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2010年4月の23件の記事

気づいてたろうこの気持ち

明日、明後日と連休。GWというよりは、普通の土日連休だな。俺のGWはコレで終わり。別にいいっつうか職業上、仕方ないけど。

明日の土曜は娘の中学の体育祭。指定で休みとった訳じゃなくたまたま。もう、こういうの無理して行く気もないけどせっかくだから行っとこう。前に書いたコイツ、からかってくるか、いや、「ウチの娘のことよろしく頼むよ!」と言ってこよう。

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仕事帰りにNEWDAYSでこんなの発見して買う。こんな甘い飲み物、飲まないので写真撮って、あとは娘にくれてやる。ココに画像載せたかっただけ(笑)

あっ、帰りといえば、駅で小さな読者さんと遭遇。俺のブログ、まだ読んでくれてるのかな?つまんなくてゴメンね(苦笑)

まるっきり忘れてた、本日の斉藤和義@Mステ。出番直前にkenboさんがメールくれて間に合った。よかった・・・。フルコーラスじゃなかった(よね?)けど、やっぱりいい、今度の曲。地元でやってる大人気の夏フェスにも来るね、せっちゃん。どうすっかな?

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少し前にレンタルしてきたコレ観て今夜は寝よう。

お墓ねぇ・・・。

俺が58とかになってまだ生きてたら行ってみようかな?

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ロッキンロール イエー

思ったとおりのクソな一日。

あまりにも予想どおりでつまんねー。

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明日も早いし、今日はもうコレ聴いて寝る。

何も考えなくていい、理屈抜きの“ロッキンロール”

名前は知ってたけど、最初に聴いたのはメジャーデビュー作のコレ。

コレの前の3作も、コレの後もビリー追悼のベスト『ゴールデン・ブラック』までは聴いたけど、このアルバムの衝撃は超えなかったな。あっ、ライヴ・アルバムも凄かったけど。

「カワサキZⅡ750ROCK‘n’ROLL」

「オールナイトでぶっとばせ!!」

ボーナストラックの「レッド・ロカビリー」のギター・リフってFRICTIONの「BIG-S」みたいでカッコイイ!

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地球が泣いてるぜ

しかしよく降るね、雨。今日は午後には止むって言ってたよね?しかも寒いし。ダメ押しで突風。深刻な被害出たトコもあるみたいだね。やっぱり、今年は異常だよ。

あんまり人間が苛めるから地球が泣いてるのかも。

こんなんじゃ、革ジャンにTシャツの一番いい時期が無いまま、梅雨が来て夏になっちまうんじゃないか?

仕事でほぼ1日中、外に居るんでいい加減、勘弁してほしいなぁ。

今朝、出勤時、駅へ向かう途中、サイテーのマナーの車におもいっきり水たまりの水を引っかけられる。朝からなんだよぉ、まったく・・・。

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泥水かぶってマディー・ウォーターズってことで、こじつけでコレを聴いてる。

俺、正直言って、未だにブルースにのめり込んだことなくてさ。嫌いではないんだけどね。いつか大人になったらわかる日が来るのかな?と思いつつ、44になってしまった(笑)

モノホンのブルースマンより、ストーンズとかの白人がやってるブルースの方がカッコイイと思ってしまう・・・。

昔、こういうこと言うと「お前、判ってねえなぁ。ストーンズのブルースなんてニセモノだよ。本物はさぁ・・・」とか言う年上のヤツが居たけど、大っ嫌いだった、こういうこと言うヤツ(笑)俺がどう思おうが勝手だろう?って。

でも今夜はマディーを聴こう。俺、コレしか持ってないけどさ。カッコイイ曲多いけど、一番好きなのは「HOOCHIE COOCHIE」かな?

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次はコレも聴こう。

俺が愛してやまないTHE GOD、91年のアルバム。コレに入ってる「モヤモヤ」はGODの曲でも5本の指に入るくらい好き。

89年、NONが抜けてた頃、代チョコでよくライヴ観てて、この曲もやっててさ。はじめて聴いた時、ちょっと感動したね。

♪WE CAN 地球をリハビリテーション

 WE CAN 地球をリハビリテーション

 I’VE GOT A FEELING

 地球が泣いてるぜ

 YOU’VE GOTTA FEELING

 聞こえるだろ?♪

― THE GOD 「モヤモヤ」 ―

 

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とっても確かな俺の耳(笑)

チケットも入手して、とても楽しみにしてる来月のSense of Wonder 2010

勿論、最大のお目当ては中村達也のLOSALIOSだけど、CORNELIUSのツアー・バンドのドラマー(俺はコレでの映像を数種類観ただけなんだけど、他に、くるり、スガシカオ、スキマスイッチ、布袋、オノヨーコなどのレコーディングやライヴにも参加してる)、あらきゆうこのユニットmi-guも楽しみだなぁ。myspaceで音聴いたらカッコよかったし。

感情の動きが判るような演奏をするナカタツとは対照的な、クールにメインを後ろで支えながらも、きっちり存在感のあるドラムを叩く彼女。スゲー、好きなドラマーだ。

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CORNELIUSの作品中、俺が一番のお気に入りのアルバム『POINT』のツアーを収録したDVDを観てたら、こんなの持ってたのを思い出した。今夜、観ようかな。

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同ツアーで、演奏のバックで流された映像を中心にしたDVD

“あの”小山田本人が手がけただけあって、楽曲とバッチリ合ったとてもクォリティーの高い映像集だ。

コレにまつわる面白いエピソード。

アルバム自体もスゲー、音が良かったんだけど(俺が、それまでのちゃちいミニコンポから、今のBOSEに買い換えたのは、このアルバムをいい音で聞きたかったのが切っ掛けだ )、このDVDの音響も前評判が高かった。

ちょうどその頃、5.1chシステムを導入した友人Mクン家で堪能しようと持ってて、二人で「スゲー、音が廻ってるね!」と大喜びした数日後、Mクンから「俺さ、5.1ch用のケーブルがあるの知らなくて普通のケーブル使っちゃってたんだ。あの時、廻ってるような気がしてたけど、全然、廻ってなかったんだよ、音」と聞かされた。

以前、TVかなんかで“沸騰させたやかんのお湯をカップに注ぐのを見せられた後、目隠しして、手に水をかけられると「アチッ!」って言ってしまう”ってのを見たけど、人間の五感なんてこんなもんなんだろうね。

あっ、そうじゃなく、俺たちが単にニブイのか?(笑)

でも、俺はそんな自分の耳を信じて、自分が聴きたいと思ったモノだけ聴き続けるよ、コレからも(と、開き直る)。

ライヴDVDから「COUNT FIVE OR SIX」

BGV集から「TONE TWILIGHT ZONE」

どっちもスゲー!

