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2010年7月の25件の記事

月が一番近づいた夜

髪を切った。白髪を染めた。ロキノンを読んだ。昼寝してしまった。リバウンドしつつある体重にビビッてちょっとウォーキング。そんな一日。

カワイイ、娘みたいな子のツィート読んでROBERT QUINEを思い出す。

Richard Hell and the Voidoids: Blank Generation

俺とクワインの出会いの曲であり、大事な大事な大好きな大好きな1曲。33年前の話。

Lou Reed - Coney Island Baby

ヘルもクワインも憧れてたであろうNYアンダーグラウンド・シーンの元締め、ルー・リードとの共演。この曲、スゲー好きでオリジナル・バージョンもコレの前の『テイク・ノー・プリズナーズ』のバージョンも大好きだけど、コレもクワインの泣きのギターが冴える素晴らしいバージョンだ。後に『クワイン・テープス』というアルバムが出されるくらい、ヴェルヴェットの追っかけだったクワイン。ルーにステージから「テープの準備はいいか?」と言われたこともあるようだ(笑)その後の共演で嫌というほどルーの嫌なトコ知ってしまったみたいだけど(苦笑)

Matthew Sweet- Girlfriend 1992

今現在の俺の超フェイバリット・アーティスト、マシュー・スウィートも聴く切っ掛けはクワインとリチャード・ロイドが作品に参加してたからだった。最初、この曲聴いた時、笑ったよ、あまりのクワインらしいギターに。

斉藤和義―I'M YOUR MAN 

今現在の俺の、邦楽の超フェイバリット・アーティスト、斉藤和義。リチャード・ヘルの曲を本家クワインを従えて日本語でカバー。この日本語詩がまたいい。

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そして今からコレを観よう。シオン、93年12月のクワインを招いてのライヴ映像。スゴイ近い日程にテレンス・トレント・ダービーの初来日公演があって、そっっちに行っちゃって観れてない・・・。鬼後悔。

SION with Robert Quine / 月が一番近づいた夜 '93 12 03 at 渋谷公会堂

うーん、いいなぁ。

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2010年があっという間に過ぎてゆく

耳も復活して、再びウォークマンで音楽を楽しむ日々。

たとえば

FRICTION『2013 -LIVE FRICTIONの1曲目「You Got Me Rocking」で、RECKがイントロを弾き始め、達也の重いドラムが重なってきて、RECKがメイン・リフに入ってく瞬間の何とも言えない興奮。この胸が高鳴るカンジ。

忘れてた訳じゃないけど、ここんとこあまりこういう気分になってなかったかもしれない。いろんな雑念にとらわれて。

今現在も、“そっちには行かない”って決めた方向に引き戻されそうな思いを必死で堪えてるという状況。

でもさ、昔から俺にはコレが一番だったし、極論するとコレしか要らなかった。

「音楽はずっと俺を救ってくれていた。いつも特別だった。時々、あまりに惨めな気分で落ち込んでどうしようもない時はSTOOGESのレコードを聴いて悪魔を追い払った。聴くと解放されたんだ」

何度もここで紹介してるRAMONESの『END OF THE CENTURY』(映画)でのジョーイの言葉。

スゲー判るわ、コレ。

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ここで何度も何度も書いてる死ぬほど好きなSTOOGESの『funhouse』

今夜はコレ聴いて、雑念を蹴散らして悪魔を追い払おう。

もう全ての曲が素晴らしいのだけど、やっぱりコレ。

The Stooges - 1970

DAMNEDのもG.B.H.のもHANOI ROCKSのも、シーナ&ザ・ロケッツ のも(youtubeで発見できず)サイコーだけど、オリジナルには敵わない、全然。後半のリフが延々続くトコで出てくるサックスの邪悪さ!

音楽の趣味趣向は人それぞれなのは承知の上で敢えて言わせてもらう。

コレ聴いて何も感じないヤツはROCK聴くな!

♪土曜の晩で俺は我を忘れる

 1970年があっという間にすぎてゆく♪

訳詩はSTOOGESじゃなくDAMNEDのモノ。どっちが近いのか判んないけど、こっちのがカッコイイから(笑)

サイコーだ。

2010年もあっという間に過ぎてくよ、イギー。アンタもそう思うわない?

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キュートなハートに少しは傷をつけたい

自分で書いてて恥ずかしいな、今日の記事タイトル(笑)

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自分の昨日の記事に影響を受けて(笑)コレを聴く。

ROOSTERZ、88年のラストアルバム。

池畑、井上に続きリーダーの大江が離脱した後も、最初から最後まで居た、たったひとりのルースター、花田。このアルバムで花田が書いた曲は10曲中3曲。ある意味、離脱直前の大江みたいな状態。もうギリギリだったんだろう、いろんな意味で。

ROOSTERZ/LADY COOL

うろ覚えだけど、この曲を持ってきた花田に対して下山が「ニール・ヤングとか言うけどさ、こんな弾き語りみたいな曲持ってこられてもさぁ。バンドなんだし」みたいなこと言ってた、当時のインタビューで。袂を分かった原因的な曲。でも、その下山のギター・ソロ(2回目の方ね)が熱くていいなぁ。で、今、ROCK’N ROLL GYPSIES名義でまた一緒にやってるのもいい。

解散コンサート(行ってないけど)、アンコールで大江含むオリジナル・メンバーが揃いぶみして3曲だかやって大盛り上がりした後、解散時のメンバーだけで最後にこの曲やったのは花田の意地だよね、きっと。

この恥ずかしくてクサイ歌詞は柴山の影響大だろうね。

大好きだ、この曲。

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で、今からは、自分の娘ぐらいの歳の子に刺激されてコレを観る。

何度も何度も観てるけどサイコーだからさ、コレ。

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橋の下で

昨日、書き損ねた“今週の『銀魂』”

誰も期待してなくても誰も面白いと思ってなくてもいい。書きたいから書く!

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さっちゃん、こと猿飛あやめの話。実は、さっちゃん大好き。銀さんに一途で可愛いし、奇怪で面白いし。俺としては月詠なんかより全然。

ベタな眼鏡ネタで次週以降の展開もスゲー読めるけど面白いから許す。

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アニメ・コミックといえば、少し前に、娘が録画したテレ東の深夜アニメを家族で観てて「コレ、面白いね」って言ったら「アニメよりコミックの方が面白いよ~」と勧められ読み始めた『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』

こないだMクン家に行った時、Mクンも「●●クン、知ってる?面白いアニメ発見したんだよ」と言ってたっけ。

著者近影を見ると、いかにもフツーな女の人が、こんなブッ飛んだシュールでナンセンスなギャグもの描いてるのがいいね。まだ読み始めたばかりだけど大いに期待して読み進もう。

