あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
皮膚科へ。
もう何度目だ?まだ薬、一週間分残ってるんだけど、前回変えてもらった内服薬がどうにも合ってないような気がして、医者に相談して前の薬に戻してもらう。お願いだからそろそろ治って。
Pクンに借りて、ちょこちょこと読んでたこの本が病院の待合室でのお供。毎回。
自身のブログを元に06年に単行本化されたものの文庫。
俺、峯田及び銀杏BOYZは気にはなりつつものめり込めなくて。
『アイデン&ティティ』、『少年メリケンサック』、『色即ぜねれいしょん』といった映画での演技にも、たまに目や耳にする銀杏の曲にも引っ掛かりはあるんだけど、どこか青臭くてバカ臭くてウェットで恥ずかしくてね。でも、ホントはきっとこういう世界観は大好きなんだと思う。俺が今、10代だったら夢中だったかもね。
この本もバカでスケベで情けなくておセンチで、まるで自分の恥ずかしいトコ見せられてるみたいで気恥ずかしい、読んでて。
でも、なんかいい。
1枚だけ手元にある銀杏のアルバム。
江口寿史によるジャケット、『trash』、『メシ喰うな!』、『ばちかぶり』などのレコードに囲まれたメンバー・フォトのインナー・スリーブがサイコー。だけど、やっぱり通して聴くと正直疲れる。想いが詰まり過ぎて。
そんな中、グッと引き込まれるのがこの曲。
この過剰さはスゴイと思う。
♪君のパパを殺したい♪
自分が、もう、殺す方じゃなく殺される方だということに気付いてショック(笑)
でも、コレ、なんか来るね。
月曜恒例、『銀魂』
夏休みも終わりだっつうのに、今頃、プール・ネタってどうよ?って気もするけど、バカでお下品でサイテーでサイコー。
監視員じゃなくて姦視淫!!デカプリ娘。ポール美乳マン。
最後に登場したもっさりブリーフの“あのお方”の次号での活躍に期待!
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