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2010年5月 7日 (金)

WONDERFUL WORLD,BEAUTIFUL PEOPLE

自分の気の持ちようというか、今の精神状態も関係あるのかもしれないが、やたらイライラと腹の立つ1日だった。

GW中に、気を緩め過ぎた反動かもね(苦笑)

いろんな人の言動やら行動に一々反応してしまう。よくないな。

こういう時は、ストゥージズや、スターリン聴いて、怒りを増幅させて発散させるパターンもあるけど、今日はポジティヴなモノが聴きたい。

Dscn3896

JIMMY CLIFF、76年のライヴ。例によって、この人についても全然詳しくないけど、このライヴ盤は大好き。ポジティヴなエネルギーに満ち溢れた、とんでもなく熱いアルバム。客、バンド、そしてジミー本人がどんどん興奮していくのを聴いてて感じられる。まるで、『ヨーロッパのオーティス・レディング』のように。

「YOU CAN GET IT IF YOU REALLY WANT (叩けよ、さらば開かれん)」

「WONDERFUL WORLD, BEAUTIFUL PEOPLE」

どっちも、スゲー、ポジティヴでしょ?(スタジオ・ヴァージョンだけど・・・)

あとコレね。

「MANY RIVERS TO CROSS」

このアルバムの27年後のヴァージョンだけど、スゴイいい!

渡る河は数多くあれど

私の渡る河はいづこ?

ホントだよな。サイコーだ!

Dscn3897

JIMMY CLIFFといえば、初のソロ・シングルで「HARDER THEY COME」をカバーしたキース。本体、ストーンズのやるレゲエ曲が俺は大好き。レゲエに詳しい人に言わせれば、ストーンズのレゲエなんて邪道なのかもしれないけど好きなんだから仕方ない。

以前も紹介した、このアルバムに入ってる「TOO RUDE」もいいな~。キースが当時のインタヴューで「誰かに貰ったカセットに入ってた。クレジットにはRobertsって書いてあった」とか言ってたね、確か。この辺のアバウトさとゆうか緩さもいいね(笑)ちなみに、キースの声にハーモニー重ねてるのはJIMMY CLIFFらしい。

それにしても「WONDERFUL WORLD, BEAUTIFUL PEOPLE」ってスゲー、いいタイトルだよな。

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コメント

LA MOSCAさん、こんにちは。
このライヴ盤、ほんとに素敵ですよね。しなやかなリズム、張りのある声、ポジティヴ・ヴァイブレーション。
力に対してムキになって拳振り上げて力ずくで対抗していくのとは違う、したたかでしなやかな強さにずっと憧れてます。
なかなかこんな風にはなれないのだけれど(苦笑)。

>goldenblue様

うん、いいっすよね、コレ。
そうそう、どこまでもポジティヴで。
なれないよね、こんな風には(苦笑)

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