実際、タイトルの由来になってるみたいだけど、アンダー・ザ・ブリッジつったら思い起こすのはやっぱりコレ。

Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge

大ヒットした代表曲でありつつ、とても重いテーマを持った悲しくも深い曲。この後、こういう曲が増えたのには辟易もするけど、やっぱりコレは名曲だね。

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この曲、収録の『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』は個人的には90年代に出たアルバムで一番かな?コレとマシュー・スウィートの『ガールフレンド』だな。

ついでに『ブラッド・シュガー~』の曲の動画をいくつか。

RHCP - Give It Away (Woodstock '94)

ジョンが離脱してた頃、94年のウッドストックでの大バカな勇姿。頭の電球押さえてまで踊りたがるフリーに爆笑。

RED HOT CHILI PEPPERS dress as JIMI HENDRIX '94

同日のアンコールで、ウッドストックということで、メンバー全員でジミヘンの格好で登場。変に似合ってるのがまた笑える。

Red Hot Chili Peppers - Give it Away (Live @ Woodstock 99)

その5年後の3回目のウッドストック、ジョン復帰後の映像。意味もなくスッポンポンなフリーの曲前のMCもサイコー。

ジョンが再脱退して、新ギタリストと共にスタジオ入りしてるというレッチリ。どうなるんだろう?

まったく関係ないんだけど、“橋の下”で思い出したROOSTERZ、ラストアルバム収録のコレ。レッチリの3年前。

鉄橋の下で / THE ROOSTERZ

PANTA作詞・下山作曲、ハープはシオン。ちょっとルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」っぽいカンジもあったりして。

サイコーだなぁ。

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アイム・レディー・フォー・ザ・ブルー

耳の調子がかなり良くなったのでウォークマン復活。今日の帰り、雷の影響で電車が遅れたりしたので、退屈しなくて丁度よかった。でも、こないだの土曜の朝、Mクン家からの帰り道でプレ復活させた時に聴いたFRICTIONの『2013』みたいな、どうしてもヴォリユーム上げたくなるようなのはまだ自粛。

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で、聴いてたのがコレ。耳が調子悪くなる前に、雑誌でオザケンの復帰ライヴの記事読んで、思い出してウォークマンに入れたまま聴いてなかった。

今現在、全く古びてない、と言うとウソになる。はっきり言ってメチャクチャ懐かしい。当時、たくさん聴いて、その後、パタッと聴かなくなっちゃったから当たり前だ。懐メロっちゃ懐メロかもしれないけど、俺はノスタルジーを否定しないから問題ない、別に。

70~80年代の歌謡曲の影響とかニューソウルのパクリとか(ジャケのロゴはスライの真似だ)言われたけど、怖ろしいほどクォリティーの高いサウンド(スカパラ、ヒックスヴィル、ベースはNICE MIDDLEの中村キタロー)、完成度の高い楽曲(歌詞含む)と、文句なしの作品。

強いて言えば、オザケンの唄がド下手だね(笑)でも、これでスゲー上手いヤツが唄ったらフツーだもんね。このオザケンの下手さが特徴というか魅力。

「愛し愛されて生きるのさ」

「いちょう並木のセレナーデ」

「ぼくらが旅に出る理由」

当時から一番好きだったけど、電車内で「ぼくらが~」聴いてたら思わずウルウルきちまってヤバかった。恥ずかしいな、全く(苦笑)

youtube検索してて発見した、アルバム収録「今夜はブギーバック」のいろんなバージョン。

この曲って衝撃だったな、ひとつも“シェイク・イット・アップ”でも“ファンキー・ミュージック”でもないオザケンのヴォーカルが画期的だった(笑)

アルバム・バージョン

スチャダラ・メインのバージョン

とても短いけど宇多田ヒカルのカバー・バージョン

スゲー上手くて別な曲みたい(笑)

そして極めつけ。以前、ここでも触れたことあるけど、かつての相棒、小山田の悪意溢れるカバー

自称、他称、“過激な”パンクス、ロッカーより100倍パンクでロック!

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full grown womanって熟女って意味だったんだね(笑)

今日は娘の親友が午前中から遊びに来た。送ってきた母親が寄っていく。

夏休み中に娘&親友がやろうとしてるネット関係のことについての相談の為だ。

危ない可能性があるからって話も聞かずに力で押さえつけるようなことはしたくないし、そんなことしたら隠れてやるかもしれないし。俺が子供だったら絶対やるもん、隠れて。

子供たちの言い分を聞いて、みんなで考えて条件付きで許可する。危険性はあると思う。でも、それ言い出したらキリないしさ。心配だからって四六時中、監視してる訳にもいかないしね。親よりも全然、そっち方面詳しいしね。

甘いのかもしれないけど、自分の子供を信用したかったし、今回はコレで良かったと思う。メチャクチャ心配だけどね、本当は(苦笑)

今日は他には、Pクンに借りてる本の第二弾、銀杏BOYZ、峯田の本を読んだり、TSUTAYAにDVD借りに行って(『重力ピエロ』と『ソナチネ』借りた)死にかけたり(バカだから一番暑い時間帯に行った)、hiroumiさんに刺激を受けてコレ聴いたり。

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JON SPENCER BLUES EXPLOSION、95年リリースの代表作。

ライナーで俺が一目置いてる評論家の大鷹俊一さんが“時代が回転するのが体感できるアルバム”って書いてたけど、確かに当時は興奮したね。コレが今なんだ!って。

聴かない時には全くと言っていいほど現在のモノ聴かなくなっちゃう俺だけど、この時期は刺激的なモノが多くて結構聴いてた。コーネリアス、ギターウルフ、UA、マドカプ、ホフディラン、レイジ・アゲインスト・マシーン、プロディジー、ケミカル・・・。

最近は当時みたいな活発な活動してないのかな?04年の『DAMAGE』までは聴いてて、どれも好きだった。

久し振りに聴いたけど、カッコイイな、やっぱり。

この後のがあるのなら聴いてみたいね。

THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION - Bellbottoms

jon spencer blues explosion Full Grown

Jon Spencer Blues Explosion feat. Beck - Flavor

The Jon Spencer Blues Explosion - Brenda

この次のアルバム『NOW I GOT WORRY』からだけど大好き(もしかすると一番)な曲も。

Jon Spencer Blues Explosion - Chicken Dog

R.L.バーンサイドっちゅうブルースの爺様との共演曲。

「ニワトリ犬」つう馬鹿馬鹿しい曲名に相応しい馬鹿馬鹿しい曲。

サイコーだね。

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君のこと忘れない、いつまでも

昨夜は、またまたMクン家に泊まりこみで呑みに行った。

夏は彼んトコに行く回数が増える。俺ん家、俺の部屋だけエアコン無くて暑いんで避暑だね(笑)

事前に思いっきり予想ついてたけど、説教されまくり。ここんとこの俺の行動と言動考えたら当たり前だ。自分でも判ってる、痛いほど。「でも変えようとしてねえんだから判ってねえんだよ、結局」そうだよな、ホントに。でも、あれだけみっともなく泣きごと言うのは昨夜が最後だよ、たぶん・・・。少なくとも当分は無い筈だ。