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もう夢ばかり見てないけど

3~4日前に恭さんの、この記事で初めてフル・ヴァージョン観て。

いや~、やっぱりいいね、この曲。真似して俺もリンクさせてもらおう。

斉藤和義「ずっと好きだった」

リリー・フランキーも濱田岳も好きだし(2丁拳銃の人については殆ど知らない。何せ、俺TV観ないから。でも一番似てるね)、ここまで徹底して作られたら脱帽だな。もしかしたら、ビートル・ファンの中には不愉快に思う人も居るかもしれないけど、俺はスゲー楽しめた。スタッフ、キャスト共々、ノリノリだったんじゃないだろうか?

でもね、やっぱりPVもともかく曲自体が素晴らしいよ。イントロのレイドバックしたチャック・ベリー・スタイルのギター。唄メロ(特にサビの部分)。そして歌詞ね。この歌詞についての想いを語り出すとボロが出そうなんでやめとくけど、コレは・・・。ねぇ(笑)

「真夜中のプール」といい「Summer Days」といい、この手の曲やらせたら、今、この人の右に出る人、居ないね。

ついでに、存在は知ってたけど未聴だった、ルースターズのトリビュート参加曲。

斉藤和義「恋をしようよ」

「歌うたいのバラッド」みたいなのだけじゃなく「彼女は言った」なんかも平気で出来ちゃう、この人ならではの選曲。こういうトコが好き。

素敵なラヴ・ソング唄うだけのヤツじゃねえぞ、ってね。奥が深いのだ。

て言うか、こういうスケベなことやイカレたことも唄えるヤツだからこそ、純粋なラヴ・ソングもリアルに響くんだろうな。

ホントにいいよ、この人。今の日本のアーティストで一番好きかもしれない。相変わらず、本チャンの盤、持ってないけど(笑)

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今週の『銀魂』

俺のブログを読み続けてくれてる人の大半は関心ないかもしれないけど、懲りずに(笑)今週も紹介。

今週は全編シリアス・モード。でも、いい。銀ちゃんも次郎長(ガングロジジイ)も西郷特盛もお登勢さんも黒駒勝男もカッコイイ!

そういえば映画、一昨日から始まったね。“やっぱり行こうかな?”と思って、ちょっと調べたら、ウチの近辺、来ないんだよ~。一番近いのが土浦。つうか県内2ヶ所だけって!寂し過ぎる・・・。

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奥行きの深い週末/どこかへ飛んでけ

休み1日だけだと、あっという間に終わるねぇ。

今日は(というかよくあることだけど)ほぼ何もせずにこの時間。

でも、いいんだ。用がないと幸せだから。

今日、何したっけ?

あっ、ウォーキング行ったな。

最近、時間無かったり、雨降ってたり、寒かったりで思うように出来てなかったんで、結構、頑張った、時間掛けて。

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ようやく暖かくなって、スカッと晴れた日曜だってのに、こんなの聴きながら(笑)

“ザ”無しスターリン、91年のライヴ・アルバム。約半分は“ザ”付きスターリン時代の曲。でも、その頃とはだいぶ印象が違う気がする。

なんか、カラカラに乾いて干からびてんだけど、変な凄みがあるというか。曲によっては悲壮感みたいなモノも感じる。「もう、いいよ。やめてくれ!」と耳を覆いたくなるような・・・。でもね、そんなトコが好き。俺も捻くれてるからね(笑)今、ミチロウが弾き語りやら、いろんなユニットやらで、ザ・スターリンの曲やるのとも印象違うんだよね、上手く言えないけど。

特に凄いのがラストに入ってる「虫」

元々、大好きな曲だけど、音源化されたモノの中じゃ一番強力じゃないかな?俺も観に行ったザ・スターリン解散ライヴのも、“あの”伝説の後楽園ホールのも生では強烈だったけど、コレには負けるかもしれない。なんか切羽詰まっててギリギリなカンジでスゲーよ、コレ。怖ろしいくらいに。

生聴きしたのでコレに匹敵するのは、意外とVIDEO‐STALINのデビューGIGの時のヤツ。

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映像化されたのは初日のモノで、俺が観た2日目は、こんな不気味なマスクを着けて登場してきた(アンコール1曲目だった)。顔全体を覆うマスクだったんだけど、唄い始める瞬間に口元のトコ、バリッと破ってさ。身震いするほどカッコよかった。後に同じような(ひょっとすると同じ)マスク買っちゃったもんね、1回も着用する機会なかったけど(笑)

画像は17~8年前まで住んでた実家の俺の部屋。S字Tシャツの上に掛けてあるのがソレ。

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ちょっと話、脱線したけど、このアルバム、ザ・スターリンの曲以外もいいんだよ。その後の弾き語りの先駆けというか切っ掛けみたいな「カノン」から、M.J.Qのアルバムにもセルフ・カバーで収録された「限りある限り」の流れが一番の聴きどころかもね。うーん、スゴイ!今、聴いても。

YTで検索したら「虫」はコレしか見つけられなかった。

M.J.Q、05年の映像作品化されたバージョン

コレはコレでスゲー、カッコイイ!コレが今はリアル。

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ウォーキングの途中で立ち寄ったローソンで、来月のコレのチケット購入。

考えてみたら、あと約1ヶ月。チケット手にするとアガってくるねぇ。楽しみだっ!

一番、楽しみにしてるバンドの動画、ふたつほど。

「HAE」「SICK」

ふたつ目のは以前もリンクした気がするけど、暴走する達也が面白い。

「間違えたっ!」って(笑)

笠間では何をやらかしてくれるかな?

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19年目の4月23日に/WHO KILLED JOHNNY?

昨日、記事にしたストゥージズの「マイ・アイディア・オブ・ファン」を仕事帰りにウォークマンで聴いてたら、“ハノイ・ロックスの「トラジディー」みたいだな”と思ってしまった。いや、ハノイも大好きだけど、なんか可笑しくてね。アンタら(ストゥージズ)、何世代、上よ?って。でも考えてみたら、イギーのツアー・バンドにアンディー・マッコイが参加してたこともあったもんね。別に可笑しくねえか。

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04年に、まさかの再結成をしたニューヨーク・ドールズが06年にリリースした復活第1弾アルバム(昨年、第2弾も出たけど未聴)。コレの1曲目「ウィア・オール・イン・ラヴ」もハノイっぽい。こっちにはサム・ヤッファが参加してて、この曲を作曲してるから当たり前っちゃ当たり前だけど(笑)そういや、イギーも1曲、コーラスで参加してたな、このアルバム。

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このアルバムに参加することが出来なかったドールのひとり、JOHNNY THUNDERS

早いものでヤツが逝っちまって、今日で19年。その2週間前に浅草でライヴを観てから、もうそんなに年月が過ぎたのか・・・。

自意識過剰、加害妄想と笑ってくれていいけど、時々、ジョニサンを死なせちまったのは俺たちファンじゃないか?と思うことがある。

ヤク代が欲しくて出したようなハンパな作品を買いまくり、毎度お馴染みのハンパなライヴにも足を運び。

何つったって、その最後の来日のギャラで、変なブツ掴まされて死んじまったんだからさ。

あっ、ちなみに最後の来日は新展開があってスゴイ良かったけどね。それを形として残せずに逝っちまったことが残念。でも、それもジョニサンらしいのかも。不謹慎な物言いかもしれないが。

