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2013ってどういう意味?

今日は最高に暑かったねぇ。医者は平気だって言ってたけど、できものへの影響を考えると顔に日焼け止め塗れない、怖くて。ほぼ一日中、外で仕事してるんで夏場の日焼けは避けられない。この現場来て7年目ぐらいか?かつては色白で不健康っぽさが売りだった俺(笑)今じゃ真っ黒で見た目は健康そのもの。実際は昔の方が健康で今がダメなんだけどね(苦笑)歳の所為もあるのか、そこら中にガタが来てるからな。

暑さの所為もあるとは思うけど、最近、イライラすることが多い。夕方、激しくガムを噛んでて思いっきり舌を噛んでしまう。まだ痛いよ。

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ひと月近く前に出てたコレをようやく今日、入手。忘れてた訳じゃないんだけどね・・・。コレを聴きまくってイライラ解消中。

2006年にRECK、中村達也の2人組として復活したFRICTIONの2009年までの集大成、2枚組ライヴ音源集。さっきからずっと聴いてるけど、スゴイ。スゴイとしか言いようがない。

07年08年にライヴ観てあまりの凄さに驚愕したものの、それに前後して観聴きした『Maniacs』に収録のライヴ音源、『 OFFICIAL BOOTLEG』なるDVD、それに昨年リリースされた、この編成での初めてのスタジオ音源のEP『DEEPERS』はいづれも勿論悪くはないけど、正直、ライヴを超える、あるいは匹敵するってとこまでは感じられなかった。

なんで今回も過剰な期待はしてなかった。“生を超えた”とか“双璧してる”とは言わない。でも、そんな面倒くさい屁理屈考えずに気持ち良く聴けるというか、今までので一番楽しめてるのは間違いない。

ライヴ観た時にも良かった、達也のドラムが尋常じゃないほどカッコイイ「Cycle Dance」(「Gapping」とメドレー)、スリリングなテンポ・チェンジと執拗なリフにゾクゾクする「Choke」、大胆にアレンジされて怖ろしいほどソリッドな「Cushion」、ノリノリでイケイケ(表現古いね)な「Zone Tripper」といったあたりがベスト・トラック。

あっ、でも「Pistol~Fire」(何故かコレだけ2テイク収録)も、やっぱり変だけどカッコいいストーンズのカバー「You Got Me Rocking」も、これぞFRICTIONな「Big-S」もサイコーだなぁ。結局、全部かな?

気になることがひとつ。ネット・ショップとかで見たキャッチ・コピー(最後の1行は帯にも書かれてた)

最後のあがきか、前進か!
進化か深化か深刻か?!
2013……最後の前の最後から最後の後の未来に向けて。花のように咲き、乱れる。

まさかコレで終わる訳じゃないよね?それか次は2013年ってことか?

更に進化/深化した続きが聴きたい(観たい)!

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コメント

早速遊びにきました!
遅らばせながら私もようやく2013ゲットです。
テンションあがりまくりで聴きまくってます。
やっぱりフリクションの真髄はライブですよね。
レックと達也の巡り会った奇跡に感謝せずにいられません。
発売中のULYSSESのレックのインタビューによると、マヤ暦の教えで2012年に世界が終わるとしたら落ちるところまで落ちて深く潜って‥そして2013に。みたいなことをぼやかしてました。

ライブ渇望してしまいます。
次の東京はいつでしょうかねー。

投稿: shin | 2010年7月18日 (日) 16時58分

>shin様

コメントありがとうございます。嬉しいです!

先日はurl入力ミスしちゃったみたいでお手数かけました。すいません!

こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

2013の謎も解けました。感謝です。

稚拙ながら昨年、TOUCH―ME観に行った時のライヴ・レポあるんでよかったら読んでください。

http://lamosca.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-09f4.html

投稿: LA MOSCA | 2010年7月18日 (日) 21時47分

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