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Pクンに借りた四冊のひとつ、『フィッシュストーリー』を読み終えた。伊坂幸太郎は映画観てスゴイ感銘受けた『ゴールデンスランバー』をこないだ読んだだけだったけど、やっぱり無茶苦茶良い。

やはり映画になった表題作含む短編4作収録。どれもホントにとても良いのだけど、最後の「ポテチ」にはちょっと泣きそうになった。読み終わった後、顔のできものの為、食わないようにしてたポテトチップスを思わず食っちまったよ。カルビーのコンソメ味じゃなかったけど(笑)

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昨夜、Mクンとの会話で話題となった山下達郎のRISING SUNへの出演。フェス初参戦つうか野外ライヴ自体が30年ぶりだとか。出番、16:30~ってサイコーのシチュエーションだよな、次、斉藤和義だし。でも、北海道は遠い、さすがに。ひたちなかだったら、こっそり潜り込んででも観に行くけどさぁ。思い起こせば海浜公園って俺、オープン当初、外部スタッフとして仕事してたし何とか潜入出来そうな気が。まぁ、鉄壁だろうけどね、セキュリティーも。

ヤマタツ、全然詳しくないけど(持ってるのは画像の、先月105円で買ったばかりのLPのみ)いいなぁと思う。特に最近は。くだらねーカッコばかりの自称ロックバンドの100倍はいい。

やってる音楽はあんなだけど、AC/DCやアナーキーの大ファンだってエピソードも好き。音楽をこよなく愛するカンジが伝わってくる。

画像のアルバムに収録の「悲しみのJODY」

アルバム中、この曲だけ、井上大輔のサックスを除いて全パートがヤマタツ本人によるもの。

ポール・マッカートニー、テレンス・トレント・ダービー、マシュー・スウィート、小山田圭吾、斉藤和義。俺の勝手なイメージだけど、こういうマルチ・プレイヤーって、ひとつひとつのパートに拘りまくって、音色ひとつ決めるのに時間掛けて孤独に作業してそうな気がして、そこがまたいい。実際はスタッフとかも沢山居るだろうし、そんなことないのかもしれないけど。

この曲なんて、一聴するとただの耳あたりのいいポップスかもしれないが、作り手ヤマタツの、狂気さえ感じさせる拘りがイメージ出来ていいなぁ。

やっぱり優れたポップスは悲しいね

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きみが行っちまうなら意味がない

RCサクセション「ナイ‐ナイ」

ここ何日かずっと頭の中で鳴ってたこの曲。迷った挙句に聴いた。

いや、どういう気持ちになるか怖くてさぁ~。

結果、ガツーンと来ちまった、やっぱり(苦笑)

ずっと後になって清志郎本人が明かしてたけど、長い下積み時代が終わり売れ出したこの時期に母親が脳梗塞で倒れて、その頃の心境を唄ったモノらしい。当時は知るよしもなかったけど。

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この間、このアルバムについて書いたけど、派手な明るいジャケ(画像の中ジャケもスゴイ!)に似つかわしくない重い曲だね。

俺のくだらないグジュグジュと一緒にするのは余りにもおこがましいけど・・・。

♪夢も希望もない 何もない

 新しいことはもう起こらない

 どこを探してもない

 とても悲しくて眠れない

 うずくまったままで歩けない

 あんなにたくさんあったのに

 あんなにたくさんあったのに

 みんな燃えてなくなっちまった♪

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ジャケはサイコーだ

顔のできもの、経過良好なんだけど薬が切れちゃったので、再度、皮膚科へ。受付で事情説明したら、診察なしで薬だけ貰えた。言ってみるもんだね。しかし、もう1ヶ月以上。早くなくなってほしいなぁ。

耳鳴りの方も経過良好だけど、ウォークマンしたい気持ちをグッと堪えて我慢。もう少し様子を見よう。

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昨夜の自分の記事で思い出した。少し前にコレ買ったんだっけ、500円で。

マシューのインタビュー記事とか、彼の作品にドラムのリック・メンクが参加してたりで名前は昔から知ってたけど聴いたことなくて。

2004年のライヴの時も、マシューのパートが前後にあって、真ん中でこのバンドのパート(マシューもギタリストとして残ってた)があったんだけど、曲を知らない所為もあり、飽きちゃってビール買いに行ったり、トイレ行ったり、タバコ吸いに行ったりで本気で観てなかった。勿体無いことしたな。

ただ、正直言って、このアルバム聴いても、全然悪くはないんだけど、いまひとつ引っ掛からないまま聴き終わっちゃうんだよね。一番良かったのは、マシュー作曲の「SOMETHING’S GOTTA GIVE」って、贔屓し過ぎかな?(笑)

ライヴでも結構、声援飛んでたし、このバンド目当ての人も多かったみたい。

vo&bのポール・チャスティン、4月のマシュー&スザンナの来日公演にも来てたね。ホントに仲良いんだね、マシューと。

そういや、某雑誌に載ったマシュー&スザンナのライヴ・レビューに“マシューに、男性ファンの声援が熱かった”とあったけど、たぶん、俺とMクンのことだ。だって俺たちぐらいだもん、マシュー、マシューって騒いでたの。

アルバム、もう1回、聴いてみるか。

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夏は悲しい

スゲー暑かったね、今日。世間的には三連休の方が多かったんだろうけど、俺は昨日の日曜のみ休みで今日も仕事。

♪働いて働いてまた働く

 仕事より楽しいのはまた仕事

 休みたいなんて思ったこともねえ♪

― HIGH‐LOWS「ガタガタゴー」―

そうだ、マーシーの言うとおりだ!

勿論、ウソ(笑)ホントはずっと遊んでいたい。でも、そうもいかない。

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大大大好きなマシュー・スウィートの夏にピッタリな2004年のアルバムを聴いてる。コレ出たの夏でさ。ジャケのステッカーにあるようにリリース直後にヴェルヴェット・クラッシュとジョイントの来日があった。92年の初来日を見逃し、01年のサマソニ出演を見送った俺は、この時が初。スゲー良かったのは前にも書いたね。こんなに一切、中弛み感じなかったライヴもそうは無い。“次はどの曲?”と思い続けて、アンコールの「ガールフレンド」のイントロで“コレ出たら終わりだよね?えっ?もう?”ってカンジだったもんな。

アルバムの方は、1曲目の「ザ・ビッグ・キャッツ・オブ・シャンベル」がスティールパンなんかも入ってて夏っぽいね、安易なイメージだけど。動画、発見出来なかったんで、04年のライヴでの想い出の1曲。

MATTHEW SWEET 「EVANGELINE」

マシュー本人のザクザクいうリズム・ギター&“チャララーン”ちゅうリフ、リチャード・ロイドの中間部とエンディングのソロ、メロディー、ハーモニーも含めたヴォーカル、そしてロマンチックでちょっとエッチな歌詞。もう全てがサイコー。100点。マシューの曲で一番好き。