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ジョニサンの正規盤の中でもハンパの極みみたいなコレを聴いてる。

ジミー・ミラーのプロデュースしたスタジオ・テイクの方はともかく、ライヴ・テイクは音質も演奏内容も酷い。笑っちゃうほど。

でもね。

大好きなんだよ。コレも、(もっと酷いのもある)ブートも含めたジョニサンの音源の全てが。

やっぱり、世界中に居る、俺みたいなバカがヤツを殺しちまったのかもね。

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82年、NYでのジョニサン、イギー、そして元MC5のウェイン・クレイマー。ジョニサンとウェインのやってたギャング・ウォーにイギーが飛び入りした時のモノだと思う。やってる曲は、上のハンパの極み盤にも入ってて、最後の来日でもやってて、イギーも十八番にしてた「LOUIE LOUIE」あたりじゃないか?と夢想する。

まともな、バシッとした作品、殆ど作らなかったけど、愛すべきヤツだったよなぁ、ホントに。

俺はジョニー・サンダースが大好きだ!

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1年近く前にそっちに行った、この日本の産んだ偉大な男には会えたかな?

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My Idea Of Fun Is Killing Everyone

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昨日に引き続き、STOOGESを聴いてる。

今夜は07年の再結成後初にして、今のところ唯一のフル・アルバム。

昨年1月にロン・アシュトンが亡くなっちゃってまさかのジェイムス・ウィリアムスンの復帰がありストゥージズは継続中。このアルバムはロンの遺作でもあるんだな。

コレ出た時は、実はあまりピンと来なくて。期待がデカ過ぎたというより、期待と違ってたと言うべきか・・・。別に1stや『funhouse』の再現を求めてた訳じゃないけど、このメンツならではの憎悪感や混沌みたいなモノが全くと言っていいほど感じられなくて。30年のソロ活動を経た後なんで仕方ないのかもしれないが、唄メロやなんかにイギーのソロっぽさも感じたし。ストゥージズである必然性が感じられなかった。

3年を経て、そういった先入観抜きで聴いてみると悪くないような気もするね。どうしてもイギーのソロの延長っぽい雰囲気はあって、これ以前の(ソロ)数作で感じられた、悪くないけどどこか煮え切らない、手放しで絶賛できない部分もあるけど、それにイギー本人が苛立ってるカンジもイイっちゅうかね。再結成だって何も考えず能天気にホイホイした訳じゃなく葛藤があるのが感じられる。

それは歌詞に顕著に表れてるね。以下、断片的に抜粋。

こんなのは粋じゃないって?

そんなことお前には言わせねえ

口出しする資格はないぜ 

お前だって同じ穴の狢だからな

ヘイ ベイビー 俺の気持ちを察してくれよ

―「Trollin’」―

ぶっちゃけた話、金こそが基本だ

王様のような暮らしをするには金が要るのさ

ATMの辺りをブラブラする俺

ストゥージズは秘かに貧困と戦ってるんだぜ

―「ATM」―

今日目覚めて思ったのは

何もしたくねえってこと

働きたくなんかない

笑顔なんか見せたくない

俺はヘトヘトだ

疲れきってクタクタだ

―「I’m Fried」―

かつて、「俺は決して、どんな意味にでも取れるようなものは唄わない。歌詞を聴いたらそうとしか取れないようなのがいいんだ」と語ったイギー。ここでもそれは健在だ。

このアルバム中の俺のフェイバリットは、タイトル曲の「The Weirdness」

ひどく疎外された気分

俺の脳裏を恐怖が駆け巡る

“現代的な生活”を言い表す単語が頭に浮かぶ

骨身に沁みる俺の痛みと痒さを

上手く表現してるのはその単語だけ

つまり“イカレてる”ってこと

ここはイカレてる

この歌詞をヨレたブルースに乗せて疲れきった声で唄うんだよ。

この倦怠感がどうしようもなくリアル。

本日の記事タイトル。

04年3月に初めてストゥージズを観た時に、“新曲”として演奏されて、07年のフジでも演奏された「My Idea Of Fun」のサビのフレーズ。

俺にとっての楽しみは

どいつもこいつも皆殺しにすること

身震いするほどカッコイイ!

これぞ、イギー!

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63年目の4月21日に/I’m Sick Of You!

ステージからダイヴして客に避けられて“ダイヴ引退宣言”したり、“ロックの殿堂”入りして「俺を嫌いな連中のことを思い浮かべたら涙が出た。これでもういつ死んでもいい」と発言したり、と何かと身辺賑やかな最近のIGGY POP

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1ヶ月くらい前に、hiroumiさんのトコで知ったIGGY&THE STOOGES『RAW POWER』のレガシー・エディションとデラックス・エディションのリリース。

日本盤も出るレガシー仕様より、オフィシャルサイトでしか扱わないと言われてたデラックス仕様がやっぱり欲しくて。hiroumiさん同様、俺もカード決済出来ないし、英語も判んないから諦めかけてたら、某aで扱うとの情報を知り、即注文。

最初、4月26日頃、入荷予定となってたのが早まって15日頃になって、楽しみに待ってたらメールが来た。「現在、入荷予定日が確定しておりません。入荷困難、または入荷数の関係などでキャンセルさせていただく場合もございます」

え~っ?!

そりゃないよ!

“手に入る!”と思って期待して待ってたのに・・・。

こんなの見ちゃったら、諦めきれないよ~。

どうなることやら・・・。

このアルバム、オリジナルのデヴィッド・ボウイのミックスが不評で、リリースから24年を経た97年にイギー本人監修でリミックスされて、今はそっちの方がポピュラーなのかな。

「信じられないくらいレベルを上げてもらったんだが、スタッフが怖けついてしまって。後から“聴きやすいヴァージョン”ってのを送ってきたけど、俺は聴くことさえ拒否した。結局、こっちが主張したヴァージョンのデジベルを半分にして折り合いをつけた。実はそっちの方が音が良かったしね。俺のは全部のトラックを目一杯上げて、目盛りが全て赤に振り切ってたからね。赤いゾーンを使わないんなら、なんでわざわざ目盛りの色を変えてるんだ?ってね」

ライナーに掲載された本人のインタヴューより。

サイコーでしょ?(笑)

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そこから10年近く遡った88年頃に出回ったブート(灰色?)盤。

10インチ4曲入り。曰く、ボウイが弄る前の『RAW POWER』

音もあまり良くないし、真偽のほども定かじゃないけど、とりあえず飛びついたね、当時は(笑)

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裏ジャケの、どことなくモンキー・パンチを彷彿とさせるイラストがサイコーなんだけど、ご覧のようにずさんな管理ですっかり色焼けしちまった(泣)

不評とは言っても、あのヴォーカルとリードギターが馬鹿デカイ貧相なボウイ・ミックスが懐かしくなってたまに聴いたりもするね。アレはアレでいいよね。

俺、イギーに関しちゃミーハーだからなぁ。

今年も行かない/行けないだけど、フジに来そうな予感がするな、ストゥージズ。

それにしても63かぁ、イギー。

スゲーよなぁ。

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今夜はコレ聴こう。

『RAW POWER』前後のデモ音源集。正規盤(この人の場合、どこからどこまでが正規が判りづらいけど(笑))に未収録の曲が殆ど。

この手の音源、いろいろ出てるけど、トータルで考えるとコレがベストかな。何よりジャケがサイコーだ(笑)

ハードコアの10年先を行ってた「I GOT A RIGHT」(23年前の今日、俺が初めてイギーを観た時の1曲目!)、ノリノリの「GIMME SOME SKIN」、ブルージーな「JOHANNA」もいいけれど。

やっぱり、タイトル曲の「I’M SICK OF YOU」がサイコー。イギーの全ての曲でトップ5に入るかな?

