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2010年2月21日 (日)

黄金のまどろみ

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かつて道があった

懐かしい故郷へと続く道が

かつて道があった

懐かしい家へと続く道が

- BEATLES 「GOLDEN SLUMBERS」 -

昨年11月に主題歌、エンディング曲及びサントラを手がけた、斉藤和義のライヴを観た時のMCで知り(さわりだけ唄ってくれたせっちゃんに「もっと唄ってくれ!」と叫んでしまった・・・)、丁度、ひと月前にコレ観た時にもどっちにしようか迷った『ゴールデンスランバー』をPクンと観てきた。

PクンにDVDで観せてもらった『フィッシュ・ストーリー』同様、監督・中村義洋、原作・井坂幸太郎、音楽・斉藤和義のタッグ。キャストも若干カブりあり。

ネタバレになっちゃうんで内容については触れないけど、かなり緻密でスリリングなストーリーで、表向きのテーマであろうサスペンスとしても十二分に楽しめるし、映画タイトルにもなってる、ビートルズの曲の歌詞をモチーフとした友情や絆の再生話としてもよく出来てると思う。

原作読んでないけど、本(たぶん)、そして配役の絶妙さもあって、カッコいいキャラクターが多いね。主人公・青柳の父(伊藤四郎)、職場の先輩・岩崎(渋川清彦)、頼れる協力者・保土ヶ谷(柄本明)、そして黒いパーカーの男・キルオ(濱田岳)etc。濱田は、あまり映画もTVも観ない俺も目にする機会の多い役者で、こないだのコレでもいい味出してたな。キルオ、ある意味、キーパーソンだし。これまではそうでもなかったけど、一気にファンになってしまったよ。

エンディングも気が利いてて(クレジット・ロールでかかる、斉藤和義の曲が『フィッシュ・ストーリー』に続いてサイコー!)ジワッと来たし、うん、コレは良い映画だと思う。

Pクンとふたり、「良かったね!」「すぐにももう1回観たいね!」と興奮しながら帰ってきたら、KNOXさんからコレが届いてた。

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コレについては後日。

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