげげげげ、げ、げ、げ、外道♪

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銀ちゃん、カッコイイ~!

はい、ジャンプ今週号の『銀魂』です。

キャサリンとお登勢さんのちょっといい話。

エンディングで不覚にも涙腺緩んじまった。

こんな女将が居たら、俺も呑みに行って説教受けたい(笑)

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はい、そして本物の外道。

ずっと昔、かれこれ25年くらい前か?VIVIDからこの辺(村八分、ルージュなど)が再発になった時、Mクンが買ってカセット・コピーしたのしか持ってなかったんだけど、つい最近、仙台方面の敬愛する友人がCD‐Rを送ってくれた。感謝。

俺、このアルバムしか聴いたことないけど。

やっぱり、サイコーにカッコイイな~!

「香り」も「ビュン ビュン」も勿論いいけど、2曲目の「逃げるな」ってのも大好き。

間違いなく本物だね、世界レベルで見ても。

よし、もう1回聴こう。

*『銀魂』に関する記事、カテゴリー、「アニメ・コミック」に入れてたけど、その、「アニメ・コミック」内の殆どが『銀魂』なんで、別にカテゴリーを作りました。

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2010年2月14日 (日)

居るべきか、行くべきか

昨日は案の定、クソみたいな一日。予想外にまたしても雪降るし。何とか堪えて乗り切った。

夜はMクン宅で呑む。楽しみにしてた斉藤和義の『十二月in大阪城ホール~月が昇れば弾き語る』の映像(kenboさん、いつもありがとう!)が肴。「バカにすんなよ!」のスライドとアドリブの歌詞に大いに盛り上がる。

昼間のストレスもあってか(弱いクセに)呑み過ぎて、久々に二日酔い。強烈な頭痛で、今日は夕方近くまで死んでた。

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昨日、ブログを読んでくれてる方からとても嬉しくなるお言葉を添えて送って戴いたコレ。昨夜、斉藤和義の後に聴くべく持って行ったのだけど、俺の愚痴り&Mクンの俺への説教という予定調和モード(でも昨夜は酷かった!Mクン曰く「並みの神経のヤツだったら、ここまで言われたら自殺もんだね」だって)に突入して聴けなかった。さっきから聴いてるけどカッコイイな~、やっぱり。コレについては後日。

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その前に聴いてたのがコレ。ここ数日、「Should I Stay Or Should I Go」が頭の中で鳴ってて聴きたくなっちゃって。俺、MICK JONESの唄ってあんまり思い入れないけど、この曲はカッコイイね。あっ、でも「HITSVILLE U.K.」も好きだな。まぁ、あれはエレン・フォーリーの方がメイン・ヴォーカルってカンジだけど。あと、「STAY FREE」も。勿論、「TRAIN IN VAIN」も。結局、好きなんだな、MICK JONES(笑)

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予定通り、予想通り、2個貰いました(笑)

嫁のチョコレート・ケーキは毎年恒例なんだけど、今年はアーモンド・スライスが加えられててより美味くなってた。

娘のは、勿論、コレ全部貰った訳じゃなく、友チョコ用にたくさん作ったのを少し貰う。爪楊枝付きのは中に甘栗入っててマジで美味い。やるなぁ、おい。

二人ともありがとうね!

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2010年2月12日 (金)

奥行きの深い平日休暇/色即ぜねれいしょんを観る

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思いの他、降ったなぁ、雪。

今日は平日じゃないと足せない仕事絡みの用事があり有給をとった。出勤じゃなくてよかった・・・。

嫁&娘が出かけていった後、午前中に、こないだPクンが届けてくれた『色即ぜねれいしょん』のDVDを観る。

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正直言うと、似たようなテーマで似たようなキャストとスタッフの映画が多すぎるような気も若干するけど、こういうのに弱いんで観るとやっぱりいいね、胸キュンしちゃって(笑)

俺、黒猫チェルシーはおろか、くるりも気になりつつ聴いたことなくてさ。渡辺大知も岸田繁もいい味出しててよかったんで聴いてみようかな。あっ、峯田率いる銀杏BOYZは、こないだレンタルではじめて聴いてみた。江口寿史がジャケのヤツ。まぁ、ちょっと中ダレもしたけど、結構よかったな、と。テンションというか本気度は伝わってきたね。

この映画で一番ビックリというか“へ~っ”と思ったのは、音楽を大友良英が担当してること。演奏には、個人的に日本のベーシスト5本の指に入る西村雄介(ザなしスターリン、町蔵の北澤組、MOSTetc)も参加してるし。なかなか印象的ないい音楽になってると思う。