今夜の気分にピッタリだな。

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ガングロジジイ

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はい、また『銀魂』です(笑)

だって表紙&巻頭カラーだし。

劇場版、いよいよ今週末公開だね。いくら“新訳”とはいえ、原作でもアニメでも観た「紅桜篇」だし、映画館へは行かないかも。DVDになるのを待とうかな。

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もう、確か10回近く、2ヶ月くらい続いてる“かぶき町四天王抗争”のエピソード。こういうパターンは何度もあって既視感タップリだし、ウチのふたりにも不評だけど俺は面白いと思う。今週号も読んでみりゃ“なるほどね”な展開なんだけども。次郎長、もとい、ガングロジジイがカッケー!来週以降に更に期待しちゃうような終わり方だし。楽しみだなぁ、続きが。

コレも是非、アニメで観たいんで、いつか放送が再開されるといいんだけどな。

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奥行きの深い週末/「月が昇れば弾き語る」を観る

今週は土日連休。気付いたら、四週連続連休。こうなるとGWの頃はあんまり休めないな、きっと。ここんとこ指定休みたくさん入れたし、GW、別に用ないからいいけど。

昨日は昼間、ヤボ用を済ませ、夜は恒例(つっても久々だ)、Mクン宅にお泊りして呑む。

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今回のネタはコレ。2ヶ月くらい前にTV放映版をkenboさんから廻してもらって観てたけど、数曲カットされてたし(大好きな「Summer Days」も!)せっかく売りが出るならってことでMクンが購入。

期待してた「Summer Days」は割とアルバム・バージョンに忠実なアレンジで、ちょっと肩透かしだったけど、全体にとてもいいな、このライヴ。最初からガツーンと盛り上げるというより、序々に盛り上がってくカンジがナチュラルでいかにもこの人っぽい。前にも書いたけど「バカにすんなよ!」のアドリブの歌詞はやっぱりサイコーだ。名曲「歌うたいのバラッド」は俺も好きだけど、こういう情感こめる曲は難しいのか、なかなか“コレッ!”って思えるバージョンが(実際に観た2回も含めて)なかったんだけど、今回のはいい!ひょっとすると一番。コレに匹敵するのは『Golden Delicious Hour』のバンドを伴ったライヴ・バージョンじゃないかな?キースもよく使う、ちょっと小ぶりなアコギの音色がとてもいい。唄も魂入ってるカンジで沁みるなぁ。

コレ観た後は、予想に反してまだまだ続く、俺のどうしようもないグジュグジュに対するMクンの毒舌がいつものように冴え渡り、相当言われたけど、ちょっとホッとする。“まだ終わってねえぞっ”って。どんだけ神経ず太くてバカなんだかね、俺も(笑)

今日は午前中に帰ってきて昼食後にウォーキング。昨夜の暴飲暴食にビビッて多めに歩く。途中で寄った本屋でクィック・ジャパンの最新号を少し立ち読み。第2特集が「アニメ版『銀魂』」。ずっと前に、編集の小西が望んでたことが現実になっちまった(笑)面白れーなぁ。

ウォーキングから帰ってきたら、Pクンからこんなモノが届いてた。

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Pクン、ホントにいつもありがとうね。タップリ楽しませてもらいます!

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今夜は今から、昨日買ってきたCROSSBEATの最新号を読もう。そうか、なるほどね。先月、60年代特集だったもんね。当然、こうくるよな、の70年代特集号。そうすると来月は80年代?ビートルズ、デヴィッド・ボウイときたら、次の表紙は、スミス、U2、プリンス、ガンズ、ストーンローゼズのどれかかな?また買っちゃうんだろうな(苦笑)

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すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね

こないだ、パティ・スミスのDVD観て、彼女の“笑顔うんぬん”の発言に感銘を受け記事を書き、思い出してコレを聴いてる。

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96年リリース、ホフディランの1st。

アルバム自体がとても好きだけど、先行、そしてデビュー・シングルだった「スマイル」って曲がいい曲でさ。

コレ、『こち亀』の最初のエンディング・テーマ曲だったんだよね。何の前情報もなしに、『こち亀』がアニメになったっつうんで何気にTV観てたら、この曲が流れて。笑ったよ、そのあまりの清志郎っぽさに。でも、それは嬉しい驚きだった。ようやく清志郎のこういう部分に影響を受けたマトモなヤツが出てきたかって。

で、バンド名ね。「知り合いに保父が居たから」「ボブ・ディランと間違って(CDやチケット)買う人が居るかもしれない」ってどこまでマジか知らないけど、作品とかでのおふざけ部分も含めて、愉快なイカシたヤツらだなぁ~と思わされたね。

その後、3rdまでは聴いてて、ワタナベイビーのソロも聴いたけど、以降、プッツリ聴かなくなっちゃった(ホント、こんなんばっか)。理由は判らない。飽きたのかもしれない。でも、未だにこの1stはいいなぁ、と思う。

一度だけ、ライヴ観たな。98年、豊洲でのフジ・ロック。確か「スマイル」はやらなかったけど、いいライヴだった。あっ、04年、苗場でベイビーのソロも観た。この時は「スマイル」やってた。ベイビー相手の俺の恥ずかしい行動は書いたとおり。今、思い出しても恥ずかしい(笑)

清志郎フォローワーとして特筆すべきは、自身のソロアルバムへの清志郎の楽曲提供(共作)と参加(「坂道」)、清志郎(ラフィータフィー)の『秋の十字架』への楽曲提供(共作)と参加(「ユーモア」)はもとより、清志郎の30周年ライヴ『RESPECT!』の「よォーこそ」でのニセ清志郎ぶり。アレ、サイコーだった。このライヴ、俺は映像でしか観てないんだけど、舞台裏で清志郎本人からジャンプの仕方を教わってるシーンもあったりして微笑ましかった。

勿論、単なる清志郎の真似っこじゃなく、彼独自の個性もあって、そこも好き。フニャっとして力抜けてて、毒もあるけど憎めなくて。あと、相棒、ユウヒが全然、キャラも音楽性も違うのが面白い。ユウヒ色が強くなると俺は“うーん”ってカンジだったけど・・・。

あとね、当時、Pクンとよく言ってたんだけど、ベイビーのあのクセのある声ってGODのNONに似てると思う。ホフのファンの殆どはGODなんか知らないだろうけどさ(笑)GOD聴いてて、ホフも聴いた人、思わなかったかな?そしてベイビーはGODを知ってたのだろうか・・・。

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1stアルバム、ブックレットでのワタナベイビー

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92年のNON  こうして見ると見た目も似てないか?