しかし、マシューの曲って、どれだけ明るい曲調でも滲み出る悲しさが感じられるとこが好きだなぁ。うん、やっぱり優れたポップスは悲しいと思う。夏聴くのにピッタリ。

4月にスザンナ・ホフスと来日したばっかりだけど、単独で、バンド編成でまた観たい。どんだけ見た目が酷くなってもいいからさ(笑)

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ロックンロールの真っ最中

午前中にヤボ用済ませて、午後はずっとDVDを観てた。

ブルーハーツも観たけど、さすがに5枚ぶっ通しはキツくて3枚で中断。87年、仙台ロックンロール・オリンピックのライヴがスゲー、よかった。マーシー痩せててカッコイイ!「チェインギャング」で鳥肌立った。

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デビュー35周年を記念して再結成ツアーをしたサンハウスの、先日TV放映された特番の映像も観る。こないだも1回観たんだけどスゴイ良かったから、また観たくなって。

5月のリキッドのライヴを中心としながらも、メンバーをはじめ、花田、陣内、山善といった同郷の後輩ミュージシャン、やはり同郷で同期ぐらいの武田鉄也(!)、佐野史郎、ジュークレコードの松本康、関連スタッフ、そして勿論、シーナといった人たちのインタビューも含めたドキュメンタリー仕立て。コレが面白い。

メンバーの口から語られる、出会い、結成のいきさつ、ブルースのカバーからオリジナル曲に移行してった経緯。

バンド名付けた時、まだ本家のサンハウスは聴いたことなかったとか、ブルースばっかり演ってダンスホール3件ぐらい潰したとか、奈良が、当時、福岡にはあまりなかったブルースのレコード求めて大阪まで行ったとか。

俺、このバンドの(シナロケも)熱心な聴き手じゃないけど、鮎川が音楽について不器用ながらも情熱的に語るのを聞く(読む)のが大好きで。でも、彼だけじゃなく、メンバー全員がとても熱い。

ロックやブルースが大好きでバンドをやることに未だに夢中なんだね、このおっさんたち。未だ、“ロックンロールの真っ最中”ってことなんだろう。番組最後の鬼平の言葉にちょっと感動してしまった。

鮎川の情熱っぷりを象徴するこんなエピソード。こないだ、Blueさんの記事読んで思い出してコメントで触れさせてもらったんだけど、ここでも紹介させてもらおう。

山名昇というライターが2001年夏刊行のDIGって雑誌で書いてた話。

94年2月、ラモーンズが日本公演中に通算2000回目のライヴを達成。それを祝うパーティーの後、丁度、来日中だったボブ・ディランの武道館公演に、ジョーイ・ラモーンとシーナ、NYから来てたカメラマンのボブ・グルーエン(ラモーン、シナロケ、両方との交流がある)の3人で出掛けた時のこと。

終演後、楽屋を訪れたものの、シャイでディランに声も掛けられずにいたジョーイにディランの方から「へーイ、ジョーイ、日本で何やってんだよ?」と言ってきた。

前年のラモーンズのアルバムで自分の曲がカバーされてるのを、それよりも、ジョーイというステージ・ネームが(おそらく)自身の曲から付けられたことをディランは知ってたのだろうか?

帰りのタクシーでほくそ笑んでたというジョーイ。“ディランが俺を知ってた!”“彼の方から声を掛けてきた!”という嬉しい気持ちだったのだろう。

この話を、自分は仕事で居なかったのにまるで自分も一緒に居たかのように、まるで自分がジョーイ本人のように誇らしげに鮎川が語ったんだそうだ。

鮎川のロック馬鹿っぷりが存分に感じられるいい話だよね。

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全く関係ないけど、祝日前倒しで昨日出てたジャンプ、今週の『銀魂』

前回からの続き。予想以上に突っ走ったなぁ。とっても馬鹿馬鹿しくて下品。サイコーだ!

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いろんな事が思い通りになったらいいのになぁ

きつい一日だった。精神的にも肉体的にも。

自分勝手で我儘で理不尽なことをそうと知りつつ言ってくるお前。

地獄へ落ちろ!

人のこと言えないだろうって?

うん、俺も後から行くから待ってな(苦笑)

つう訳で今週は明日のみ一日だけの休み。休み前の夜、つかのまの休息。いや、平日も休息してるようなもんだけどね(笑)

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昨日からの流れでブルーハーツを聴いてる。

俺は1st至上主義って訳じゃなく、むしろ、そういう意見にはむきになって反論してたクチ。最後の2枚、『STICK OUT』、『DUG OUT』はサイコーだと思うし、中期のあまり語られない2枚、『BUST WASTE HIP』、『HIGH KICKS』もいいと思う。この2枚に収録の「ナビゲーター」「さすらいのニコチン野郎」はともにヒロト、マーシーの5本、いや、3本の指に入る名曲だと思うし。

でもね、ホントに久々に(ひょっとすると10年以上ぶり)1st聴いたらスゴイ、やっぱり。

DVDの最初の方観てたら、どうにも聴きたくなっちゃって聴いたけど、その後の作品にはない何かがある、ここには。

♪一度に全てを望んでマッハ50で駆け抜ける♪

―「未来は僕等の手の中」―

♪ホントの瞬間はいつも死ぬほど怖いものだから

 逃げ出したくなったことは今まで何度でもあった♪

―「終わらない歌」―

♪歴史が始まる前

 人はケダモノだった♪

―「世界の真ん中」―

♪時間はまるでジェットコースター

 流星みたいに燃え尽きてしまう

 明日、世界の終わりが来ても

 ダンスナンバーで踊り続けよう♪

―「ダンスナンバー」―

もう、只々、圧倒されるね。そしてコレ。

♪そして!

 いろんなことが

 思い通りに

 なったらいいのになぁ♪

―「少年の詩」―

こんなのそれまで無かったもんねぇ。

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それから、1st直前のこのシングル。

「やさしくしてほしかったから、自分が。僕は人にやさしくしようと考えたんじゃなくて、やさしくしてほしいと心から感じたから」

Disc3、87年の仙台ロックン・ロール・オリンピックの「人にやさしく」前のヒロトのコメント。

そう、この感覚だよ。だからリアリティーがあるんだよ、この唄。

B面の「ハンマー(48億のブルース)」のマーシーが唄うパート。

♪外は春の雨が降って僕は部屋でひとりぼっち

 夏を告げる雨が降って僕は部屋でひとりぼっち♪

なんてカッコイイんだろう!