午後からは用事を済ませる為に出かける。帰り道、ちょうど、近くの小学校の下校時間とぶつかって、多数(つうか全員)の子が雪を手に歩いてるのを見て笑う。子供は皆、好きだよね、雪が。

明日は大嫌いな土曜出勤。例によってというか、クソの極みみたいな行事が控えてる。ストレス溜まりそう・・・。

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今から、同じくPクン提供の『ギミー・シェルター』のDVD観て寝よう。字幕付き観るの久し振り。いづれ、機会があれば記事を書こう。

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2010年2月11日 (木)

白い花びらが空から降ってくる

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窓の外は雪、再び。雪降ってます。この冬、初の積雪。つうか、昨年や一昨年ってまともな積雪なかったような気もするな。とにかく久しぶりだ。

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嬉しくなってたくさん撮ったので、もう1枚。同じアパートの下の階に住む兄弟が既に雪だるまを製作。デジカメの夜景モードで撮ったら、何故か兄弟が半透明に(笑)面白いのでアップしておこう。

明日の心配せずに呑気に構えてるのは、明日、有給使って休みだから。

平日じゃないと出来ない用事があって休むんだけど、明日は無理かな?まぁ、期限あるわけじゃないからあせらなくてもいいんだけど。

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前にも取り上げたことあるし、クリスマス、とっくに終わったけど。

大好きなこのアルバムに入ってる大好きな曲。

誰よりも君を僕は好きだった

磁石になりたいと君も言ってくれたね

ふたりで過ごした楽しい思いは

僕らの心にやきついている

好きになればなるほど悲しみがつきまとい

大きな愛で君を包むこと出来なかった

白い花びらが空から降ってくる

もう君の声と可愛い仕草も

みんな僕の前から消えてゆくんだね

雪が降ってきたクリスマスの夜に

ふたりで手をつないで歩きたかった

もし君と一緒に空を飛べたなら

どんなに素晴らしい日々が僕らを駆け巡るだろう

愛する勇気を持ち続けていようね

― 「雪」 早川義夫 ―

誰が何と言おうとコレはロックです。俺にとっては。

昨日の2月10日ね。2年前のこの日、何があった日か忘れたわけじゃないよ。

忘れられないよ、あの日のことは。

でも、今書くと、メソメソした内容になりそうだったんで書かなかったのだ。

と思ってたら、今日、嬉しいニュースが!

個人的には、春を迎えるのは気が重いのだけど、コレは楽しみだね。

3月5日が待ち遠しいな。

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2010年2月 9日 (火)

忠告は全ていま罰として現実になった

いろんなことがおきて、頭が混乱してる。

いや、普通の人だったら、処理できる程度のことなのかもしれないけど、何せ容量小さくて要領悪いんで。

それに全部、自分で蒔いた種だし・・・。

仕事を終えて、冴えない気分で駅に向かうと、ホームでBUZZクン発見。

その後もちょこちょこ遭遇はしてるものの、俺が忙しかったり、彼が時間がなかったりで、久々に(いや、初めてつってもいいかも)じっくり話す。

しかし、この子、ホントに面白いわ。村八分、外道、アナーキー、じゃがたら、スターリンなんてバンド名が次々、出てくる。「フリクションはツネマツが居た頃がサイコーですよね、やっぱり」だって。1990年に産まれたくせに!(笑)

そのうち、呑みにでも誘おうかな?あっ、でも未成年だな、まだ(笑)メインでやってるバンドでSONICとか出てるらしいんで都合がつけば観に行く約束をする。

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我ながら貧困な想像力だとは思うけど、ここんとこ、ミドリを聴きまくってて思い出した、椎名林檎のコレを実に久々に聴く。

最近の彼女の動向は追わなくなっちゃったし、アルバムなら、この次の『勝訴ストリップ』の方が断然好きだけど、やっぱり、最初の、登場したときの衝撃はでかかったよね。

未だ、全く鮮度を失ってない、と言い切りたいとこだけど、なんか強烈に懐かしさも感じたな。リリース時に無茶苦茶聴いて、パタっと聴かなくなって久々だった所為もあるかもしれないが。聴いてた頃の風景も蘇ったしね。もう11年も前なんだな、コレも。

殆どの曲が大好きだけど、やっぱり1曲目の「正しい街」がスゴイね。“痛い”ぐらいリアルで。

アタマに持ってきたのも納得な、原点の1曲だと思う。

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2010年2月 8日 (月)