「スマイル」

そして同じくらい好きな「恋の年賀ハガキ」

う~ん、いいなぁ。

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切れ味サイコー!

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最近、といっても数ヶ月前くらいに、髭剃りを電動シェーバーから安全剃刀に変えた。

髭を剃り始めて30余年、習慣的に使用するのは初めてだ。

なんかね、電動だと剃り残しが多くてさ。いいヤツ使えば違うのかもしれないけど。

散髪に行って、理容師に剃ってもらった時の気持ちよさを家でも味わいたくなって。

結果、スゲーさっぱりして気持ちいい、毎日。切れ味サイコーで。

昨日みたいな休みの日なんか、30分以上かけて剃ってしまう。どっか、剃り残しは無いか?と探し続けて、気付くと顔が血だらけになってたりして(笑)

うん、でも毎日の楽しみだな、髭剃り。

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ロック界で“切れ味サイコー”つって、真っ先に思い浮かべるのはDr.Feelgood時代のWilco Johnsonのギター。とりわけ、この1st『Down By The Jetty/ダウン・バイ・ザ・ジェッティー』

より泥臭い2nd『MALPRACTICE/不正療法』や、熱い熱いライヴ盤『Stupidity/殺人病棟』もいいけど、俺はこの1stがNo.1。

全曲が素晴らしくカッコイイけど、ギターの切れ味ってことで言ったら、「She Does It Right」、「Roxette」あたりがサイコー。

リフの達人といえば、キースやジミー・ペイジ、アンガス・ヤングなど数居れど、こと切れ味に関しちゃ、この時代のウィルコが一番だろう。

勿論、ウィルコだけじゃなく、リー・ブリローの塩辛いヴォーカル(そしてハープ)、ビッグ・フィガー&スパーコの怖ろしくタイトなリズム隊もとてもいい。

モノクロの、憂いを帯びた表情のジャケットも、モノラル録音も伊達じゃないというか必然性が感じられていいな。

パブ・ロックだとか、パンクの先駆けだとかいうジャンル分けはどうでもいい。コレ、ロックン・ロールだろ?ただの。

俺んちのCDラックじゃ、AC/DCと並んでる、このバンド。

あっ、ただ、ひとつだけ。フィールグッドは、屋根の低い狭いトコで聴く音楽だね。

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笑えば全てはうまくいく

底冷えのする雨の月曜。今日は休み。久々に一人でゆっくりしようかと思いきや、昨日、登校したので娘も休み。しかも午前中から友だちが遊びに来る。邪魔しないようにと、なるべく自分の部屋から出ないようにする。それは全然、苦じゃないけどちょっと不本意。でもずっとくっついてる訳にもいかないし、仕方ないだろう(苦笑)

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近所にTSUTAYAが出来た所為か、ここんとこ映画のDVDを観る機会が増えた。当たり前のちょっと古いモノが多いけど。今日はコレ。

05年公開、しりあがり寿・原作、宮藤官九郎・脚本監督、ZAZEN BOYS・音楽の『真夜中の弥次さん喜多さん』

コレ、かなりブッ飛んでるね。最初はそのブッ飛び具合についてけなかったけど後半、どんどん引き込まれた。面白い。時代設定の無茶苦茶さにふと『銀魂』を思い出す。

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つう訳でジャンプ今週号の『銀魂』

先週に続き、大マジなシリアス・モードの中、この二人に笑わされる。やっぱり、こういうトコもないとね。

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ついでに買ってきたコミック最新巻。結野家と尻野家のお家騒動の後編がメイン。連載で読んだばかりだしTV放映でも観たばかりなので、もう少し経ってから読もうかな。帯で大々的に宣伝されてる、もうすぐ公開の映画も過去に読んだ&観たストーリーなので劇場に観に行くかどうか思案中。どうすっかな~。

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昨夜観たパティのドキュメンタリー映画DVDのボーナス・ディスク。大して期待してなかったけど、なかなか良かった。

特に、日本のプレミア上映会でのパティと監督のトーク・ショーでの観客とのこんなやりとり。

客「映画を観ても思ったんですけど、いろんなスゴイ人たちがパティに恋してると思うんです。それは何故だと思いますか?」

パティ「(照れて困りながら)たぶん笑顔かしら?時々、目覚めて気分が良くないことがある。馬鹿げたことで。そんな時は鏡に向かって無理やり笑うの。馬鹿げてるけど」

そのあと、今日の記事タイトルに拝借した言葉を発し、画像の言葉へと続けて、「自分自身が微笑み返してくれるわ」と結ぶ。

鳥肌が立ってウルッときちまった。

いい歳して無垢過ぎると笑いたければ笑え。

何故、そこまでグッときたかって?

これまでの彼女の経緯と人間性を考えるとそこに嘘は無いと思ったからだ。

惚れ直したぜ、パティ!

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すべてのものは神聖

今日は、この春、中2になった一人娘の授業参観へ。

もう、こういうの行かなくてもいいかな?って気もしたけど、昨年同様、年度の始めだけ日曜にやるので行っておこうかな、と。

いや~、行って正解だった。昨年は入学したてで、中学生ってカンジがしなかったけど(娘含むクラス全体)、さすがに2年生になると違うねぇ。昨年も感じた、母親たちのお喋りにイラついたけど、授業も面白かったし、ホント行ってよかった。

そういえば、面白い話がある。

俺が仕事でお邪魔してる某・大学をこの春卒業した子(男子)が、娘の学校に教員で行ってんだよね。俺と結構、接触のあった子でさ。娘のクラスの授業も担当してるらしい。今後も所用で大学に顔出すようなこと言ってたんで、今度会ったら「ウチの子、5にしてくれんだろう?」と言ってやろう(笑)いや、冗談。Hクン、ウチの子、よろしくね!