今から酔いつぶれるまでDVDの続きを観よう。

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ギミサムグッタイム、ギミサムペイン

梅雨って明けたの?また、ちょっと浮かれてちょっと悲しくなる季節の到来かぁ。

先日、KENBOさんから刺激的なブツの数々を送って戴いたと思ったら、今日はPクンが大量のブツを届けてくれた。

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ブルーハーツのDVDボックス(5枚組)、そして本4冊。しばらく退屈しなくて済みそうだ。明日は大嫌いな土曜出勤で早く寝なくちゃだし、観始めると止まらなくなりそうなので後にしようと思いつつ、さっき、ブルーハーツを少し観てしまった。

正直言って、このDVDのリリースには疑問を感じてた。HIGH‐LOWSも、今のクロマニヨンズにもあまり肯定的な意見を持たない俺だけど、未だ現役で走り続けてるヒロト&マーシーがなんでこんなモノ出すんだろう?って。

でも観ちゃうとスゲーんだわ、やっぱり。コレ語り出すと長くなりそうなんで、全部観たらまた。

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昨夜に引き続き、アリスタ時代のLOU REEDを聴いてる。今夜は78年のこのアルバム。

ルーのイカレポンチ全盛期の1枚。後にコーネリアス小山田も『ファンタズマ』で実践した、バイノーラル・レコーディング(頭の形をしたダミーヘッドの鼓膜の部分にマイクをセットして、聴き手が聴くのと同じ感覚で録音。ヘッドフォンで聴くと左右後方に異常に広がる)された作品。

つまんない曲もあるにはあるけど結構好きなアルバムだ。スプリングスティーンがノン・クレジット参加した長尺のタイトル曲や、ヴェルヴェット時代の再演曲(パティ・スミスの定番レパートリーでもあった)「リアル・グッド・タイム・トゥゲザー」もいいけど、なんと言っても大好きなのが1曲目の「ギミ・サム・グッド・タイムス」

「スウィートジェーン」や「ロックン・ロール」がコラージュされたイントロから始まるこの曲のサビは

♪ギミーギミーギミー 楽しいひとときをくれ

 ギミーギミーギミー 痛みをくれ

 判らないのか?

 俺にとってはどっちも同じだぜ♪

サイコーだな。今の気分にピッタリだ。

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人前で成長する パンツをおろしたままの姿で

一昨日、ふたつ前の記事にコメントをくれた小さな読者さんの影響で、いよいよTwitterなるものを始めた。

こういうのに疎くてさっぱり判ってないクセに。経済事情の為、携帯パケ放題にしてないからPCで。あんまり意味ないような気が・・・。

まだ、手探り状態ではあるけど少しづつやってみよう。ろくに説明を読みもせずに早くも醜態さらしてるけど(笑)

思えば、ブログも訳も判らず始めて、初期にはだいぶ、醜態さらしてたっけな。ブログ始める前も、いぬん堂さんや、雅さんのKING OF LIVEなんかに書き込みしてマナーもクソもない独りよがりなこと書いてたなぁ。今、思い出すとかなり恥ずかしい。

と言うか、未だに、最近特に、イタイ状況だと思う、このブログ。

“赤裸々に自分のブザマなトコも包み隠さず書いていこう”とは言うものの、いくら何でもこれは酷い、と自分で読み返して思ったりもしてる。

たいしたアクセス数ある訳じゃないけど、一応、全世界に向けて(笑)発信してる訳で、つうことは全世界に恥をさらしてるってことだよね。カッコ悪いことこの上ない。でも、こういうやり方しか出来ないし、辞めることも出来ない、今はまだ。

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LOU REED、80年リリースの、低迷期と言われたアリスタ時代、最後のアルバム。

いつの時代も、パーセンテージの差はあれど自分のことを自分の言葉で唄ってきたルー。自堕落で退廃的な70年代を振り返り、懺悔し、80年代に向けて生まれ変わっていく過程が唄いこまれてる作品。このアルバムから次の『ブルーマスク』の間にシルビアと結婚したんだよね、確か(90年代半ばくらいに離婚しちゃったけど・・・)。

♪俺は誓う 離れているだろうと

 俺がした全てのことから

 全ての古い友人からも

 俺のレコードを捨ててしまおう

 デザイナーブランドのスーツを着て

 ジーンズはやめにしよう

 改心するよう努めよう

 誰か別の人間になろう

 俺が約束を守らなかったら

 二度と俺を見なくていい

 だって俺は逃げ出したばかり♪

― 「KEEP AWAY」(抜粋、シャッフルあり)―

カッコイイ!

本日の記事タイトルは、同アルバムのタイトル曲のサビ。

♪Growing Up In Public

 With Your Pants Down♪

何もかもさらけ出して生きてきたルーの本音だと思う。

一緒にするのはおこがましいけど、俺もこのまま行くよ、パンツをおろしたまま。

 

 

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SWEET TIMING.....

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先日、購入したFRICTIONのライヴ盤を聴きまくってたら、こっちも聴きたくなって今、聴いてる。

88年リリース、前作の『SKIN DEEP』から6年ぶりの3rdアルバム。

コレ、最初に聴いた時は衝撃だったなぁ。特に1曲目の「CUSHION」とタイトル曲。頭、ハンマーでぶん殴られたような重たい音。

もうね、シンセが入ろうが、打ち込み使おうが、ギターをオープン・チューニングにしようが、ビートが遅くなろうが早くなろうが、それどころかメンバー総入れ替えしてオリジナルメンバー、レック一人になろうが、全然同じ。少なくとも俺にとっては。

この執拗に続くリフがある限り、FRICTION

強いて言えば、音の質感がやたら気持ちよくなったのはここからかな?

NYレコーディングとジンガイプロデューサー(ロリ・モシマン)の影響もあったのかもしれないね。

但し、ジャケはサイテーだ(笑)このセンス、どうにかなんなかったのか?

最新ライヴでもやたらカッコよかった「CUSHION」

このアルバムのテイクじゃなく、翌年のライヴを収めた映像作品(石井聰互監督!)からだけど・・・

「REPLICANT WALK」

同じく89年のライヴより。もうキーボードが脱退してて、ツネマツ以前のオリジナルギタリストのラピスが復帰してた時期のモノ。

「GAPPING」

コレはアルバム・バージョンだね。音のみだけど・・・。

どうだ、この執拗なリフ!

耳の状態が芳しくないのでデカい音で聴けないのが残念。

うーん、デカい音で聴きたい!

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それが 劇的じゃなくても

今日、久し振りに小さな読者さんと遭遇。ちょっと話すことが出来て嬉しかったんだけど、こんな真っ直ぐ育ってきたっぽい純粋そうな子が相手だと、ひね曲がって育ってきて酷いことばかりしてきた薄汚れてる自分が恥ずかしくて目を見て話せない。後ろめたさとやましさでいっぱい。

でも“次に会ったら言っておかなきゃ”と思ってたことも言えてよかった。まだ、俺のブログも読んでくれてるみたいだ。ココ読んでくれてる人の中で最年少だろうな、たぶん。どこが面白いのか判んないけど(笑)これからもよろしくね!

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ここんとこ個人的にヒットしまくりの『銀魂』 

今週もサイコーに面白い。序盤は、このようにしんみり始まったのに・・・。“遺族を一礼で坊主”、“坊主を蘇生”、“遺族の蘇生”、“遺族の遺族”、“そして木魚”

無茶苦茶だ(笑)暴走し過ぎ!

