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2010年8月13日 (金)

なんでもおまえの意のままに

明日、明後日と短いながらもお盆休み。

明日は、近いのに億劫がって出向いてない実家&妹の嫁ぎ先へ行こう。お墓行って線香あげてくるだけが故人を偲ぶってことじゃないだろ?って思いもあるけど、お盆ぐらいはね。

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さっき、近所のワングー行って、昨日、Pクンに勧められたコレ買ってきた。やっぱり、こういうのには目が無くてどうしても買っちゃう。コレ書き終ったら読もう。感想は気が向いたら後日。

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ついでに買ってきたCD2枚。ウィングスが¥399で、斉藤和義のレンタル落ちシングルが¥250。せっちゃんのレンタル落ちは、シールだらけのケース を入れ替えれば、このように。並べるのに喜びを見出す、俺のようなバカには肝心なことだ(笑)考えてみたら斉藤和義の本チャンの盤、入手したのはじめてだ。レンタル落ちだけど(笑)このふたつも機会があればいづれ。

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どうやらルースターズにハマってしまったようで。『C.M.C.』までの音源をウォークマンに入れて聴きまくる日々。

今日買ってきたレココレでは37位にランクインしてた1st。

やっぱり、どうにもコレがカッコイイ。

東京ロッカーズでのFRICTIONに関しても思うことだけど、めんたいロックと一括りにされてたけど、今聴くと立ってる次元が全然違うね、他のバンドと。

メンバー、特に大江はロックンロールの古典に対する情景や模倣というよりも“最新型”という意識が強かったんじゃないか?という気がする。

今になってはじめて聴く人にはオーソドックスなロックンロールに聴こえるかもしれないけど、当時は“最新型”だったんだよ、コレが。

個々のプレイヤーのレベルの高さは勿論だけど、大江の存在感というかオーラは断トツだよね。

たとえば、俺の大好きな「フール・フォー・ユー」という曲。

オイラを愛してくれるなら

なんでもおまえの意のままに

ハッキリ言って、陳腐な歌詞だよね、字面で追うと。

でもコレがあの曲に乗って大江のあの声で唄われるとものスゴイ説得力を増す。

それが大衆ポップスとロックの違いだと俺は思う。何をやってるかじゃなく誰がやってるか。

画像のCDは2ndとの2in1。よし、次は2ndの『a‐GOGO』聴こう。

ところで、まったくの余談だけど、「フール・フォー・ユー」のイントロにBUZZCOCKS(特に「Ever Fallen In Love?」あたり)の雰囲気を感じるのは俺だけだろうか?

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