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昨夜、ようやく観た、PATTI SMITH『DREAM OF LIFE』のDVD。

映画館で観た時にも思ったけど、不親切な映画だね。

11年間撮り続けたフィルムの数々を、時系列に沿わずにランダムに断片的に並べた構成。

エキセントリックでカリスマチックな、パティの一般的なイメージであろう“NYパンクの女王”としての顔。ブッシュ政権に激怒する市井の人。我が子をこよなく愛する普通(以上かな?漂白剤使わないとか言ってるし)の母親。恋多き女。親思いの優しい娘。愛する人たちを次々亡くしても前向きに生きる強い人間。一見、掴みどころがないが、全部、本当のパティなんだろう。

もしかすると、監督のスティーヴ・セブリングは、敢えてこの構成で変な先入観持たせずにありのままのパティを見せたかったのかも。

しかし、11年とは長いよなぁ。ジャクソンとジェシーの二人の子供も成長するし、撮影期間中に亡くなった人も居るし、新たに仲間になった人も居る。

俺がグッときたところ。

『トゥウェルヴ』のジャケットにも登場する、当時の恋人でその後も仕事仲間というか“同士”だったロバート・メイプルソープがパティの21歳の誕生日にプレゼントしてくれた自作のタンバリンが紹介される場面。

実家に里帰りして両親と和やかに歓談してる場面。

フィリップ・グラスのピアノをバックに、大いなる影響を受け良き理解者でもあったビートニック詩人アレン・ギンズバーグを追悼する詩を涙ながらに朗読する場面。

レッチリのフリーと、楽しそうに互いの“小便話”を自慢しあう場面。

そして、ギンズバーグの「HOWL」をバンドの演奏に乗せて朗読する「SPELL」が流れる場面。などなど。

なんて書いてはみたものの、俺、バカでニブイからホントはよく判ってないんだよね。ミーハーな視点で観て、フィーリングでカッコイイ!って思ってるだけで。

でも、もっと判りたいからこれからも何度でも観ると思う、コレ。

あっ、だからって、ギンズバーグやらバロウズやらサム・シェパードやらについて調べたりするかっていうと疑問だけど。

もっと本能的に感覚的に判りたいから。

よし、記事もでっちあがったし、今夜はボーナス・ディスク観るか。

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僕は待ち人

待ち人現れず。

やっぱり、“異常な期待は羞恥の念”ってことだな。

まぁ、先は長いし、焦らず気長に待とう。テキイージー。

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エレカシも全く動向追わなくなっちゃったな(こんなんばっか)。「ガストロンジャー」のシングル買ったのが最後、ってもう10年以上前かよ?!デヴューからずっと聴いてたけど、96年の『ココロに花を』で止まっちゃって。

浮世離れしてて異端で孤高なバンドが、こういう開かれた歌を唄い出したのが新鮮ではあったのだけど、それがずっと続くとね・・・。

エアロの『パーマネント・ヴァケイション』やレッチリの『カリフォルニケイション』以降にも同じようなことを感じたんだよね。えっ?ずっとコレ?みたいな。

画像の『Ⅱ』は1stの勢いもありつつ、その後、数枚に亘って続く、異端さの片鱗も顔を出し始めた最高傑作だと思う。

全編が良いんだけれど、何と言ってもラストの「待つ男」

圧巻。こんなのそれまで聴いたことなかった。

エレファントカシマシ「待つ男」

動画は08年、ウチの近くで毎年やってるROCK IN JAPANより。リリースから20年を経ても有効だね、この曲は。

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本日の記事タイトルに拝借したのは、この問答無用の名盤に収録の問答無用の名曲の邦題。なかなかの名邦題だと思う。“レキシントン125番で売人を待ってる”というサイテーな唄だけど、曲もカッコイイ。

さぁ、今から延び延びになってた、パティの『ドリーム・オブ・ライフ』観ようかな。

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偉大なるロックン・ロールの詐欺師

ひとつ前の記事へのマイトさんからのコメントではじめて知った“偉大なるロックン・ロール詐欺師”の死。

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マルコム・マクラーレン、2010年4月8日、ガンで死去。享年64歳。

正直に書こう。

昨年のあの日以降、とてつもない大ファンとはいえ、個人的な知り合いでもない人の死について、あーだこーだと書き連ねるのに罪悪感のような気持ちを感じることがあった。

俺、父親と妹を亡くしてるから思うのかもしれないけど、やっぱり身内を亡くしたのとは圧倒的に違うんじゃないかと。本当に深く悲しんでるとはいえ、俺とは比較にならないくらい悲しいであろう身内の人に悪いような気もして。決して軽い気持ちで書いてるつもりじゃないけど、なんかね・・・。

でも。

好きだったからね、マルコム。やっぱり寂しい。

ピストルズ・ファンでもマルコムに否定的な人も居るよね。バンド側との確執もあったし、結局、裁判で負けてあらゆる権利を失って。それがピストルズの再結成の大きな要因にもなったんだと思う。それが良かったのか悪かったのか・・・。

ジュリアン・テンプルが監督の2本のピストルズの映画

『THE GREAT ROCK‘N’ROLL SWINDLE』と『FILTH AND THE FURY』

俺は圧倒的に『スウィンドル』が好き。

あの、馬鹿馬鹿しくて、胡散臭くて、ガキ臭くて、下劣なトコがピストルズだと思うから。全部とは言わないけど、マルコムの色もかなり入ってるよね。

小難しい思想的なトコ抜きにして、単純にミーハーにカッコイイと思う。ここでのマルコム。

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この、メチャクチャな髪型で、素っ頓狂な声でインタヴューに応えてるシーンとかインチキ臭くて大好き。

あと映画のセリフとはいえ、記者会見のシーンで「(この詐欺を)いつから考えてたんだ?」と聞かれて「10歳の時からだ。エルビスが軍隊に入ってからずっと」と答えるトコもいいね。

後年、パンクのヒストリー・ビデオかなんかで、ドールズのジャーマネ時代にNYでリチャード・ヘルをはじめて観た時「ロンドンの服屋として穴だらけのTシャツに感銘を受けた。穴の位置が絶妙だった(笑)」と語ってたのも大いにウケたな。

主に80年代に行ってた自身の音楽活動にはあまり興味も持たなかったし、よく知らないけど(大ヒットしたバッファローなんとかってのぐらいしか知らない・・・)、サイコーにいかしたヤツだったと思う。

ピストルズのメンバーはじめ、関わった人たちが言うように、ずるくてイカレてて嫌な野郎だったとしても・・・。

今夜はコレ観よう。

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Sense of Wonder 2010

先日のミチロウ@小川屋の時、連れのMクンがミチロウから得た情報。

ミチロウ「ロザリオス、5月に笠間に来るよ」

Mクン「マジで?」

ミチロウ御大を相手にタメグチ。しかも訛丸出し(笑)

ライヴ中も一番前で騒いでた俺たち(特にMクン)。

ふと呟いたミチロウのMC

「茨城の訛って一番、福島(ミチロウの出身地)に近いよね」

って絶対、俺たち(特にMクン)のことだったと思う(苦笑)

それはさておき。

Sense of Wonder 2010

スゲーな、コレ。

ミチロウに聞かなかったら気付かないで終わってたかも。

勿論、別格でお目当てなのはロザだけど、コーネリアスのツアーでの演奏で(映像で観ただけだけど)一発でファンになってしまった(他にスガシカオ、くるり、布袋、スキマスイッチ、果てはヨーコオノまでこなす凄腕ドラマー)あらきゆうこのユニット、mi-gu、音源1枚も持ってないし、ライヴも前身バンドのナンバーガール一度観たきりだけど、TV放映でのライヴで圧倒されたZAZEN BOYSなんかもスゲー楽しみ。

