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They go on with or without you there

昨日の夕方、地元の伝統のお祭り、よかっぺ祭りに顔を出すべく現地へ出向いたのだけど・・・。ちょっとした事情があり、素通り。例年、ダンスで参加してる娘も今年は不参加だし、友人のMクンもPクンも都合で来られないしだったけど、思い入れのある祭りだし、おそらく出演してたであろう、ふくちゃん&ひろたかのバンド、SICK BABIESを観たかったのに残念。まぁ、でも仕方ない。来年はまた行こう。

夜は予定通り、Mクン家に宿泊して呑む。前回以降にやたら音源を仕入れたのは聞いてたけど、ジェフ・バックリィはともかく、まさかマイルス・デイビスをあんなに入手してるとはなぁ。15~16枚ぐらいあったんじゃないかな?「ロザリオスみたいでカッコイイんだよ」って逆だと思うけど(笑)確かにカッコイイ。俺も殆ど知らないからな。今度、貸してもらおう。あと、5月にSense of Wonderで観たmi-guも聴かせてもらって、それも良かった。かなりデキあがった状態で観てたライヴだったのに、音源聴くと意外と演った曲憶えてたな。

ここ1年ぐらい、Mクンに延々と聞いてもらってる俺のグジュグジュ。「もう聞いてらんねぇ」って言われちゃって前回は口にしなかったんだけど、その後、電話で話した時に「我慢してるカンジがまた辛そうで話してても楽しくない」とか言われて(苦笑)昨夜はここ最近思ってたことを腹を割って話させてもらう。したら判ってくれたみたいで。でも、ホントにいくら俺がグズでもさすがに限界だ。これ以上、行くとヤバイ。いきなり180度は無理だけど、少しづつでも前向いてかないとな。

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半音たりない不安定な音楽、第3弾。レッチリを再脱退しちゃったJOHN FRUSCANTEの3rdソロ。レッチリに復帰して『カリフォルニケイション』を作り、ツアーをした後に出されたアルバム。例によって俺はこれしか知らないけど、もう魂剥きだしなカンジで無茶苦茶、切なくて良い。リズムマシーンをバックにギターを弾き語るだけの完全に一人きりの作品。なのにおそろしく胸を打たれる。バンドに復帰以降の(特に若いファンによる)熱烈なジョン支持みたいなのには抵抗のある(つっても、バンドの核はフリーだろ?って)俺だけど、こうして聴くとどうにもスゴイ、やっぱり。

John Frusciante-How deep is your love(fuji rock 06)

こんなの観ると、勿論ビージーズのオリジナル自体も名曲だけど、ジョンのカラーが思いっきり出てて、尚、良くなってる気がする。やっぱり、何をやってるかじゃなく誰がやってるかだと思う、ロックは。

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二週間前に注文してきたTVが本日、配送されてくる。早速、PS3を繋ぎ、画像の美しさに興奮する母娘。

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周辺機器接続変更に伴い、俺の部屋にビデオ・デッキが。どうせ俺はアナクロだよ(笑)でも、膨大なVHS、全部変換するのめんどくさいし、丁度いい。

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そして今朝、Mクン家からの帰り道に立ち寄った本屋でコレを購入。shinさんに「悩めるパンクおやじにオススメかもよ」と言われて(笑)“悩めるパンクおやじ”っつうのが気に入ってプロフィールの1行紹介のトコに追加させてもらった(笑)

今夜から読み始めようかな。

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