俺も(たぶん)二個しかもらえない・・・

月曜恒例、ジャンプ今週号の『銀魂』

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表紙巻頭です。6周年突破だって。もう、そんなにやってんのか。

先週までのビミョーな時期のズレとうって変わって、タイムリーなバレンタイン・ネタ。

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つうか、この2コマ、先週と同じじゃねえか!(笑)

俺も新八と同じく、「バレンタインなんて糞くらえでファイナルアンサー!!」(笑)

でも、ホントは神楽をはじめとする女性キャラ4人のちょっと“胸キュン”ないいエピソード。

そういえば、原作に追いついてきてしまったTVアニメの方もメチャクチャになってきたな。『BE‐BOP神威くん』って!(笑)笑ったけど。少し前に言ってた「今クールで終了」っていうの本当なのかな?今度こそ。

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2010年2月 7日 (日)

グッドデストロイキューティーハニー

昨日、レンタ ルしてきたミドリのコレを聴く。

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コレ出た時、マガジンで和久井光司氏による(メンバーへのインタヴュー含む)記事読んで興味を持ったものの、Vo&Gの後藤まりこのエキセントリックさ(超ミニのセーラー服で客席にダイブ、一人称が“ボク”、そして歌詞がエロイetc)を知り、抵抗感を感じてスルーしてしまった。実際、その後にTVで、どこぞのフェスだかのライヴ映像観てもあまり引っかかるトコもなくて。

で、昨日、この山本直樹によるジャケが目に留まり何気に借りてみたら・・・。

何コレ?なんか得体のしれないヤバイ、聴いちゃいけないモノ聴いちゃったカンジ。先のマガジンで和久井氏も言ってたし、安易な物言いなんであまり言いたくないけど、確かに80年代初頭の“あの頃”のバンドを聴いた時の感覚に近いモノを感じた。(一応、念の為に言っておくけど、音が似てるとかじゃないよ)

俺もウンチク語りたがりなんで、アップライトベースとピアノのジャズ感覚とか、昭和歌謡とハードコアの融合がとか、演奏技術の高度さがとか、いや、歌詞の深さがとか、いろいろ説明したいトコだけどやめとこう。絶対に伝わらないと思うから。そんなのどうでもいい。勿論、後藤のエキセントリックさも。

ただ、聴いてて俺が感じた感覚。

不安、恐怖、切なさ、哀しみ、滑稽さ、狂気、そして扇動的な興奮。

これらを31分2秒の間に全部感じた。

あと、そう、歌詞ね。音抜きで歌詞だけ取り上げるのは誤解を招きやすいし、安易で卑怯と思いつつよく書いてしまうのだけど・・・。

でもひとつだけ。

壊してね、壊してね、こうやってつくるんよ

壊してね、壊してね、こうやってつくるんよ

せやけどね、戻らんよ、壊したもんは戻らんよ

別もんや、別もんや、まったくもっての別もんや

-ミドリ「ちはるの恋」-

なんかよく判んないけどスゴイ!

果たして俺の興味は、この1枚で終わってしまうのか、それとも続くのか判らないけど、しばらくは聴き続けると思う、このアルバムは。

最後に。

「大したことないよ、このバンド。大メジャーのSONYのバンドだし。インディーズにはもっと“過激”なの居るよ」とか思ってる人が居るとしたら。

俺は貴方とは絶対に判りあえない!

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2010年2月 6日 (土)

窓の外は雪

今週末は連休。数少ない友人をお誘いして、しようと思ってたことがあったんだけど、いづれも都合がつかないということで来週以降に順延。

午前中、腰痛やら何やらであまりしてなかったウォーキングを張り切ってやるべく家を出たものの異常に寒い!結局、近所のTSUTAYA行ってCD借りて帰ってきてしまった。歩いたの正味30分ってとこだね(苦笑)

遊びに来てた娘の友達を交えて昼飯食って、午後は生命保険の書き換えの手続きの為に呼んだ保険の外交員のおばさんの応対。

俺の昔の職場が某・生命保険の支社の隣りで、このおばさんともよく顔合わせてたんだけど、10年前に書き換えしてもらったとき以来かな。もういい歳だと思うけど元気でさ、この人。全然若い俺の方がヘロヘロだ(苦笑)