続くようなので来週以降に大いに期待。

今夜は俺も小さな読者さんも大好きな、斉藤和義を聴いて寝よう。

「ベリーベリーストロング」のPV

『ゴールデンスランバー』『FISH STORY』、そして『アヒルと鴨のコインロッカー』でもコラボした伊坂幸太郎と歌詞を合作した名曲。聴いてると情景が目に浮かぶ。まるで映画のよう。大好きだ、この曲。

それにしても斉藤和義って革ジャン似合うなぁ、俺と違って(笑)

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I need a love to keep me happy

今日は比較的、涼しかったね。どこにも出かけずに一日中、家に居た。

ヒマだったんだけどさ、耳の調子があまり良くないからウォークマンしたくなかったので、ウォーキングもサボリ。

昨日、レンタルしてきた北野監督作品2作を続けて観る。どっちも映画館でも観たし、TV放映を録ったVHSでも何度も観たけど、改めて久々に観て、やっぱりスゴイと思った。『その男~』なんてデビュー作なのに、荒削りながらも独自の世界が完成されてるし、『HANA-BI』も怖ろしいほどクォリティー高いと思う。両方、日本映画にありがちの、劇的にいろいろ起こるけど最後はハッピーエンドな展開に反発するように、淡々と救いようのない絶望的なことが続き、最後まで・・・ってのがいいな。よく上辺だけで“頑張れば何とかなる”みたいなこと言うヤツ居るけど、その嘘くささを暴いてるというか。頑張ってもどうにもならないことって沢山あるでしょ?そこがリアルだよねぇ。よし、次は『ソナチネ』借りてこよう。

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やはり、昨日買ってきたROLLING STONEを読む。まだ、72年『ならず者』リリース当時のアーカイブ記事残ってるけど、カバー・ストーリーの「ならず者が生まれた日」は読み終えた。かなり面白い。ストーンズって、作品やライヴだけじゃなく、こういうメディア媒体でもいつも楽しませてくれてさすがだな。

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『ならず者』、俺が購入したのは、DVD、アナログ無しのデラックス・エディションの方だったんだけど、心ある方からのご提供でDVDは観れた。

字幕は無いものの、カッコよくて痺れるね。何せ、72年のストーンズだもんなぁ、悪いわけないよな。

“あの”お蔵になった『LADIES&GENTLEMEN』からのライヴ・シーン。「HAPPY」演奏中にセンター・マイクで絡むミック&キース。二人とも若くて輝いてるなぁ。サイコーにカッコイイ!

映画『STONES IN EXILE』、茨城には来ないだろうなぁ。DVDの発売を待つか。

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ビンボー人の楽しみ方

今週末は連休。昨日の夜は恒例、Mクン宅にお邪魔して呑む。ひと月ぶりぐらいか?最近、俺が買ったCD聴いたり、『銀魂』のDVD観たり。Mクンがデジタル化したばかりの大昔のコステロ(&ニック・ロウ)の日本公演のTV映像が良かったなぁ~。早々と12時前に潰れて、6時に起きてMクン家の最寄駅まで歩いて電車で帰ってきた。夜に弱く朝早い年寄りな俺(笑)

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途中、立ち寄った本屋で久々にROLLING STONE購入。表紙の二段構えがいいっちゅうか、いやらしいっちゅうか・・・。痛いトコついてくるよね(笑)これはスルーできないよなぁ。

ここんとこ映画づいてる俺だけど、今日は午後からMクンと『告白』観に行こうと予定してたら、Mクンが行けなくなっちゃって。来週、お互い都合ついたら行くことにした。代わりといっちゃ何だけど、近くのGEOで(旧作、1ウィーク¥80!)『その男、凶暴につき』と『HANA-BI』を借りてくる。こないだ観た『アウトレイジ』の余韻で北野作品観たくてね。両方、観たことあるけどまた観たくてさ。

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中古CD、半額だっていうので覗いたらこんなの発見。エルマロの97年の2枚組(+CDシングル)。¥290。最近、こんな買い方ばっかり。

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先々週がコレ。全部で¥100。

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先週がコレ。全部で¥1600。お得感に大満足。少しづつじっくり聴いていくことにしよう。

さぁ、今夜はROLLING STONE読んで寝ようっと。

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2013ってどういう意味?

今日は最高に暑かったねぇ。医者は平気だって言ってたけど、できものへの影響を考えると顔に日焼け止め塗れない、怖くて。ほぼ一日中、外で仕事してるんで夏場の日焼けは避けられない。この現場来て7年目ぐらいか?かつては色白で不健康っぽさが売りだった俺(笑)今じゃ真っ黒で見た目は健康そのもの。実際は昔の方が健康で今がダメなんだけどね(苦笑)歳の所為もあるのか、そこら中にガタが来てるからな。

暑さの所為もあるとは思うけど、最近、イライラすることが多い。夕方、激しくガムを噛んでて思いっきり舌を噛んでしまう。まだ痛いよ。

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ひと月近く前に出てたコレをようやく今日、入手。忘れてた訳じゃないんだけどね・・・。コレを聴きまくってイライラ解消中。

2006年にRECK、中村達也の2人組として復活したFRICTIONの2009年までの集大成、2枚組ライヴ音源集。さっきからずっと聴いてるけど、スゴイ。スゴイとしか言いようがない。

07年08年にライヴ観てあまりの凄さに驚愕したものの、それに前後して観聴きした『Maniacs』に収録のライヴ音源、『 OFFICIAL BOOTLEG』なるDVD、それに昨年リリースされた、この編成での初めてのスタジオ音源のEP『DEEPERS』はいづれも勿論悪くはないけど、正直、ライヴを超える、あるいは匹敵するってとこまでは感じられなかった。

なんで今回も過剰な期待はしてなかった。“生を超えた”とか“双璧してる”とは言わない。でも、そんな面倒くさい屁理屈考えずに気持ち良く聴けるというか、今までので一番楽しめてるのは間違いない。

ライヴ観た時にも良かった、達也のドラムが尋常じゃないほどカッコイイ「Cycle Dance」(「Gapping」とメドレー)、スリリングなテンポ・チェンジと執拗なリフにゾクゾクする「Choke」、大胆にアレンジされて怖ろしいほどソリッドな「Cushion」、ノリノリでイケイケ(表現古いね)な「Zone Tripper」といったあたりがベスト・トラック。

あっ、でも「Pistol~Fire」(何故かコレだけ2テイク収録)も、やっぱり変だけどカッコいいストーンズのカバー「You Got Me Rocking」も、これぞFRICTIONな「Big-S」もサイコーだなぁ。結局、全部かな?

気になることがひとつ。ネット・ショップとかで見たキャッチ・コピー(最後の1行は帯にも書かれてた)

最後のあがきか、前進か!
進化か深化か深刻か?!
2013……最後の前の最後から最後の後の未来に向けて。花のように咲き、乱れる。

まさかコレで終わる訳じゃないよね?それか次は2013年ってことか?

