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2010年7月26日 (月)

アイム・レディー・フォー・ザ・ブルー

耳の調子がかなり良くなったのでウォークマン復活。今日の帰り、雷の影響で電車が遅れたりしたので、退屈しなくて丁度よかった。でも、こないだの土曜の朝、Mクン家からの帰り道でプレ復活させた時に聴いたFRICTIONの『2013』みたいな、どうしてもヴォリユーム上げたくなるようなのはまだ自粛。

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で、聴いてたのがコレ。耳が調子悪くなる前に、雑誌でオザケンの復帰ライヴの記事読んで、思い出してウォークマンに入れたまま聴いてなかった。

今現在、全く古びてない、と言うとウソになる。はっきり言ってメチャクチャ懐かしい。当時、たくさん聴いて、その後、パタッと聴かなくなっちゃったから当たり前だ。懐メロっちゃ懐メロかもしれないけど、俺はノスタルジーを否定しないから問題ない、別に。

70~80年代の歌謡曲の影響とかニューソウルのパクリとか(ジャケのロゴはスライの真似だ)言われたけど、怖ろしいほどクォリティーの高いサウンド(スカパラ、ヒックスヴィル、ベースはNICE MIDDLEの中村キタロー)、完成度の高い楽曲(歌詞含む)と、文句なしの作品。

強いて言えば、オザケンの唄がド下手だね(笑)でも、これでスゲー上手いヤツが唄ったらフツーだもんね。このオザケンの下手さが特徴というか魅力。

「愛し愛されて生きるのさ」

「いちょう並木のセレナーデ」

「ぼくらが旅に出る理由」

当時から一番好きだったけど、電車内で「ぼくらが~」聴いてたら思わずウルウルきちまってヤバかった。恥ずかしいな、全く(苦笑)

youtube検索してて発見した、アルバム収録「今夜はブギーバック」のいろんなバージョン。

この曲って衝撃だったな、ひとつも“シェイク・イット・アップ”でも“ファンキー・ミュージック”でもないオザケンのヴォーカルが画期的だった(笑)

アルバム・バージョン

スチャダラ・メインのバージョン

とても短いけど宇多田ヒカルのカバー・バージョン

スゲー上手くて別な曲みたい(笑)

そして極めつけ。以前、ここでも触れたことあるけど、かつての相棒、小山田の悪意溢れるカバー

自称、他称、“過激な”パンクス、ロッカーより100倍パンクでロック!

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