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2010年9月16日 (木)

STRREET FIGHTING MAN

例によって例のごとく、昨日からの流れでストーンズの『BRUSSELS AFFAIR』を聴きまくる。

カッコイイ。あまりにもカッコイイ。

ラストの「STREET FIGHTING MAN」がスゲーなぁ。

曲によってはちょっとうるさく感じるミック・テイラーのリード・ギターもこの曲はずっパマり。

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で、思い出したのがコレ。結成40周年を記念して2002~2003年に行われたLICKS TOURを、ツアー同様、スタジアム、アリーナ、シアター公演別にディスク分けして4枚組で出されたDVD。もう1枚はドキュメンタリー。これがまた秀逸だった。

アリーナの1曲目でも収録されてる「STREET FIGHTING MAN」のスタジアム公演後半、センター・ステージでのバージョンがなかなか面白い。

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メイン・ステージから客席中央の小さいセンター・ステージへ移動して、サポート・メンバーも最小限(ベースのダリル・ジョーンズとキーボードのチャック・リーベルのみ)のシンプルな演奏。

イントロから唄に入るタイミングを顔を近づけ向き合って確認するミックとキース。

ここでもう俺なんか鳥肌立っちゃうね。

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後半の、1コードで延々続くとこでエンディングの合図をキースに出すミック。それをシカトすること3回のキース。明らかにイライラするミック。チャーリーの方を向いて黙々とリフを刻み続けて、おもむろに前に向き直って曲を終わらせるキース。いやぁ、サイコーだなぁ(笑)

89年のSTEEL WHEELS TOUR以降、照明や仕掛けとの兼ね合いもあって、秒単位で曲の演奏時間が決まってるらしいストーンズのライヴだけど、こういう人間くさいトコが堪らないな、俺は。

あっ、レココレ、全然読んでねえや。今から読もうっと。

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