更に進化/深化した続きが聴きたい(観たい)!

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TELL IT TO YOUR HEART

七夕にちなんで何かロマンチックな曲を、と考えてみたら意外と思い浮かばない。俺が所有してるモノの中にも結構あると思うんだけどね。

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俺が愛してやまないLOU REED、86年のこの最高のラヴ・ソングを紹介することにしよう。

LOU REED 「TELL IT TO YOUR HEART」

夜空に浮かんだ大きな光を

望遠鏡でじっと見ている

その回っている光を見ていると君を思い出す

空を照らして軌道を回る星

あれは星ではなかったかもしれない

夜 ハドソン川の川っ緑に立って

対岸のジャージー側にあるネオンが

なんとかコーラの名前を綴っているのを見ていた

サテライトから光が放たれて

君の名前がダンスしていて欲しかった

タイムズスクエアのどの看板よりも大きく

君の心に伝えてくれ

どうかこわがらないで

あるがままの君を愛するってことを

君の心に伝えてくれ

どうかこわがらないでと

ニューヨークの恋人たちよ

君の心に伝えてくれ

眠れなかったからだと思うけど

朝の5時に屋上に居て

先週のと同じこの回る光を見ている

君を起こすべきかもしれない

でもその間にもう消えているかもしれない

空を見上げると何が見えるかわからない

暗い通りに飛び出し

ブーツの踵の鳴る音を聞いてる

革のジャケットが擦れて音を出す

タバコが欲しかった

角を曲がったら僕の回る光が通りにあった

テレビのコマーシャルを撮影してたんだ

君の心に伝えてくれ

どうかこわがらないでと

僕たちは悲劇的な最期を迎える

ティーンエイジ向けの映画に出てる訳じゃない

君の心に伝えてくれ

どうかこわがらないでと

ニューヨークの恋人たちよ

君の心に伝えてくれ

「ニューヨーク・ストーリー ルー・リード詩集」梅沢葉子・訳より

あの捻くれた嫌な野郎がこんな曲書いてるつうのがいいなぁ。パティ・スミスのルーに対するこの名言を思い出す。普段から甘ったるいの唄ってるヤツより全然リアリティーを感じるね。

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最近、取り上げた、このライヴ盤に収録されたテイクも素晴らしいんだけどyoutubeでは発見出来ず。スゲー、いいよ。フェルナンド・ソンダースって、めっちゃ唄えるんだね、コレ聴くまで知らなかった。

今年もたくさんの短冊が下がってた。“●●ちゃんみたいにオッパイが大きくなりますように”(●●ちゃんってどの娘だよ?!)、“◇◇クンと付き合えますように”とかの色恋関係が圧倒的に多い中、“オイ、お前。本当に今の自分でいいのか?”ってのがあって思わず考えてしまった。ほっとけよ!(笑)そして今年もあったよ。“胃潰瘍がよくなりますように”治ってなかったのか?俺は治ったぞ!頑張って治せよ~!

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光だけが光じゃない

今日の仕事帰り、顔のできものが良くならないんで諦めて皮膚科へ。

昔も同じような症状で行ったことのある病院。評判はいいみたいだけど、ニコニコしながらズケズケ言うトッちゃん坊やみたいな医者のトコだ。

その時は「何か思い当たるふしある?」って聞かれて、「油モノ食いすぎるからですかね?ポテトチップスとか」と返したら「自分で判ってんじゃん」と軽く言われて腹立ったんだよね。今回は何言われても腹立てないようにと覚悟決めてった。

「8年ぶりだねぇ(もうそんなに経ってたのか)。前と同じような症状なんで、同じ薬出しときますね。あととりあえず治るまで深剃りし過ぎないようにしてください」

髭剃りのことなんて一言も言ってないのに判るんだねぇ。さすが!つうか原因はコレだったのか・・・。当分、自粛だな。

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この話に絡めて髭の人と思って思い浮かべたのがこの人。

画像は90年リリースのアルバム。シオンも飛び飛びでしか聴いてなくて、最近のは全然。このアルバムもチャボ、下山淳、藤沼伸一がギターで参加してるっつうんで聴いたんだけど、結果、スゲー大好きになった作品。

リリース当時、話題になった自伝的な「12号室 、チャボのアコギのスライドがとてもいい(動画は別バージョン)タイトル曲「夜しか泳げない」、酔っ払って道端で寝たら星がきれいだったという歌詞の「きれいだ」(下山のギターがサイコー!)といったところがお気に入り。

久々に聴いたけどいいね、やっぱり。「きれいだ」いいなぁ、サイコーだよ。

あ~、早く治んないかな、できもの。

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『アウトレイジ』、シンディー・ローパーのベスト、そして今週の『銀魂』

昨日の夕方、『アウトレイジ』を観てきた。

先に観てきた友人Mクンが「つまんなかった~。観に行かなくていいと思うよ」と言ってけど、やっぱり観たくてさ。

今回の作品、たけしの映画にしては、今までになく公開前の煽りも派手だったし、本人も相当自信あるっつうか力入れてんなぁってカンジで、Mクンは“とんでもない映画じゃないか?”と過剰な期待を持ってたのに肩透かし食ったみたいだ。

俺もそういう気持ちは持ってたけど、Mクンの感想とメディアで見たたけしの「ストーリーよりいかに殺すかに力入れた」って言葉も頭にあった所為か意外と楽しめた。あまりにも先の読める予定調和な展開とたけしのセリフ回しの下手さは俺も感じたけど、それを差し引いてもよかったと思う。

こういう悪くてクズなキャラクターばかりだと、そんなヤツでもこういう一面(ヤクザもんだと義理人情とか)もあるよ的な見せ方が普通だと思うけど、それもなく本当にクズばかりで。

ネタばれになっちゃうんで細かい言及は避けるけど、たけし演じる大友の、エンディング近くのクズ丸出しのシーンなんか、この徹底したクズっぷりが一番見せたかったトコなのかなと思わされたね。

あとね、俺も陰気な性格なんで、日常生活で腹が立ったりすると“コイツ、こうしてやろうか!”と頭の中で酷い想像しちゃったりするんだけど、意気地がなくて出来ないから、こういうの観ると爽快なんだよね。そういうのは俺だけじゃないだろうけど。コレ、実際やったら犯罪者だもんね。

キャストで特に光ってたのは國村隼演じる池元。コイツがクズの中のクズ。リアリティー溢れる名演だと思う。

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帰りに立ち寄った映画館近くのBOOK OFFが充実の品揃えでビックリ。手持ちが少なかったのであまり買えなかったけどいい買い物が出来た。後々、小出しにして紹介していこう。

画像は、その前日の土曜にウチの近くの中古屋で¥100で手に入れたシンディー・ローパーのベスト。彼女の作品は今まで買ったことなかったけど、昔、そちこちで散々聴いた曲ばかり。今聴くとサウンドは若干古臭いかもしれないけど、いいんだよねぇ、唄が。マドンナとかと比較して何処が違うんだろ?と考えたんだけど、声に哀しさがにじみ出るトコかな?「シー・バップ」と「タイム・アフター・タイム」は名曲だと改めて思わされた。

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今週の『銀魂』

実はあまり期待してなかった、先週の続き。コレが意外に面白かった。笑いあり、ホロリとさせられるところありで。“ウンコ投げられ機、確保”ってのが下品でサイコー。オチも後味よかった。

来週も期待しちゃおうっと!

