月が一番近づいた夜
髪を切った。白髪を染めた。ロキノンを読んだ。昼寝してしまった。リバウンドしつつある体重にビビッてちょっとウォーキング。そんな一日。
カワイイ、娘みたいな子のツィート読んでROBERT QUINEを思い出す。
Richard Hell and the Voidoids: Blank Generation
俺とクワインの出会いの曲であり、大事な大事な大好きな大好きな1曲。33年前の話。
ヘルもクワインも憧れてたであろうNYアンダーグラウンド・シーンの元締め、ルー・リードとの共演。この曲、スゲー好きでオリジナル・バージョンもコレの前の『テイク・ノー・プリズナーズ』のバージョンも大好きだけど、コレもクワインの泣きのギターが冴える素晴らしいバージョンだ。後に『クワイン・テープス』というアルバムが出されるくらい、ヴェルヴェットの追っかけだったクワイン。ルーにステージから「テープの準備はいいか?」と言われたこともあるようだ(笑)その後の共演で嫌というほどルーの嫌なトコ知ってしまったみたいだけど(苦笑)
Matthew Sweet- Girlfriend 1992
今現在の俺の超フェイバリット・アーティスト、マシュー・スウィートも聴く切っ掛けはクワインとリチャード・ロイドが作品に参加してたからだった。最初、この曲聴いた時、笑ったよ、あまりのクワインらしいギターに。
今現在の俺の、邦楽の超フェイバリット・アーティスト、斉藤和義。リチャード・ヘルの曲を本家クワインを従えて日本語でカバー。この日本語詩がまたいい。
そして今からコレを観よう。シオン、93年12月のクワインを招いてのライヴ映像。スゴイ近い日程にテレンス・トレント・ダービーの初来日公演があって、そっっちに行っちゃって観れてない・・・。鬼後悔。
SION with Robert Quine / 月が一番近づいた夜 '93 12 03 at 渋谷公会堂
うーん、いいなぁ。
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