“もし、こうなったときの保障がこうで”なんて説明受けてると、まだなってないのに想像してめげてきちゃう(笑) 何せ、“健康診断”って言葉聞いただけでビビっちゃう程の小心者だからね(笑) 「10年後には・・・」とか言われて、自分があと15年で還暦ってことに気付く。 このブログで、よく20年以上前のこととか昨日のことのように書いてる俺、15年なんてあっという間に感じるんだろうな、きっと。どうなってんだろうな、いったい。何も変わってなかったりして(笑)

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おばさん帰るとき、ふと外見たら、昼前からちらついてた雪が吹雪いてた。寒いわけだよね~。

夕方は、昨日、DICKIESのこと書いてて思い出したコレを聴く。

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DEVOのコレはリアルタイムで聴いたけど、衝撃だったなぁ。特に「サティスファクション」の斬新なアレンジ。“こんなのアリ?”ってカンジで。確か、本家のストーンズのオリジナル知って間もなかったんじゃないかな?オリジナルがセリカのCMに使われたのって、これの前だっけ?アレ、カッコよかったよね。DEVOのは12chのTV番組『パイオニア・ステレオ音楽館』のオープニング・テーマに使われてた記憶が。そうそう、1曲目の「狂気の衝動」って、ツェッペリンの「ミスティ・マウンテン・ホップ」のオマージュなんだって?そう言われてみりゃそっくりだな。

しかし、アレだね、久し振りに聴いたけどカッコイイね、やっぱり。

さて、今夜はこれから、一昨日、埼玉から届いたブツを堪能するか・・・。

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2010年2月 5日 (金)

BANANA SPLITS

今日も意外と大丈夫・・・(笑)

やっぱり根が楽天家なのと、もう半ばヤケクソになってるとこもあるのかな?

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正月に(中古で)購入したコレを繰り返し聴いてる。

実はDICKIESって殆ど聴いたことなかった。確か、誰かのブログで「BANANA SPLITS」の動画観たのと、やっぱり動画サイトでサバスのカバー「PARANOID」観たぐらいで。昔々、ロキノンで1stアルバムのレヴューを渋陽が書いてたのを、あの印象的なジャケットとともに憶えてたりはしたけど。

気にはなりつつスルーしてきて、リリースより実に30年以上を経ての初聴き。遅いよね(笑)

しかし、「BANANA SPLITS」の動画って、馬鹿馬鹿しくてサイコーだな。こういう馬鹿っぽいバンド、例えばドールズでもラモーンズでもダムドでもクランプスでも、馬鹿っぽい裏に何かありそうな雰囲気があるけど、DICKIESには感じないな(笑)本当はあるのかもしれないけど、この只々、馬鹿っぽいとこがいいね。俺は1枚しか聴いたことないけど、後続のバンドじゃ、TOY DOLLSあたりが近いのかも。

やたらあるカバー曲(有名な曲をパンク・アレンジでギャップを感じさせてやるという全て同じパターン(笑))、「SOUND OF SILENCE」あたりは、マイナー調のメロディーとシリアスな雰囲気がおかしくて思わず笑ってしまう。ジョニサンやRCでもお馴染みの「EVE OF DESTRUCUTION」もいいなぁ。

そういえば、「BANANA SPLITS」もカバーなんだね。なんか米国の子供向けTV番組のテーマ曲なのかな?

ちなみにコチラがオリジナル。

驚くべきことにメンバー・チェンジを経つつ、現在もバンドは継続中。うーん、しぶとい!

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2010年2月 4日 (木)

ストレスこそが活力源だ

アホくさ! なんで俺はいつまでもチマチマ、グジュグジュ考え込んでるんだ?

ってのが今夜の気分。明日はまたグジュグジュしてるかも(苦笑)

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スパリゾートハワイアンズ・ロケの中ジャケット写真もイカすHIGH‐LOWS、98年の3rdアルバム『ロブスター』を聴く。

俺、正直、BLUEHEARTS以降のヒロト&マーシーにはいまひとつのめり込めないんだけど、HIGH‐LOWSの作品ではコレは結構聴いたな。トップに入ってる「コインランドリー」が大好き。

わかったことがひとつだけある

バカは不幸が好きなんだ

そうか、俺はバカだから自らグジュグジュしてるのか!

もう少し、お利口になりたい(笑)

ストレスこそが活力源だ

チクロ食ってた不死身の俺だ

毎日 思い通りだぜ

早く、この境地までたどり着きたいな(笑)

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本日、埼玉在住の心の友(こう呼んでもいいですか?)から素敵な贈り物が届く。数々のディープなブツに混じって届いたコレ。“あの”TOM VERLAINEも使ってたジャガーのフィギア。ずっと前に「欲しい」って言ってたのを憶えててくれてた!どんだけいいヤツなんだ!