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おまえの愛が必要さ

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昨夜は予定通り、記事書いた後にコレ聴いた。

リリース当時は、俺もガキだったし、もっと激しいのを期待してたので地味に感じてあんまり聴き返さなかった。年数経て、大人になるにつれてだんだんわかってきて大好きになってきた。

前作『BEAT POPS』の頃、清志郎の母親が倒れたらしいけど(「君を呼んだのに」や「ナイ―ナイ」はその影響だろう)、この『OK』では本人が肝臓悪くして(結局、奇跡的に治ったけど、もう治らないと言われたそうだ)、曲は出来ないは、所属事務所ともめ出すはで最悪のコンディションで製作されたようだ。

なのにこのタイトル。この辺の感覚がカッコイイなぁ~。

同名のビートルズの名曲のリフも使われた、ギター・ソロにいくところでフェイドアウトするのがまたカッコイイ「Drive my Car」、フォーク時代のレパートリーを大胆にレゲエ・アレンジにした「お墓」、間奏のサックス・ソロがR&Bしててゴキゲンな「ねむれないTonight」、チャボ加入以降初期から、ライヴのエンディングで演奏されてた感動的なソウルバラード「指輪をはめたい」、定番中の定番(アルバムの最後に、やっと定番スタイルのコレが出てくるトコがストーンズの『BLACK&BLUE』の「CRAZY MAMA」を思い出させる)「ドカドカうるさいR&Rバンド」など殆どの曲がいい。

とりわけ俺が大好きなのが、当時の事務所との軋轢を唄ったと思われる「うんざり」

さんざ汗水たらしてコキ使われて、骨身を削りしぼり取られ、もう、うんざり

と、爽やかな、どこかハワイでレコーディングしたのも納得な曲調で唄われる。

この独特の節回しがどうにもこうにも清志郎。こんなの誰にも真似出来ないと思う。

「まァ、どーしたの?」っておまえが笑う

さんざ涙で汚れた顔(つら)を見て

「おまえがすべてさ」って俺がささやく

黄色い歯をしたその口で

うーん、スゴイ!

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予想通りのクソクソ土曜出勤、無事終了。耳鳴りは小康状態。できものは相変わらず。例の件はひとまず安心。

今日は7月3日だよね?

この2枚聴いて寝よう。

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And I Called Your Name

顔のできものは治らないし(小さくなってきたと思うと別なトコに新たにって具合でキリがない・・・)、体重はなかなか減らないし、またしても耳鳴りが再発だし(自業自得だ・・・)、明日は特大級にクソクソになることが予想される土曜出勤だし、例の件はナニだし・・・。物事が遅々としてなかなか思うように進まない。早送りボタンを押して一気に先に行きたい気分。あ~、イライラする!

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昨日からの流れでRCを聴いてる。

この時期の写真がたくさんあったって訳じゃなく、通して聴くの久々だし人気的にはピーク(オリコン2位)だったし、今聴くとどんなもんかと。

出た頃は、周りのお祭り騒ぎに乗っかって俺もはしゃいでたけど、今思うと一番思い入れ薄いアルバムかもしれない。

ド派手なジャケ同様、浮かれた部分が、らしくなくて恥ずかしかった。「こんなんなっちゃった」や「エリーゼのために」とか。でも今聴くと、時間の経過もあるのか、そういうのも微笑ましいな。

そうかと思うと妙に暗い部分もあってなんか変。後になって事情を知るとなるほどってカンジだけど、違和感あったなぁ。それも今聴くといいけどね。

ライヴでも定番だった「つ・き・あ・い・た・い」や「Oh,Ya!」は今聴くと楽しくていいし、シュールな「あの夏のGo Go」も天邪鬼じゃなくマジで好きだけど、好み抜きで、一番印象に残るのはやっぱり「君を呼んだのに」

♪君の愛で間に合わせようとしたのに♪

このフレーズはスゴイと思う。清志郎ならでは。

次は『OK』聴こうかな?「うんざり」が聴きたい!

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RC SUCCESSIONの忌野清志郎

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数日遅れで、コレが手元に来た。

大半のファンが“出ないのか?”と思ってたであろう、おおくぼひさこによる清志郎・写真集。

コレを製作するのは、おおくぼさんもチャボも辛いものがあっただろうことは容易に想像がつく。その辛さの度合いはタダのファンの俺には“判る”とは言いがたいけど・・・。

でも出してくれた!“清志郎の家族に捧げる”というコピーもあるし、二人ともあとがきでそのことに触れてるけど、それだけじゃなく、俺たちファンが望んでるってことも考慮してくれたのだと勝手に思ってる。

で、その内容。

悪いはずが無いよね。だって、おおくぼひさこ撮影で仲井戸麗市がキャプション付けた忌野清志郎写真集だもん。

5月に出た、有賀幹夫の写真集は(良い意味で)ファン目線のモノだったけど、コレはもう身内目線というか、なんか被写体との距離が近くてそこがとてもいい。

大体、こんなタイトル付けるのを許されるのはおおくぼさんだけでしょ?

有賀氏のが、カッコよくてドキドキするモノだとすると、こっちは思わず笑みがこぼれてくるカンジ。あったかくて。

もう、どの写真が特にとか無く、全てが素晴らしいのだけど、個人的に、強いて言うなら80年代後半のモノは神がかり的にカッコイイ。見たことあるもの、あるいはそれの別ショットも含めて。

さっき嫁にコレ見せたら「また真四角なんだね~」だって。

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そうか、コレかぁ。約24年前に出た彼女の夫にして清志郎のパートナー(と言わせてもらおう)、チャボの写真集。

判型もサイズも一緒。仲良く隣りに並べることにしよう。

それにしても。

有賀氏の写真集見た時にも思ったことなんだけど、どちらも「忌野清志郎写真集」と銘打っているものの、大半がRC時代の写真だ。チャボのみならず他のメンバーも結構写ってる。

俺はRC時代、あるいは長きに亘るそれ以降の清志郎のソロ活動を全然否定しない。というか、素晴らしい作品もたくさん残したと思ってる。けど、ずっと無意識に自分の中で抑えてたRCに対する思いが、あの「完全復活祭」の頃から、いや、中止になった06年のコーちゃん入りの野音のメンツが発表された頃から、抑えきれずに顔を出し始めてた。その思いがどんどん強くなってる。

俺はRC SUCCESSIONが、RCの清志郎が大好きだっ!

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