こんなのがすぐ近くで8,900円(訂正。8400円でした。4/15追記)で観れるのに行かない手はないね。怖ろしいくらい金欠だけど(泣)

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もうひとつ楽しみなアクトがボアダムス。ハナタラシはその過激な話題ゆえ、音源や映像に接してたけど、ボアになってからはあまり興味もなくて。あっ、でもトランス・レコード(懐かし~)からの最初のシングル『ANAL BY ANAL』はMクンが買ったのを奪いとって聴いてたけど(結局、売っぱらっちゃってもうない・・・)。

10年以上前に出た、ミュージック・マガジンの増刊『NU SENSATIONS 日本のオルタネイティヴ 1978-1998』で、見識者選出による、日本のオルタネイティヴ・ロック・アルバム ベスト10で1位に選ばれてて、踊らされて買ってしまったのが画像の98年のアルバム。

最初に聴いた時、全く理解できなくてさぁ。だけfど、貧乏性っつうか、せっかく買ったからって何度も聴いてるうちに“コレはスゴイかも”とちょっと思ったりもして。でも、今回のことがあるまで持ってるの忘れてた(笑)

情報も全然追ってなくて知らなかったんだけど、07年7月7日に77台のドラム使ってNYでライヴやったり、08年8月8日には88台のドラムでL.A.でライヴやったりと、相変わらず過剰な活動してるようで。

こういうのは絶対、音源や映像より生だと思うんで楽しみにしてよう。

チケット、早く買わなきゃ。

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Ain’t She Sweet

何故か最近、ビートルズを聴くことが多い。全くと言っていいほど聴かない時期もあるのに。こういうのは周期があるね。あと何がしかの切っ掛けね。

ここんトコの自分のブログ見返しても取り上げてること多いけど、映画『ゴールデンスランバー』観たり、清志郎の最近のメディアでの扱われ方に『拝啓、ジョン・レノン』思い出したり、ジョン・レノン・ミュージアムに初めて(そして多分最後)行ったり、という切っ掛けがあった。

で、今夜聴いてるのは、少し前に自分で編集した『アンソロジー』のセレクションCD-R

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95年~96年にかけて2枚組3セット計6枚、全125曲で発表されたモノから1枚26曲にまとめた。

ちなみにソング・リストは

01.Free As A Bird

02.Ain’t She Sweet

03.Like Dreamers Do

04.Hello Little Girl

05.Besame Mucho

06.How Do You Do It

07.Leave My Kitten Alone

08.If You’ve Got Trouble

09.That Means A Lot

10.Not Guilty

11.What’s New Mary Jane

12.Come And Get It

13.Ain’t She Sweet

14.Real Love

15.Love Me Do

16.One After 909

17.And I Love Her

18.I’m Looking Through You

19.Tomorrow Never Knows

20.Good Morning Good Morning

21.Across The Universe

22.Ob‐La‐Di,Ob‐La‐Da

23.While My Guitar Gently Wheeps

24.Come Together

25.Because

26.The End

といったカンジ。

ビートルズとしてはも含む未発表曲の中でも完成度の高い12曲を、「Free As A Bird」と「Real Love」が挟む前半、既発表曲の別テイクで著しく正規テイクと違うモノ12曲による後半ってのがコンセプト。

『アンソロジー』は貴重な音源が沢山収められてて素晴らしかったけど、未発表曲、既発表曲の別テイク、完成度の高いモノ、リハ・レベルのモノが混在してて聴きづらかった気がしてたので・・・。

半端な完成度の為に落としたモノもある。その中でも好きなのが「And Your Bird Can Sing」 この、楽しそうに無邪気に笑ってるジョンとポールはサイコーだ。

入れた曲では「Leave My Kitten Alone」のジョンの身震いするほどのカッコよさ、ポール節全開の「Come And Get It」、あまりにも美しい「Because」なんかが特にお気に入り。

そして前半の2曲目と13曲目に敢えて2回入れた「Ain’t She Sweet」

61年、トニー・シェリダンとの「My Bonnie」レコーディング時のビートルズのみによる瑞々しいテイク。69年、『アビー・ロード』レコーディング時のジャムからの思いっきりレイド・バックしたテイク。

ビートルズというバンドの歴史の深みを考えてしまう、ふたつの「Ain’t She Sweet」

どっちもいいな~。

他の人のことは知らないが、俺はこういうふうにしか音楽を聴けない。特に思い入れ強いモノに関しては。

そうそう、ビートルズといえば、今朝のめざましTVで知った、斉藤和義の新曲のPV

コレ、サイコーだね。

濱田岳、リンゴ役ハマり過ぎ。ますますファンになっちゃうな。

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HERE COMES THE SUN

全くもって想定外だったのだけど、どうやらホントに始まったみたいだ、アンコールというか延長戦が。

これが自分にとって良いことなのかどうかは判らない。でも今は単純に嬉しい。うん、気分は上々。まるで久々に“陽が差しこんできた”カンジ。今日は雨だったけど・・・。

計画的に話題変えるけど、一昨日観たマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのライヴ。秘かに楽しみにしてたアルバムに未収録のカバー曲。期待してたモノ(マシューが初来日でやったらしいリチャード・ヘルの「ブランク・ジェネレーション」、勝手に次作に登場するだろうと思ってるチープトリックの曲、youtubeで発見したビートルズの「レイン」、「恋をするなら」etc)はやらなかったものの予想外の、同じビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」

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アコースティック編成だったこともあってか、バッチリな雰囲気で絶品だったなぁ。二人のハーモニーもサイコーだったし。2ステージ続けて観て、まるっきし同じメニューだったことに少し興ざめしたけど、時間経って噛み締めてみるとホントに良いライヴだった。当分、余韻に浸れそうだ。リルダーリン、イッツオーライ。

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月曜恒例、“今週の『銀魂』”

コチラは想定内の展開だけど面白い。今後の流れもなんとなく予想つくけど、どういうオチが待ってるのかは想像できない。ウチの二人、そして、やはり『銀魂』好きな職場の同僚は「終わんないって」と言うけれど“もしかしたら・・・”みたいな気もするし目が離せない。

久々に登場したこの二人。ほんのひとコマふたコマで思いっきり持ち味発揮してていいな~。

アニメの方、今日から名作選的なの始まったね。原作に追いついちゃったから、しばらくこれで繋いで、後々再開されるかな?だといいんだけどな。

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Peace,Love&Understanding

昨日の午前中から気持ちよく酔っ払いっぱなし。

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昨日はビルボードライブ東京にMatthew Sweet&Susanna Hoffsのライヴ(2ステージ)を観に行き、今日は娘のダンスを観る為、地元日立の『日立さくらまつり』に顔を出す。

