キュートなハートに少しは傷をつけたい
自分で書いてて恥ずかしいな、今日の記事タイトル(笑)
自分の昨日の記事に影響を受けて(笑)コレを聴く。
ROOSTERZ、88年のラストアルバム。
池畑、井上に続きリーダーの大江が離脱した後も、最初から最後まで居た、たったひとりのルースター、花田。このアルバムで花田が書いた曲は10曲中3曲。ある意味、離脱直前の大江みたいな状態。もうギリギリだったんだろう、いろんな意味で。
うろ覚えだけど、この曲を持ってきた花田に対して下山が「ニール・ヤングとか言うけどさ、こんな弾き語りみたいな曲持ってこられてもさぁ。バンドなんだし」みたいなこと言ってた、当時のインタビューで。袂を分かった原因的な曲。でも、その下山のギター・ソロ(2回目の方ね)が熱くていいなぁ。で、今、ROCK’N ROLL GYPSIES名義でまた一緒にやってるのもいい。
解散コンサート(行ってないけど)、アンコールで大江含むオリジナル・メンバーが揃いぶみして3曲だかやって大盛り上がりした後、解散時のメンバーだけで最後にこの曲やったのは花田の意地だよね、きっと。
この恥ずかしくてクサイ歌詞は柴山の影響大だろうね。
大好きだ、この曲。
で、今からは、自分の娘ぐらいの歳の子に刺激されてコレを観る。
何度も何度も観てるけどサイコーだからさ、コレ。
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