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早く遠くへ

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自分でココで取り上げて、それを切っ掛けに所有してる古い音源を聴くということが多々あるんだけど、一昨日書いた記事でのコレにハマってしまった。

85年リリース、仲井戸麗市の初のソロアルバム。

この作品については何度も何度も書いてるけど、この25年間に何回聴いて、何回ハマったか判らないほど、それはそれは大好きで大きな意味を持つ作品だ。

最初に聴いた時は驚いた。チャボに対して持ってたイメージとあまりにもかけ離れてたんで。

浅かったんだね、俺のイメージは。でもすぐ大好きになった。

コレが出た頃って、人生でも3本の指に入る大失恋をして強力にダウンになってた頃で。

もう、どっぷり浸かったよ、嫌というほど。

リリース時のツアーは見逃したけど、翌年の追加的なツアーを観て更に思いが深くなって。

“自閉症ロックの金字塔”と言われたりもしてたし、確かにもの凄い暗いけど、そこから突き抜けて行こうとする意志も感じるんだよね。

勿論、すべての曲が、その曲順も含めて大好きだけど、今回聴いてて、「月夜のハイウェイドライヴ」~「ONE NITE BLUES」の流れがスゴイな、と。

あぁ、全然ダメだ。このアルバムについての思いはとても言葉では語りつくせない。

とりあえず、一昨日の記事でクリハマネンショーってのがカッコイイと書いたのを取り消させてもらいたい。そんな安っぽい言い方しちゃいけないと思ったから。

それにしても「ONE NITE BLUES」のギター・ソロはスゴイ。

ギターを弾いてるというより、感情がそのまま音になってるカンジ。

直接、脳ミソにシールドがぶっ刺さってる感じっていうか、感情がそのまんまギターになってると思う。

もう1回聴いちゃおうかな?

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