昨日の昼前、ここでお馴染みの悪友Mクンと、ビール片手に高速バスに乗り込み、六本木へ。

俺もMクンも、小洒落たスカシたトコは慣れてないというか大の苦手。六本木という場所と小屋のお洒落な雰囲気には最後まで馴染めず終い。こんなトコまで来て家の近所にもある「幸楽苑」でラーメン食ったり、「カフェドパリ」で(何故か)バドワイザー呑んだりと分裂気味の行動(笑)で開演までの時を過ごす。

こないだの小川屋でのミチロウはともかく、昨日も無精髭、普段着(以下?)、そしてサンダル(「だって俺、靴持ってねえもん」)で出向いたMクン。革ジャン(当然、左襟のバッヂは大いに悩んで選抜されたモノ)、届いたばかりのパティ・スミスのDVD(観れてない・・・)に付属のTシャツ、黒スリム(おっと、スキニーだった)、マーチンでキメキメの俺とは好対照。どう考えても俺の方がダサい(苦笑)

小屋もねぇ、好みの問題だろうけど、俺は好きになれない。お上品なスタッフの丁寧な対応と小奇麗なカンジがどうにも落ち着かない。正直、別なトコで観たかったって思いがあるのは否めない。

ライヴ自体はすこぶる良かった!まぁ、俺らはマシュー目当てではあったけど、今回はこのユニットで、しかもアコースティック編成だっていうのも判ってたんで、マシューのソロ・ライヴを!的な期待は持ってなかったから納得の内容だったし。つうか納得以上のもんがあったね。ある程度、予測はしてたけど、スザンナの唄がスゲー良くて。適度にかすれたいい声しててさぁ。アンコールでのバングルズの曲の時の声援の大きさを考えると彼女を観に来た人の方が多かったのかも。

そうそう、本編はカバー・オンリーだったけど、アンコールはお互いの持ち歌を少しづつやって。さっき書いたことと矛盾しちゃうけど、やっぱりマシューの曲、もっと聴きたい!って思いに駆られた。だって、たったの2曲だけなんだもん。しかも2ステージとも同じ。本編はともかく、アンコールぐらいは曲目変えて欲しかったなぁ。本音言うと本編も多少変えて欲しかった。カバーも他に聴きたい曲たくさんあったし・・・。でもマシューの来日、5年ぶりだし、良いライヴだったので文句はありません(笑)だけど!次は単独で観たい!来てくれるよね?また。

演目はどれも良かったけど、特に良かったのはニック・ロウ(というか俺にとってはコステロの)「PEACE,LOVE&UNDERSTANDING」 コレはやると思ってなかったんで嬉しかった。あと、それに続くカーリー・サイモンの「YOU’RE SO VAIN」 ふたりの掛け合いがサイコーだった。Mクンが執拗にリクエストしてたテレヴィジョンの「MARQUEE MOON」は無し。まぁ、アコースティックだし仕方ないだろう。言い出したらキリ無いしね。

でも、うん、しつこいけど、次は単独希望!絶対、来て欲しい。別な小屋に(笑)

で、カプセル泊まって今朝帰ってきて駆けつけた、今日のさくらまつり。

昨日、東京では満開だった桜、一個も咲いてねえし、異常に寒かったけど。やっぱり、ほろ酔いで観る自分の娘の晴れ舞台はいいねぇ、何度観ても。

今日参加したのは、もう辞めちゃったサークルへの助っ人参加。昨年の「よかっぺ」の時にも書いたけど、このシチュエーションがなんかカッコイイ(笑)練習不足で若干、グダグダだったけどさ(笑)

こういうのあと何回観られるかな?

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59回目の4月2日に

しかし、酷い天気だったね、今日。

遅刻しちゃったり、ナニだったりで影響モロ被り。まいった。

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家に帰ったらコレが届いてた。

PATTI SMITH 『DREAM OF LIFE』のDVD

オリジナルTシャツやハードカバー写真集やポスターや特典ディスク。やっぱり値は張ってもコレクターズBOXにしといてよかった。俺、この人のどミーハーだからさ。もう、結構、酔っ払ってるけど今夜観れるかな?

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明日はマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスを観に六本木まで。

六本木っていつ以来だろ?店も何だかハイソなカンジでアガっちゃうな(笑)多分、アコースティック編成だろうけど、5年近くぶりのマシューだし、2ndステージのチケ押さえてないけど2ステージ観るつもり。帰って来れねえなぁ、きっと。日曜は娘が地元、日立の桜まつりで踊るんで間に合うように是が非でも帰って来なくちゃ。

それから

59歳、おめでとう!

いや、やっぱり“おめでとう”というより“ありがとう”だよね、ね?KENBOさん

来年は還暦だね。

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未来なんていらないんよあたしたち

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先週末に隣町の中古屋で手に入れたコレを聴き倒してる。

07年11月、ソニー移籍第一弾のミニ・アルバム+DVD『清水』

2月に何気に3rdアルバム『あらためまして、はじめまして、ミドリです』をレンタルして衝撃を受けて、次に『セカンド』もレンタルして更に衝撃を受けたミドリ。中古とはいえ、本チャンの盤を初めて入手。

俺の周りの人(つってもMクン、Pクン、嫁の3人だけど。周りに人、あんまり居ないんで。ハハハ・・・)には著しく評判悪いけど、スゴイ、やっぱり。聴いた作品数増えるほどに確信してく。コイツら、本物だって。

他人がいろんなアーティストの歌詞についてもっともらしく語るのを見聞きすると“ロックは歌詞(だけ)じゃねえぞ!音ありきだぜ!”と反発心を感じるクセに自分も語ってしまいがちなので、前回、ミドリを取り上げた時も(あれでも)極力、我慢したつもりなんだけど・・・。

やっぱりスゴイんだわ、歌詞(苦笑)

というか、前回の繰り返しになっちゃうけど、言葉そのものよりも“うた”になった時の言葉の説得力というかリアリティーというかカッコよさというか・・・。

歌詞カード見て字面だけ追ってもピンと来なかったりするけど聴くとスゴイ。後藤まりこのあの声と唄い方であの曲に乗ると。

もうね、冒頭の「愛って悲しいね」の“愛、愛、愛してる とってもとっても愛してる あんたを一番、愛してる”ってトコで既にやられたね。

かと思うと全く意味不明でシュールな「エゾシカダンス」も後藤&鍵盤のハジメのデス声のシャウトが震えるほどカッコよかったりもして。

やっぱ、歌詞だけじゃねえな。つうか、もうただの盲目的なミーハーだね(笑)

こうなるとホント、ライヴが観たい!あと既に出てる昨年の野音のライヴDVDと5月に出るニュー・アルバムも・・・。

こういう事情こういう事情もあって、なかなか金銭的にも厳しい状況だけど、何とか体験したいね、全部。

今回、一番グッと来た曲はラストの「グッバイ」

ココで唄われてるような女の子、最悪だけど好き。関わるとやっかいだけど惹かれちゃう(笑)つうか性別は違えど俺もこんなかも(笑)

♪明日も雨が降ればいい♪か・・・。

サイコーだね(笑)

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