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SWEET TIMING.....

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先日、購入したFRICTIONのライヴ盤を聴きまくってたら、こっちも聴きたくなって今、聴いてる。

88年リリース、前作の『SKIN DEEP』から6年ぶりの3rdアルバム。

コレ、最初に聴いた時は衝撃だったなぁ。特に1曲目の「CUSHION」とタイトル曲。頭、ハンマーでぶん殴られたような重たい音。

もうね、シンセが入ろうが、打ち込み使おうが、ギターをオープン・チューニングにしようが、ビートが遅くなろうが早くなろうが、それどころかメンバー総入れ替えしてオリジナルメンバー、レック一人になろうが、全然同じ。少なくとも俺にとっては。

この執拗に続くリフがある限り、FRICTION

強いて言えば、音の質感がやたら気持ちよくなったのはここからかな?

NYレコーディングとジンガイプロデューサー(ロリ・モシマン)の影響もあったのかもしれないね。

但し、ジャケはサイテーだ(笑)このセンス、どうにかなんなかったのか?

最新ライヴでもやたらカッコよかった「CUSHION」

このアルバムのテイクじゃなく、翌年のライヴを収めた映像作品(石井聰互監督!)からだけど・・・

「REPLICANT WALK」

同じく89年のライヴより。もうキーボードが脱退してて、ツネマツ以前のオリジナルギタリストのラピスが復帰してた時期のモノ。

「GAPPING」

コレはアルバム・バージョンだね。音のみだけど・・・。

どうだ、この執拗なリフ!

耳の状態が芳しくないのでデカい音で聴けないのが残念。

うーん、デカい音で聴きたい!

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コメント

こんばんは!

>この執拗に続くリフがある限り、FRICTION

そうですよね。ホントにリフがかっこいいですね。かっけーバンドですね。( ̄▽ ̄)


投稿: ちゅう吉 | 2010年7月15日 (木) 22時05分

>ちゅう吉様

持続する強力な意志を感じます。
レックはスゲー!

投稿: LA MOSCA | 2010年7月16日 (金) 22時04分

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