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2010年8月 8日 (日)

I don’t care ’Cause now I’m just a case of insanity

今度こそ、決心して前向きにいくつもりだったのに、また引き戻された・・・。

つくづく、嫌と言うほど自分のダメさ加減と身勝手さを思い知らされた。

いや、勿論ホントは判ってはいたけど、何でも自分の都合のいいように解釈して自己正当化しちゃうお目出度い性格の俺もさすがに自分を誤魔化せない域に達しちまった。

なんかもうやんなっちゃって、ブログも辞めちまって“無口にふさわしく暮らしてこうか?”とも思ったけど、そんな勇気もなく。

読んでくれてる人に不快感与えちゃうこともあるかもしれないけど、まだ辞められそうにないな。

まぁ、いつかは終わるだろう。それか俺がブッ壊れるか。根性据えて気長に付き合っていくしかないのかも。

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昨日のソニックの悲鳴(このバンドに縁がないのかなぁ?俺)も、今日のロックインのせっちゃんも観れず、今日は一歩も外に出ずにこんなの観てた。

前者は映画館で観て大変感銘を受け、原作も読んで更に感銘を受け、レンタル初日の金曜に借りた(嫁が)。その日に観たのにまた今日も観る。スゴイいい。詳しくはいづれ。

後者は何故か思い出して観たくなって。もう6年も前なんだね。俺もフジのライヴは観てたから、あの日の興奮が蘇った。ホント、「LET’S ROCK」でフロント3人が横一列に並んで♪ダンダンダンダンダンダン♪ってコーラス唄い始まった場面では鳥肌立ったなぁ。大江がヘッポコだろうがなんだろうが、そんなのどうでもよかった。オリジナル・ルースターズが目の前で演奏してるってだけで充分だったよ、俺には。

Roosters - 2004 Fuji Rock Festival - Dan Dan~Get Everything~Koi Wo Shiyouyo

「恋をしようよ」はせっちゃんもカバーしてたね。

このルースターズのDVD、フジでのライヴだけじゃなく、ロフトの前夜祭も含む、フジに至るまでのドキュメンタリーの部分も秀逸で、さすがは石井聰互ってカンジ。最高級の映像作品だと思う。

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フジ当日もウルッときた「CASE OF INSANITY

いいねぇ。大江、フジの時と別人だけど(笑)仕方ないよね、フジの23年前だもん。

俺が知ってるだけで、スーパーカー、ヤマジカズヒデもカバーしてる(共にサイコー!)けど、名曲だね。ルースターズの曲で一番好きかも。

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コメント

こんばんは!

最近僕は前進なのか後退なのかわからないけど、どこかには向かってるんだな~、なんてつまんないこと思ったりしています。
って、コメントもつまんね~!
失礼しました。

すでに言及されてるかも、ですが11月にトム・ヴァーレイン&ジミー・リップが来ますね!超迷ってます・・・

>kzztt様

つまんなくないよ、全然。
つまんねぇのは俺の記事の方で(苦笑)

お~!トム・ヴァーレイン来るんですか?!
超迷うね!

こんばんは!

その節はありがとうございました。

このルースターズのDVD、めちゃめちゃ素敵な内容ですよね。( ̄▽ ̄)
メンバーみんなすごいですけど、やっぱ大江は痺れますね!!

>ちゅう吉様

このDVDの冒頭に短いヒストリーみたいなの入ってるじゃないですか。
アレ観てたら、つくづく変わったバンドだなぁと。
あんだけ、メンバーや音楽性変わってもずっとルースターズはルースターズで。
他にあんまり無いよね、こんなバンド。

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