ホントに感謝してるよ!ありがとう!

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2010年2月 3日 (水)

やなヤツ?いいヤツ?やっぱりやなヤツ?

また、またしても、やらかしちまった。

鬼後悔する出来事、ふたつ。今日、一日で。

あの時ああすれば”再びだな。

(以前、この曲を記事で取り上げた時にはなかったけど、youtubeにあった!

ひとつは朝っぱら、6年ぐらい前から、俺をやさしいオジサンと思ってくれてたと思われる若い子を(たぶん)ガッカリさせてしまった。今時、珍しいぐらいに真っ直ぐなスゴイいい子なのでコレは心苦しかった・・・。俺としては気を使ったつもりが裏目に出てしまったカンジで悪気はなかったんだけど後味悪いね。

もうひとつは・・・。いくら俺が面の皮厚くても恥ずかしすぎて書けない。ケツの穴小さすぎ。本当にサイテーでひどいヤツだな、俺。

昔、10代後半~20代前半ぐらいの頃、ジョニー・ロットンや清志郎やたけしなんかに憧れてというか、間違った解釈して、根性ひん曲がった性格悪いのがカッコイイと思い実践してた。

嫁と出会ってからは、嫁の友達なんかに「意外といい人ねぇ」なんて言われて嬉しくて、今度はいい人を演じ始める。

古くからの親友、Mクンに「●●クン(俺のこと)は、ホントは到っていいヤツなんだけど、やなヤツの方がロックっぽくてカッコイイと思って演じてただけなんだよね」とか言われて、その気になってたんだけど・・・。

最近、自分の“やな野郎”の部分がチラチラ顔を出す。

困ったなぁ。やっぱり俺はやなヤツなのか?

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2010年2月 2日 (火)

ロマンスグレイ

昨日の仕事中のこと。

よく、というか大抵コンビを組んでる10歳下の同僚(つっても、役職的には彼の方が上なんだけど)に、しみじみと「●●さん(俺のこと)、老けたね~」と言われる。

彼が入社して15、6年、同じ職場になったのは6年前だけど、その前からちょくちょく顔は合わせてたからな。ふと、昔の俺を思い出して、そう思ってしまったらしい。

皺が増えて、皮膚が弛んで、色黒になって(元々は色白です!外で働いてるからね!)、白髪になって。

最悪じゃねえかよ(笑)

だけど、もう44だしさ、仕方ないよね~。

でも、そうは言っても、まだ諦めないよ、俺は。ウォーキングとストレッチで体重落として筋肉引き締めるから、絶対。

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今日で31年だってさ。

考えたら、シドが生きてる間に、俺がヤツを認識してたのって、たったの2年ぐらいなんだな。そっから31年ってスゲーな、なんか。

シドより23も歳食っちまったけど、未だに俺にとっては憧れの年上だね。

わかったふりして、“シドなんて・・・”と思ってた時期もあるけど、やっぱりサイコーにカッコイイ!大好き!

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2010年2月 1日 (月)

俺も5~6通しか来てない・・・

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先週に続き大ヒット!またしてもゲラゲラ笑わされる。

2月1日発売号で年賀状ネタという、あざとく狙ったハズしっぷりもいいな~。何せ、正月に前年からのサンタ・ネタやるような漫画だからねぇ。

Dscn3595 お約束のスタッフ弄りの後、あらゆるキャラからのイカレた年賀状が銀さんのところへ次々と・・・。一応、オチはマダオ(+近藤&さっちゃん)ってカンジだけど、今回、一番ツボだったのは桂。面白すぎる!あとね、大河に絡みすぎ(笑)

正直、ここんとこ、ちょっとパワーダウンかな?って気がしてたんだけど、先週、今週と巻き返し感あってひと安心。まだまだ楽しませてくれ!

話変わって。

今日、マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのチケットを押さえた。コレ、悪友Mクンと行くんだけど、大抵、人任せのMクンが手配してくれた。熱入ってんな~。

ビルボードライブ東京って初めて行くけど、どんなカンジなんだろうな。小洒落た大人っぽい(俺も歳は充分過ぎるほど大人だけど・・・)雰囲気のような気がするし、リズム隊抜きのアコースティック編成のようだけど、楽しけりゃ騒ぐぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=y1Pkd8sIe-c

こういう、に入らなかった曲が飛び出すのにも期待しちゃうね。今から楽しみだな~。

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